今月
2018年01月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031
       
ページ内検索

RSS
『RSSで最新投稿を配信中!』
携帯はこちら
   表示:検索結果は110件です。
<< [1] [2] [3] [4] [5] [6] >>

2018年05月13日(日) |  ダンシャリ・・・せざるを得ないのか・・・
 
川畑 恒一

今年で移転15周年を迎えたファイターズ。
初年度から実況を担当しているので、新聞のスクラップなど中継資料もたまる一方。

こちらは手書きの資料の山。
移転初年度から全選手の成績を書き込んでいます。

こちらは2004年のファイターズ投手陣の資料。

開幕投手が金村さんで、ミラバル、正田の先発ローテ。
4戦目の先発としてガンちゃんの名前も。
ループ?はもう記憶にありません・・・
野手編の2004年も懐かしい名前ばかり。

開幕オーダーは
1(9)坪井、2(8)SHINJO、3(5)小笠原、4(7)エチェバリア
だったんですね。
と、思い出に浸るのも良いのですが、今年度から息子に独立した子ども部屋を与えたため、狭い我が家、スペース的に保管が厳しくなりました。

妻からは「あなたの名前が書いてある表紙は破って燃えるゴミに捨てて、残りは資源ゴミに出せば?」と、スーパードライな提案。

確かに割り切れば、何年も前の資料に手を付けることはほとんどないし、このインターネット時代、どれも検索すれば調べられるような内容ではあるので、処分してもよいのですが・・・

でもこれは膨大な時間と労力をかけた血と汗と涙の結晶。
それを破って捨てるなんて・・・とても出来ません。

うーん、どうしよう・・・

2018年04月21日(土) |  三冠王と野球中継
 
川畑 恒一
開幕カードの後は、遠征が続いたファイターズ。
私も、東京・福岡と、それぞれからのテレビ中継のため、帯同しました。

福岡では、おなじみファイターズOBの建山義紀さんに加えて、ホークスOBの松中信彦さんにも解説をお願いしました。

言わずと知れた、現時点で「平成唯一の三冠王」の打撃理論は聞き応えたっぷり。中田選手のバッティングフォームなどを詳細に解説していただきました。

福岡からの中継機会は多くはないですが、機会があれば、またご一緒させていただきたいですね。

2018年03月28日(水) |  いよいよです!
 
川畑 恒一
いよいよ移転15年目のシーズンが始まりますね。
開幕1週間前、社内での通常勤務を早めに切りあげ、札幌ドームでオープン戦を取材してきました。
今年は久々に本拠地開幕戦をラジオで実況するので、1球たりとも見逃すまいと、詳細に開幕投手候補の投球内容をチェック。

開幕戦はガンちゃんこと岩本勉さんの解説、その後も2018年の戦いを終えるまで、HBCラジオは全試合、完全実況生中継でファイターズのプレーを追いかけます。

今年も一緒に戦いましょう!

2018年03月02日(金) |  あす「HBCカップジャンプ」オンエアー!
 
川畑 恒一

今年で、60回目の記念大会を迎えた伝統の「HBCカップジャンプ」。

当初の予定では、放送日のあす3月3日に大会を開催する予定でしたが、昨年末の欧州雪不足でW杯の日程が変更になり、スケジュールが重なってしまったため、多くの関係者の尽力を得て、1週間早めて2月25日に開催しました。

おかげさまで、男女ともにピョンチャンから戻ってきたばかりの代表選手に多数、参加していただき、大倉山で実況を担当しましたが、白熱した争いに興奮しました。

あす「HBCカップジャンプ」オンエアー!
ということで、すでに結果の出ている大会を放送することになりますが、だからこその面白さがあります。

競技終了後、伊藤有希選手と小林陵有選手に本人解説をお願いしたのです。

HBCカップジャンプは、国内唯一、1対1のKO方式で争ますが、スタート前の心理や、ジャンプの飛距離を決めた要因、勝敗を分けたポイントなどを、モニターを見ながら、じっくり語っていただきました。

あすの放送の総合司会は爆笑問題の田中裕二さん、スタジオ解説に原田雅彦さん、さらにアスリートゲストとして長野五輪スピードスケート銅メダリストの岡崎朋美さんにも加わっていただきます。

午後3時から54分間の全国ネット、ぜひご覧ください!

2018年02月08日(木) |  建山さんの本
 
川畑 恒一
プロ野球の春季キャンプも始まり、野球ファンは胸躍る季節が近づいてきましたね。

特に今年は大谷翔平選手がメジャー挑戦ということで、ファイターズファンならずとも、その動向は気になるところ。

そんなタイミングで、HBCのラジオやテレビの解説でもおなじみ、建山義紀さんが、その名も「メジャーリーグ」という本を出版されました。

現役時代から、ファイターズの一部の後輩に「たとえやまさん」と呼ばれたほど、比喩などを交えた説明上手な建山さん、今は解説者としてその分かり易さが大好評ですが、今回の本でも、そんな彼の本領がいかんなく発揮されています。

大谷選手の二刀流でのメジャー挑戦の成功の可能性から、メジャーリーグの特徴や日本のプロ野球との違いまで、自ら挑戦した経験も踏まえ、易しく解説してくれています。

特に高校の同級生でもある上原浩二投手との対談や、心ならずも経験した過酷なマイナーリーグの実態などは読みごたえたっぷり。

アメリカの野球との距離が、ぐっと近くなった気がする1冊でした。


2018年01月15日(月) |  ジャンプシーズン
 
川畑 恒一
いよいよスキージャンプのシーズンですね。

新年幕開けは「雪印メグミルク杯」の中継。
リポーターとして、選手に取材や
優勝インタビューなどを担当しました。

去年まではこのあとすぐに「HBCカップジャンプ」という日程だったのですが、今年のHBCカップは、3月3日。

ピョンチャン五輪の後、日本人選手の活躍でジャンプ界がさらに盛り上がっていることを期待して、実況に備え、国内大会の取材を続けます!

