今月
2017年11月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
       
ページ内検索

RSS
『RSSで最新投稿を配信中!』
携帯はこちら
   表示:検索結果は117件です。
<< [1] [2] [3] [4] [5] [6] [+10] >>

2018年08月08日(水) |  夏の日の過ち 〜46歳男性の告白〜
 
加藤雅章

 「夏の日の過ち」というタイトルから、皆さんはどんな内容を想像するでしょうか?

 最初にお断りしておきます。今日は“下ネタ”です。ストレートな“下ネタ”です。

 「夏休みで多くの子どもたちも見るんだからやめてちょうだい!」

 …そんなお声を頂きそうですが、ご安心下さい。青少年に悪影響を与えるようなことはないと思います。いくら僕でも、その辺はわきまえているつもりです。

 さぁ、それでは本題にまいりましょう。

 それは、とあるショッピングセンターに行った時のこと。ショッピングセンターでは「〇円以上のご購入で〇時間駐車場無料」というところがありますよね。その「無料」という権利を手に入れるために“事件”は起こったのです。

 無料になるためにはあと数百円分、買い物をしなければいけない…書店でのことです。もともと買おうと思っていた、僕の大好きな湊かなえさんの文庫本のほか、急遽もう1冊購入することにしました。

 湊かなえさんの本のすぐ隣に置かれていた「空飛ぶタイヤ」。この本を買ったことで、僕は無事、駐車場代を免除されました。

 それから数日後…。

 湊かなえさんの本を読み終え、「次は…」と「空飛ぶタイヤ」を手にした時です。なんとも言えぬ直観的な違和感を覚えました。そして次の瞬間には「ゲッ!となりました。

 そう、僕がふと手にした「空飛ぶタイヤ」は…「下巻」だったのです。もちろん、それまでに「上巻」を買ってもいないし、読んでもいません。

 しかも、実はほぼ4年前にも同じようなことを僕はやらかしているのです(2014年5月14日の日記をご参照下さい)。本当に懲りない男です。

 同じ過ちお股…あっ、いや、これじゃ本当に下ネタっぽい。

 同じ過ちをまた…考えようによっては、「ネタとしては上々」かもしれません。

 いや、別にネタ作りのためにわざとやっているわけではないんだよな…。ただただ、僕がドジなだけ…。

 今日のオチはこんな感じかな…。

 僕のドジ具合…「この上なし」。


2018年07月17日(火) |  雨音の交響曲第5番「運命」
 
加藤雅章

 先日、クラシックコンサートの司会という、まさに僕にピッタリの仕事を担当した。

 どの辺が僕にピッタリなのか…。

 実際には、ただそう書いてみたかっただけで、僕は決してクラシックに詳しいわけでも、ましてや何か楽器を演奏できるわけでもない。

 「僕にピッタリ…」などと書いてしまったことを、ここにお詫び申し上げる次第である。

 さて、そのクラシックコンサートであるが、開催場所は道南の北斗市。当日の午前中の特急で札幌を出発し、函館市内で道南いさりび鉄道に乗り換え夕方前に到着した。

 北海道新幹線の開業に伴い誕生した道南いさり火鉄道。今回が初めての利用だった。そして、札幌に居を構える人間としては、次に利用するのがいつになるか正直分からない。そういった意味で今回は、“乗り鉄”でも“撮り鉄”でもない僕ではあるが、大変貴重な機会となった。

 そして、クラシックコンサートの方もまた、大変貴重な経験であった。

 なにせ、これまでの僕の人生における“クラシックコンサート”との関わりを振り返ってみると…僕の記憶力の問題かもしれないが、なかなか思いつかない。

 あえて挙げるなら、現在、札幌を中心に行われているPMF=パシフィック・ミュージック・フェスティバルのタダで見られる演奏とか、芝生の上で寝そべりながら聞ける“ピクニック・コンサート”に行ったことがあるくらいだろうか。46歳、お恥ずかしい限りである。

 そんな“クラシック素人”の僕だが、間近で聞く演奏はやはり素晴らしいと思った。できることならば、客席でゆっくりと聞いてみたかったが、そこは仕事。舞台の袖での鑑賞となったものの、それはそれでなかなかできない体験だ。

