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2017年03月19日(日) |  春から
 
佐藤 彩
「今日ドキッ!」内でお送りしている、夕方の全国ニュース「Nスタ」。
春からリニューアルして、キャスターを務めることになったのは、TBSの井上貴博アナウンサーです。
井上アナとは、私、同期なんです。
札幌に来るという連絡をもらい、8年ぶりくらいに会いました。
いつもテレビでは見ているけれど・・・同期と会えるのは嬉しいものです。
今回は、CMの撮影で札幌に来ていたそうです。
大阪や名古屋、福岡もまわってきたそうで、各局のスタジオの違いなどを見て楽しんでいたのだとか。

今回は、北海道で、堀アナとガッチャンコ!
30代前半で夕方のニュースキャスターとなるわけで、そのあたりも堀アナと共通点があるようですね。

もんすけぬいぐるみを手に持って、「もんすけ1チャーンネル♪」と言いながらジャンプする、というCMでした。
このCMは、春から流れるそうです。
CM収録後、夜はメガネに戻った井上アナ。
やはり、こちらのメガネのイメージがあるかもしれませんね。
春からは「白熱ライブビビット」でのメガネ姿からチェンジして、コンタクトにするそうです。

この日は、なんだか懐かしさもありました。
入社前に系列のアナウンサーがTBSでアナウンス研修を受けるのですが、一日中研修を受けた後は、毎晩みんなで飲み会。
「あれは毎日めちゃくちゃ楽しかったよね・・・」そんな思い出話もして、楽しい時間を過ごしました。
全国に同期の仲間ができて、つながっているわけですが・・・時が経つのは早い!けれど、変わらない!
同期って、やっぱりいいですね。お互い頑張ろう!
ちなみに、私は春からも変わらず「朝刊さくらい」を担当します!
お陰さまで「朝刊さくらいは」、この春20年目に突入!
そんな、長年愛されている番組を、記念すべき年に担当しているというのは光栄なことですね。
今後とも、お付き合いよろしくお願いします!

2017年03月18日(土) |  札幌ディープ 82 札幌のうなぎや
 
鎌田 強
 うなぎは精のつく食べ物だから老舗はかつての花街界隈にある。うなぎを食べて「さあ、行くぞ!」ということなのだ。だから当然札幌のうなぎ屋の老舗はすすすきの周辺にある。いまはそんな老舗出身の職人があちこちに店を出しているから郊外でも美味しいうなぎが食べられる。とは云え精力などにあまり関心がなかったわたしであるからうなぎを語れる程のものかというと自信がない。札幌のいくつかの有名店や大阪の老舗では体験したことはあるが、そりゃあ焼き鳥と比べると圧倒的に回数が少ない。しかし、ここだけは札幌ディープに記しておきたいうなぎ屋なのだ。
 店名は札幌のうなぎや。平成元年に暖簾分けから10年も営んでいた店を北24条駅界隈からここに店を移した。学園都市線の新川駅ができたかできなかったころだと思う。それから故あって暖簾分けに由来した店名から今の店名に替えることになったが、その人気は今でも変わらない。札幌のうなぎやのうなぎを求め遠くから来る人はことのほか多い。
 うなぎ屋では熱燗を飲む。いかに美味しい日本酒でも冷はうなぎの油を蝋みたいに変化させるような気がして気がすすまない。ビールだったらいいかも。通しは漬物だ。これが定番。気の利いたところなら骨のから揚げを出してくれるだろう。たっぷりの漬物と骨太のうなぎの骨は大将の気風の良さを示している。
 情緒さえ感じるう巻き。

 さらに酒がすすむきも焼き。
 いやがおうにもうな重への期待が高まってくる。

 札幌でもうなぎの老舗や名店といわれる店がいくつもある。もちろんそれぞれに美味い。しかし、ここのうなぎは美味しさを超えた何かがあるのではないか。ふくいくとしたたれの香のするうっすらと山椒をまとった厚ぼったいうなぎをひと口食めばわかるだろう。なんとも艶っぽい。
札幌のうなぎや
札幌市北区北27条西16丁目4−10
電話 011-726-0355

 

2017年03月17日(金) |  おかえりなさい!
 
