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2018年09月05日(水) |  ミニトマトその後
 
管野暢昭
前回のご紹介から約3週間。我が家のリビングで育つミニトマトは、日々成長しています。小さなプランターから引っ越して、ゆったりとした環境で南側に面した窓辺を住処にしています。何せ7月中旬に種をまいたものでなかなか大きくなりません。それでも20センチほどになったでしょうか?次回のアナウンサー日記で「赤い実をつけた」と報告ができるか、ご期待ください。小学生時代のアサガオから半世紀。その成長を絵日記ならぬアナウンサー日記でお伝えいたします。

2018年08月13日(月) |  ミニトマト
 
管野暢昭
先月のこの日記で取り上げた枝豆。残念ながら2週間で枯れてしまい、収穫まで至りませんでした。残念。。。ところが同時に種を蒔いたミニトマトは順調に成長しています。収穫はまだまだ先になりそうですが、自宅のリビングルームで赤い実をつける日を楽しみに待ちたいと思います。北海道の夏は終盤。名残惜しい夏の日差しをミニトマトは懸命に浴びています。ジッと見ていると愛おしくなるものですね。それでも、サラダに入れようか、そのまま食べようか?食い気が断然勝ります。

2018年07月22日(日) |  ワイン会
 
管野暢昭
行きつけの小料理屋が、奇数月の第3木曜日に開催する恒例のワイン会。店の常連客でいつも満席です。日本酒や本格焼酎を提供してくれるお店の客なのに、皆さんなぜかワイン通ばかり。会費は高価ですが、毎回20本弱のワインに酔い、女将手作りの美味しい食事にとても満足しています。今月のテーマは「スパークリングワイン」。スペイン、フランスを中心に泡を堪能しました。やっぱり夏は泡ですよ!毎回提供されるワインの情報も資料として頂けるので、ファイルしていれば立派なワイン本ができあがります。次回9月のテーマは「イタリア」。大好きなフルボディが、沢山いただけますように…。

2018年06月29日(金) |  育てます!
 
管野暢昭
今月17日の父の日、東京に住む息子夫婦から届いたのが「枝豆の栽培セット」でした。自宅の庭で家庭菜園すら作らない親父に何を期待しているのか?まあいい。早速植えてみることにしました。箱に入っていた土に水分を含ませ、種を6粒入れてみると…。3日後、芽が出てきましたよ。なんだか嬉しくなりました。小学1年生の時の朝顔以来となる植物栽培。夏の暑い時期に大きく育った枝豆をつまみに、冷えたビールを飲むことを妄想しながら、札幌の親父は新芽に霧吹きで水分補給をしています。

2018年06月07日(木) |  お薦めです。
 
管野暢昭
皆さんに是非読んで欲しい本があります。若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」。芥川賞を受賞した作品です。夫に先立たれ、子供とも疎遠な74歳の老女が、一人暮らしの生活の中から「老いの境地」を語ってくれます。その言葉が岩手弁。タイトルがまさにそうです。 「私はひとりで行く」。標準語でないからこそ、伝わってくる暖かさ、悲しさがあります。実は私の義母が岩手の出身。北海道に来て50年以上になるのに、会話の中に岩手の言葉がいまも入り混じっています。本を読み進むうちに義母の様子が気になって、気になって。声を出して読むと、物語の主人公と義母が重なってしまっていました。そして読み終わると会いたくなるのは何故でしょうか?さらに改めて思ったのが北海道方言との共通性。「心地悪い」ことを岩手弁では「いずい」、「浸す」ことを「うるがす」、そして「くすぐる」ことを「こちょがす」と言います。岩手弁は北海道方言のルーツかもしれません。

