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2018年12月10日(月) |  始まりますよ!
 
管野暢昭
毎年恒例の大感謝週間。今年も師走の今月10日から16日までの1週間です。恒例の128万7000円を1名様、さらに1万円の旅行券を91.5名様にプレゼントします。大感謝週間のPRのため、6日・木曜日に地下歩行者空間でチラシとマスクを配布しました。受け取っていただいた方から質問が…。「128万7000円は中途半端!130万円にならないの?」、「91.5人なんてありえない人数。92人にできないの?」などなど。HBCラジオのAMとFMワイドの周波数であることを説明しても、人数についてご理解を得られませんでした。たぶん、きっと、92名様になると思いますよ。ほかにも各番組オリジナルのプレゼントもいっぱいです。とにかく、HBCラジオをクイズに参加しないと当選しません。ご応募お待ちしています!

2018年11月18日(日) |  再会
 
管野暢昭
プロバスケットボールB1のレガンバ北海道の試合会場である人と再会。レバンガの前身・レラカムイ北海道のヘッドコーチを務めていた東野智弥さんでした。現在は日本バスケットボール協会の技術委員長という要職にあります。いわば日本代表のGM。古巣のゲームを観戦にきていました。東京オリンピックに開催国枠での出場が決まっていない男子の日本代表。ワールドカップに出場して猛アピールが必要です。そのワールドカップ出場の鍵を握るのは今月30日と来月3日に富山で行われるアジア2次予選。連勝すれば一歩前進です。友人でもある東野委員長に檄を飛ばすと、「必ず連勝させます」と力強いリアクションが…。日本代表の運命を彼に託します。

2018年10月31日(水) |  HAPPY HALLOWEEN!
 
管野暢昭
きょうはハロウィーンですね?古代ケルト人のお祭りが起源とされるハロウィーン。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う宗教的な行事だったそうですが、今や仮装することが主目的のイベントになってしまいました。経済効果はバレンタインデーを凌ぐそうです。今月28日にレバンガ北海道の試合を取材に行くとアリーナ内もハロウィーン一色。選手たちはもちろん、スタンドのブースターたちも仮装を楽しんでいました。私は「すっぴん」でしたが、一緒に出掛けた谷藤博美アナウンサーがスマホアプリで変身させてくれました。目が怖い!この先、ハロウィーンはどんなイベントに発展?いや、変身していくことでしょうか?

2018年10月04日(木) |  読書の秋
 
管野暢昭
秋の夜長、あるいは通勤・通学のお供に本はいかがでしょうか?今月お薦めしたい本は「話しベタですか…」(河出書房新社)です。日本国内の著名な作家、評論家、俳優などのエッセイ集です。話すことを仕事にしている私ですが、かつては本のタイトルと同じような性格だったような…。人づきあいのヒントが多数網羅されています。特にコラムニストの辛酸なめ子さんの「タメ口コミュニケーション」、作家・高橋秀実さんの「なぜ『全部愛してる』ではダメなのだろうか?」は秀逸。 ご一読ください!

2018年09月05日(水) |  ミニトマトその後
 
管野暢昭
前回のご紹介から約3週間。我が家のリビングで育つミニトマトは、日々成長しています。小さなプランターから引っ越して、ゆったりとした環境で南側に面した窓辺を住処にしています。何せ7月中旬に種をまいたものでなかなか大きくなりません。それでも20センチほどになったでしょうか?次回のアナウンサー日記で「赤い実をつけた」と報告ができるか、ご期待ください。小学生時代のアサガオから半世紀。その成長を絵日記ならぬアナウンサー日記でお伝えいたします。

2018年08月13日(月) |  ミニトマト
 
管野暢昭
先月のこの日記で取り上げた枝豆。残念ながら2週間で枯れてしまい、収穫まで至りませんでした。残念。。。ところが同時に種を蒔いたミニトマトは順調に成長しています。収穫はまだまだ先になりそうですが、自宅のリビングルームで赤い実をつける日を楽しみに待ちたいと思います。北海道の夏は終盤。名残惜しい夏の日差しをミニトマトは懸命に浴びています。ジッと見ていると愛おしくなるものですね。それでも、サラダに入れようか、そのまま食べようか?食い気が断然勝ります。

