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2017年03月29日(水) |  服のかぶり
 
堀内 大輝

突然ですが、最近、他の人と服装が被ってしまって、
「あちゃ〜」って思いをした方、いませんか?
なんだか、気まずいですよねぇー・・・

そもそも、服が人とかぶる確率って、いったいどのくらいなのでしょう?
どう計算していいのかさえわかりません!

まあ、ユニ○ロのセーターやダウンであれば、
「そうだよね。だって安いし、便利だし、みんな着てるもんね・・・」って感じで、
納得もできますから、大して気にもしませんし、恥ずかしくもありません。

でも、先日、会社内を歩いていると・・・

その、まさかの事態が!!

じゃーん!


見事、被りました!!


「あれ??」
「ん??」
「ハハハハハ(爆笑)」

周りにいた人たちが
先に気づいて、爆笑です。

お相手は、
HBCにアルバイトで来てくれている
北大3年の中村くん。(写真左)
よっ!爽やか青年!

上だけでなく、
背丈、パンツもなんだか同じように見えますねー。

何から何まで、ほんと恐縮です。

ただ、よくよく見てみると・・・


微妙〜に違うんですよ。


ニットの色合い、編み目、生地の厚さ・・・。
どれも似ているようで、ちょっとずつ違いが。

なんだか余計に面白くなってきてしまいまして!(笑)

こんなことって、ありますー!?!?
なぜか、写真をパシャパシャと・・・
メガネなしでもう1枚。

一方のデザインが、もう一方をパクっ・・・
いや・・・参考にしたのでしょうか。
それだけ、良いデザインだったということでしょう。

肝心の「どちらが」というのは、
2人の今後の関係も考慮して、
掘り下げないことにしました。

だって、せっかくこの一件を機に、話す機会が増えて、
仲良くなれたのですから!!

服の被りが生んでくれた、まさかの縁でした。

みなさんも、「しまった、被った!!」という日があったら、
たくさん話してみてください!
その人と仲良くなるチャンスかもしれませんよ〜!

2017年03月28日(火) |  元気でね、ごきげんよう
 
宮地麻理子

旅立ちの春ですね。

HBCアナウンス部からも次のステージに向かう仲間がいて、激励の気持ちと同じくらい寂しいのでした…

デスクがお向かいさんだった高橋アナ。
番組卒業の日の朝、翌日から引っ越しのためお休みをとるはずなのに、机の片づけは未着手です。

その机、片付くの?とみんなにからかわれ、
「無理かな?どうしよう〜」とアワアワバタバタしてました。

ゆりちゃんはああ見えて(?)怖いもの知らずで拘らない、男の子っぽい性格。
「宮地さんといえばマステ…」
「これ勉強になるんで…」
なんて言いながら、五月雨式にいろいろくれました。
もー!
財テク本、参考にさせてもらいます。
菅野さんの机のブックタワーが高くなっているのも、ゆりから一気に返却された本と「よろしければー」とどさくさに紛れて置かれた本のせい。
宝物にしていたアノマロカリスまで、「私だと思って…」とかなんとかいって渡してました。
こらー!(笑)
大先輩に捨てにくいものを押し付けるでない!(笑)
何をしても「ゆりちゃんだから…」で笑顔になれちゃう、愛嬌たっぷりの高橋アナ。
のんびりしてるけど、芯の強いひとです。
元気でね。
大栗ちゃんとあこちゃんは、机の片づけに関しては高橋先輩より計画的で優秀だったため、あまりバタバタを見ませんでしたね…。
それもさびしい。
アナウンス部の送別会も、たまたま私の夏休み中に行われたため参加できず、心残りです。
大栗ちゃんとは「ガッチャンコ」の時くらいしか話す機会がなかったなあ…
彼女は普段はとても物静かだし、私も早番中心の勤務ですから、そういうすれ違いは起きるのです。
とはいえ数少ない機会のキャッチボールが熱く激しかったので、なんだかすごくたくさん話をしたような感覚です。
なんでそんな剛速球で来るの…打てないし取れないよ!?