矢萩 尚太郎

3月14日、札幌ドームで今年のファイターズ戦初実況をしてきました。

この日は、右足首痛大谷翔平選手 今季1軍初実戦」となり、138日ぶりに大谷選手が札幌ドームでプレーしました。

「3番DH」として先発出場した大谷選手は3打席に立ち3打数2安打1HR2打点。札幌ドームの右中間スタンド中段から上段まで運び、解説の森本稀哲さんも、「すごい当たりでしたねー」と驚くほどの驚愕の一本が出ました。

栗山監督は、まだ大谷選手の「開幕GOサイン」を出していませんが、開幕戦からの出場に期待せざるをえない活躍でした。

次の実況予定は、4月2日(日)。ライオンズとの開幕カード3戦目です。先日と同じく森本稀哲さんの解説でお送りします。

シーズン開幕まであと2週間。今年も”120%熱烈応援実況”のHBCラジオファイターズ中継を、どうぞよろしくお願い致します!


2017年03月15日(水) |  今更ですが・・・
 
水野 善公
春なのに・・・ですが 雪まつりの話題です! 今回、HBC広場はフランス凱旋門でした。凱旋門というと競馬ファンの間では「凱旋門賞」があまりにも有名です。毎年秋にフランスで行われる世界最高峰のレースですが、まだ日本馬が勝利したことはありません。
その日本馬初制覇を道内生産馬から!という願いを込めて、今回、「凱旋門と騎手」が制作されました。 本当に素晴らしい雪像でした。ステージイベントは奥田ゆかさんと展開。私は「サトノダイヤモンド、キタサンブラック、マカヒキの3頭が同着で制覇」という妄想実況をさせていただきました。 さすがに、それは現実的ではありませんが、この秋、初制覇の予感がしてきました!その時は、「私のおかげ」とささやかに自慢しようと思います(笑) それは冗談ですが、本当にお祈りしています!

2017年03月14日(火) |  荒天→好転→好天
 
加藤雅章

 先日、1週間ほど南の島に“国外逃亡”をしてきました。行き先はグアム。

 今回の旅、な、な、な、な、なんと〜っ!

 僕としたことが好天に恵まれちゃったのです(「好天に恵まれた」と言って、青空ではなく、いきなり夕焼けの写真というのもどうかとは思いますが、そこは“好天初心者”ということでご勘弁頂きたく…)。

 ご存知の方も多いかと思いますが、僕の場合、「こうてん」は「こうてん」でも、好天ではなく、荒天の方がしっくりくるというか…。これまでは大概、「雨だ〜」「風だ〜」「槍だ〜」だったわけです。…ま、さすがに槍はないか。

 “HBCの荒天王”として君臨してきたこの二十数年。その不名誉な実績もついに“好転”する時がきたのか!?次回の旅にどうぞご注目下さい!

 …いやいや、ここからは今回の旅について、思い出の写真とともに書いてみようと思います。

 まず1枚目。タイトルは「痛い」。

 青空の下、南国の太陽のパワーで見事に焼けました。日焼けの跡は痛かったな〜。特に入浴の際。これは“定番の痛み”ですね。

 が、今回の「痛い」はそれではなく、以前患った腱鞘炎のような痛み。当時は一軒家に引っ越した直後で慣れない雪かきに追われたことが原因の1つだったと思うのですが、今回は雪かきもしなくていい南国での発症。しかも前回とは逆の右手首。なんなんでしょう?

 ちなみに腫れてはいません。滞在中は晴れてたけどね。ぐふふ。

 次の1枚、タイトルは…といきたいところなんですが、これがうまく撮れなかったのが残念で仕方ない。

 今回の旅で「天候に恵まれた」の次に驚いたこと…それはグアムの三日月の形!
月の下の方が光っていました。例えるなら、お皿の形。

 「グアムのお月見は、そのお皿の上にお団子が乗るのかな?」

 そんなおバカなことをぼんやり考えたりしましたが、月がキレイに見えたのも晴れてたからなんだよな〜。ぐふふ。

 さて、今回の旅、帰りは成田で一泊し、翌日、札幌に戻る前に東京のスカイツリーに立ち寄ってみました。そこでの1枚がこちら!

