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2018年01月07日(日) |  身近な干支
 
堀 啓知(よしとも)

明けましておめでとうございます。

戌年が始まって一週間が経ちました。

どんなお正月を過ごされているでしょうか?

私は年末に、親知らず1本を抜歯したため、非常に食べ辛い日々を送っています。

 

さて、今年の干支の戌。

札幌の親戚が犬を飼っているので、一緒に写真に納まろうとお邪魔しました。

名前はアンジー。

4歳半のラブラドールのメスです。

帯広出身です。

1歳1か月の時に、前の飼い主さんが諸事情で飼えなくなったため、札幌にやってきました。

性格はやんちゃで、久しぶりの来客があると、やや激しく歓迎してくれます。

この日も、写真を撮るために餌で一時的に落ち着かせたのですが、興奮状態が続きました。

ぬいぐるみやタオルを噛んで引っ張り合うのが大好きです。

子供の頃から、いつか犬を飼いたいなと漠然とした夢は持っているのですが、アンジーを観てちょっと冷静になります。

まだ、大型の生き物を飼う覚悟が決まっておりません。

次の戌年か・・・いや次の次か・・・・。

 

今年は、親戚宅にお邪魔する回数をもう少し増やして、興奮しないでコミュニケーションを取れる間柄になりたいです。

2017年12月14日(木) |  初滑り
 
堀 啓知(よしとも)

先月末、滑ってきました!

札幌の街中から車で約1時間、札幌国際スキー場です。

シーズンの始めですが、積雪は十分、雪質も良好でした。

 

ただ、寒さに慣れていなかったため、滑っている途中で心が折れそうになりました。
氷点下の中で、風もやや強いコンディションでした。


そんな時は、迷わず休憩〜

レストランでおすすめ!と謳っていた名物のカレーラーメンを食べました。

適度な辛みとボリュームでお腹も満足し、冷えた体を温めるのにピッタリでした。

行きも帰りも、除雪が行き届いていたので車の運転はしやすかったのですが、時折吹雪いて視界が悪くなったのが怖かった!

まだ冬道運転にも慣れていませんので、気を遣いました。

「帰宅するまでがスキーだ!!」と集中して、眠気覚ましにミント味のガムを噛みながらハンドルを握りました。

 

今年も10回以上はスキーを楽しみたいと思います。


2017年11月20日(月) |  晩秋から初冬へ
 
堀 啓知(よしとも)

ある週末の札幌中心部、北3条広場・通称アカプラ。

イチョウが色づき、広場に敷き詰められたレンガと旧道庁赤れんが庁舎の連続性のある景観。

通りがかった時に、思わず撮影しました。

 

 

札幌の大倉山ジャンプ競技場で伊藤杯を観戦。

風が安定せず、中断が長く、選手には厳しい条件でした。

雪もちらつき、ダウンジャケットをはおって、やや背中を丸めて見上げていました。

そんな中、平昌オリンピックで活躍が期待される、高梨沙羅選手と伊藤有希選手の135メートル越えの大ジャンプに、寒さを忘れ背筋も真っ直ぐに。

2月の本番では、この日の成績通りに表彰台の高い所に2人が登っていることを想像しました。

 

農業専門学校・八紘学園の直売所のソフトクリーム。

今シーズン最後の提供日にいただきました。

何度食べてもやっぱり美味い。

また来年の春まで、しばしのお別れです。

先週末、藻岩山に登りました。

雨後のコンディションで、足場はぬかるみ靴は泥だらけの登山道でした。

途中から周囲に積もった雪が散見し、山頂はご覧の通りの雪景色。

今季初めての積雪を踏みしめ、冬の心構えができました。


2017年10月27日(金) |  秋山登山第2弾
 
堀 啓知(よしとも)

先月の旭岳に続いて、樽前山に登りました。

 