2018年05月16日(水) |  念願かなう
 
管野暢昭
1度は経験してみたかったのが、札幌ドームの場内MC。ファイターズ戦はHBCラジオの八幡淳さん、コンサドーレの試合では「今日ドキッ!」のグッチーさんが担当されていますね。憧れていたのですよ、私は。その願いが神様に通じたのか、先月30日に行われた関東大学ラグビーの春季リーグ、明治大学対帝京大学戦の場で実現いたしました。当日は札幌ドーム初となるラグビーをおよそ1万5000人の方々にご堪能いただきましたが、ゲーム前の選手紹介から試合中のルール説明・解説などは私の声です。4階の放送席から見る風景は壮観で、かつ快感でした。この試合は来年のラグビーワールドカップのリハーサルを兼ねていて、本番に向けて手直しが必要な部分がいろいろと見えてきました。その本番は来年9月21日と22日。札幌ドームではラグビー発祥の国・イングランドと優勝候補・オーストラリアがそれぞれ試合を行います。札幌市内各所にPRポスターが貼られていますが、そのコピー「4年に1度じゃない、一生に1度だ。」は嘘ではありません。観戦価値200%の好カードです。そうなると私の願望もヒートアップしてきます。ワールドカップ本番の場内MC。オファーを心よりお待ちしています。

2018年04月24日(火) |  ちょっと贅沢
 
管野暢昭
鰻は高価な食べ物です。それでも食べたいのが鰻。その香ばしい匂いに魅かれるように新装なった『うなぎ仲じま』へ妻を伴い行ってきました。我が家の財務省同伴でなければ行けません。『うなぎ仲しま』は札幌・中島公園に近いホテルの2階にある隠れ家的な鰻屋さん。自慢の鰻は岐阜・養老町の美しい水で育てられた逸品。まずは素焼きをいただき、秘伝のたれをかけてもう一口。そして、こちらのお店では紀州葡萄山椒がお薦めです。ほのかに柑橘系の香りがする山椒を振りかけてまた一口。極上のひと時でした。土用丑の日ではなくても行きたくなる鰻屋さんです。 「うなぎの仲じま」 札幌市中央区南9条西2丁目 ホテルマイステイズプレミア 札幌パーク内

2018年03月07日(水) |  ラブレター
 
管野暢昭
年明けから週末を利用して実家マンション内の遺品を整理しています。部屋に残された様々なものには50年以上共に暮らした両親の歴史があり、私を含めた子ども3人の想い出がありました。そんな遺品の中に、日付から推測すると結婚2年目の両親の手紙が数通出てきました。母が主産のため実家へ戻っていた頃、父へ宛てた封書。父も受け取ったと思われる日のうちに返信をしています。万年筆で書かれた文面の中に突如登場する「赤ちゃん」こそ私。名前をどうしようという相談事や家族3人が一緒に暮らせる日を心待ちにしている様子が伺えます。そこには愛情いっぱいに育ててもらった証が描かれているのです。多くの手紙を交換したことと思われますが、なぜこの数通だけが箪笥の抽斗の中に半世紀以上も保管されていたのか…。何度も読み返しながら考え続けています。遺品のひとつではありますが、私にとってはかけがえのない宝物。自宅に持ち帰り、両親の遺影が並ぶ仏壇に供えています。

2018年02月11日(日) |  町内会の大仕事
 
管野暢昭
実は私、今年度は住まいのある町内会の土木部長を務めています。この役職最大のミッションが町内会の排雪作業の実施なのです。町内会の皆さんから徴収した資金と札幌市からの補助を合わせ、毎年この時期に作業を行っています。住まいのある地域は札幌でも有数の豪雪地帯。従って実施の時期が問題となります。早すぎると再び大雪に見舞われますし、遅ければ不自由な生活を強いることになります。業者からの連絡は2月7日と8日に実施。天候の変化は土木部長の責任ではありませんが、この先雪が積もらないことを願うばかりです。現在、町内の積雪は77センチ。ただただ春を待ちます。

2018年01月18日(木) |  確認の日々
 
管野暢昭
皆さんがお住まいの場所は雪が積もっていますか?私の自宅は札幌でも豪雪地帯と言われる地域にあり、雪かきが大変です。雪雲と積雪状況を知るために国土交通省のレーダーや写真の端末を確認するのが冬の日課になっています。この気象端末はHBCラジオの第3スタジオにあり、出社後すぐに確認。そして退社時また確認しています。朝より数字が大きくなっていたら雪かきが待っていますから。。。あと2か月もしたら雪の心配も必要なくなるでしょうが、それまでは端末とにらめっこ。数字が徐々に少なくなることを願いながら。

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