 タイトルはつけるほどでもありません。高所恐怖症の僕が記念撮影前にビビッている図です。

 高所恐怖症とはいっても、飛行機に乗るのは大好き。完全に壁や窓で囲まれている空間であれば、そこから見る景色に心奪われるのです。

 そういった意味ではスカイツリーも完全に囲まれた空間。安心なはず…ですが…

 なんでそこにわざわざガラス張りの床をこしらえたのか!しかも、そこが記念撮影スペースになっている!隙間がないのは分かっているけど、さすがにこれは…

 怖い
…。

 4歳の我が子は、そこが340メートルの高さにあることを分かっているのか分かっていないのか、大はしゃぎでした。でも、想像力豊かな(!?)僕は…。

 子どもに「大丈夫だよ。ギュッとしてあげるよ」と優しい言葉をかけられ、なんとかかんとか記念撮影に臨んだのでした(お父さんは頑張った!?)。

 ちなみに、スカイツリーに行った日も天候は良好。そこからの眺めは最高でした!

 以上、今回の旅の結論。

 天気に恵まれた旅は10倍気持ちイイ〜!

 これが、雨男から晴男への“転機”となったらいいな。


2017年03月13日(月) |  いい湯
 
金城 茉里奈
3月の金曜深夜は
ますおかこじるりベタな旅人 トラベター
をどうぞご覧ください☆

今回は函館編です!


後ろにいるのはもしや・・・?
ピンときている方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^)

分からない方のためにヒントを・・・

頭にタオルを乗せたもんすけ♪
(これはティッシュですが・・・)
いい湯だな〜あははん♪



ちなみに。
この写真を撮影したのはHBCのトイレです!


え?どうしてあえてトイレ?


答えは、わたしは今お腹の調子が悪いからです。
(知らんわ!)

日本人は胃腸が弱いと言われることがありますが
私も例に漏れずその一人。

この前はローカルニュースのオンエア2分前に
トイレに駆け込みました・・・。
私もヒヤヒヤしましたが一番ヒヤヒヤしたのは運行の記者さんでしょう。
(ごめんなさい!)

そんな私を見て、母がこんなことを教えてくれました。

”語源は違うかもしれないけれど
てあてって”手当て”って書くよね。
痛い場所に手を当てるだけでも和らぐよ。”

確かに、手を当てるとじんわり患部が温まり
痛みが薄れていきます。

子供のころ、足が痛くなった時
いつも母にさすってもらっていました。
思い出すとほっこりしますね〜(^^)




今は一人
アナウンス部でお腹をナデナデ。

私のお腹、早く元気になれ〜!(笑い)


2017年03月12日(日) |  冬の札幌、ん?もう春?
 
室谷香菜子

酒場詩人・吉田類さんと
今回は、札幌市内をぶらりです〜!!!



「吉田類 北海道ぶらり街めぐり」厚別・新さっぽろ編。


今回は、番組史上初の高〜い場所からのスタート!
寒かったです、本当に、本当に。
さむ〜い場所もあれば、体がほっこり温まる食べ物・飲み物も!!
また、女心がきゅ〜んとくすぐられる珍しいものも登場しますよ!
色合い、模様に、春を感じられます。


写真は、新さっぽろの居酒屋シーンで。
私の酔っぱらい方が・・・反省です。美味しくて、食べ過ぎ、飲み過ぎでしまいました。


放送は3月19日(日)午後4時から☆


2017年03月11日(土) |  コンサ開幕戦
 
川畑 恒一

5季ぶりにJ1に昇格した北海道コンサドーレ札幌。
その開幕戦のラジオ実況で、仙台まで行ってきました。

毎年、ホーム開幕戦は中継してきたHBCラジオですが、アウェーまで乗り込んでの開幕戦中継は2001年以来16年ぶり。

解説はコンサドーレの元FW・深川友貴さん。
現役時代に着用していたユニフォームを身にまとい、コンサユースコーチ時代の教え子も交じる後輩たちに、厳しくも温かい解説をしていただきました。
結果はご存知の通り、0対0で奮闘するも、引き分けの見えた後半39分に失点して0対1。
敵地を埋めたコンササポーターに勝ち点を届けることは出来ませんでした。

翌週の第2節も、横浜相手に0対3と、トップリーグの壁に苦しんでいますが、きっとこれから巻き返してくれるはず。

次の中継機会こそ、ゴールシーンと勝利をお届けできるよう、まずはきょうのホーム開幕戦に取材に行ってきます!

