今月
2018年05月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
       
ページ内検索

RSS
『RSSで最新投稿を配信中!』
携帯はこちら
   表示:検索結果は83件です。
<< [1] [2] [3] [4] [5] [6] >>

2018年05月15日(火) |  札幌ディープ 99 タイ国料理専門店マニータイ
 
鎌田 強
 中島公園近くの名建造物ノアの方舟がタイ料理だったころ、エスニック料理がマイブームだった。山口文憲氏の「香港旅の雑学ノート」や関川夏央氏の「海峡を越えたホームラン」「ソウルの練習問題」に影響されどんどんアジアにはまっていった時代だった。タイの関連本は記憶がないけれど・・・
 辛いもの好きの友人とマニータイに出かけた。たしか開店当初はサンスリービルにありマニアックなエスニック料理好きに大人気だった。それが三条美松ビルに移転し店内が明るく、広くなった。あれから何年立ったのだろう。久しぶりに訪れたマニータイは入口ではかわらずサワディー人形がえてくれた。店内を改装したのか小上りが掘りごたつのようになっていた。
 タイ料理で、はじめに何を食べるか。わたしはかならず必ずヤムウンセンだ。春雨を混ぜるというこの料理はナンプラーやパクチーの香りもよく、すっぱ辛く食欲がそそられる。タイ料理への期待感が高まるというものだ。
 つぎにソムタム。青パパイヤを使ったサラダだが「これはな〜んだ」なんて会話も弾む。わたしは青パパイヤが手にはらないときに大根で作ったことがあったが別ものだ。
 パックブン・ファイデーンは空芯菜の炒め物。中華料理の空芯菜も美味しいけれどタイ風はまた一味ちがう。
 終いに甘いたまご焼き。カイチャオ・ムーサップ。カレーは次回にとっておこう。
 タイのビールが美味い!
 久しぶりにマニータイに来てうれしいことが二つあった。ひとつは辛いもの好きを満足させられたこと。そしてもうひとつはオーナーシャエフのサージェンオラワンさんが変わらず健康的で美しかったことだ。

タイ国料理専門店 マニータイ
札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビルB1
電話 011-232-5665

 


2018年04月23日(月) |  札幌ディープ 98 ベトナムゴハン チリン堂
 
鎌田 強
 札幌駅前通りのすすきの交差点を過ぎ南8条から中島公園にかけてのエリアを通るといつも異空間に迷い込んだ感覚にとらわれる。西に行けばマンションの下を流れ速く、クランクして通る鴨々川が見られる。鯉や鴨が遊ぶ鴨々川とは様相を一変した流れに異空間感覚が増してくる。
 そんな地域にチリン堂はある。一年ばかり前、この店に友人と入ろうとして、開店時間前であることを店の人に詫びてもらい残念な気持ちで立ち去ったことを思い出す。それから行きたい店のひとつとなっていたが先日出版関係のA女史に声をかけてもらい喜んで出かけた。
 わたしにとってベトナム料理は親近感が湧く料理だ。なにしろニョクマムとわたしの故郷の名物「しょっつる」は親戚筋だ。しかも10年前にベトナム料理がマイブームだったことがあり東京でも何軒か行った経験があった。
 ベトナムで数年すごしたことがあるというオーナー夫婦が創る味はとても優しかった。ベトナムの人が毎日食べる庶民的な味わいなのだと思う。定番の生春巻き。まずはわたしはこれを食べたかった。シンプルな中に店の個性が光ると信じているからね。
蓮のサラダ
甘く香り良い手羽先
ベトナム風お好み焼を野菜で巻いたり、ライスペーパーで巻いたり楽しく食べた。
締めはやはり鶏肉のフォーだね。
ベトナムビール333が美味い。
 穏やかな味を醸すこの国に悲惨な戦争があったことが信じられない。映画ペンタゴン・ペーパーズを観た直後だったからなお強く感じられた。しかしそれもつかの間、昨年ベトナムを旅した友人たちとよく食べ、よく飲み、よく笑い、時間があっという間に過ぎていく。チリン堂はそんな店だった。
ベトナムゴハン チリン堂
札幌市中央区南9条西3-1-11 ドエル中島公園 1F
電話 011-839-1121

