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   表示:2011年02月(24件)
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2011年02月17日(木) |  マイコレクションの続行中!
 
山内要一
以前にもここでご紹介したが、私山内は、長年、新聞の号外をコレクトしている。
古くは、「北海タイムス」から出たモノもある。

以前、ご紹介した時から、さらにいろいろな号外が出た。
政権は交代し、オリンピックでの日本人選手のメダル獲得、北大・鈴木名誉教授のノーベル賞受賞など・・・数えきれない!
マイコレクションの続行中!
山内要一
ここで、ご紹介してから、わざわざ号外を私のところに送って下さる方もいらっしゃる。
本当にありがたい事である。
HBC内でも、最近は読み終えたら、私のアナウンス部のデスクの上に黙って置いてくれるようになった。

時に見返すと、号外はその頃の時代背景やその頃の自分は、どういう生活をしていた・・・など、思い起こす事もできるのだ。
これこそが、私の号外収集熱を駆り立てる最大の要因であろう。

もしお手元に不要になった、号外があったら、決してすぐには捨てず、一歩踏みとどまって、山内の事を思い出して頂ければ幸いである。

マイコレクションの続行中!
山内要一
ちなみに、今回、私の写真を、高い位置からこだわって撮ってくれた、佐々木佑花アナウンサーのカメラを持つポーズが、かつての人気ドラマ「プレイガール(主演・沢たまき)」以上の、まさに号外モノの魅力を醸し出していたので、ここに掲載する。

2011年02月16日(水) |  本当は素敵なんです
 
桜井宏
ラジオ「朝刊さくらい」の桜井宏です。
先日、小樽に行ってきました。
番組のコメンテイター蜂谷涼さん原作の「てけれっつのぱ」の観劇が主な目的でした。
平成20年度文化庁芸術祭大賞を受賞した劇団文化座の公演です。
感動の涙が溢れるくらいの素晴らしい舞台でした。

公演の日はタイミング良く「小樽雪あかりの路」も開催中でした。
小樽の街が手作りの光で暖かく照らし出されるイベントです。
公演会場の小樽マリンホールのすぐ近く、小樽運河も幻想的な美しさでした。
しかし、残念ながらその美しさは素人カメラマンでは写し取る事は難しいのです。
一枚目はわずかながら雰囲気は出ています。
ところが右端に存在しているはずの私の顔が暗すぎて見えません。


それならばとフラッシュを焚いたところ、顔は見えるが雰囲気なし。
本当に難しいです。
ちなみにカメラマンは番組のパートナー室谷香菜子さんでした。
困った事に2人ともいい加減な性格。
『これでいいね。』で帰宅の途へ。
私達「朝刊コンビ」では幻想的な美の表現は不可能です。
コンビを組んでおよそ一年半、それがはっきりした小樽の夜でした。


2011年02月15日(火) |  ファイターズキャンプ!!
 
渕上紘行

ファイターズの沖縄キャンプ取材から戻ってきました!!
1月31日から2週間、選手同様に野球一色でした。

取材中は毎日、選手の球場入りに‘ぶら下がる’ところからスタート。
写真は斎藤佑樹選手のぶら下がり取材。時刻8時25分。大勢の報道陣の中、いかに声が届く所に陣取るかがポイント。この日の私は斎藤投手の前に出てみました

ブルペンやバッティング練習、選手の囲み会見や選手やコーチの取材を経て、夕方のテレビ「グッチーの今日ドキッ!」の生中継に備えます。(写真は芝草ピッチングコーチにインタビュー)
その日の情報をお届けするため、毎日ギリギリまで走り回っての取材。1日1日を綱渡りで乗り切りました・・。

おかげで・・

大変身して帰ってきました〜

こちらは出発2週間前の写真。
見比べてみても、色で人の雰囲気って変わるもんですね〜

決して名護の‘日焼けサロン’に行ったわけでありません
もう、『色白・貧弱』とは言わせませんよ(笑)


去年と比べ雨が少ないため、チームは順調に練習スケジュールをこなせているようです。
斎藤投手も自身のフィーバーぶりを全く気にもとめず、マイペース調整を続けています。

今年はやってくれます!!そう感じさせるキャンプ前半でした。

2011年02月14日(月) |  雪まつり
 
松坂有希子
昨日まで、さっぽろ雪つりが開催され、7丁目のHBC会場では、北京の天壇公園にある『祈年殿』の大雪像が作られました。

雪まつり期間中は、晴れた空にクッキリと映える雪像、夜にはライトアップされるロマンチックな雪像を見るのが、毎日楽しみでした。

毎年楽しみにしている雪まつりなのですが、なんで、こんなに好きなんだろう・・・・と考えると、昔の記憶が蘇ってきました。
この写真は、私が3歳の時に、祖父母と雪まつりに行った時のものです。

この頃、母が弟の出産で北海道に里帰りし、入院していたのですが、私は母が居なくて元気なく過ごしていたそうです。
そんな私を楽しませようと、祖父母が雪まつりに連れてきてくれたのです。
うっすらと記憶にあるのは、真っ白い世界に大好きなキャラクターの雪像や滑り台があって、とても楽しかったこと。
あれから、24年経ちましたが、いまだ毎年続いていて、北海道のみならず全国、世界中の人から愛されている雪まつり

いつか私も、孫を連れてくる日がやってくるのでしょうか(*^.^*)
これからも、ずっと楽しみです
♪♪

2011年02月13日(日) |  どこでも雪まつり会場に!
 
