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2019年04月09日(火) |  長いお付き合い
 
堀 啓知(よしとも)
新年度、年末年始、誕生日、季節の変わり目など、
節目節目で靴磨きをしています。
気持ちを切り替え、一歩前へ踏み出せる気分になれます。

仕事用の革靴で一番古いものは、14〜15前に購入したもの。
当時、社会人2〜3年目。
ラジオやテレビの定時ニュース、報道現場の取材、
グルメ取材、スポーツ中継のリポーター・・・
気持ちに余裕のない毎日を過ごしていたはず。
だいぶ使い込まれ、古さは否めませんが、しっかり磨いて、靴底を張り替えてきたので、まだまだ主力です。
靴クリームが染みこみ、年月を感じる深い色合い。
当面の目標は20年以上。

今年度もしっかり磨いて、地に足をつけて仕事に励みます。

2019年03月19日(火) |  幸せな週末
 
堀 啓知(よしとも)
この文章を書いている時点で、J1第4節の鹿島戦の結果は出ていません・・・。 きっと2週連続のお祭り騒ぎになっている・・・ことを祈りつつ、パソコンのキーボードをたたいています!
写真は、9日の道内開幕戦。

J1第3節の札幌対清水戦を札幌ドームのバックスタンドから観戦しました。
試合前の札幌サポーターが集まるゴール裏。
スマホのライトを使った人文字の演出で、2か月近くの合宿から帰ってきた選手たちを迎えました。
私の角度からは分からなかったのですが、
「LIFE IS RED & BLACK」だと後に知りました。
いまだ興奮がよみがえってきますが、新戦力2トップの鈴木武蔵選手とアンデルソン・ロペス選手の大活躍で5対2の快勝。
試合終盤「J2で最下位のシーズンもあったなぁ〜〜」
「早々とJ1最下位で降格したシーズンもあったなぁ〜〜」
と過去を振り返りながら、感慨深く終了の笛を聞きました。

J1リーグで、どんな相手が来ても恐くないと思えるチームを応援できるのは、本当に幸せです!!

2019年02月28日(木) |  恒例行事
 
堀 啓知(よしとも)
この時期にしては過ごしやすい気温が続いていますね〜 毎年、春を感じてくると2階のベランダに積もった雪を地上に降ろしています。 太陽の日差しを受ける表面積を増やし、少しでも雪解けを早めるためです。 季節外れの気温が続いているので、今年は早めに降ろしました。 以前、「効率的な雪かき」をある大学教授を取材した際に教わりました。 スコップで角砂糖のようなブロックを作って運ぶというもの。 雪国であれば、知られた知識かもしれませんが、確かに作業が早く済みます。 溶けて固まることを繰り返したこの時期の雪は、重い。 一般的に1立方メートルの「しまった雪」は300〜500キロと言われています。 1時間かけて、3分の1程度の雪を降ろしました。 腕の力に限界が来たので、そこで終了。 少々休憩をとって、後半戦。 1階へ落した雪を融雪槽へ運び入れます。 実はこれが大変!! ブロックを作って降ろすのは効率的だったのですが、下に落としたことで大小様々な雪に砕けます。 サラサラ雪は専用の道具で簡単に押せますが、ゴロゴロとした重い雪は簡単に押せません。 スコップですくえる量を何度も何度も融雪槽に運び入れます。 これにも1時間かかりました。 ぐったりして迎えた夕飯。 餃子を箸で持ち上げるだけで、プルプルと腕が振るえました。 ただ、一歩、春に近づいた気がします。

2019年02月06日(水) |  始動
 
堀 啓知(よしとも)

先週、5月開催のマラソン大会にエントリーしました。

パソコンのマウスをクリックしたところで、今季の覚悟が決まります。

 

毎年、秋が深まる頃からトレーニングを“冬眠”。

2月に入り、マラソン大会にエントリーすることで、“冬眠”から目覚めます!

私の場合、3か月前から練習を始動しなければ、フルを走る状態を作れません。

そもそも冬も継続していれば・・・というご意見は受け付けません()

 

まずはゆっくり10キロから。

先日は札幌市内の公園を走りました。

観光客が雪ではしゃいでいる姿を横目に、足の状態を確かめながら歩を進めました。

案の定、翌日は太ももが張っていました。

 

焦らず、3か月後のゴールを目指します!


2019年01月16日(水) |  消費量<摂取量
 
堀 啓知(よしとも)

年末には、今季初のスキーへ。


藻岩山のナイターは、毎年寒さをちょっぴり忘れさせてくれます。

スキー場から眺める190万都市の夜景は、札幌がリゾート地なのだと実感します。

その後も、年始にかけて何度か藻岩山で滑りました。

 

新年3日には、初蹴り!