2018年03月30日(金) |  札幌ディープ 97 北海道ジンギスカン蝦夷屋
 
鎌田 強
 ディープじゃないだろうといわれそうだ。たしかにディープとはいえない。鎌田は転向したのかといわれても仕方がない。しかし、ここのこれはこの日記のタイトルを無視しても掲載する価値があると思う。それがこれだ。
 厚さ1p以上にこだわり。特製だれにつけこんだ名物「なまら厚切りジンギスカン」ジンギスカンの概念が変わるほどのインパクトではないだろうか。しかもジューシーで柔らかい。羊肉独特の香りも少なく食べやすい。焼いた後つけだれで食べるのだが、そのたれはさらさらとしてくどさがない。
 そしてもうひとつ驚いたのが熟成したジンギスカン。熟成肉が流行りの昨今だが、ジンギスカンの熟成は初めてだ。味が凝縮しているのか、かなり濃厚な味わいだった。ビールもいいし赤ワインにも相性がよさそうだ。前にジンギスカンにはシェリーがいいと書いたことがあった気がするが魚介が定番のティオペペと合わせてみたいと思った。逆に少し重めの日本酒もいいはずだ。
 ここのジンギスカンはことさら色がきれいだ。このラムロールなんてまるで貴婦人のようではないか。いちいち、肉の色をながめ、器を愛で、こころ静かに焼き始めたらふと思った。これはもはやジンギスカン道ではないかと。
 わたしが知っているジンギスカンとは明らかに違うジャンルのものだと思う。二月末にオープンした蝦夷屋は店内もオシャレだし、強制排気が強力だから服に匂いが付きにくい。ディープなジンギスカン屋はもちろん大好きだがこういう店を一軒知っておくと便利だ。
北海道ジンギスカン蝦夷屋
札幌市中央区南5条西3丁目北専プラザ1F
電話 011-513-0677

2018年03月05日(月) |  札幌ディープ 96 ピッツェリア ェ タベルナ アッセ
 
鎌田 強
 かつて札幌市民の台所といわれた二条市場界隈は創成川イーストとして開発がすすみ、ディープであるとともに比較的若い料理人たちの情熱であふれている。ASSE(アッセ)もその一つだ。狭いながらもピッツァにかける思いの軸をぶれさせないという意気込みを感じる店だ。しかし、そこはタベルナ。安くて、美味くて、居心地がいい。もうすこし椅子が柔らかいと助かるのだが・・・
 ASSEのオーナーはピッツァ職人の半田太一さん。イタリア料理の人気店オリゾンテの出身だ。だからピッツァが美味い。
たとえばこのメランザーナ。長ナスのスライスとモッツァレラチーズにナスのソース。ランダムに並べられた長ナスが美しい。クリスピータイプのパリパリした生地にもっちりとたチーズ。しっとりとしたナスの食感ははじめての味わいだ。
 メニューは食べたいものばかり。迷ってしまうが半分ずつでも焼いてくれるという。そこで、バジリコの緑、チーズの白とトマトの赤がまるでイタリア国旗の配色になっているマルゲリータ。トマトがフレッシュなのでマルゲリータフレスコと白ワインに合いそうなシラスのビアンケッティ。ハーフ&ハーフなんて嬉しいじゃないか。なんだかうきうきしてしまう。
じつはASSEのおもしろさは酒にもある。もちろんワインも良いのだがASSEでは日本酒だ。半田さんのおじいさんが秋田出身で、そのつながりで秋田でも仕事をしたことがあり、そのときにいろいろな酒蔵と知り合ったという。
ピッツァと秋田の日本酒。この取り合わせはなかなか無い。秋田なまりのイタリア語で叫んでしまおう。ボンノボンノ〜
ピッツェリア ェ タベルナ アッセ
札幌市中央区南2条東1丁目 M’S EASTU
電話 011-211-4565