 演奏する皆さんの楽器を大切に扱う姿を目の当たりにすれば、そこには“一流となるべく条件”を見出すことができる。指揮者の汗を見れば、そこには仕事にかける情熱や思いを感じることができる。

 また、そんな中でも気さくに写真撮影に応じてくれた当日の指揮者=垣内悠希さんの寛大さには、ただただ感謝するばかりである。

 ところで…

 そのコンサートの司会であるが、雨の日の開催であったため、僕は冒頭、「雨の中ようこそお越し下さいました。実は僕は『HBCイチの雨男』でして…」などとあいさつしたのだが、その瞬間、会場内にあまり聞きなれない音が鳴り響いた。

 大雨に関する避難勧告を伝えるエリアメールのアラームであった。

 「クラシックは僕の体の一部」などと言える日が100年経っても来るかどうか分からない僕ではあるが、雨とは切っても切り離せない“運命共同体”であるのはどうやら間違いないらしい…。

 いつか、そんな僕の“厚い雲に覆われ光も差さない、じめじめとした”雨に関する体験談をステージで披露しようか。

 暗&湿気…。 

 “クラ・シッケ”の独演を。


2018年06月25日(月) |  「ぶるっ」のち「プルプルッ」、ところにより「フラ」とか「フリ」とか…
 
加藤雅章

 先日、何年ぶりになるでしょうか、フラッとさっぽろテレビ塔に行ってきました。いや、実際には「フラッと」ではなく、かといって「ブラっと」でも「プラッと」でもなく、しっかりと目的を持って行きました。

 その目的とは…「階段登り」!

 地上およそ90メートルのところにあるというテレビ塔の展望台。普段は“文明の利器”エレベーターで一気に昇ります。しかしその日は、「普段は開放されない、地上から展望台までの外階段を登っていこう!」…というイベントです。前からずっとやりたいと思っていたのですが、今回、子どもと一緒にチャレンジしてきました。

 外階段の段数は、なんと453段!我が家の1階と2階を結ぶ階段は15段ですので、単純計算でおおよそ30階分。けっこうな数です。

 最初は「子どもはちゃんと登れるかな?フレ〜、フレ〜!ガンバレ〜!」などと思っていましたが、心配ご無用。それどころか、「わ〜っ、車、ちっちゃいね〜!」「人がアリみたいに小さく見える!」などなど、階段を登るにつれてテンションも急上昇!それはそれは楽しそうでした。

 一方、僕の方は…高所恐怖症につき、次第に足元が「ぶるっ…」。それでも父としての威厳を保たねばと平気なフリをして、「おっ、この“黒い壁”はきっと電光掲示板の裏側だね。」などと、今まで見たことのない“景色”を堪能しました。

 そして、登ること15分くらいでしょうか。無事にゴール!

 途中、「頑張ってね〜!」と声をかけてもらえたり、ちょうど中間地点あたりで飲み物のサービスがあったり、ゴールした後には「達成証明書」のプレゼントまで!これには、子どもはもちろん、僕も思わずニンマリ。札幌を代表する観光名所だけあって、「さすがは、プロ!」。心をしっかりつかまれました。

 さぁ、久しぶりの展望台。のんびり景色を眺めて、エレベーターに乗って帰りましょう!

 …と、一息つこうかと思ったその瞬間、我が家のプリンセスの口から思わぬ言葉が…

 「帰りも階段で降りよう!」

「えっ!?帰りはムリしなくてもいいんだよ…。」と一応の説得を試みましたが、往復でおよそ900段、フルマラソンならぬ“フル階段登り降り”という気持ちにブレは生まれず…。

 地上についた際に足がプルプルッときたのはいう間でもありません。


2018年06月03日(日) |  カトウマサアキ…的…展開
 
加藤雅章

 きょうは僕の「趣味」の話である。それも「4年に1回だけ楽しむ趣味」だ。

 それはズバリ、「サッカー日本代表の対戦相手国を研究する」!

 そう、「相手を知ること」は勝負への第一歩である。

 ただ、僕はサッカーの専門家ではないので、研究とはいってもその対象は、選手の特徴とか戦術とか、そういった類のものではない。相手の国のお国柄を調べ、あれこれと“こじつけて”、もっともらしく話を創るのだ。

 では、いざ4年ぶりの“世界旅行”へ出発!


