今月
2017年09月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
       
ページ内検索

RSS
『RSSで最新投稿を配信中!』
携帯はこちら
   表示:検索結果は102件です。
<< [1] [2] [3] [4] [5] [6] >>

2017年09月10日(日) |  北海道マラソン
 
堀 啓知(よしとも)

先月末、参加しました。

今年で3回目ですが、後半25キロが辛かった・・・つまり半分以上です。

もちろん、毎回辛いのですが、真っ直ぐの単調な道の往復である名物の新川通に差しかかる手前から太陽が本気を出してきました!

当日の札幌の最高気温は、26度の夏日。

最初は、薄曇りで風も気持ちよく「快適〜」と余裕すらありましたが・・・。

新川通は道路幅が広く、街路樹の日陰もコースにはかからず、ラスト3キロほどの北大キャンパス内に入るまでは、基本的にずーっと日差しにさらされていました。

そんな萎えそうなランナーの気持ちを支えてくれるのは、毎年、沿道の声援です。

吹奏楽部の演奏で、嵐の「Happiness」や爆風スランプの「Runner」が聞こえてきた時は、消耗していたはずの力が再び沸きあがってきました。

拍手や声をかけてくれた皆さんにも大感謝です!

 

来月のハーフマラソンにエントリーしていますが、いつからトレーニングを再開しようか・・・しばらくは心身ともに充電しまーす。

 

あっ!?

完走後のビールは、今年最高の一杯でした。


2017年08月19日(土) |  夏の思い出もろもろ
 
堀 啓知(よしとも)

札幌が30度以上の真夏日になった日。

滝野すずらん丘陵公園のアシリベツの滝へ。

滝周辺は天然のクーラーでした。

月寒のジンギスカン。

もくもくと煙に包まれつつ、舌鼓。

ややスパイシーなタレが食欲を高めてくれました。

休暇を利用して東京へ。

久しぶりに浅草寺を訪れ、香炉から立ち上がっている煙を浴びました。

2人に1人は外国人?でした。

真っ赤なミニトマト。

ベランダのプランターで育ちました。

この日の夕飯は、トマトで乾杯しました。

滝川の丸加高原オートキャンプ場。

幼稚園の親仲間6家族23人の大所帯。

断続的に雨に降られて、テントの設営と撤収が大変でした。

一方、子供たちは昆虫採集に大興奮。

想像以上にクワガタが取れて驚きました。

子供たちのはしゃいでいる姿に報われた気がしました。


2017年07月27日(木) |  全国一暑かった日に
 
堀 啓知(よしとも)

715日(土)。

北海道内が全国の観測地点で気温の上位6位までを占めた暑い日でした。

帯広は、全国一の37.1度。

札幌は上位ではありませんでしたが、33.4度でした。

 

そんな中、札幌市内の屋外テニスコートで社内サークルのメンバーと楽しみました。

と言っても、メンバーの都合が悪く、集まったのは大人4人と子供2人(7歳と3歳)。

暑さと少人数のため、のんびりとした雰囲気で、2時間のコート利用時間の半分は休憩でした。

メンバーの一人がスイカを持参してくれたので、レジャーシートを敷いていただきました。

瑞々しさに、手が止まりませんでした。

ラリーをした回数とスイカを食べた個数のどちらが多かったか・・・。

大してラケットを振りませんでしたが、それでも大量の汗をかきました。

 

もちろん、全国の中でも涼しい地域ですが、北海道の夏も変わってきているのかな・・・と毎夏に感じます。


2017年07月04日(火) |  活動再開
 
堀 啓知(よしとも)

去年の2月以来、活動を5月からリスタートさせました。

 

フットサルです。

 

写真の日は、大会に参加しました。

1年数か月ぶりにボールを蹴ったのが大会という無謀な再出発でしたが、緊張感のある汗をかきました。

 

いつものメンバー以外に知り合いの助っ人も呼びました。

助っ人の大活躍もあり、なんと12チーム中ベスト4という成績を収めました。

助っ人がいなければ、予選敗退だったことは間違いないでしょう・・・。

特別賞として緑茶一箱(ペットボトル24本)をいただきました!!