アナウンサーとして頑張ると聞いているので、これからもたくさんの人を楽しませたり、たじたじにさせたりするのでしょう。

そんな番組をテレビで見たら…自分があのキラキラ光線に刺された時のことを思い出しながら、相手の方を「がんばれー!」って応援してしまいそう。

活躍を楽しみにしています。
2017年女性アナウンサーカレンダーの相互紹介で、私は金井アナを紹介しました。
元の原稿で私は「大好きです」って書いていたんだけど、文字数の関係か「大」が消えてたのが今でも納得がいきません(笑)
なんかそっけないじゃない。
少女漫画のキャラクターみたいな顔をしているからか、素敵な名前と帰国子女というプロフィルの威力か、金井はどうも、人の先入観をかきたててしまいがちに見えます。

つきあってみれば、こんなにフツーのいい子はあんまりいないんですが。どちらかというとあまりアナウンサーっぽくない、地に足の着いた、気取らない優しい女性です。
私は男兄弟の中で育ったからか、正直年下の女の子がすごく苦手です。向かい合うと喋りすぎたり素っ気なくなったり、どうも挙動不審になってしまうのですが、金井と話すのははじめからとても楽でした。

たった一度言っただけのことでもよく憶えてくれていて、それでいて遠慮ない返事をしてくれるから、単純に話していて楽しいのです。気が利くし、上辺だけでない思い遣りがあるんだと思います。

早番出勤でいっしょになって、社内が寒いとかお外が暗いとか、どうでもいい会話をもうできないんだなあと思うと切ないよ。

あこちゃん、わらべのこころで、これからも輝いてね。
アナウンス部ってそれぞれが個人事業主みたいなところがあり、一人前になってしまえば、先輩後輩というより、色んな方向にそれぞれ歩いていく同輩です。

一人ひとりが自由に成長することで、チームとしての力が拡大していくのですね。そばにいなくても、同じ世界のどこかで頑張っている仲間がいると思うと背筋がしゃんとします。

恥ずかしくない自分になれるよう、
私も道を探します。

2017年03月27日(月) |  有休で悠久の時の流れを想う
 
近藤 肇
深夜に札幌を発ち、7時間バスに揺られ、夜明け前に、知床のホテルに到着。早速、朝風呂に。ウトロ沖には、きのうまでなかったはずの流氷原が広がっていた。
風向きが変わり一晩で接岸したらしい。

凍りつくフレペの滝付近では、崖から転落死したと思われるシカを奪い合うオオワシ、オジロワシ、カラスを目撃。
スノーシューをはきストックを持ち、標高1000mの藻琴山登山に挑戦。これは、まぎれもなく・・・人生初の雪山登山である。
背後に見えているのは、ほぼ全面結氷していると思われる屈斜路湖。亀裂が描く天然の幾何学模様が、住宅地図のようにも見えて、楽しい。
頂上付近からは、南東方向に、オホーツクの流氷が、そして、南方向のはるか向こうには、摩周湖畔のかっこいい火山が見えた。摩周岳だ!
近くまで行ってみた。写真右上に、ぱっくりと爆裂火口が口を開けている。萌える・・・
隠れ家的、川湯温泉の美森家(miriya)でホッと一息。
円錐形火山を眺めるのが大好きな私、今回の旅の最大の目的が”阿寒富士”

スノーシューをはいて原生林の中を2キロあまり歩いて、冬の間、車では近づけないオンネトーを目指す。
歩くこと1時間、ついに、貸切状態のオンネトーのど真ん中にから、真正面に、阿寒富士をとらえることができた。左右対称の山容にしばし酔いしれる。

ちなみに、左の平たい山は雌阿寒岳。
帰りの飛行機からも、阿寒富士の姿(写真左下の横長の白い塊の右端)を見つけることができ、大興奮。たまたま左側の座席で、よかった。
悠久の時の流れに比べるとちっぽけな人間社会の出会いと別れのタイミングではあるが、それぞれの人生で、この先、きっと美しい風景に出会える時が巡ってくる。そんなことをぼんやり思う改編期の旅であった。

2017年03月26日(日) |  有難うございました。
 
大栗麻未

今日が、大栗麻未
最後のアナウンサー日記です。

3月31日、HBCを卒業します。

北海道の方々の温かさに触れた日々でした。
荷造りをしていると、あちらこちらで5年間の思い出が蘇ってきます。


ラジオ朝刊さくらいを卒業した時にリスナーの方々から頂いたメッセージ。北海道の父、母の様に私の事を見守り、時には辛口なご指導を頂いたりして、、、送ってくださったメッセージは今でも大切に持っています。読み返すと心が軽くなって気づいたら笑顔になっています。私の宝物。有難うございました。 

