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2018年09月25日(火) |  スポーツができる幸せ
 
堀 啓知(よしとも)

先月末に開催された北海道マラソン。

4年連続で参加しました。

 

沿道の声援、ブラスバンドの演奏、ボランティアの給水。

毎度、様々な立場からのサポートに感謝です。

 

今年は約19千人の参加でしたが、毎年雰囲気にのまれて気持ちが高ぶり、前半にペースが上がっていました。

今回は徹底的にペース配分を意識。

その結果、沿道の雰囲気も楽しめました。

 

コンサドーレのユニフォームを着て応援していた女性が、川崎フロンターレのユニフォームを着た男性ランナーに呼びかけていました。

「三好選手(川歳からレンタル移籍中)ちょうだい!」(女性)

「ダメ〜!!」(男性)

こんな交流を覚えているのも、ペースを守ったからだと思います。

 

その上、北海道マラソンの記録ではベストタイム。

ゴール直後に自撮りできる余裕もありました。

これで自分にとっての夏の行事が終わりました。

 

 

まさか、この11日後に震災が発生するとは、もちろん想像もつきませんでした。

その後、道内のイベントで、急きょ中止や延期になったものも多々ありました。

今思えば、声援を受けながら、42キロ走れたこと自体、幸せなことでした。

これからも、様々なイベントを開催できる北海道にしていくために、目の前で困っている人たちをどれだけ支援できるのか・・・考えていきます。


2018年08月26日(日) |  札幌の最高峰
 
堀 啓知(よしとも)

前回に続いて、登山に行ってきました。

今回は札幌で一番高い山、余市岳です。

1488m。

今回は時間の都合上、スキーリゾートのゴンドラで1180mまで上がりました。

少々、後ろめたさが・・・()

そこから、背丈より高い笹に覆われた平坦な道を1時間ほど登ります。

ここは景色が見えないので、ひたすら歩くことに集中。

笹に覆われ風通しも良くないので、蒸し暑さを感じました。

後半1時間は、険しく登り応えがありました。

倒木、太い根っこ、岩場など、変化があって短時間ではありますが息が上がりました。

登るにつれて、徐々に気温が下がっていくのを実感。

山頂少し手前にやや広いスペースがあったのでここで昼食。

恒例の湯を沸かしてカップうどんを頂きました。

緑に囲まれて、涼しい空気の中で、温かい食べ物を食べる・・・至福でした。

約2時間で山頂へ到達。

晴れていれば、羊蹄山や積丹岳などが見渡せるそうですが・・・雲がかかって、遠くの景色はほとんど見えませんでした。

 

ただ、「札幌市内で一番高いところ」というのは、それだけで気分の良いものでした。


帰りのゴンドラの終了時間が15時半だということを帰路の途中で思いだして、焦りました!


2018年08月02日(木) |  往復8時間
 
堀 啓知(よしとも)

札幌の藻岩山(531m)以外の登山に今季初めて出かけました。

今回は札幌岳(1293m)です。


ある登山ガイド本に「初級」と書かれていたので、ちょっと甘く見てました。

 

登山口(冷水沢コース)は、札幌市南区の豊平峡温泉の少し先にあります。

前半はやや平坦な森の中を抜けていきます。

日差しを遮ってくれて助かりました。
虫はいっぱいでしたが・・・

途中、冷水沢を右へ左へと何度も渡りながら進みます。

この時期は、水量が少なく、小学校低学年の子供達でも余裕で渡れました。

道のりの半分強で冷水小屋に到着。

この日は閉館の日で利用はできず。

ここまでは比較的なだらかで家族みんな笑顔で休憩。

 

しかし、ここからが急峻で、なおかつ足場の不安定な個所も多々ありました。

ゴツゴツとした岩場。

入り組んだ木の根や笹の根。

力を入れ過ぎると滑る、粒の小さい石。


「初級じゃないよなぁ」とぼやきながら登りました。

ただ、往路3時間40分かけて登ったご褒美に待っていたのは、雲ひとつない晴天の中、360度くっきりと見通せる稜線でした。


羊蹄山の堂々とした佇まいに、改めて「美しいなぁ」と感嘆。

山頂で湯を沸かして食べたカップ麺のうどん、格別でした・・・

 

