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2019年02月18日(月) |  観測史上最強の寒気
 
近藤 肇

今月9日午前9時に札幌上空1500mで観測された気温が―24.4℃。これは、1957年からの観測開始以来、最も低い気温だった。これが、連日”最強寒気”と報道された根拠である。そのあとも、非常に強い寒気が残ったので”寒波”とも呼ばれた。

この日の札幌の最高気温は―10.1℃。−10℃以下は40年ぶり。しかも、未明の観測だった。日中は―12℃前後の極寒状態がつづき、今日ドキッ!放送中に用意した濡れたジーンズもビールもあっという間に凍ってしまった。

しかしながら、強い冷え込みのおかげで、各地の冬のイベントは盛り上がった。写真の小樽運河も珍しく薄氷が張り、雪あかりの路はいつになくロマンチックだった。

このように、短期的にいつもと違う場所に寒気の中心が移動することで北海道などいつもより寒くなったところは一時的にはあったわけだが、地球の温暖化は進行中であることには変わりないので、情報の受け取り方には注意が必要だ。

今週は最高気温がプラスになるところが多く3月並み。ほっとしている方も多いことでしょう。写真は春を手招きしているかのような我が家の飼い猫の肉球です。


2019年02月17日(日) |  2月17日の日記
 
佐々木 佑花

連日氷点下の気温が続いた今年のさっぽろ雪まつり。

寒い寒い冬の祭典で、とてもホットな出会いがありました。


わたしの隣に写っているのは、シンクル寛造くん。

札幌山の手高校ラグビー部の選手です。

先日、雪まつり会場で偶然にも再会した彼。

大通公園7丁目のHBCフィンランド広場で、氷割りのボランティアをしていました。

実は、寛造くん、9年前のあぐりっこなのです。

これが当時の写真。
2010年5月。
沼田町で一緒にゆめぴりかを植えました。

どろんこまみれになったわたしの後ろに写っているのが寛造くん。

あどけない表情が可愛らしい。
そして、わたしも若い。
この頃は、まだわたしの方が身長が高かったなぁ。
今は、187cmにもなりました。


家族で参加してくれたシンクルファミリー。
寛造くんのパパはニュージーランド人で、初めての田植えをとても楽しんでくれたのを覚えています。

寛造くんが小学校を卒業した後、弟や妹もあぐりっことして大活躍で、シンクルファミリーには、本当にたくさん協力していただきました。

そんな寛造くんが、この度、ラグビーの高校日本代表メンバーに選ばれたのです!

明日18日から、奈良県で強化合宿がスタートするよう。

さらに今年の秋には、ラグビーのワールドカップも開催されますね。

北海道の大地で大きく育った寛造くん!
近い将来、ラグビー界のスーパーヒーローになるかもしれません!
目標に向かってガンバレ!!


2019年02月16日(土) |  極寒体感ツアー(網走〜陸別〜トマム)
 
卓田 和広

北海道に記録的な寒波がやってきた2月8日、事もあろうに私は流氷観光の予定を入れていた。途中、何か所も高速道路が通行止め。安全運転で8時間かけ何とか網走に着いた。
この日は最盛期にだけ運航する16時半からの「サンセットクルーズ」初日。間に合って良かった。

3日ほど前までは風で流氷が沖に流されてしまい「流氷なし」の運航となっていたが、この寒波で流氷が戻ってきた。とても寒いが、せっかく行ったのだから寒くたって流氷があったほうが良い。沖に行くと、壮大な風景が広がっていた。
このサンセットクルーズでは、日が沈んだ後は船から流氷がライトアップされる。これは初めて見た。昼間の真っ白な風景も良いが、これも素晴らしい。
そして翌日には陸別へ。この日の朝5時半には何とこの冬日本一低いマイナス31.8度を記録。私が到着した10時過ぎにはマイナス17度まで上がっていた。良かったような残念なような(笑)。
最終目的地、トマムでは好天に恵まれ綺麗な雪景色。
北海道に住んでいながら冬はつい「寒い。雪かきいやだ。」とネガティブになりがちだが、敢えて極寒ツアーを敢行したことで、わざわざ遠くから高いお金を払ってやってくる観光客の気持ちが少しわかった。道内旅行でもこんなに素晴らしい「非日常体験」ができるのだ。

2019年02月15日(金) |  お祝い
 
谷藤博美

先日、父の還暦のお祝いをしたのですが

何か形に残ればと思い、おもいきって数十年ぶりに家族で写真館で写真をとりました!