卓田和広

2月9日から、HBCの玄関前に可愛らしい「謎の雪だるま」が出現している。
実はこれ、全部HBCテレビ「グッチーの今日ドキッ!」の出演者がつくったものである。
この番組の特集でお世話になっているシャンソン歌手・嶋保子さんが語ってくださった夢
「雪だるまで街をいっぱいに!」
雪が降る街だからこそ、雪をもっと楽しみたい
雪まつりの期間中くらいは札幌市民が自宅やオフィスの前に雪像や雪だるまを飾っては?
そんな思いに、グッチーさんら「今日ドキッ!」の出演者が賛同して作ったものである。

グッチーさんも参加
こちらは堀啓知アナウンサー
関博紀アナウンサーの作品!
そして、雪だるまの前で記念撮影する
私、
卓田和広
なかなかの完成度にご満悦の様子・・・
え?「お前の雪だるまは?」って?
おっと失礼。
私は当日ラジオの生放送がありまして欠席・・・
すみません。
お詫びに去年11月に我が家でつくった雪だるまをご覧頂こう。
ぜひ皆さんも、家の前や会社、学校などの前に
雪像や雪だるまを作って
「どこでも雪まつり会場」を増やそうではないか!

2011年02月12日(土) |  雪まつりの原点は
 
船越ゆかり
今年の札幌雪まつりは2/7(月)〜2/13(日)まで。
札幌市内は、国内外の観光客でにぎわっています。

中国の旧正月「春節」のお休みが重なるということで
中国からのお客様がとっても多い。

HBC北京広場「天壇祈年殿」は大人気です。
道庁赤レンガ庁舎前には大きな雪だるま。
観光コースの赤レンガ庁舎の雪だるまも大人気です。
中国では屋外の風景の中で結婚写真を撮影して
豪華記念アルバムを作るのが流行中とか。
氷点下の気温に震えながら、
胸元の大きく開いたウエディングドレスでの撮影に
挑戦していた花嫁さんも見かけました。

雪だるま、といえばこの方、
ハヤキタユキダルマカイ代表 真保生紀さん。
雪だるま小包を考案し、
早来町(現安平町)から
日本中に、そして海外にも広めた方です。
なんとめがねまで雪だるま!

雪まつり大通7丁目会場で
雪だるま作りの体験をしています。

発泡スチロールの型にしっかりと雪をつめて
取り出す作り方ですが、
子どももおとなも夢中です。
ずらりと並んだ雪だるま。
かわいい・・・

大雪像も素晴らしいですが、
原点は雪だるまですね。

2011年02月11日(金) |  兄貴! 飲めて嬉しいっす!!
 
石崎輝明

石崎が心の兄貴と慕っている細坪基佳さんと飲みました。

空知管内沼田町出身で、北海学園大学在学中に「ふきのとう」でデビューし、フォークの一時代を気づきました。
ソロになってからも、常に我々に”心に浸み込む歌”を届けてくれます。

そして、HBCテレビで以前放送していた「気になるパンプキン」というテレビ番組では、メインキャスターとして楽しいスタジオトークや旅取材などを展開。
その人柄が大人気でした。

石崎は、その「気になるパンプキン」で中継レポーターとして参加k、御一緒させて頂き、それ以来お世話になっています。

坪さんの誘いに、懐かしいスタッフが集合しました。
久々というのを感じさせない仲間達って最高です。
「石崎。10年後も、またお互いキラキラ輝いている姿で飲もうね!」
坪さんからの言葉。
兄貴!かっこよすぎます。

坪さんのコンサートが、4月に札幌であります。

細坪基佳 LIVE 2011〜ベストセレクション〜札幌

日 時】2011年4月22日(金) 開場18:00 開演18:30
【会 場】札幌市教育文化会館(小) (札幌市中央区北1条西13丁目)
【料 金】¥5,500 全席指定(税込) 未就学児の入場不可
【お問合せ】WESS  TEL.011−614−9999  
【プレイガイド発売】1/29~~ ぴあ、ローソン

石崎も必ず行きます!