幹事者がフットサルコートを3時間も取ってくれたので、体力が持つか心配でした・・・。

が、杞憂に終わりました。

30人ほど集まり、5チームに分割したことで、休憩時間がたっぷりありました。

しかも、我々のチームは圧倒的に負けが込み、勝ちチームが継続するルールのため、3時間のうち実質30分も動きませんでした。

その上、コートは無暖房だったので、汗一つかかず終了。

 

結局、きな粉餅を食べ過ぎたため、活動していた割りには1.5キロ増で、仕事始めとなりました。


2018年12月25日(火) |  6年目へ
 
堀 啓知(よしとも)

今年も購入しました。

来年の日記用のノート、シールタイプのカレンダーと記録用のシートです。

5年前に手帳の取材をした際、シールタイプのカレンダーの存在を知りました。

それ以来、お気に入りのノートに貼って予定を書き入れ、日記もつけています。

あまり、マメな性格ではないですが、意地で継続しています。

今年からは、升目がプリントされたシールを貼って、毎日体重も記入してきました。

ひと月の折れ線グラフが出来上がります。

体重が増える傾向にあると、可視化されるので、食べる量や運動を意識できました。

今年の1月1日の日記を見返してみると・・・
おみくじで『「吉」だった』と記されていました。

その通りの1年になったようなそうでないような

 

今年もあと一週間。

年賀状と並行して、大晦日まで記していきます。

 

来年のおみくじは何を引くのか・・・新しいノートに記されるはずです。


2018年12月03日(月) |  リンゴ漬け
 
堀 啓知

新しい漬物ではなく、毎日、リンゴを食べています。

初めて、リンゴの木のオーナー制度に申し込み、想像以上の収穫でした。

いま、大量のリンゴが我が家にあります。

収穫体験したのは、余市町の観光果樹園で、リンゴの種類は「ふじ」です。

農園の方にご指南いただき、家族の共同作業で30分ほどかけてもぎ取りました。

高い所は脚立を使って、下にいる子供にリンゴをキャッチしてもらいました。

段ボール3箱と買い物用の手提げ袋に2袋分。

農園の方曰く、約50キロとのこと。

親戚や知人にも配ったのですが、まだまだ大量にあります。

先日は、皮をむいて食べるだけでは飽きてきたので、ジャムを作りました。

今後はアップルパイを作る予定。

 

2019年に越年すると思われます。


2018年11月11日(日) |  “記録的な秋”
 
堀 啓知(よしとも)

秋晴れの週末に、北海道大学のイチョウ並木を見てきました。

 

葉の色づきが最盛期だったので、予想通りの人出。

「さっと前に出て」「さっと引く」

写真に写り込まないよう、お互い撮るタイミングを気遣う場面も。

時折車も通るので、ベストショットを撮影するのに意外と時間を要しました。

青空に映えるイチョウの黄色。

足元の落ち葉も、新旧の様々な葉が折り重なり、油絵のよう?

構内を散策中に見つけた、真っ赤な楓もイチョウに負けない色づき。

執筆時点で、道内の平野部での初雪は観測されず。

この時期に気象台の観測所などで、初雪が観測されないのは1990年以来28年ぶり。

HBCウェザーセンターによると、「雪の便りが遅い=その冬の降雪量が少ない」・・・という因果関係はないそうです。

逆に多い年もあるとのこと。

結局、たくさん降るのかぁ〜と落ち込みつつも、“記録的な長い秋”を楽しみます。

 

でも、いよいよ今週中には雪が降る予報です!


2018年10月18日(木) |  秋キャンプ
 
堀 啓知(よしとも)

週末を利用して、真狩村でキャンプをしてきました。

キャンプ上級者の知人家族と共にテントを張りました。

同じメーカーのテントなので、統一感がありました。

見上げれば羊蹄山のロケーション。

紅葉の時期も重なり、秋晴れのキャンプ日和でした。

焚き火台、薪、斧、ランプなど、細かいキャンプ用品は、知人家族にお世話になりました。

しかも、材料や部品を自身でそろえて道具をハンドメイドする本気度!

中には溶接までして作ったものもあります。

お楽しみの夕飯は、餃子と・・・

 

もつ鍋です。

両方とも美味かった!!

 

夜は、手元の温度計で6度と冷え込んだので、火を囲みながら暖をとりました。

写真におさめられませんでしたが、星空の美しさに圧倒されました。

札幌では見られない小さな星々まではっきりと!

火を見つめ、時折夜空を見上げ、ゆっくりと時が過ぎていきました。

 

今年は、冬も挑戦してみようと思っています。


2018年09月25日(火) |  スポーツができる幸せ
 
堀 啓知(よしとも)

先月末に開催された北海道マラソン。

4年連続で参加しました。

 

沿道の声援、ブラスバンドの演奏、ボランティアの給水。

毎度、様々な立場からのサポートに感謝です。

 

今年は約19千人の参加でしたが、毎年雰囲気にのまれて気持ちが高ぶり、前半にペースが上がっていました。

今回は徹底的にペース配分を意識。

その結果、沿道の雰囲気も楽しめました。

 

コンサドーレのユニフォームを着て応援していた女性が、川崎フロンターレのユニフォームを着た男性ランナーに呼びかけていました。

「三好選手(川歳からレンタル移籍中)ちょうだい!」(女性)

「ダメ〜!!」(男性)

こんな交流を覚えているのも、ペースを守ったからだと思います。

 

その上、北海道マラソンの記録ではベストタイム。

ゴール直後に自撮りできる余裕もありました。

これで自分にとっての夏の行事が終わりました。

 

 

まさか、この11日後に震災が発生するとは、もちろん想像もつきませんでした。

その後、道内のイベントで、急きょ中止や延期になったものも多々ありました。

今思えば、声援を受けながら、42キロ走れたこと自体、幸せなことでした。

これからも、様々なイベントを開催できる北海道にしていくために、目の前で困っている人たちをどれだけ支援できるのか・・・考えていきます。


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