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2017年09月02日(土) |  頼もしい兄貴分
 
管野暢昭
あの時、24歳だったチームのキャプテンが7年ぶりに帰ってきてくれました。コンサドーレのDF石川直樹選手です。先月26日のベガルタ仙台戦では左のウイングバックとしてフル出場。勝ち点3獲得に貢献してくれました。約1か月前まで所属していたチームと直接対決するなんて考えてなかったでしょうね。石川選手は2009年の7月、レンタル移籍で柏レイソルからコンサドーレにやってきました。レイソルの下部組織で育ち、初めての移籍でしたから戸惑いもあったでしょう。でも彼のチームをまとめる能力とコーチングは半年で手放すわけにはいきません。2010年シーズンもレンタル期間を延長しキャプテンに就任。オフにアルビレックス新潟へ移籍しましたが、彼がチームに残した魂は翌2011年のJ1昇格へとつながりました。残る10試合のリーグ戦も彼のキャプテンシーで「残留」へと導いてくれるはずです。担当しているHBCラジオ「白い恋人プレゼンツ週刊コンサ・マニア」(日曜午前8時)では 石川選手を直撃インタビュー。プレゼントも頂きました。あすの番組内で詳しくお伝えします。

2017年08月11日(金) |  大事な戦いがつづく
 
管野暢昭
サッカーJ1のリーグ戦は全34試合。9日・水曜日の横浜Fマリノス戦が21試合目でした。残りは13試合。序盤・中盤の戦から「J1残留」を今期の目標にするコンサドーレは、これから勝負の終盤戦へ向かって行きます。目標達成のためにはあと5勝プラスアルファが必要です。というのも残留の目安が試合数以上の勝ち点だから。現在19点なのであと15点以上。つまり5勝プラスアルファです。8月と9月はホームゲームが4試合。全部勝ってボダーラインに早く近づきたいですね。絶対に負けられない一戦があさって13日・日曜日のヴァンフォーレ甲府戦。まずは残留争いのライバル対決に勝って、終盤戦を優位に進めたいです。担当する「白い恋人プレゼンツ 週刊コンサマニア」(毎週日曜朝8時)もコンサドーレの追い風になる企画はないか?熟考中です。

2017年07月18日(火) |  カルチャーナイトに向けて
 
管野暢昭
今週21日・金曜日は今年で15周年を迎えるカルチャーナイトが開催されます。カルチャーナイトは札幌市内の民間施設や公共施設、文化施設などを夕方から解放し、市民の皆さん地域の文化を楽しんでもらおうというイベント。今年は110施設、22グループが参加します。HBCではロビーコンサートやラジオ・テレビのスタジオ見学などで放送の現場を体験していただいています。今年は宮地麻理子アナウンサーをリーダーに、HBCのアナウンサーやパーソナリティーたちが手書きのポスターを作ることになりました。個性あふれる作品が出来上がっているようです。私はコンサドーレの応援番組を担当していることから、遊び心を加えたポスターを作ってみました。HBC放送会館4階のラジオスタジオ見学の動線に作品が並びます。是非ご覧になってください。HBCのカルチャーナイト・スタートは午後5時からです。

2017年06月26日(月) |  妻が行きたいと言うもので
 
管野暢昭
卓田アナウンサーの減量前後の比較写真、迫力ありますね。幸い私は30年以上、65キロ台をキープしております。さて、きょうの話題はプロ野球観戦です。個人的にはプロ野球の取材証があるため、これさえ身につけていれば球場に入ることができます。ただ、家族同伴となるとそうはいきません。ちゃんとチケットを買って観戦です。5月12日に妻と東京へ行きました。その日は特段用事もないため、妻が行ったことがない東京ドームでプロ野球を観戦いたしました。ファイターズ対マリーンズ戦です。「東京ドームはホームランが多い球場だから楽しみにしたらいい」などと説明していたら、あれよあれよと飛び出して合計7本。ファイターズの球団記録となりました。まさか7本塁打が見られるなどと予想していなかった妻は大喜び。一生忘れない出来事だったようです。それからというもの、妻からの『札幌ドームへ行こう』要請が続いております。仕事の関係で土日しか観戦に行けませんが、可能な限り応えようと思っています。仕事と違い、ビールが飲める特典がありますからね。