復路も苦戦。

子供の安全を考えて急斜面を慎重に下ったので、帰りも3時間半ちょっとかかりました。

 

山頂の休憩も含め、約8時間の行程。

「登ったぞ!」という充実感でいっぱいでした。

 

帰り際に豊平峡温泉に寄りました。

湯につかって疲労を回復し、名物のナンとカレーで締めくくりました。

 


2018年07月11日(水) |  初トレラン
 
堀 啓知(よしとも)

フルマラソンでは足をつったことがなかったのに、16キロのトレイルランニングでは足に限界がきました!


辛かったけど、楽しかった!

けど、やっぱり辛かった〜〜

前回の絵日記で報告しましたが、手稲山で事前に大会コースの一部を練習していたので、何となく安心していたのですが・・・本番は甘くなかった。

 

要因は・・・

レースとなると、前半のペースが上がってしまったこと。

水分補給が足りなかったこと。

特にラスト3〜4キロは、手持ちの1リットルの水が底を尽き、補給できなかったのは誤算でした。

コース途中の給水ポイント2か所では、急ぐあまり、給水量が足りていなかったことを反省しました。


熊鈴は持っていましたが、途中、人気が無くなり寂しい時間も。

レース後半のスキー場(オリンピアゾーン)の昇り降りは、一歩ごとにふくらはぎと太ももが「ピクツ」と反応するギリギリの状態でした。

 

1972年の札幌オリンピックの聖火台の脇もコースでした。

 

 

水分の大切さと自分の足の限界を知った、2時間25分でした。


2018年06月19日(火) |  初挑戦
 
堀 啓知(よしとも)

今週末にトレイルランニングの大会に出場します。

簡単に言えば、舗装された道ではなく、登山道や林道など、野山を駆け巡る競技です。

 

会場は札幌の手稲山(標高1023m)。

雰囲気を確かめるため、その手稲山で大会に出る仲間とトレーニングをしました。

急なゲレンデの斜面を小走りで、いや、ほぼ歩いて登り、いきなり自身の肺活量の限界を知りました〜

たっぷり休憩をとって、山頂で記念撮影。

その後、ぬかるんだ林道を下り・・・

再び急な登山道を登り・・・

約15キロ走り終えたら、靴も泥だらけ。

でも、森林浴でエネルギーをたっぷりもらえて、疲労感もありつつ気持ち良かった!

 

本番は16キロ、楽しみです!!


2018年05月28日(月) |  今季初レース
 
堀 啓知(よしとも)

先週の日曜日、洞爺湖マラソンに参加しました。

気温は約20度、上空には雲が全くない快晴。

湖と羊蹄山が美しかった〜

 

走っていると暑さは感じながらも、湖畔沿いの道には木陰もあり、湖からの風も涼しく、申し分ない条件でのレースでした。

なのに・・・練習不足がたたりました。

レース直後の写真ですが、ギリギリの完走でした。

 

マラソン4年目で、一番辛いレースだったかもしれません。

33〜34キロまでは順調に来ていたのですが、突如、腰回りや股関節に激痛が走り、踏ん張れなくなりました。

気が付けば、ほぼ歩いているような速度で、次々に追い抜かれていきました。

情けない思いをしながら、ラスト8キロは歯を食いしばって走りました。

 

次回のフルマラソンは8月末。

決意を新たに湖畔で写真に納まりました。


2018年05月06日(日) |  今年も始動
 
堀 啓知(よしとも)

春を感じる瞬間は?