2018年02月10日(土) |  札幌ディープ96 和み処 ちどり
 
鎌田 強

亀さんと出会ったのは1990年代初めだったと思う。まだまだバブルの余韻があり大型ホテル系列の新ホテルが建設中だった。その建設現場監督が、なんとわたしの実家の隣の家の長男で、秋田県人会で出会い仲良くさせていただいていた。その現場の近くに高級な郷土料理店「くろさわ」があった。なかなか一介のサラリーマンが気軽に行ける店ではなかったが、そこはバブル期のことだ。いろいろあって、何度かおじゃました。

その「くろさわ」にいた亀さんにいろいろ料理のことなど教えてもらった。そのご亀さんは独立し自分の名前を冠した店を開いたが、いまは「和み処ちどり」で腕を振るっている。

亀さんの料理は正真正銘料亭仕込みだ。しかし気取っているわけでなく庶民的な印象だ。料理人の料理からお客様の料理へと考え方を変えたのだという。

例えば油あげの巾着にゆで卵を入れ煮込んだ料理。連れの30代の知人がひとくち食べるなり「これは美味いわ〜」と声にした。

たこまんまはこの時期の珍味。たこの卵巣は少々生臭いが亀さんはお手製の三升漬けをからめて出してくれた。

これだと若い人にも抵抗が無い。

タラ汁に
お刺身

ポテトサラダにはタルタルソース。
考えたことのない組み合わせだ。

そして、酒は国稀の特 別本醸造「千石場所」。わたしは増毛の蔵とここでしか見たことがない。

この辛口は肴のうまみを引き立てる。

カウンターに座れば亀さんと話ができる。料理ことと思い出話は面白い。

料亭の味を居酒屋感覚で・・・あまり懐を気にすることもない。

和み処 ちどり

札幌市中央区南4条西3丁目だ第2グリーンビル6階

電話 011-511-5788



2018年01月17日(水) |  札幌ディープ 95 味の巣円山
 
鎌田 強
 円山はコジャレた飲食店が多い印象だけれど庶民的でほっとできる店もくさんある。味の巣円山もそんなひとつだ。となりに億ションができるのではと噂されるこの土地で、この味と価格を維持するのに並み大抵の努力ではないと思う。しかも午前11時の開店から午後9時(日祝は午後3時)の閉店まで通しで営業しているから思い立ったときに昼飲みもできる。
 もともとは狸小路にあった蕎麦屋だった。だからそばは大看板だ。二八の細麺は香り高い手打ち。田舎そばもある。
 居酒屋でクオリティの高い蕎麦が食べられると表現していいのか、つまみが豊富な飲める蕎麦屋と解していいのか迷うほど一品料理があり、つまみがないと酒がすすまないわたしにはうってつけなのだ。
 一合徳利風のチロリと通しが絵になる。
 この季節はカキフライ。これで400円。
 だしまき玉子、カツとじ。他刺身などを含めつまみは多数。定食もある。パフェやおしるこもある。カウンター、テーブル席、個室もある。
 以前珍しくレモンサワーを飲んだことがあった。わたしはサワーやウィスキーの水割りに氷を入れない。味の巣円山のサワーは氷無しでもたっぷりとサワーが出てきた。わたしの経験からこんな店は絶対にいい店だと断言できる。