2017年06月03日(土) |  観戦のお供に
 
管野暢昭
今季J1のステージに復帰した北海道コンサドーレ札幌、応援に行っていますか?5年ぶりとなる国内最高峰のリーグはさすがにレベルが高いですね。昨季のような「堅守速攻」のコンサ色をなかなか発揮できずにいますが、必ず目標の「J1残留」を果たしてくれると信じています。さて、コンサのホームゲームではクラブのご厚意でコーヒーや清涼飲料水がプレスルームに用意されています。毎回1本。いや、時には2、3本も飲ませていただいています。5年ぶりのJ1復帰は、5年ぶりのカップ戦出場ともなります。今季から名称が「YBCルヴァンカップ」となったJリーグカップは、優勝賞金1億5000万円のビッグタイトルです。昨季までは「ヤマザキナビスコカップ」でしたが、冠スポンサーそのものに変化はないのです。ナビスコとのライセンス契約が終了し、新社名は「ヤマザキ・ビスケット・カンパニー」。つまり「YBC」。そのYBCの主力商品が「ルヴァン」なのです。カップ戦で楽しみなのが、プレスルームに置かれるYBCの商品です。食べ放題です。 これを鷲掴みにして記者席で試合観戦。前半の半ば過ぎには知らない間になくなっています。コンサドーレは柏レイソルに勝って、プレーオフステージに進むことになりました。つまり、カップ戦のホームゲームは1試合増。再び、ルヴァンを手にホームゲーム観戦ができるのです。6月28日・水曜日のセレッソ大阪戦。クラッカーを食べに行くのではなく、仕事に行くのです。なおカップ戦では今後の活躍が期待される21歳の選手への記者投票も行われています。私のイチオシは赤黒の○大○。さあ、誰でしょう?

2017年05月11日(木) |  またまた日帰りバスツアー
 
管野暢昭
もはや病みつき状態に陥った私の日帰りバスツアー。今回は白老や洞爺湖周辺を巡る小旅行でした。JR札幌駅北口を午前8時過ぎに出発したバスは、まず千歳にある キリンビール北海道工場に到着しました。実はこの工場、私がナレーションを担当するHBCテレビ「北のビジネス最前線」(日曜あさ6時30分)でかつて放送した企業。なぜ千歳に工場建設をこだわったのか?なぜ一番搾りなのか?それらを強調するような番組構成でした。実際に工場内に入るのは初めてのこと。番組でご紹介した通りの工程で見学し、私の晩酌に欠かせない一番搾りの美味さの秘密を再確認させていただきました。案内をしてくれた女性がこれまた美人で、即キリンファンになりました。そして嬉しいのが試飲です。1人3杯までですが、出来立ての味は格別。午前中からアルコールというのももっと格別です。日帰りバスツアーはスタートからハイテンションと化し、最終目的地の日本酒の蔵元では再び試飲が待っていました。楽しい1日だったなぁ。バスはいいよね、お酒が飲めるもの…。帰宅後は次なる「のんべえバスツアー」をパンフレットから探す私でした。 ※キリンビール北海道工場を紹介する番組はHBCのHPから視聴することができますよ。 『HBC』→『テレビ』→『北のビジネス最前線』で検索してみてください。

2017年04月18日(火) |  冬囲いの撤去
 
管野暢昭
春を感じるのは冬囲いが庭からなくなった時かもしれません。15日・土曜日、意を決して我家の庭の冬囲いを取り外しました。家内には庭の西側を任せ、私は東側と南側を担当。広い庭ではありませんが、最高気温18度という絶好の「庭仕事日和」に恵まれ約1時間で作業を終えました。庭は既にクロッカスが花を咲かせ、チューリップも開花の準備中。先程までむしろを被っていた木々は冬の装束を解かれ深呼吸を始めた感じがしました。我が家の庭が様々な色で賑わう季節の到来です。