赤れんがテラス前での中継では、
クイズに参加してくださる方とお話しができ、「寒いけど頑張ってね!」「いつも楽しく観ています!」など励ましの言葉。全身に15枚貼っていたカイロ以上に温かったです。私の宝物。

HBCで過ごした5年間。支えてもらいながらここまでこられました。

寒いけど、温かった北海道。
伸び伸びと育ててくれたHBC。

皆さんから貰った、目には見えない沢山の、沢山のタカラモノを両手いっぱいに抱えて、大栗麻未は笑顔で胸をはって東京へ帰ります。

そして、22年間過ごしてきた東京にいる家族、仲間に伝えます。

・・・『北海道に全力で育てて貰ったよ!』と。


31日に、「まろん日記」にて最後に感謝の想いを詰めます。


2017年03月25日(土) |  おいしいラジオ
 
水野 善公
明日朝8時〜日曜夜6時まで、HBC創立65周年記念HBCラジオ特別番組「おいしいラジオ」があります。 室谷アナウンサーとともに、総合司会として、ラジオの今の魅力を伝えられるよう心を込めてお送りします。 よろしかったら、ぜひ、お聴きください。 よろしくお願いします!

2017年03月24日(金) |  愛しい時間
 
高橋 友理

雪溶けが進んで、
北海道も、ながいながい冬が
ようやく終わりそうです。

地元・静岡で咲く「河津桜」は
すでに一足早く春を告げましたが、
まもなく桜前線も本番を迎えますね。

ちょうどこの時期になると、
昔、合唱コンクールで
「この気持ちはなんだろう」という出だしから歌った、
谷川俊太郎さんの『春に』という合唱曲がよみがえります。

自分の奥底から
目にみえないエネルギーの流れを感じて
なんだか無性にウズウズしてくる…

春の不思議な感覚です。

この春、

長年お世話になった
北海道の地を離れます。

気が付けば、
あっという間の8年間。

入社前からニュースキャスターを担当し、
「今までにない」と何度も言われてきましたが、
私にとってはそれがすべてで、
今日まで必死に駆け抜けてきました。

例えるなら、

1〜3年は、短距離走。

目に映るあらゆるものが新鮮で、
一つでも多く早く吸収しようと、
とにかく全力で突き進みました。

4〜7年は、長距離走。

少しスピードが緩んだぶん、
見えてくるものも増えましたが、
別の苦しみも味わいました。

そして最後の8年目。
私にとっては、走り高跳び。

色々なものが少しずつ吹っ切れ、
日々、自分で決めたゴールを飛び越える気持ちで走ってきました。

時には、大きすぎるプレッシャーで
押し潰されそうになったこともありました。
逃げ出したくなることもありました。

−25度以下の雪中キャンプ、
恐怖のリュージュ体験、
吐き気と戦いながらのヘリコプター中継。

無理だと思っても、
意外とやれるものだと分かりました。

北海道で過ごした、
かけがえのない8年。

毎日すべての人に、
画面で「こんにちは」とあいさつしてきた8年。

最初は想像以上の寒さに驚きました。
地名を覚えるのも大変でした。

今ではどの町や村も、
とても身近で愛おしく感じます。

取材ロケや中継でお邪魔した、
数え切れない多くの地域。

どこに行ってもあたたかくお声掛けくださる皆さんがいて、
あたたかい北の大地に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

すごく寒くて、
すごくあたたかい場所。

お叱りをうけることもありました。
励ましていただくこともありました。

今日までアナウンサーとして頑張れたのも、
北海道の皆さんの支えがあったおかげです。


この地で、日々のニュースや情報をお伝えできたこと、
道民のみなさんとつながっていられたこと、
HBCのアナウンサーでいられたこと、
私の一生の誇りです。

そして、この北海道が大好きです。

今日まで一人前のアナウンサーとして育てて下さり、
本当にありがとうございました。

北海道の大地、空、山、花。
すべてのものに感謝します。ありがとう!