2017年12月22日(金) |  オトナ買い
 
川畑 恒一

「ピアノの森」という漫画をご存知ですか?

1998年から2015年にかけて、休載や掲載誌廃刊を挟みながらも長期連載された青年漫画で、2007年には映画化もされましたから、ご記憶の方も多いかもしれません。

実は私は映画も含めてまったく知らなかったのですが、初めは楽譜すら読めない少年が、ピアニストとしての才能を開花させていく過程を描いてる漫画ということで、あまりピアノの練習に身が入らない息子の刺激になればと、全26巻をネット通販でまとめ買いしました。

ただ実際に読み始めたら、主人公は小学5年生の設定なのですが、もう風俗店の雑用として働いていたりと、内容は青年向け。
小学校低学年の息子にはまだ早いという結論に達し、私が読み進めることに。ユーモアあり、感動の涙ありで、すっかり漫画の世界に引き込まれ、あっという間に全巻読破しました。

子どもの頃は、乏しいお小遣いから漫画一冊を買うのにも苦労したものですが、今はオトナ買い。一気に読めると感動も増しますし、年を取るのも悪くないですね。


2017年11月28日(火) |  シュラスコ
 
川畑 恒一
さほど肉好きという訳でもない私ですが、久々に食べたいなと思っていた料理に「シュラスコ」があります。

四半世紀前、大学3年生のときの、人生初の海外旅行がブラジルでした。当時、親の仕事の関係でサンパウロに住んでいたいとこを訪ねる旅だったのですが、到着早々にもてなしてもらったのが、名物のシュラスコ。食べ盛りの年代でしたが、旅の疲れや丸12時間の時差で体調が優れず、あまり味わえなかった記憶があります。

2年前に、岩見沢にシュラスコも出す地場農産品ビュッフェが出来たと聞き、いつかは行きたいと思っていましたが、先日、やっと実現しました。



鉄の串に牛や豚、鶏肉などを刺して、塩を振りかけ炭火で焼くというシュラスコ。
ギャルソンがその串ごとテーブルまで運んでくれて、好みの分量をいただきます。

ソーセージや、焼きパイナップルなどもあり、バラエティに富んだ味が楽しめます。

加えてこの施設はテラスに、2015年限りで現役を引退した711系電車、通称「赤電」も、地元の保存会の尽力もあって展示してあります。

赤電の47年間の歴史に思いを馳せながら、おなか一杯に料理を楽しむという、乗り物好きにはなかなか良い休日でした。

2017年11月04日(土) |  J1残留!の瞬間を届けたかった・・・
 
川畑 恒一
今年のコンサドーレ、5年ぶりのトップリーグの舞台で健闘していますね。

2001年以来、16年ぶりの残留がかかったホーム・札幌ドームでのアントラーズ戦を、当時のコンサFW・深川友貴さんの解説でラジオ中継しました。

直近4試合で2勝2分けと、勢いに乗るコンサドーレは、首位の鹿島相手に前半は互角の戦い!放送席も盛り上がります。

ちなみにこの日は、HBCラジオを含む道内民放ラジオ3社が、コンサドーレ戦を中継するという、かつてない応援体制。

ハーフタイムには、3局の回線を結んで、それぞれの局のアナウンサー・パーソナリティーが、代わる代わる野々村社長に質問をするという試みも行われました。
後半開始直後に失点しながら、一度は追いつく粘りも見せたのですが、王者アントラーズの前に1−2。
この日で残留を決めることは出来ませんでした。

次のエスパルス戦で決めてくれるはずです。
ウィー・アー・コンサドーレ!!

2017年10月11日(水) |  人生初のピアノ発表会
 
川畑 恒一
去年5月16日の絵日記に書いた通り、45歳を過ぎてにわかにピアノに興味が出てきた私。

息子の教本を使って、独学している様子を妻から伝え聞いた教室の先生から、「お父さん、連弾で息子さんと発表会に出てみませんか?」というお誘いが・・・
かなり迷ったのですが、「これも人生経験」と、エントリーしました。

曲はアメリカ民謡「聖者の行進」の、ジャズアレンジ。
何しろ自信がないので、少しでも簡単な、メロディメインの高音パートを担当したかったのですが、そうすると体の大きなオトナが右側に座ることになり、ステージ映えがいまいち・・・
ここは頑張って、伴奏メインの低音パートを弾くしかありません。

それなりに練習は積んで本番に臨みましたが、極度の緊張もあり、お互い1か所ずつミスタッチ。ただ父子連弾という物珍しさもあってか、会場からは温かい拍手をいただきました。

次もチャレンジする!・・・かどうかは分かりませんが、出来る範囲で続けていきたいとは思います。



<< [1] [2] [3] [4] [5] [6] >>

TOP(全件表示)