2017年03月24日(金) |  バスツアー
 
管野暢昭
去年初めて乗った東京のハトバス観光がきっかてで、いま日帰りバスツアーにはまっております。毎月1回、妻と一緒に小旅行を楽しんでいますよ。先日は各地の銘酒を飲みながらのツアー。バスだから安心してアルコールが飲めますよね。朝9時過ぎにJR札幌駅北口を出発し、小樽の田中酒造でまずは日本酒を3杯。大吟醸などに舌鼓を打った後、バスは余市へ。握り寿司食べ放題を堪能して「マッサン」でお馴染みのニッカウヰスキーを見学。当然、3種類のお酒を飲み比べいたしました。 さらに小樽の銭函へ移動して、小樽ビールの製造工程を学習してから待っているのは試飲です。1時間で20杯まで飲めるそうですが、3分に1杯はさすがにキツイ。結局は6杯頂きましたが、3種類の違う小樽ビールを堪能しました。朝から夕方まで飲み続けられるのもバスツアーだからできる贅沢。来月は海産物の食べ放題と温泉入浴のツアーに参加する予定です。皆さんもいかがですか?

2017年02月28日(火) |  黒星発進
 
管野暢昭
25年目のJリーグが開幕しました。5年ぶりに国内最高峰のステージで戦う北海道コンサドーレ札幌も仙台で出陣。惜しくも0対1で敗れましたが、4勝2分28敗に終わった2012年とは違うチームに生まれ変わっていました。「堅守速攻」、これがコンサのスタイルです。初陣はカウンターの精度に課題がありましたが、トリプルボランチを取り入れた新システムは守備のそれを確実に高めました。今後が楽しみです。担当しているHBCラジオ日曜朝8時から放送の「週刊コンサ・マニア」では、今シーズンも熱烈応援を続けて行きます。J1はリーグ戦が土曜日、カップ戦は水曜日が基本的なスケジュール。従って今シーズンはリーグ戦翌日の生放送が多くなります。早起きは得意!チームの目標「J1残留}を番組でサポートしていきますよ。

2017年02月04日(土) |  まだシーズン中なのに。。。
 
管野暢昭
HBCテレビの冬のスポーツ中継、担当アナウンサーが着ているスキーウエアは毎年ミズノ社から無償提供していただいている最新のものです。1人あたり上下で10万円以上もするとても高価なウエアを何着もいただき、着る側も大変恐縮しています。最新のスキーウエアを着た担当アナウンサーは、できる限り「ミズノ」のロゴが目立つように画面に出ることが重要です。ロゴが隠れては困ります。 今シーズンのウエアは上がアーティチョークグリーン、下はレモンクロムのカラー。実は毎年私が選択しております。先日、来シーズンのスキーウエア内覧会がありました。冬のスポーツシーズンの最中なのに…。会場に足を運ぶのは企業チームや販売店の関係者。皆さん熱心にミズノ社営業マンのお話を聞いています。私も会場に入って真っ先に目に入った商品に向かい、「Aアナは似合うが、Bアナは嫌がるだろうな」などと考えながら決断。写真でご紹介すべきでしょうが、来シーズンまでのお楽しみにしておきます。テレビ映えするカラーですよ。 古いウエアはどうするの?とよく質問されますが、大切に使っていますよ。冬場の様々なイベントで大活躍しています。例えばHBCラジオの歩くスキー大会や公開録音。担当アナウンサーや番組スタッフの体を暖めてくれています。私も30年以上ミズノ社を愛用していますが、ウエアは年々薄く軽く、それでいてどんどん暖かくなっています。袖を通すたびに『技術革新』、『最先端を探求する企業魂』をまさに肌で感じています。

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