【コロンビア】

 南米・コロンビアは世界でも有数のエメラルドの産地である。そのエメラルド。「モース硬度」と呼ばれる宝石の硬さを表す尺度では「硬い」方に分類されるものの、実のところ「衝撃には弱い」という特性も持っているそうだ。

 サッカーの強豪国・コロンビア。キックオフ直後の日本の先取点がそれを打ち砕く“衝撃”となるかもしれない。

 ちなみに、コロンビアは薔薇の産地でもあるらしい。

 かつて薔薇をめぐってはこんな言葉があった…「青い薔薇=不可能の象徴」。自然界には青い薔薇が存在しなかったことから生まれた表現である。

 しかし、2002年、日本の研究者らが青い薔薇を誕生させ、今ではその花言葉もこう変わったそうだ。

 「夢かなう」。

 青いサムライたちが自らの夢をかなえる時が来ることを願うばかりである。


【セネガル】

 セネガルという国から、皆さんは何を想像するだろうか?僕は恥ずかしながら「あまりイメージがわかない」というのが正直なところだった。

 セネガルの首都は「ダカール」。この名は聞いたことがあるのではないだろうか。そう、「世界で最も過酷なモータースポーツ競技」とも言われる「(パリ・)ダカール・ラリー」、そのゴール地点だったのがセネガルの首都・ダカールなのだ。

 日本の戦いの中でも、この試合が“最も過酷”な一戦となるかもしれないことをまず記しておこう。

 そしてこの一戦、実は「西」と「西」との一騎打ちでもある。

 セネガルは西アフリカの国。アフリカ最西端のヴェルデ岬を抱える国である。対する日本を率いるのは“西”野監督。さぁ、その采配やいかに。

 「アジア大陸“東”方」の国・日本に“日が昇る”と信じて応援しようではないか。


【ポーランド】

 いつかは使ってみたいものの1つ、それは「ポーランド産の羽毛がたっぷりと入った布団」。そんな布団で寝たら、さぞかしステキな夢を見ることができるに違いない!日本が勝つ夢を見て、それが正夢になり…なんてね。

 また、ポーランドは世界最大のコウノトリの繁殖地でもあるそうだ。コウノトリといえば、古くから「赤ちゃんや幸福を運んでくる鳥」という言い伝えが存在する。勝利という名の幸福が届けられるのは、ポーランドか、日本か…。

 もちろんランキングを見れば、ポーランドの方が圧倒的に格上である。

 ただかつて、ポーランドが生んだ天文学者・コペルニクスは地動説を唱え、それまでの世間の見方を180度転換させた。

 日本代表にも“「コペルニクス的転回」的試合展開”を見せて、世界を驚かせて欲しいところだ。


 …ということで、きょうはここまで。以上、“カトウマサアキ的世界研究旅行”でした。


2018年05月12日(土) |  あれから3年。これから3年。それ…。
 
加藤雅章

 先日、3年ぶりに“小さな子どもとでも一緒に登れる山”=札幌市西区の三角山に登りました。今回も登山のパートナーは前回同様、我が子(6歳になる直前の5歳)。当日の天候は晴れ。これまた前回同様、たっぷりの春の日差しに恵まれました。

 思い返せば3年前、当時我が子は3歳になる直前。「本当に頂上まで歩いていけるんだろうか?」との心配を見事なまでに裏切り、自らの脚で登り切ってくれました(さすがに帰りは半分くらい抱っこでしたが…)。

 あれから3年!

 今回は“歩く”ことに関しては何の心配もしていませんでした。実際に登る時も、下りる時も、大きな段差などで時折手をつないでサポートする程度。むしろ、写真やビデオを撮りながら歩く僕に対して「遅いよ〜!」などと言う始末(笑)。3年間の成長ぶりを実感しました。

 成長といえば、写真撮影も。前回(2015年5月10日分の日記をご参照下さい)は…とりあえずシャッターを押した先に僕がいるのは分かる程度。でも今回は「僕を撮る」という意識がハッキリ表現されています(笑)。

 これから3年!