2018年07月22日(日) |  ワイン会
 
管野暢昭
行きつけの小料理屋が、奇数月の第3木曜日に開催する恒例のワイン会。店の常連客でいつも満席です。日本酒や本格焼酎を提供してくれるお店の客なのに、皆さんなぜかワイン通ばかり。会費は高価ですが、毎回20本弱のワインに酔い、女将手作りの美味しい食事にとても満足しています。今月のテーマは「スパークリングワイン」。スペイン、フランスを中心に泡を堪能しました。やっぱり夏は泡ですよ!毎回提供されるワインの情報も資料として頂けるので、ファイルしていれば立派なワイン本ができあがります。次回9月のテーマは「イタリア」。大好きなフルボディが、沢山いただけますように…。

2018年06月29日(金) |  育てます!
 
管野暢昭
今月17日の父の日、東京に住む息子夫婦から届いたのが「枝豆の栽培セット」でした。自宅の庭で家庭菜園すら作らない親父に何を期待しているのか?まあいい。早速植えてみることにしました。箱に入っていた土に水分を含ませ、種を6粒入れてみると…。3日後、芽が出てきましたよ。なんだか嬉しくなりました。小学1年生の時の朝顔以来となる植物栽培。夏の暑い時期に大きく育った枝豆をつまみに、冷えたビールを飲むことを妄想しながら、札幌の親父は新芽に霧吹きで水分補給をしています。

2018年06月07日(木) |  お薦めです。
 
管野暢昭
皆さんに是非読んで欲しい本があります。若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」。芥川賞を受賞した作品です。夫に先立たれ、子供とも疎遠な74歳の老女が、一人暮らしの生活の中から「老いの境地」を語ってくれます。その言葉が岩手弁。タイトルがまさにそうです。 「私はひとりで行く」。標準語でないからこそ、伝わってくる暖かさ、悲しさがあります。実は私の義母が岩手の出身。北海道に来て50年以上になるのに、会話の中に岩手の言葉がいまも入り混じっています。本を読み進むうちに義母の様子が気になって、気になって。声を出して読むと、物語の主人公と義母が重なってしまっていました。そして読み終わると会いたくなるのは何故でしょうか?さらに改めて思ったのが北海道方言との共通性。「心地悪い」ことを岩手弁では「いずい」、「浸す」ことを「うるがす」、そして「くすぐる」ことを「こちょがす」と言います。岩手弁は北海道方言のルーツかもしれません。

2018年05月16日(水) |  念願かなう
 
管野暢昭
1度は経験してみたかったのが、札幌ドームの場内MC。ファイターズ戦はHBCラジオの八幡淳さん、コンサドーレの試合では「今日ドキッ!」のグッチーさんが担当されていますね。憧れていたのですよ、私は。その願いが神様に通じたのか、先月30日に行われた関東大学ラグビーの春季リーグ、明治大学対帝京大学戦の場で実現いたしました。当日は札幌ドーム初となるラグビーをおよそ1万5000人の方々にご堪能いただきましたが、ゲーム前の選手紹介から試合中のルール説明・解説などは私の声です。4階の放送席から見る風景は壮観で、かつ快感でした。この試合は来年のラグビーワールドカップのリハーサルを兼ねていて、本番に向けて手直しが必要な部分がいろいろと見えてきました。その本番は来年9月21日と22日。札幌ドームではラグビー発祥の国・イングランドと優勝候補・オーストラリアがそれぞれ試合を行います。札幌市内各所にPRポスターが貼られていますが、そのコピー「4年に1度じゃない、一生に1度だ。」は嘘ではありません。観戦価値200%の好カードです。そうなると私の願望もヒートアップしてきます。ワールドカップ本番の場内MC。オファーを心よりお待ちしています。

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