2017年03月10日(金) |  ながまった4時間
 
堀 啓知(よしとも)

先月、道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」に乗車しました!

その年の鉄道旅行商品を表彰する、第六回『鉄旅オブザイヤー2016』のグランプリに輝いたということで、ツアーのタイミングに取材としてお邪魔しました。

道南いさりび鉄道は、去年の北海道新幹線開業と同時に、並行在来線を引き継ぐ形で誕生した第三セクター鉄道です。

「ながまれ」とは、道南地方の方言で「ゆっくりして、のんびりして」といった意味。

外観は、函館山の稜線、津軽海峡の漁火と道南の街の灯り、星くずが施されていました。

内装は道南杉のテーブルに、イカのぬいぐるみや大漁旗など手作り感のある装飾でした。

その名の通り、ながまれました〜〜。

普通列車の場合、片道約1時間で函館〜木古内を走るのですが、ツアーは内容盛りだくさん、往復4時間の旅でした。

函館駅から出発して、片道1時間半かけて木古内駅へ。

大人気の木古内の「道の駅」で1時間弱休憩し、再び1時間半かけて函館に戻ってきます。

線路の途中で停車して眺められる、津軽海峡と函館山の景色は美しかったのですが、一番印象に残ったは「食い倒れの旅」ということでした。

ツアー中に提供された食べ物は・・・

函館海鮮・満喫料理弁当(列車内)

カニちらしとホッキしゅうまい(上磯駅のホームで地元商店街の方々による立ち売りを任意で購入)

海鮮汁と炊き込みご飯のおにぎり(木古内駅前の「道の駅」内で提供)

あんぱんとコーヒー(列車内)

やきとり弁当(列車内)

 

あんぱんとやきとり弁当は、食べきれずお土産になりました。

その他、沿線途中でスタッフによる地域の歴史や風景の解説、函館在住の講釈師による講談、最後はオリジナルグッズなどのお土産もいただきました。

座席によって違いがあるのですが、参加した日の料金は8300円〜9800円。

納得のツアー代金でした。

この日は、グランプリ獲得の情報を聴いた地元の方々の参加で埋まり、地域のローカル鉄道を誇りに思っているのだと感じました。

今月末にもツアーは開催されます。

ツアーを企画した旅行代理店によれば、「まだまだ沿線の観光資源はたくさんあるはずです」とおっしゃっていました。

今後も地域の情報発信を兼ねて、たくさんの話題を提供してくれそうです。


2017年03月09日(木) |  お賽銭を入れたくても・・・
 
堰八紗也佳
先日、HBCテレビの取材で広島県と山口県へ行ってきました。
今回は加藤アナとコンビリポートです♪

広島では、原爆ドームや平和記念公園を訪ねました。
そして人気のパワースポット宮島にも行きました。

私は4年前に行ったことがあり、加藤アナは念願の上陸です!
日本で今一番行きたい場所だったんですって。

宮島は厳島神社があることで有名です。
海に浮かぶ鳥居は、干潮のときにはたもとまで行くことができます。
私たちが訪れたときは干潮ではなかったので、少し離れた本殿から見学。

そして、周りの人がやっているとつい真似したくなるこのポーズ。手乗り鳥居です。
微妙にズレていますが、私たちもやってみました♪
山口県では、萩や角島(つのしま)や岩国など色々巡ったのですが、
一番印象に残ったのはこれまた鳥居!

元乃隅稲成神】という神社で、
日本海の大パノラマを背に123基の鳥居が連なっています、
この景色には圧巻!!

そして一番上部に設置された大鳥居まで行くと・・・


この写真、何やら躍動感があると思いませんか?!

実は私、鳥居の上に設置されているお賽銭箱にお賽銭を投げているのです

高さ15メートルのところにあるお賽銭箱。
お賽銭を入れたいのに、なかなか入らなくてもどかしいのなんの!!
20回くらい挑戦してようやく入れることができました。

つ、つかれた・・・

さぁ、加藤アナはここで男を見せることができたのか?!
草野球男子!!

結果はぜひ、月26日(日)午後2時から放送予定の【いいね!】でご覧ください。


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