 3年後は子どもは9歳。僕は50歳一歩手前か!?あらら…。

 道中「遅いから先に行くよ!」とおいていかれ、もしくは、大きな段差などで手を引っ張ってサポートされ、頂上では「僕を画面に入れない」という意識を明らかに、勝手に自撮りをされたりしてね…。

 いや、それくらいだったら、一緒に登ってくれるだけまだましか。

 「友達と遊ぶから一人で勝手に行って!」と放置され、「お〜い、待ってくれよ」などと言ったら手を引っぱたかれ、僕を「視界にすら入れない」という態度を明らさまにされたらどうしよう…。

 それなら残念。


2018年04月20日(金) |  目指せ!「上り坂46」のメンバー!
 
加藤雅章

 僕は「言葉遊び」が好きだ。

 ただ、「言葉遊び」といっても、最近ニュースで話題になっているような“言葉遊び”ではなく、「駄洒落」や「なぞかけ」、「語呂合わせ」といった昔からあるものだ。

 その語呂合わせを使い、今、僕は、間もなくやってくる「46歳の1年」を「よ(4)・ろ(6)・こび」の1年としたいと考えている。

 いいねぇ、喜びの1年。

 ただ、46歳にもなると、喜びは喜びでも小さな喜びを重ねられるような1年にしたいと思う。もしくは、生活の中に小さな喜びを見出せるような1年だろうか。

 たとえば、「朝陽をたっぷり浴びる」。

 日に日に日の出の時間が早まるこの季節。つい先日も「明るくなったな〜。そろそろ起きる時間か…!?」と思ったら、実際には起床予定時刻の1時間前だったということがあった。その時に、「1時間早く起きちまった…」と二度寝を決め込むか、それとも1時間早くベッドから出てたっぷりと朝陽を浴びるか。どちらもそれはそれで小さな喜びと言えるわけだが、年齢を重ねるにつれ目覚めが早くなってきている昨今、(夜は早めに寝て)たっぷり朝陽を浴びる方に重点を置くのがいいのではないかと考えている。

 あわせて、「姿勢よく過ごすこと」も心がけていきたい。

 自分の生活を省みて「姿勢が悪いな…」と思う瞬間。僕の場合、その両横綱は「バスや地下鉄を待つ時」と「食事の時」だ。

 バスや地下鉄を待つ時には、気がつくと左足ばかりに体重をかけている。これを変えよう。変えたら、体のゆがみが多少なりとも改善され、健康上の小さな悩みの種である首や腰の痛みが和らぐのではないだろうか?そうなったらしめたもの!喜び、ゲッツ!!だ。

 食事の時については、先日試しに、ちょっとだけ姿勢に気をつけて朝食をとってみたのだが、これが想像以上に気持ち良かった!目線が変わるからなのか、多少広がる体内空間が心にも余裕をもたらすからなのか、その理由は分からないが、例えれば、自宅にいながら海外のリゾート地でブレックファストを摂っているような開放的な気分になったのだ。まさに“小さな喜び”を手にした気分。

 ほかにも色々と小さな喜びを手にする手段はありそうだが、初めからあまり欲張らない方がいいだろう。そもそも、今ここに挙げた2つにしても、常にできるわけではないだろうし…。

 さだまさしさんの曲にある♪出来る範囲でかまわないから♪の精神でいきたいと思う。

 …ということで、そこんとこ、4・9


2018年03月27日(火) |  ギャ〜ッ!!!季節外れの…“怪奇現象”!?
 
加藤雅章

 僕にはいわゆる「霊感」はない。

 …と思っていた。

 しかし先日、“怪奇現象”に遭遇してしまったのだ。以下、その時の報告である。

 3月も終盤に差しかかったある日の未明のこと。ふと目が覚めてしまい、ふとんに入ったままぼんやりと部屋の中を見回していた。すると次の瞬間!点くはずのない照明が突如灯ったのだ。

 その照明器具は、人感センサー(熱/赤外線を感知すると動くタイプ)がついていて、人(など)が近づくと10秒間点灯するというものだ。

 家族は僕を含めて3人、同じ部屋で寝ている。その時も、妻と娘は僕と同じくふとんの中だった。

 となると、誰か家族以外の人間がその照明に近づき、センサーが反応したのか!?泥棒?妻と娘を守るため闘う時がきたのか!?

