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2018年02月19日(月) |  寒い日の癒し
 
谷藤博美

2月にはいって真冬日が続いていますね。
関西や北陸で体験した雪は「濡れ雪」といいますか「みぞれ」に近く
傘をささないで雪の中を歩いてしまうと「びしょびしょ」になってしまいます。

北海道の雪・・・「サラサラ」の日が多くて久しぶりの感触にあらためて驚きました。
台本や頭に雪が積もっても、さっとほろうだけで、
雪が落ちて積もっていた部分が濡れていないのです。

この日はマイナス8度だったので余計に雪がサラサラ?
お天気中継でどんどん頭に雪が積もっていくのも苦にならず、
なんだか楽しい気分になりました。
肉眼ではっきりと雪の結晶が見られることにも感動・・・!



しかし、寒さはやはり体に応えます!
お天気中継の後は「ひぃ〜!寒かった〜!」と言いながらつい戻ってくるのですが
そんなときに私を癒してくれているのが・・・・


綺麗に活けられた花です!

アナウンス部がある5階のエレベーター横には
いつもきれいな花が活けられています。


寒い外から帰ってくると
色鮮やかで愛らしい花に心がほっとします。

つい先日は大好きなガーベラだったので
気分がとてもあがりました♪
(私の写真を撮るのが下手で花の部分がうまく映らず・・・・すみません)

今日は白いお花で雪のようでこれもまた愛らしい♪


クリスマスの季節はクリスマスツリーのようにオーナメントが
飾られていて、いつもと違った雰囲気で素敵でした・・・。

と、紹介しだすときりがないくらい
HBCで活けられている花に癒されこっそり撮影している私です。

いつも綺麗に活けてくださっている方ありがとうございます(^^)
また皆さんにも花の癒しを写真を通しておすそ分けします♪

2018年02月18日(日) |  季節の折り返し
 
近藤 肇
札幌の街中の雪山も大きくなってきましたね。実は、積雪深さのピークは平年では2月20日頃。もう少しの辛抱なんです!

ただし、幌加内町で道内の観測地点としては36年ぶりに積雪が3メートルを超えるなど、記録的な雪の積もり方になっているところもあります。屋根からの落雪や除雪車との接触など、いつもの年よりも、注意して、この雪の時期を乗り切りましょう。

2018年02月17日(土) |  冬だけのお楽しみ
 
堰八 紗也佳
冬のあいだだけ見に行ける、幻の滝を見てきました!

支笏湖の近くにある、七条大滝(ななじょうおおたき)です。

支笏湖では現在氷濤まつりが開催されていて大変素晴らしい氷濤が見られますが、こちらの七条大滝はまさに天然の氷濤!!!!
ダイナミックな氷柱のカーテンができていました。

滝の高さはおよそ15メートル。
氷柱は大きいもので10メートルほどあります。

滝そのものは凍っていませんが、そのまわりで岩盤に少しずつしみ出した伏流水がこのような風景を生み出しているそうです


この七条大滝に辿り着くまでの道のりは、スノーシューで約1時間。

なかなかいい汗をかきました。
ちなみに支笏湖氷濤まつりは、明日2月18日(日)までの開催です。

氷濤まつりと併せて、七条大滝や温泉や温泉街のグルメもぜひ楽しんでくださいね^^

2018年02月16日(金) |  旭川!
 
森田絹子
先週末、「旭川冬まつり」で行われたHBCラジオ公開録音のため
旭川にいってきました!

今年の「旭川冬まつり」の大雪像のテーマは「ほっかいどう未来の森」。
高さ約20メートル、幅約40メートルもあるんです!!
大迫力でしたよ〜!

この日の旭川市内の気温はプラス1度前後と暖かく、出番の前に雪像を見たり屋台を巡ったりと、ゆっくり楽しむことができました(*^_^*)
私と石崎アナウンサーがMCを務めたステージには、本当に沢山の人が集まってくださり、とっても楽しい時間でした★
皆さんありがとうございました!
札幌に戻る前には美味しい美味しい旭川ラーメンもいただき・・・大満足の旭川出張でした!
終★

2018年02月15日(木) |  気持ちは春に…
 
小川和幸
二月に入っても、厳しい寒い日が続いています。
さっぽろ雪まつりが終わると、
「もうすぐ春の訪れを感じる頃合いだよね…」
なんて会話になりますが、
今年は、あまりの寒さにそんな話が出てきません。

でも、季節は変わるのです。
明けない夜がない様に、
明けない冬もないのです。

そんな私の心を温かくするのは、
毎年恒例、一点だけの
キャンプグッズ購入です。

今年は、焚き火台を追加しました!
今まで使っていたのは、
思い起こせば15年前、
長男が5歳の時にキャンプをはじめ、
その時買った物。
一番お世話になったアイテムです。
焼肉に、カレー、ジンギスカンに、焚き火…と、
まさに大車輪の活躍でした。

これに新たな焚き火台を加え、
パンを焼きながら、シチューを作る。
ご飯を炊きながら、ローストビーフを作る…
なんてことが可能になるんです!
やる気があれば!

イメージトレーニングは、
時間があれば、しっかりやっています。

後は、雪解け…春を待つばかりです!
春よ〜早く来てくれ〜!