最後に、何か失敗して弱気になっているあなたへ
エールを送ります。

「永遠の未完成、これ完成なり」

私の座右の銘で、
作家の宮沢賢治が残した言葉です。

完全じゃなくてもいい。
でも、いつも挑戦する心をどうか忘れないで!

それでは、
いつかまたどこかでお会いしましょう。


2017年03月24日(金) |  バスツアー
 
管野暢昭
去年初めて乗った東京のハトバス観光がきっかてで、いま日帰りバスツアーにはまっております。毎月1回、妻と一緒に小旅行を楽しんでいますよ。先日は各地の銘酒を飲みながらのツアー。バスだから安心してアルコールが飲めますよね。朝9時過ぎにJR札幌駅北口を出発し、小樽の田中酒造でまずは日本酒を3杯。大吟醸などに舌鼓を打った後、バスは余市へ。握り寿司食べ放題を堪能して「マッサン」でお馴染みのニッカウヰスキーを見学。当然、3種類のお酒を飲み比べいたしました。 さらに小樽の銭函へ移動して、小樽ビールの製造工程を学習してから待っているのは試飲です。1時間で20杯まで飲めるそうですが、3分に1杯はさすがにキツイ。結局は6杯頂きましたが、3種類の違う小樽ビールを堪能しました。朝から夕方まで飲み続けられるのもバスツアーだからできる贅沢。来月は海産物の食べ放題と温泉入浴のツアーに参加する予定です。皆さんもいかがですか?

2017年03月23日(木) |  これはキツイ!
 
卓田和広
すっかり春めいてきた今日この頃、ジム通いを再開して1か月余りが経過しジワジワと体重も減っているが、さすがに前回のダイエットで87キロから一気に12キロ減量した時ほどの勢いは無い。
薄着になる季節までには何とか引き締めたいと考え、今回は「ランナーズ・キャンプ」なる特別プログラムに参加した。これは、ランナーの「冬場の肉体改造計画」を目的としたトレーニングで、体幹&筋力トレーニング3種目、有酸素2種目のメニューを2時間に渡って次々こなすもの。
従って私以外は皆さんランナーばかりだ。
中には、普段のトレーニングでやったことの無い動きもあり、非常にキツイ。う〜ん、やはり参加は無謀であったか・・・
さほどインターバルも置かず、次々と与えられるメニューに、普段の倍以上の発汗。しまいには、ご覧のような奇妙なアクションをし始める始末。明らかに他の参加者とは違う動きだ。
それでも皆さんと一緒だと何とか頑張ることができた。終わった後は不思議な爽快感
最後に皆さんは屋外5キロランに出掛けたが、私は丁重にご辞退申し上げた。
なお、体重は前回よりさらに減って75.6キロ。筋トレとダイエットを併用しているため、1か月で1キロペースと決して激しい減量ではないが、このペースで減っていけば夏前には目標に到達できる見通しだ。

2017年03月22日(水) |  続 盆栽
 
渕上紘行
春ですね〜 木々の芽生えを感じますね〜

2月2日にご紹介した梅盆栽。
実は育て方が分からず、花を散らしてしまうハプニングなどもありましたが、飛び込みで盆栽販売店に行き、藁をもすがる思いでアドバイスをもらい、無事新芽が生えてきました!

温かい室内で育っているので、盆栽自身はおそらく5〜6月ぐらいの気分でいるような気がしますが、うまくこれからの季節を育てていきますよ!
レッツ 盆栽!


2017年03月21日(火) |  新しい仲間が加わりました!
 
佐々木 佑花
3月から、アナウンス部に新しい仲間が3人加わりました!

来週(27日)からリニューアルする今日ドキッ!には、

谷藤博美(たにふじ ひろみ)アナと、

世永聖奈(よなが せな)アナ。


新しいポスターも完成し、春から、番組はますますパワーアップしていきますよ!
そして、あぐり王国NEXTには、
森結有花(もり ゆうか)アナ。

下の名前が同じ部員が入ってくるとは!!

しかも、担当があぐり王国!
なんか縁を感じますね(^^)

これから、テレビのレギュラー番組以外でも、どんどん登場すると思います!

ラジオでニュースを伝えたり、イベントやロケで皆さんの市町村におじゃましたり。

フレッシュな気持ちを忘れず、わたしもパワフルに頑張ります!

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