 僕は耳を澄ませた。足音、床がきしむ音、あらゆる音に対し全神経を集中させた。しかし、誰かが近づいてくる気配はなく、かといって遠ざかっていく様子もない。家族以外、家の中には誰もいない…ということか。

 ならば、人感センサーが反応したのはなぜか?

 考えてみると、照明が点く数分前に、タイマーが設定時刻を迎え暖房がONになっていた。暖房が動き出したことにより室内に温度変化が生じ、センサーが反応したのだろうか?

 翌日。その日は早朝勤務のため、ちょうど前日と同じ頃に目を覚ました。暖房が前日同様タイマーで動き出す。はたして照明は…?

 前日同様、点灯…することはなかった。

 これはいったい何を意味するのだろうか?

 前日とその日の室内温度の違いから、照明器具の人感センサーが反応するに至らなかったということか。それとも、前日に人感センサーが反応したのは、室内の温度変化に対してではなく、科学では証明できない「何か」がその前を移動したからなのか?

 依然、謎のままである。

 謎のままにしておくとちょっとこわいので、今、僕はこう考えている。

 ちょうど人感センサーが反応した日から、札幌の日中の気温は上昇。春の陽気が続いている。

 あのセンサーの前を通ったのは、そう、「春を運んでくる妖精」だったのだと。

2018年03月03日(土) |  3・三・さん・サン・SUN・山!
 
加藤雅章

 きょうは日。いわゆる“ゾロ目”の日。キレイに並んだ「さん」に敬意を表して、「さん」にまつわる話をつ書いてみたいと思います。

 まずは、やはり「ひな祭り」。

 我が家でも先月からひな人形を飾っています。これは妻が子どもの頃に飾っていたものを、妻の母が大切に保存し、送ってくれたものです。妻の両親にとっては初孫となる我が子。誕生日やクリスマスなどのイベント時をはじめ、これまで多くのプレゼントを贈ってくれていますが、僕としてはこのひな人形が最もうれしかったですね。

 うん十年前から家族の成長を見守ってきたひな人形を受け継ぐことができるありがたさ。「物を大事にする」という日本の心を、我が子にもしっかり伝えていかなければと思っています。

 そう、大きくなっても「パパ、こっちに来ないで!」とか、「パパ、オヤジくさい!」などと言うことのなきよう、パパを大事にしてもらいたいものです。

 …って、オレは物か!?

 
 さて、きょうはその語呂合わせから「耳の日」でもあります。また、それにちなんで「民放ラジオの日」でもあるのです。

 そんな年に一度の記念日にラジオ番組を担当できる幸せもまた格別!

 「気ままにWEEKEND」はきょうも12時からオンエア。ちなみに、きょうのテーマは「聞いちゃった!聞かれちゃった!」。メッセージ、お待ちしています!

 
 そして、つ目の「さん」にまつわる話は…「SUN」と「」です。

 先日、旅行ツアーの取材で静岡に行ってきました。取材日程日のうち、晴れなかったのはたったの1日。割合にして「毛」。逆に残りの2日間は、太陽=SUNとすっかりお友達です

 太陽が輝く青空の下、ツアーの主役はやはり、日本一の「富士」!

 飛行機の中から。

 空港で。

 移動のバスの窓越しに。

 そしてもちろん、麓の街から。

 取材中、その姿が視界に入る度に、「お〜っ、富士山だ!」と思わず歓声をあげてしまいました。あの美しい姿…やはり「日本一!」と呼ばれるだけはありますね。素晴らしかった!

 なお、その取材の模様は9日の「金曜ブランチ」で放送になる予定です。ぜひ、ご覧下さい。

 ということで、今回はここまで。最後まで読んでくれて…サンキュー!