2018年02月14日(水) |  迫真の熱演
 
卓田和広
今年も早いもので2月も半ば。あっと言う間に年中行事が過ぎて行く。
そんな中で、今年も「我が家の恒例」とでも言うべきか、節分の豆まきが3日に行われた。
いつものように市販の豆菓子にオマケで付いてきた鬼のお面を装着。敢えてオーバーアクションで家族を挑発し憎たらしさを煽る。
家族の怒りが頂点に達したところで豆まき開始だ。「鬼は〜外!」の掛け声と共に家族は豆をぶつけてくるが、それでも最初は怯まず挑発を継続。さらに私への憎しみを募らせた家族は全力で豆をぶつける。
そこで鬼はついに逃げ始め、床に仰向けに倒れ降参の意思を表す。しかし家族は許さない。ついに鬼は耐え切れず外へと逃げる・・・そんなストーリーだ。
ちなみに北海道では大豆ではなく落花生を使う家が多いらしいが、我が家ではさらに合理化し、袋入りの豆菓子を使っている。夕食に食べた手作りの恵方巻きも美味しかった。
今年も迫真の演技が報われ、我が家に幸福が訪れることを願いたい。

2018年02月13日(火) |  初 阿寒!!
 
渕上紘行
北海道に住んで15年になりますが、意外にも初めて行きました阿寒湖
真冬ですので湖は一面氷ですが、雄阿寒岳・雌阿寒岳に囲まれた山の中の湖は神秘的な雰囲気を持っています。

今の時期は、氷上ワカサギ釣りやスノーモービルなどのアクティビティーを楽しめたり、阿寒湖温泉街はアイヌの文化にも触れられるアイヌコタン、車で1時間ほど少し足を延ばせばタンチョウを見に行くことも可能です。
そんな阿寒湖温泉で今回宿泊したのがニュー阿寒ホテル
道内ではみなさんご存じの有名ホテルですが、阿寒湖ではここでしか楽しめない最高のスポットがこちらのホテルにあるのです!!

ちなみに写真は、お風呂からのぞむ雄阿寒岳。一枚の大きな絵というより写真ですよね、最高の絶景です。
これを上回る絶景を、最高の形で眺められるスポットがあるのです!!
さて、なんでしょうか!?

正解は・・

ぜひ今週17日土曜日午後2時から放送のTV『いいね』ご覧ください!!

2018年02月12日(月) |  すってん ダラダラ
 
金城 茉里奈

さっぽろ雪まつりの真っただ中ですね!

大通7丁目会場HBCスウェーデン広場にある大雪像
ストックホルム大聖堂はもうご覧いただけたでしょうか?(^^)

さすが大雪像。
大きすぎて、この写真からだと全体像が伝わりづらいですね・・・

ちなみに
後ろにいるのは神学者のオラウス・ペトリ氏。
右で楽しそうに手を振るのは今日ドキッ!スタッフの原田氏です。
ご紹介でした。


大通会場初日2月5日は
雪まつりの会場から今日ドキッ!をお送りしました。

見渡す限り、人・人・人!

とってもにぎやかで、楽しい時間でした。

ただ・・・
この日は昼から湿った雪が降っており、
頭に積もった雪が体温で溶け
汗のように顔に水がダラダラ流れ落ち

急いで中継場所を移動していたら
雪でできた斜面ですってんころりん。
(肩を貸して下さった方、ありがとうございます・・・)

色んな意味で雪祭りだな〜
なんて、うまくないか。

みなさん。いらっしゃる時はぜひ
帽子と滑らない靴で…。

2018年02月11日(日) |  町内会の大仕事
 
管野暢昭
実は私、今年度は住まいのある町内会の土木部長を務めています。この役職最大のミッションが町内会の排雪作業の実施なのです。町内会の皆さんから徴収した資金と札幌市からの補助を合わせ、毎年この時期に作業を行っています。住まいのある地域は札幌でも有数の豪雪地帯。従って実施の時期が問題となります。早すぎると再び大雪に見舞われますし、遅ければ不自由な生活を強いることになります。業者からの連絡は2月7日と8日に実施。天候の変化は土木部長の責任ではありませんが、この先雪が積もらないことを願うばかりです。現在、町内の積雪は77センチ。ただただ春を待ちます。

2018年02月10日(土) |  札幌ディープ96 和み処 ちどり
 
鎌田 強

亀さんと出会ったのは1990年代初めだったと思う。まだまだバブルの余韻があり大型ホテル系列の新ホテルが建設中だった。その建設現場監督が、なんとわたしの実家の隣の家の長男で、秋田県人会で出会い仲良くさせていただいていた。その現場の近くに高級な郷土料理店「くろさわ」があった。なかなか一介のサラリーマンが気軽に行ける店ではなかったが、そこはバブル期のことだ。いろいろあって、何度かおじゃました。

その「くろさわ」にいた亀さんにいろいろ料理のことなど教えてもらった。そのご亀さんは独立し自分の名前を冠した店を開いたが、いまは「和み処ちどり」で腕を振るっている。

亀さんの料理は正真正銘料亭仕込みだ。しかし気取っているわけでなく庶民的な印象だ。料理人の料理からお客様の料理へと考え方を変えたのだという。

例えば油あげの巾着にゆで卵を入れ煮込んだ料理。連れの30代の知人がひとくち食べるなり「これは美味いわ〜」と声にした。

たこまんまはこの時期の珍味。たこの卵巣は少々生臭いが亀さんはお手製の三升漬けをからめて出してくれた。

これだと若い人にも抵抗が無い。

タラ汁に
お刺身

ポテトサラダにはタルタルソース。
考えたことのない組み合わせだ。

そして、酒は国稀の特 別本醸造「千石場所」。わたしは増毛の蔵とここでしか見たことがない。

この辛口は肴のうまみを引き立てる。

カウンターに座れば亀さんと話ができる。料理ことと思い出話は面白い。

料亭の味を居酒屋感覚で・・・あまり懐を気にすることもない。

和み処 ちどり

札幌市中央区南4条西3丁目だ第2グリーンビル6階

電話 011-511-5788



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