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2013年07月06日(土) |  あぐりっこ無言!?おいしいうどん作り

さてここでうどん作り体験~♪

藤尾
「リーダーチームにうどんを食べてもらおう」

JA北いしかりの女性部
久慈貞子さんに小麦粉の美味しさが
ダイレクトに味わえるうどんの作り方を
教えていただきます!

※詳しい作り方はレシピコーナーへ!

藤尾「目の前にご用意されてますが…」

久慈さん
「これは粉を30分ぐらい練って
 ちょっと寝かせておいたものです」

藤尾「ここからどういう作業ですか?」

久慈さん
足踏み!足で踏んで頂きたいんです」

藤尾
「出たよ~まずはやってみるか!」

まずはフウガが挑戦。

うどんの生地の上に乗って
かかとを使って踏んでいきます。

フウガ
「硬いけれどもっちりしている!」

久慈さん
「少なくとも20~30分ぐらいは
 踏んでもらいたいです…」

フウガ「えっ…(苦笑い)」

コシのあるうどんを作るためには
地道に踏まねばならないのです!

では美味しいうどんのために
踏み踏みスタート!

踏み踏み踏みふみ(無言)

ひたすら踏み続けるあぐりっこ。

応援担当だった藤尾君と久慈さんにも
協力してもらって…

やっと完成~♪

もう床に倒れこんじゃいました…

あぐりっこご苦労さま~!

じゃーんもんすけです!
男子チームが一休みしている間、
JA北いしかり産の
小麦が味わえるお店を紹介するよ!

そのお店はふれあい倉庫内のそば切り高陣。
メニューはスープカレーに入っているパスタ。
そして日替わりの新鮮野菜が乗ったピザ。

そば切り高陣 西川正章さん
「おそばを食べた後にご注文を受けたり
 うちの店では(メニューとして)
 走り出したばかりですが
 テイクアウト率は1番だと思います」

ピザは野菜ソムリエの資格を持つ
奥さんが担当!当別に行った時は
是非お店に寄ってみてください!

さ~て男子チームは…

…無言…

先程から一心不乱に
うどんと向き合っている男子チーム。
意外と体力勝負のうどん打ち。
伸ばすのも一苦労…

藤尾
「いよいよ最終工程。切って麺完成です!」

カイ君、慣れない包丁でうどんを切ります。

藤尾「いいねカイ。豪快やな」

カイ「(消え入りそうな声で)できた…

疲労困憊のあぐりっこ!
静かにうどんを作り終えました。

ちょっと不揃いなのもあるけれど…
これが手作りのいいところ!
初めてなのによく頑張りました♪

藤尾
「大丈夫か?食べる元気残ってる?」

あぐりっこ「…はい…」

藤尾「ちょっと休憩してから食べようか」

あぐりっこ「はい!」

ごくろうさま~


2013年07月06日(土) |  最終結果 当別の地産地消は美味しい♪

さて男子チームが休憩&調査報告を
整理してしていると
リーダーチームがやってきましたよ。

森崎「どうも!お疲れ様です」

藤尾「キチンと調査できました?」

森崎
「もちろん!すごいぞうちの調査班は!」

藤尾「メモ帳真っ白なんじゃないの?」

チラッとメモを見せる女子チーム

藤尾「すごい!書いてる!真っ黒」

それでは、今日1日取材した
当別町の地産地消を発表してもらいます。
まずは女子チームから。

ルカ
「わかったことの1つめが
 『とうべつぶらんでり』の名前です。
 “とうべつ”が地域の名前で
 “ぶらんでり”の“ぶらん”がブランドで
  “でり”がデリシャスの意味です。
 現在14品目もあります」

マナ
「私がおススメするぶらんでりの商品は
 そばアイスとトマトドーナツです。
 そばアイスはツブツブが入っていて
 とってもクセになる味です。
 トマトドーナツは香りも甘くて
 びっくりしました。
 当別町の好きな食べ物が増えました

森崎
「すごいリポートだろうっ!」

パチパチパチ…

藤尾
「若干男子チーム青ざめております…

ここで報告で気になることが。

藤尾「ただのドーナツじゃない!?」

カイ「トマトドーナツ!」

森崎「それを…作ってきました!

そうなんです!実は女子チーム、
男子チームに「とうべつぶらんでり」の
美味しさを伝えるために
手作りしてきたんです。

藤尾「やったなあ~ドーナツ食べられる」

嬉しいサプライズ!
続いては男子チームの報告。

藤尾
「まず地産地消ですが『ある作物』
 取り組んでいました、それは…」

フウガ・カイ「小麦!」

では発表してもらいましょう。

フウガ
「僕たちが見てきた畑では
 小麦を育てていました。
 その品種の名前はきたほなみです。
 僕が一番びっくりしたことは
 この小麦(きたほなみ)は
 越冬して雪に踏まれて強くなること。
 あぐりっこ2人で調査して
 すごく楽しかったです

森崎「おお~そうか!」

続いてカイが発表。

カイ
「その小麦を使ってうどんを作りました。
 30分間生地を踏み続けて
 足が疲れました!」

森崎
「うどん嬉しいなあ!大好きだよ~」

では調査したうどんとトマトドーナツを
さっそくみんなで頂きましょう。

まずはヘトヘトになりながら作った
男子のうどんをいただきます。

森崎
「細いのと太いのといろいろあって
 それがとっても美味しそうだよ~」

カイ「長さとか太さがバラバラだから…」

森崎「これがいいのよ!機械じゃないんもん」

さてお味はどうでしょうか?

森崎「ヤンチャなうどん、いいよ~
マナ「美味しい!」

カイ「すごい弾力あってコシあって美味しい!」
フウガ「タレが染み込んでおいしい」

佐々木「ものすごいコシがありますよ」
カイ「すんごい頑張ったの…」

ココで藤尾君からの提案!
うどんのつゆにきゅうりとトマトを加えると
夏らしく味わえるんです。

カイ
風鈴があったらもっと
 夏の感じがして良い!」

森崎「意外にカイ演出家だな」

続いて女子チーム手作りの
米粉焼きドーナツをいただきます。

フウガ「蒸しパンみたい!」

ルカ
「自分たちで作ったから
 もっとおいしく感じる」

藤尾
「びっくりするくらいシットリしてる」

今日一日頑張って調査してくれたあぐりっこ。
当別町の地産地消はとっても美味しい♪
という事が分かりました!

みなさんもぜひ
『とうべつぶらんでり』をご賞味ください!
そして当別産の小麦を使ったお料理も
食べに行ってみてくださいね!

(オマケ)
男子ふたりはあまりのうどんのおいしさに
この後、2皿もおかわりするのでした… 




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