スマートフォンやデジカメの普及で簡単に写真が撮れる時代。

写真を撮らない日はない!!というくらい私は何でもかんでも写真に残してしまうのですが

写真館でプロの方に撮っていただく!というのはとても新鮮で久しぶりの体験。

普段家族ではなかなかとらないポーズに挑戦したり

”ダンディに小樽の男を撮る”というプランで父のソロ写真をとったり

撮影中の1時間は笑いがとまらない大爆笑

とても素敵な思い出が増えました。

写真が仕上がるのは1か月後!たのしみです(^^)


2019年02月14日(木) |  今日ドキッ!とトラベターのコラボ!!
 
金城茉里奈


先日、

ますおか・こじるりの
ベタな旅人トラベター シーズン5のロケが

札幌で行われました♪

(ついにシーズン5とは…感慨深い…)

ロケ後は、今日ドキッ!のスタジオに参戦!



増田さんはよくトラベターのロケ中にも
グッチーさんのモノマネをしています(^^)

こじるりさんはそのものマネで
グッチーさんがどんな人かをイメージしていたようですが

思ったより年上でびっくしたそうな(笑)

ロケで留守中は、森田アナが今日ドキッ!代打を担当してくれました!
ありがとう♪

ますおか・こじるりの
ベタな旅人トラベター シーズン5 「冬の札幌編」

3月17日(日)24日(日)午後2時から放送です!

まだ先なので、恐らくまた告知します(笑)


2019年02月13日(水) |  おひな様
 
管野暢昭
先日、妻がおひな様を飾ってくれました。例年よりやや早いお披露目です。娘の誕生を祝って初節句に購入したもので今年で30回目の節句を迎えます。ということは娘○歳!毎年片付けるのが遅いためか?まだ独身です。東京へ行って今年が12年目。この時期、おひな様の写真をメールで送ることが恒例になっています。娘の住まいでは飾るスペースがないですからね。今年も感謝の返信がすぐに届きました。おひな様が姿を現すと、春が一段と近づいてきます。

2019年02月12日(火) |  寒いお祭りをはしご
 
佐藤 彩
先日、「北見厳寒の焼き肉まつり」と陸別の「しばれフェスティバル」に行ってきました!
どちらも寒さをウリにしたお祭りですが、日程的にタイミングが良く、はしごすることに・・・。

北見厳寒の焼き肉まつりは、限定2000枚の前売り券は完売するほど人気のお祭り。
実は20年前、鎌田強アナウンサーが北見支局長だったときに、支局長仲間との間で北見の焼き肉文化をPRしようという話がきっかけとなり、地元の方の協力も得ながら1回目のお祭りを開催したそうです。
寒い寒い言いながら食べる、サガリやホルモンの味は忘れられません。最高に美味しかったです!

陸別のしばれフェスティバルでは、「人間耐寒テスト」というイベントが行われます。
これは、まさに日本一寒い町で、一晩寒さに耐えるというイベント。
用意されたお宿は、バルーンマンションと言われる、氷のかまくらのようなものです。
私は、ヒートテック3枚、フリース2枚、セーター1枚、ダウン2枚という、今までの人生で一番厚着をして、かなりのもこもこスタイルで臨みました。

会場には、「しばれ湯」という温泉も用意されていて、夜になってから入浴もしました。
氷でできた壁に囲まれた露天風呂の施設で、浴槽のお湯は、隣りの足寄町から温泉を運んできて使っているのです。
本物の温泉ということで、寒いなか浸かると、もう天国のような心地よさ。
自分自身が解凍されていく感覚でした。笑
タオルに水をつけて回すと凍る気温なもので・・・
「タオルまわし選手権」というイベントがあったり・・・
澄んだ空気に映える花火を鑑賞する時間もあったり・・・
そんな時間を過ごして、一晩を明かします。
朝方には、−24℃にまで気温が下がっていました。
極寒でも耐えられる寝袋を借りたので、バルーンマンションで熟睡できた私ですが・・・さすがに朝起きたときは、外に出ると“寒い”が“痛い”という感覚に。
肌を突き刺す寒さで鼻の中も凍っている感じでした。
そんななかでも無事に人間耐寒テスト、認定証もいただきましたよ!

寒くて、しばれて、心が折れそうになることもありますが、魅力的なお祭り、しばれ祭り。
参加者の声も合わせて、朝刊さくらいの7時〜のコーナー「歌のない歌謡曲」のなかで、来週月曜か火曜あたりにお送りします。
ぜひお聴きください!