比較的好天に恵まれた週末で、多くの登山者とすれ違いました。

初心者でも登りやすいため、お年寄りや幼児もいるご家族を多く見かけました。

駐車場のある7合目から登山を開始して10分ほどで見晴台に到着。

眼下に紅葉と支笏湖が広がっていました。

北海道らしいスケール感に魅せられ、暫くぼーっと眺めていました。

その後、森林限界を越え、くっきりとした稜線を目標に登ります。

難易度の低い登山道ですが、やや急な階段や斜面が続きます。

途中、霧が発生しつつ50分ほど登ると外輪山の登山道にぶつかり、目の前には迫力ある溶岩ドームが出現。

活火山である証拠に、複数個所から白い蒸気が上がっています。

溶岩ドームの頂上がピークの1041mですが、一般の登山客は立ち入り禁止です。

そこから右に曲がって15分ほどで東山の頂上1022mです。

子供たちのペースに合わせて1時間ちょっとで到達しました。

今回の楽しみの一つ、それがインスタントラーメン。

前回の旭岳の山頂で、美味しそうに調理をしていた登山者を見かけました。

触発されて、その後バーナーを購入。

想像以上に火力が強く、あっという間に完成。

家から持ってきたネギ、ニンジン、タマネギをたっぷり入れました。

こちらも想像以上に美味かった・・・。

お腹が満たされてから、今度は994mの西山の山頂へ。

東山から山頂をはっきりと確認できるので、近いと思ったら、1時間弱もかかりました。

 

結局、たっぷり休憩を入れたこともあり駐車場まで下山するのに5時間近くもかかりました。

来年は、花々が楽しめる春か夏に登ろうかと漠然と考えています。


2017年10月03日(火) |  北海道最高峰
 
堀 啓知(よしとも)

大雪山系旭岳に登ってきました。

写真は、晴れたタイミングで6合目か7合目付近から山頂を見上げた風景です。

手前は切り立った地獄谷。

もちろん、日本一早い紅葉も楽しめました。

ロープーウェイの山麓駅(標高1100m)から姿見駅(1600m)の間で見たダケカンバの黄色。

姿見の池周辺の散策路脇のチングルマの赤。

ハイマツなどの常緑。

彩り豊かで、見応えがありました。

5合目の姿見駅から登山をスタートした際は、濃い霧に覆われていて100m先も見えませんでした。

それが、6合目付近から一気に晴れました。

今がチャンスと写真を撮りました。

写真は、姿見の池、ロープーウェイの姿見駅、噴気孔からの水蒸気が写っています。

旭岳の登山道は、小石や熔岩粒でとても滑りやすくなっています。

子供達は何度も体勢を崩しながら、踏ん張りながら登っていました。
7
合目を越えた付近から再び霧の中。

景色を眺められない中で、唯一の楽しみ、休憩でのお菓子と給水を目標に、滑らないように慎重に歩を進めました。

姿見駅から約3時間、2291mの山頂に到達。

完全に雲の中でしたが、周囲の風景を想像しながら、とりあえず万歳!

山頂で食べたメロンパンは美味かった〜。

気温5度の寒さに、15分ほどの滞在で下山。

途中で一度だけ晴れたことで景色を楽しめましたが、いつか山頂からの雄大な眺めを見てみたい!とも強く思いました。

 

先週から、道内は平地での初霜、山での初雪や初冠雪といった話題が増えてきました。

着実に季節は冬へと向かっています。


2017年09月10日(日) |  北海道マラソン
 
堀 啓知(よしとも)

先月末、参加しました。

今年で3回目ですが、後半25キロが辛かった・・・つまり半分以上です。

もちろん、毎回辛いのですが、真っ直ぐの単調な道の往復である名物の新川通に差しかかる手前から太陽が本気を出してきました!

当日の札幌の最高気温は、26度の夏日。

最初は、薄曇りで風も気持ちよく「快適〜」と余裕すらありましたが・・・。

新川通は道路幅が広く、街路樹の日陰もコースにはかからず、ラスト3キロほどの北大キャンパス内に入るまでは、基本的にずーっと日差しにさらされていました。

そんな萎えそうなランナーの気持ちを支えてくれるのは、毎年、沿道の声援です。

吹奏楽部の演奏で、嵐の「Happiness」や爆風スランプの「Runner」が聞こえてきた時は、消耗していたはずの力が再び沸きあがってきました。

拍手や声をかけてくれた皆さんにも大感謝です!

 

来月のハーフマラソンにエントリーしていますが、いつからトレーニングを再開しようか・・・しばらくは心身ともに充電しまーす。

 

あっ!?