2011年02月10日(木) |  ロマンチック雪あかり☆
 
佐藤 彩

先日、小樽雪あかりの路を見てきました!
美しいキャンドルの灯りにうっとり・・・。。

この小樽雪あかりの路は、手作りのスノーキャンドルや、運河に浮かぶガラスの浮き玉キャンドルが、ノスタルジーな小樽の街並みとマッチして美しい情景を彩っています。

運河に浮かぶガラスの浮き球キャンドルたちは、まるで真冬の澄んだ空気のなかで夜空に輝く星達のようでした・・・。

毎晩、家に入る前に空を眺めるのが日課ですが、あれから数日たった今も、あの小樽の灯りを思い出しながら夜空の星を眺めています。

キャンドルのなかには、こーんなものも・・・。

クローバーやかえでが、白い雪の中で温かみをだしていてステキ☆

前回行ったのは、何年も前になりますが・・・以前よりもかなりバリエーションが増えて、進化しているような気がします。

ハート型のオブジェは、人気の写真スポット。
カップルにはピッタリですね♪
残念ながら、私のカメラで撮影したのは、オブジェだけという写真でしたが。。

ロマンティック(自称)な私にとってはピッタリの、ホッと温まるイベント、楽しんできました(*^^*)

13日(日)まで開催されているので、皆さんも幻想的な灯りに包まれてみてはいかがでしょうか。

2011年02月08日(火) |  やっぱり日々の努力が大切ですね
 
堀 啓知(よしとも)
先日フットサルの大会に出場しました。
前回の参加は去年の・・・はっきりと憶えていないくらい久しぶりの参加でした。
 
堀 啓知(よしとも)
今回は当日の朝まで参加人数がギリギリの5人しか集まらず、交代選手がいないという危機的な状況でした。
普段から定期的に練習をしていない30代中心のチームにとっては、ちょっと大袈裟ですがエントリー辞退!?なんて考えもよぎりました。
最終的には、他のメンバーに呼びかけて7人になりました。
実はいつもなら10人前後は集まるのですが、ファイターズの沖縄キャンプに数人のメンバーが出張している関係で参加人数が少なくなりました。
こんな所にも「佑ちゃんフィーバー」の影響が・・・。
堀 啓知(よしとも)
さて試合ですが、1試合12分一本、4つのグループリーグに分け、各グループ5チーム総当り、1位のチームが決勝トーナメントに進出できるというルールです。
我々のチームは、初戦で引き分け、2戦目で勝利、3戦目で引き分けと拮抗した試合が続きました。
練習をしていないわりに、まずまずの試合内容だったので気分良く4戦目に臨みました。
勝てば得失点差に関係なく決勝トーナメントに進出という状況だったのですが・・・最後に落とし穴が待っていました。
堀 啓知(よしとも)
開始早々に1点を先制したところまでは良かったのですが、ちょっと気が緩んだのか、そこから流れが変な方向に。
「今日は1点は取るぞ!」と意気込んでいたメンバーの一人が交代で入り、しばらくして見事得点をゲット!!
しかし、ゴールが決まったのは自陣のゴール・・・つまりオウンゴールが決まって同点。
さらに、フィールド中央付近でボールをカットされカウンターをくらい、目の覚めるような豪快なシュートを決められ連続失点。
しかも、そのゴールを決めたのは女性でした。
女性は特別ルールで2点追加され、合計3対1。
決まった瞬間、会場がその日一番と言わんばかりの盛り上がりで、他のチームも見方につき、まるでアウェイの中で戦っているようでした。
終盤に1点を返しましたが時すでに遅く、3対2で試合終了・・・。
アジアカップのザックジャパンのような奇跡は起きませんでした。
そもそも普段から練習をしていないチームに奇跡は起きるはずもありません。
「仕事が・・・」なんて言い訳しないで練習をしようと誓い会場をあとにしました。
あたりは暗く、頬をかすめる風がいつも以上に冷たく感じました。

2011年02月07日(月) |  人生初体験☆流氷の旅
 
佐々木 佑花
今年は、例年に比べ早いペースで

流氷が到来!!

これは、行かねば!

何としても見たい!

見たいったら見たいんだぁー!

思いついたらソク行動!を心がけているわたしは、後輩アナの友理ちゃんを誘い(先輩のお誘いだから断わりにくいよね)、オホーツクの紋別まで旅してきました(^^)
これが、流氷砕氷船
“ガリンコ号U”です。

真っ白な海に、ひときわ目立つ赤いボディー。

先端には、スクリューが付いていて、
氷をガリガリ砕きながら、突き進みます。

ゴリゴリという音と、ガガガという振動が、初体験にはたまらない。

見よ!!

これが、この時期しか見られない

流氷じゃ〜〜〜〜〜!!


海面に浮かぶ純白の塊。

どこまでも続く白い世界。

流氷の隙間からは、コバルトブルーの海が見えます。


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