私の場合、マラソンの練習を始めることです。

寒さを理由に冬場は基本的にさぼっていますので、3月後半から少しずつ距離を延ばしていきます。

現時点で、1回の練習に16〜17km走っています。

先日は札幌の中島公園を走って、園内の桜と一緒に写真に納まりました。

2週間後に今年最初のレースを控えていますが、調整が遅れています・・・。

正直焦っていますが、無理をしても怪我につながるので、2週間じわじわ距離を延ばして本番に臨みます。

始まったと言えば、札幌にある農業専門学校・八紘学園のソフトクリーム。

先月末の夏期営業初日に食べに行きました!

同じ思いの人達も大勢いましたよ。

今年は何回食べるのかなぁ〜


2018年04月13日(金) |  やっぱり“海外リゾート”でした
 
堀 啓知(よしとも)

ここはどこなのか・・・

2人に1人は外国人?
状況によっては、自分ひとりが日本人でした。

アジアの方も多く、一見分からず、言葉を聴いて認識します。

「普段、ニュースで伝えている通りだぁ〜」と一人でウキウキしていました。

夏場は何度もドライブで訪れていますが、初の「冬季のニセコ」でした。

先月、ニセコアンヌプリ国際スキー場、ニセコグラン・ヒラフ、ニセコHanazonoの3か所を滑りました。

季節は早春、お天気も良くパウダースノーではありませんでしたが、標高の高いエリアでは滑りやすい雪質で大満足。

対面する羊蹄山に見守られながらの滑走は最高でした!

それにしても、案内板、お店の看板、ロッジのメニュー等、英語や外国語が溢れている環境は海外リゾートにやって来た気分でした。

通称「ニセコ留学」と呼ばれる、短期で就業体験や国際交流を経験できるプログラムがありますが、確かに英語を浴びる環境がそこにはありました。

 

少々アウェイな気分を感じつつ、“車で行ける外国”という不思議な感覚でした。

中山峠のあげいもを食べて「やっぱり北海道だな」と気持ちをリセットして帰宅しました。


2018年03月20日(火) |  21年ぶり
 
堀 啓知(よしとも)

先週末、久しぶりに帰京しまして、高校時代の同級生に会いました。

東京都立川市のフットサル場でボールを蹴るというので、それに合わせて参加しました。

集まったのは主にサッカー部のメンバー。

ほとんどが高校卒業以来の再会で、みんなオジサンになってました()

髭の濃さ、白髪、額の広さ、体力・・・。

それでも、一目でお互いが分かる程度の変化だったのは安心しました。

2時間汗を流した後は、新たなメンバーも含めて午後3時から宴会!

最後まで残ったメンバーは、夜11時過ぎまで、昔話や今の仕事の話など語り合いました。

途中、家庭の用事や翌日の仕事を理由に、家路につくメンバーもちらほら。

そんな姿を見て、21年の月日が過ぎたことをしみじみと感じ入りました。

みんな「夫」や「お父さん」、「管理職」、「経営者」など様々な肩書がありました。

次の21年後は・・・還暦。

その前にまた会いたいものです。


2018年02月24日(土) |  体がガチガチ
 
堀 啓知(よしとも)

この冬は、ずーっと筋肉痛です。

今年に入ってから、ほぼ毎週末スキーに出かけています。

痛い大きな要因は、上級コースを滑る機会が増えたこと。

この日は、札幌・藻岩山のナイターです。

子供の上達とともに、なだらかなコースは回数が減りました。

私のレベルからすると中級が限度なのですが、「上級に行こう」と誘われ、父親の威厳を保つため、無理して滑っています。

急斜面を必死に踏ん張り、でこぼこのコブ斜面を大きく横に滑って転ばないように乗り切ります。

ふくらはぎ、ひざ、太もも、背中、肩まわり・・・滑るたびに力むため、数時間後には体はガチガチです。

でも、藻岩山の上級コースの上から見る夜景は美しいです。

 

そんな“試練”のお陰でもあるのですが、帰宅後の風呂が最高に気持ちいい!

「はぁ〜〜〜」という溜め息が、毎週末、風呂場に響きます。


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