 最近は場所柄外国人客も多いという。HBCラジオのリスナーでもある店長の工藤さんが英語で対応していた。外国人観光客も必ず和みあるこの店を気に入ってくれるはずだ。


味の巣 円山
札幌市中央区大通西28丁目 円山公園ビル
電話 011-642-9638

2017年12月24日(日) |  札幌ディープ 94 粋幸庵
 
鎌田 強

 鉄板焼き粋幸庵は友人のなじみの店だ。その店内は、わたしには大阪の風格ある居酒屋さんのたたずまいに感じる。女将さんの如才ない応対や、親父さんのきびきびした調理姿をみていると、それだけで満足な気分になる。

 そんな粋幸庵が映画「探偵はBARにいる3」に出てきてびっくりした。いや出てきたといっても明かりがついていない看板のみだ。ただその看板がラスト前のパートで探偵と助手の横でいやに長く映っていた。
 鉄板焼きとお茶漬けの粋幸庵は開業68年になる。はじめ南5西4にあったというが先代のときにいまの場所に移ったという。奥には4人掛けのテーブルも2卓あるのだができればカウンターがいい。カウンターにある鉄板のサイズがいい。もし熱くなければほほずりしたくなるほど可愛い。これぞマイ鉄板といえるのではないか。さて、ここで問題。目玉おやじが入るお風呂のようなものは何だろう。目玉おやじは茶碗風呂だっか・・・かつてお客がこのお湯で鉄板焼きの肉をしゃぶしゃぶにしたという逸話があるが。
 それはちがう。ほんとうの使い方はこうだ。ちろりに350年の歴史がある清酒菊正宗をいれ燗をつける。適当に暖まったら冷めないように置いておく。酒飲みの心情を見事にくみ取っているではないか。
 親父さんが職人らしく、しかし愛嬌のある面持ちで鉄板焼きをつくる。
 冬はやっぱり牡蠣ですよ。キャベツとバターとたまごと牡蠣。この絶妙のハーモニーは他にない。
 そして、鉄板焼きの素材は当然新鮮そのもの。こちらは自分の好みで焼く。
 さらに、しめは親父さんの卵焼きダブル。これがバターを使っているのにさっぱりとしている。出汁の具合をこの作り方に合わせているんだろうね。
 ほんとに、粋で幸せな気分になっちゃいました。でも鉄板焼きだと値段が気になりますよね。まあ思い切って入ってみたら・・・
鉄板焼きとお茶漬 粋幸庵

札幌市中央区南6条西3丁目
電話 011-511-7474

2017年11月30日(木) |  札幌ディープ 93 味覚園ススキノ本店
 
鎌田 強
 いつも気なっているがなかなか入れない店がある。この店もそのひとつだった。すすきのが毎日お祭りのようだったバブル期から、行きたいと思っていたが機会がなかった。隣のビルにあるクラブに行く度に気になって、今度行こうと思うのだがいつの間にか忘れてしまう。そして店の前を通る度に思い出す。そんな店だった
 秋口だったか、友人S君と中華で昼飲みをしていて、豚サガリが食べたいということになった。わたしの知っている豚サガリの名店に行こうと思ったが、S君が昔から通っている焼き肉屋があるという。
それがこの店だった。なんという感動的な出会いだろう。バブル期からの願望がついに叶ったのだ。味覚園すすきの店は創業44年になる。同じ名前のチェーン店とは関係なく独立系だという

 明るい店内に心がはずむ。戦後の闇市のような雰囲気も悪くはないが肉の色がはっきり見える方がいい。焼き肉の王道、七輪に炭。金属製の皿に肉の色が美しく映えている
チリチリ焼けるお肉を見ながらもビールがすすむ。
 豚サガリも美味いけれどジンギスカンもいい。
しかし、肉以外にこの店の名物がまだまだあるらしい。肉を焼きすぎて焦がしてしまう客に、店主が「焼きすぎでござりまする」と注意するらしい。レミーやヘネシーといったメニューにはない不思議な飲み物があるらしい。店主が素手で網をとりかえるらしい。なんと、まだ他のお客がいない開店まもない時間に、二度しか行っていないわたしは、それらをまだ目撃していない。かくて肉の園の探訪がしばらく続くことになる。
味覚園ススキノ本店
札幌市中央区南5条西2丁目
電話 011-531-5752