 

ただ、悔やまれるのは、メンバーの一人が膝を怪我してしまったこと・・・

それほど激しい接触ではありませんでしたが、久しぶりだったので、負荷がかかったのでしょう。

そんな反省を踏まえて、その後も月1回ペースで集まっています。

怪我をしたメンバーが返ってくるまでは、活動を継続したいです。


2017年06月11日(日) |  ずぶ濡れでした
 
堀 啓知(よしとも)

ちょうど一週間前、千歳のマラソン大会に参加しました。

 

コンディションは、残念ながら雨。

気温は10度から11度。

雨避けにポンチョを着て走りました。

 

フルマラソンのコースはほとんどが林道で砂利道です。

晴れた日であったら、林のトンネルが気持ちよかったのだろうなぁと想像しながら走りました。

林のおかげでいくらか雨はしのげていたのですが、後半は葉から滴り落ちる大粒の雨水が冷たく感じました。

ポンチョでカバーしきれない腕の部分はずっと濡れていたので、最後は少し感覚がなくなっていました。

 

前半20キロは緩やかな上り坂、後半20キロは緩やかな下り坂。

下りは楽かと思っていましたが、疲労がたまってくる後半は足の節々が痛く、泣きそうでした。

各給水所にはボランティアや大会関係者がいるのですが、それ以外はほとんど沿道の応援がありません。

札幌の街中を走る大会しか参加したことがなかったため、応援のありがたさを雨音響く林道の中で実感しました。

目標は5時間以内だったので、4時間41分で完走できたことに満足しています。

 

次回は8月末の大会です。

夏の暑さに負けない体力を蓄えるため、トレーニングを再開します。

来週くらいから・・・。


2017年05月19日(金) |  目標は100km
 
堀 啓知(よしとも)

2週間後のマラソン大会に向けて週末に走っています。

曇天模様のやや肌寒い日でしたが、札幌市南区の真駒内公園へ。

 

外周3キロのコースを6周走りました。

桜は散っていましたが、新緑が目立つようになってきました。

間もなく初夏ですね。

途中、太い木の幹で何かが動いたような気が・・・そっと近づいてみると・・・エゾリスでした。

時折見かけますが、改めて、でかいです。

身体は30センチ弱?ぐらいでしょうか。

ある程度の距離を保って写真に収めました。

きっと木の実を探していたのでしょう。

 

多くはカラスでしたが、野生動物に接しながら、のんびり走り切りました。

自宅から公園までの往復も含めると、この日は約25キロでした。

 

ひと月の目標距離が100キロですが、4月は90キロ弱と達成できませんでした。

5月は達成した勢いで、6月の本番に臨みたいです。


2017年04月26日(水) |  今季は早めに
 
堀 啓知(よしとも)

先月から少しずつ走り出しました。

 

一昨年から始めたマラソン。

年に一度だけ夏の大会にエントリーしていましたが、今年は2大会にエントリーしました。

本心で言えば、1大会だけで満足していたのですが、走っていると仲間が増えてお誘いを受けました。

一つ目の大会が6月初旬にあるため、今年は早めに始動しました。

写真の日は、豊平川の堤防沿いの道を走りました。

毎年練習で走っている河川敷の道は、ところどころ雪の堆積場になっていて、この時期は部分的に封鎖されています。

だいぶ減ってきましたが、まだ雪が残っていました。

土手上の道から眺めていて、早く始めたことを実感しました。

 

それにしても、時折吹く風が冷たいこと・・・。

北海道にも春の便りが届き始めていますが、心から「春が来た!」と叫べるまではもうちょっとかかりそうです。


2017年04月03日(月) |  5年ぶり
 
堀 啓知(よしとも)

やっぱりJ1リーグは刺激的ですね〜

開幕して1か月が経ちましたが、毎週末が待ち遠しいです!

 

道内開幕戦の第3節セレッソ大阪戦、第4節サンフレッチェ広島戦、札幌ドームでの両試合を観戦してきました。

北海道コンサドーレ札幌は5年ぶりの昇格ですが、厳しいトップリーグで奮闘する選手の姿は、応援のしがいがあります。

 

写真は、大阪戦です。

天然芝の匂いに包まれ、サポーターの声援と拍手がドームに響き、ボールの行方を追いつつ選手の背中に念を送り、不甲斐ないプレーにはため息と叱咤激励、シュートが決まった瞬間に一気に喜びを開放する・・・。


こんなに気持ちの起伏がある90分は、改めて最高の娯楽だと感じました。

J1残留が現実的な目標の札幌は、どうしても毎試合苦しい立場です。

1対1で引き分けた大阪戦で、試合終了と同時に札幌の複数の選手がピッチに倒れみました。

その姿を見て、例年以上にサポーターの力で勝ち点をもぎ取る気概が必要だと感じました。

 