完走後のビールは、今年最高の一杯でした。


2017年08月19日(土) |  夏の思い出もろもろ
 
堀 啓知(よしとも)

札幌が30度以上の真夏日になった日。

滝野すずらん丘陵公園のアシリベツの滝へ。

滝周辺は天然のクーラーでした。

月寒のジンギスカン。

もくもくと煙に包まれつつ、舌鼓。

ややスパイシーなタレが食欲を高めてくれました。

休暇を利用して東京へ。

久しぶりに浅草寺を訪れ、香炉から立ち上がっている煙を浴びました。

2人に1人は外国人?でした。

真っ赤なミニトマト。

ベランダのプランターで育ちました。

この日の夕飯は、トマトで乾杯しました。

滝川の丸加高原オートキャンプ場。

幼稚園の親仲間6家族23人の大所帯。

断続的に雨に降られて、テントの設営と撤収が大変でした。

一方、子供たちは昆虫採集に大興奮。

想像以上にクワガタが取れて驚きました。

子供たちのはしゃいでいる姿に報われた気がしました。


2017年07月27日(木) |  全国一暑かった日に
 
堀 啓知(よしとも)

715日(土)。

北海道内が全国の観測地点で気温の上位6位までを占めた暑い日でした。

帯広は、全国一の37.1度。

札幌は上位ではありませんでしたが、33.4度でした。

 

そんな中、札幌市内の屋外テニスコートで社内サークルのメンバーと楽しみました。

と言っても、メンバーの都合が悪く、集まったのは大人4人と子供2人(7歳と3歳)。

暑さと少人数のため、のんびりとした雰囲気で、2時間のコート利用時間の半分は休憩でした。

メンバーの一人がスイカを持参してくれたので、レジャーシートを敷いていただきました。

瑞々しさに、手が止まりませんでした。

ラリーをした回数とスイカを食べた個数のどちらが多かったか・・・。

大してラケットを振りませんでしたが、それでも大量の汗をかきました。

 

もちろん、全国の中でも涼しい地域ですが、北海道の夏も変わってきているのかな・・・と毎夏に感じます。


2017年07月04日(火) |  活動再開
 
堀 啓知(よしとも)

去年の2月以来、活動を5月からリスタートさせました。

 

フットサルです。

 

写真の日は、大会に参加しました。

1年数か月ぶりにボールを蹴ったのが大会という無謀な再出発でしたが、緊張感のある汗をかきました。

 

いつものメンバー以外に知り合いの助っ人も呼びました。

助っ人の大活躍もあり、なんと12チーム中ベスト4という成績を収めました。

助っ人がいなければ、予選敗退だったことは間違いないでしょう・・・。

特別賞として緑茶一箱(ペットボトル24本)をいただきました!!

 

ただ、悔やまれるのは、メンバーの一人が膝を怪我してしまったこと・・・

それほど激しい接触ではありませんでしたが、久しぶりだったので、負荷がかかったのでしょう。

そんな反省を踏まえて、その後も月1回ペースで集まっています。

怪我をしたメンバーが返ってくるまでは、活動を継続したいです。


2017年06月11日(日) |  ずぶ濡れでした
 
堀 啓知(よしとも)

ちょうど一週間前、千歳のマラソン大会に参加しました。

 

コンディションは、残念ながら雨。

気温は10度から11度。

雨避けにポンチョを着て走りました。

 

フルマラソンのコースはほとんどが林道で砂利道です。

晴れた日であったら、林のトンネルが気持ちよかったのだろうなぁと想像しながら走りました。

林のおかげでいくらか雨はしのげていたのですが、後半は葉から滴り落ちる大粒の雨水が冷たく感じました。

ポンチョでカバーしきれない腕の部分はずっと濡れていたので、最後は少し感覚がなくなっていました。

 

前半20キロは緩やかな上り坂、後半20キロは緩やかな下り坂。

下りは楽かと思っていましたが、疲労がたまってくる後半は足の節々が痛く、泣きそうでした。

各給水所にはボランティアや大会関係者がいるのですが、それ以外はほとんど沿道の応援がありません。

札幌の街中を走る大会しか参加したことがなかったため、応援のありがたさを雨音響く林道の中で実感しました。

目標は5時間以内だったので、4時間41分で完走できたことに満足しています。

 

次回は8月末の大会です。

夏の暑さに負けない体力を蓄えるため、トレーニングを再開します。

来週くらいから・・・。


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