2017年11月06日(月) |  札幌ディープ 92 かるいち
 
鎌田 強
 鍋物の季節になった。どこかへ行きたい。魚か肉か、洋風か和風か迷うところだ。そういえば、先月東京に行って人形町の鳥料理の老舗玉ひででランチの親子丼を食べながら、今度は水炊きを食べたいねと家人と話したことを思い出した。 

 残念ながらわたしは札幌で水炊きを食べたことがない。もっぱら関西や九州だった。迷った末に決めたのは以前醤油だしの軍鶏鍋を食べたことのある「かるいち」だった。

 「かるいち」はすすきのから近代美術館近くに移ってから7年目になるという。残念ながらススキノ時代は知らないけれど古民家をリノベーションしたその佇まいは否が応にも興味をそそられる。
 「かるいち」の水炊きはわたしの想像とは違った。水炊きは骨付き肉のぶつ切りが一般的なのだがここのは切り身だ。軍鶏はとても弾力があるのでもしかしたらこの方が食べやすいのかもしれない。
 目の前でお店の方が手間をかけてくれる。軍鶏肉は煮すぎると硬くなるからとはじめ四切れだけ入れてくれた。この辺がいい。あとは自分勝手にしていいけれど煮すぎないことだ。水炊きにはポン酢がよく合う。だから老舗はみな自家製ポン酢にこだわっている。しかし「かるいち」の水炊きは柚子胡椒がよく似合っていた。
この日もよく食べた。レバー焼きたれ、ハツ塩
シーザーサラダ
たまご焼き
こんな日本酒も飲んだ
 ちなみにこんなお通しが出る。結構なボリュームだ。そして靴を脱いで上がるテーブル席はゆったりさせてくれる。
本格焼酎 軍鶏鍋 焼鳥 かるいち
札幌市中央区北2条西17丁目1−20
 

2017年09月20日(水) |  札幌ディープ 90 座忘庵
 
鎌田 強
 閑静な住宅街にあるこの店にいつもたくさんの人が訪れる。特にランチタイムのにぎやかさは格別だ。たしかに居心地のいい店内にお値打ちのランチセットとくれば人気が出ないはずはないが、わたしはどちらかというと店内に柔らかい灯りがともり、落ち着きをとりもどした夜のほうが好きだ。
 座忘庵。わたくしのようなものにはなかなか座忘の神髄には至ることができないけれど、この店で飲んでいると座っていることさえ忘れてしまうぐらい時間の経過がはやく楽しい。
 大通西24丁目にあったころはうどん店としてながらく有名だった。10年前に今の場所に移転したのをきっかけに中国料理を始めた。もともとご主人の渡辺さんは中国料理出身なのだ。それがどうしてうどん店を始めたのかは説明を省略するがいまではうどんと中国料理の名店として人気が高い。 
 季節の素材を取り入れたうどんもおいしいけれど座忘庵の中国料理には渡辺さんの作る喜びがあふれていると思う。根菜の酢漬けたまご焼き巻がアクセントになっている前菜の盛り合わせ。
 ふくふくした春巻きと少し甘めの牛肉とピーマン炒め
 もっちりとしたエビチリソース
 れんこんとしいたけがはいった酢豚。ビールも紹興酒もすすむなあ。

 座忘庵には三つのエリアがある。入ってすぐの明るい禁煙席。奥の小上り、厨房の脇を通って照明をぐっと落とした一番奥の部屋。たしかこの部屋を渡辺さんは酔夢孤堂といっていたはず。いろんなシーンに安心して使える円山の店だ。

座忘庵
札幌市中央区南2条西24丁目1−8
電話 011-615-9989


<< [1] [2] [3] [4] [5] [6] >>

TOP(全件表示)