ただ、よく考えてみると、堅守速攻の札幌のスタイルは、毎試合“ぴったりはまる”とも言えます。

基本的に対戦相手がボールをつないで攻めてくるので、ボールを奪った後は敵陣にスペースが空いています。

2対1で勝利した広島戦での都倉選手の先制点は、自陣からのロングボールのパスを決めたものでした。


執筆現在、昨日行われたアウェイの甲府戦の結果は分っていませんが、ホームでは全て勝ち点を取ることが重要です。
今のところ1勝1分け。

次回のホームゲームは、8日(土)のFC東京戦。

道内開幕戦の21,760人を超える声援で勝ち点をもぎ取りましょう!!


2017年03月10日(金) |  ながまった4時間
 
堀 啓知(よしとも)

先月、道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」に乗車しました!

その年の鉄道旅行商品を表彰する、第六回『鉄旅オブザイヤー2016』のグランプリに輝いたということで、ツアーのタイミングに取材としてお邪魔しました。

道南いさりび鉄道は、去年の北海道新幹線開業と同時に、並行在来線を引き継ぐ形で誕生した第三セクター鉄道です。

「ながまれ」とは、道南地方の方言で「ゆっくりして、のんびりして」といった意味。

外観は、函館山の稜線、津軽海峡の漁火と道南の街の灯り、星くずが施されていました。

内装は道南杉のテーブルに、イカのぬいぐるみや大漁旗など手作り感のある装飾でした。

その名の通り、ながまれました〜〜。

普通列車の場合、片道約1時間で函館〜木古内を走るのですが、ツアーは内容盛りだくさん、往復4時間の旅でした。

函館駅から出発して、片道1時間半かけて木古内駅へ。

大人気の木古内の「道の駅」で1時間弱休憩し、再び1時間半かけて函館に戻ってきます。

線路の途中で停車して眺められる、津軽海峡と函館山の景色は美しかったのですが、一番印象に残ったは「食い倒れの旅」ということでした。

ツアー中に提供された食べ物は・・・

函館海鮮・満喫料理弁当(列車内)

カニちらしとホッキしゅうまい(上磯駅のホームで地元商店街の方々による立ち売りを任意で購入)

海鮮汁と炊き込みご飯のおにぎり(木古内駅前の「道の駅」内で提供)

あんぱんとコーヒー(列車内)

やきとり弁当(列車内)

 

あんぱんとやきとり弁当は、食べきれずお土産になりました。

その他、沿線途中でスタッフによる地域の歴史や風景の解説、函館在住の講釈師による講談、最後はオリジナルグッズなどのお土産もいただきました。

座席によって違いがあるのですが、参加した日の料金は8300円〜9800円。

納得のツアー代金でした。

この日は、グランプリ獲得の情報を聴いた地元の方々の参加で埋まり、地域のローカル鉄道を誇りに思っているのだと感じました。

今月末にもツアーは開催されます。

ツアーを企画した旅行代理店によれば、「まだまだ沿線の観光資源はたくさんあるはずです」とおっしゃっていました。

今後も地域の情報発信を兼ねて、たくさんの話題を提供してくれそうです。


2017年02月13日(月) |  やっとできました
 
堀 啓知(よしとも)

先日、一番苦手な洋服の処分をしました。

何年も着用していないものは年末に処分しようと思いながら、越年を繰り返してきました。

このたび、意を決し一部の衣類を処分しました。

 

収納ボックスを開けるたびに、「○○時代によく着たなぁ〜」と思い出に浸って作業がなかなか進みませんでした。

 

大学1年の時に購入した黒のジャケット。

当時、頻繁に使用していた証拠に肘の生地が擦れてテカテカになっていました。

 

浪人時代に着ていたコートやジャンパー。

 

高校時代に買った古着のTシャツやサッカーの練習着。

 

2時間半かけてやっとビニール袋2袋分になりました。

 

5年もしくは10年以上着ていないものばかりでしたが、ビニール袋に収めるときは躊躇しました。

写真を撮った後「やっぱりとっておこう・・・」と戻したものも何着かあります。

それでも、今までできなかったことができたわけで、2017年は何かと一歩踏み出せそうな心持ちです。


大袈裟か!?


<< [1] [2] [3] [4] [5] [6] >>

TOP(全件表示)