2018年02月07日(水) |  氷の世界 〜旅に行く度、飲むのは冷え「たビ」ール。美味しいものも食びて、今回はためになることも学べて良かったび〜!〜
 
加藤雅章

 先日、「旅」に出ました。妻と子は家においたまま…。

 とは言っても、「男一人ぶらり気まま旅」ではなく、「おっさん数人仕事旅」。つまり「出張」である。

 時は先月下旬。十勝地方は鹿追町を訪ねた。

 まずは前日に始まったばかりの「然別湖コタン」の会場へ。

 この「然別湖コタン」は、一言で言えば、湖の上に作られた“雪と氷の村”。冬の北海道を心ゆくまで楽しめるイベントだ。

 “村内”=氷結した湖上ではスノーモービルに乗ったり、氷上露天風呂に入ったりすることができる。その中で僕らおっさん達の仕事の場となったのは「アイスバー」。その名の通り、氷でできたバーである。

 「氷でできた」と言うからには、建物やカウンターは氷で作られている。

 「バー」と言うからには、お酒も飲むことができる。

 「お酒を飲む」と言うからには、「グラス」が必要である。

 そのグラスもまた氷で作られている!

 あのリンカーンの名言をもじれば、「氷の、氷による、氷の(…ような寒々しいギャグを連発するおっさんの)ための…いや、バー」であろうか。

 澄んだ氷に囲まれた中、澄んだ氷のグラスで、澄み切った心で(!?)飲むビールは、今まで飲んだことのない味わいだった。「氷の世界の雰囲気に酔わされた」とでも言っておこうか。

 【ちなみに@】ビールを飲んだのは仕事=撮影が終わった後である。

 【ちなみにA】温かい飲み物も注文できる。もちろんこの場合、グラスは氷ではない。

 【ちなみにB】さすがにある程度の時間が経つと体が冷えてくるため、長居するのは難しいと考えられる。でもそれはイコール、「飲み過ぎずにすむ」ということでもある。

 【ちなみにC】この出張の最大の目的は氷のグラスでビールを飲むことではない(そりゃそうだ)。

 今回の出張では「牛の糞尿を使い水素燃料や電気を作る」という先進的な地球温暖化対策を行っている鹿追町の施設を、元・乃木坂46の永島聖羅さん、元SKE48の石田安奈さんとともに取材しました。

 僕が入社した時には2歳になる直前だった永島さんと生まれる前だった石田さん。

 そんな“おっさんばかりの荒涼とした砂漠に突如現れたオアシス”のようなおふたりと、“以前、砂漠に雨を降らせたこともあるHBCナンバーワン雨男”による珍道中
(いや、“珍道中”ではないか。まじめに取材したし…)の模様は後日、ネット上にアップされます。


2018年01月14日(日) |  「か、かとうまさあき・美脚化計画」始動!
 
加藤雅章

 もう十数年前のことになるだろうか。以前、「加藤雅章・巨化計画」という壮大な(!?)プロジェクトを立ち上げた。ジムに通い、男らしい厚い胸板を手に入れようという計画である。

 以来、わずかなブランクはあるもののジムには通っている。しかし、当初目指していた域にはなかなか到達できず…。おそらく体質的に難しいのであろう。

 さてそんな中、今度は「か、かとうまさあき・美脚化計画」だ(
「か、かとう…」って、別に焦っているわけではないんですよ…。)。

 僕の脚は、その胸板とは違い、見事なまでに男らしさにあふれている!すね毛だ。密度、長さともに一級品なのだ!

 ただ今回の美脚化計画、その対象はすね毛ではない。

 かかとだ。ガサガサな踵だ。

 これをキレイにしたい!

 ちなみに踵がガサガサなのは、骨盤内の臓器、生殖器系(婦人科系)に問題・トラブルがあるとの指摘もある。よりによってソコについて「問題あり」と言われると、男としてはなんとも悲しく、素直に認めたくはない気もするが、尿路結石や頻尿といった下半身のトラブルはなるほど確かに近年続発している。“第2の心臓”とも呼ばれる足の裏はウソをつかないということか…。

 ということで、年始から1週間に1回ほど、専用のヤスリで踵の角質をごしごし。毎日クリームをぬりぬり。そんな地道な作業を続けている。

 まさに「千里の道も一歩から」である。

 ただ、このことわざの「千里」という字、ボクとしては今回は「ちさとの道も一歩から」と読みたいと考えている。

 間違いなくキレイな踵をしているであろう、我が世代の“美脚の女王”・森高千里さんに一歩でも近づけるように…と。


<< [1] [2] [3] [4] [5] [6] [+10] >>

TOP(全件表示)