2019年02月11日(月) |  札幌ディープ 111 郷菜料理 圓
 
鎌田 強
 この季節になるとテレビの旅番組で秋田の田沢湖近くにある乳頭温泉鶴の湯がよく紹介される。乳白色の広い混浴露天風呂が雪に映え、なんとも風情を感じる。そして、鶴の湯の名物が山の芋鍋。テレビの映像を見るたびにまた食べたくなる。それほど美味しい鍋だ。そんな山の芋鍋を食べられる秋田料理店が澄川にある。ただし、鶴の湯はたしか味噌味、こちらは醤油味だ。郷菜料理 圓は5年程前にオープンした。地下鉄澄川駅から平岸街道を横切り3分ほど。吹雪でもさほど辛くない距離だ。
 秋田県の北側、大館と、南の湯沢あたりで生まれた二人が仙台で出会った。長い間仙台で営んでいた店を札幌に移した。だから圓では秋田県の北と南の、しかも本場の味が楽しめる。
 まんまるい山の芋をすりつぶし、団子状にして煮込む山の芋鍋は県南の味。あっさりとしたしょうゆ味だ。
 もうひとつはせり鍋。仙台のせり鍋がいまは有名だがご主人の実家では昔から食べていたそうだ。しらたき、あぶらげ、きのこと、たっぷりのせり。秋田の料理にはせりがよく合う。奥さんの故郷はきりたんぽ鍋の本場だが今回は見送った。さても、ここの良さは鍋もすべて一人前から注文できることだ。なんともやさしい気遣いだと思う。そして、どちらも秋田式にせりの根っこもたっぷりと入っている。
 そういえば、圓には肉巻きりたんぽというものもある。しかもファンが多い。きりたんぽに甘辛く味付けした豚肉を巻いたものだがわたしは圓で初めて食べた。
 鍋物はみんなでわいわい食べるのは美味い。しかし、圓ではひとり鍋も美味しく、、また楽しい。
郷菜料理 圓
札幌市南区澄川3条3丁目3−1 3−3ビル1F
電話 011-813-7772

2019年02月10日(日) |  寒気の春
 
加藤雅章

 立春を過ぎたにもかかわらず、“史上最強の寒波”到来!

 “歓喜の春”ならぬ、“寒気の春”となっていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 僕はといいますと、何年かぶりに大量の領収書と向き合わなければなりません。仕事上の…ではなく、確定申告(医療費控除)の手続きです。

 去年は特に後半、首の痛みで検査や治療を受けるなどして医療費がかさんでしまいました。

 首の神経痛。しびれ。首や肩が凝って辛い=「くてぇ、深刻」と感じることもありました。

 「…。」

 う〜む、強烈な寒気に身が凍る思いです…。

 その首や肩、レントゲンなどで調べた結果では、「ストレートネックの傾向はあるものの、骨に手術が必要な大きな異常は見られない」との診断を受けました。すると僕の不調の主たる原因は、ストレスや、自律神経の乱れなどということになるのでしょうか。

 では、自律神経を整えるにはどうすればよいのか?

 「よく噛む」ことと「リラックスを心がける」こと。この2つはそれほどお金をかけずにできる“健康法”です。

 よく噛んで唾液を出すことは様々な健康効果が期待できるとの記事をよく見かけます。リラックスするためには軽い運動や呼吸法が重要のようです。

 僕は歯ごたえのある珍味の「カ食って、深呼吸」をするよう心がけ、健康な体を目指します。

 「…。」

 さすがは「史上最強の寒波」が襲来しただけあって、今日のサムさは格別…。
「冷えは万病のもと」なんて言いますから、気をつけなければ…。

 それにしても、医療費のかからない生活をしたいものですね。元気であれば、極端な話、医療費分をすべて他に回せるわけですし。

 例えば、おいしい食事に行ったり、温泉につかったり…。まさに、「よく噛んで、リラックス」。

 そんな、「自分への慰労費」にまわしたいものです。


2019年02月09日(土) |  82年の歴史に幕
 
矢萩 尚太郎
1月31日、函館駅前の百貨店「棒二森屋」が82年の歴史に幕を下ろしました。

当日は、私も取材に行ってきました。
閉店セレモニーには多くの方が駆け付け、セレモニー終了後はお客さんを棒二森屋の皆さんがお見送り。
何人かのお客さんが涙を流しながら店を出ていった光景は忘れられません。

函館市民からは”ボーニ”さんの愛称で親しまれた棒二森屋。

建物や跡地がどう活用されるかは決まっていませんが、今後も函館駅前のシンボルとして市民や観光客にとって素敵な場所となってくれることを祈るばかりです。

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