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2018年05月06日(日) |  今年も始動
 
堀 啓知(よしとも)

春を感じる瞬間は?

私の場合、マラソンの練習を始めることです。

寒さを理由に冬場は基本的にさぼっていますので、3月後半から少しずつ距離を延ばしていきます。

現時点で、1回の練習に16〜17km走っています。

先日は札幌の中島公園を走って、園内の桜と一緒に写真に納まりました。

2週間後に今年最初のレースを控えていますが、調整が遅れています・・・。

正直焦っていますが、無理をしても怪我につながるので、2週間じわじわ距離を延ばして本番に臨みます。

始まったと言えば、札幌にある農業専門学校・八紘学園のソフトクリーム。

先月末の夏期営業初日に食べに行きました!

同じ思いの人達も大勢いましたよ。

今年は何回食べるのかなぁ〜


2018年04月13日(金) |  やっぱり“海外リゾート”でした
 
堀 啓知(よしとも)

ここはどこなのか・・・

2人に1人は外国人?
状況によっては、自分ひとりが日本人でした。

アジアの方も多く、一見分からず、言葉を聴いて認識します。

「普段、ニュースで伝えている通りだぁ〜」と一人でウキウキしていました。

夏場は何度もドライブで訪れていますが、初の「冬季のニセコ」でした。

先月、ニセコアンヌプリ国際スキー場、ニセコグラン・ヒラフ、ニセコHanazonoの3か所を滑りました。

季節は早春、お天気も良くパウダースノーではありませんでしたが、標高の高いエリアでは滑りやすい雪質で大満足。

対面する羊蹄山に見守られながらの滑走は最高でした!

それにしても、案内板、お店の看板、ロッジのメニュー等、英語や外国語が溢れている環境は海外リゾートにやって来た気分でした。

通称「ニセコ留学」と呼ばれる、短期で就業体験や国際交流を経験できるプログラムがありますが、確かに英語を浴びる環境がそこにはありました。

 

少々アウェイな気分を感じつつ、“車で行ける外国”という不思議な感覚でした。

中山峠のあげいもを食べて「やっぱり北海道だな」と気持ちをリセットして帰宅しました。


2018年03月20日(火) |  21年ぶり
 
堀 啓知(よしとも)

先週末、久しぶりに帰京しまして、高校時代の同級生に会いました。

東京都立川市のフットサル場でボールを蹴るというので、それに合わせて参加しました。

集まったのは主にサッカー部のメンバー。

ほとんどが高校卒業以来の再会で、みんなオジサンになってました()

髭の濃さ、白髪、額の広さ、体力・・・。

それでも、一目でお互いが分かる程度の変化だったのは安心しました。

2時間汗を流した後は、新たなメンバーも含めて午後3時から宴会!

最後まで残ったメンバーは、夜11時過ぎまで、昔話や今の仕事の話など語り合いました。

途中、家庭の用事や翌日の仕事を理由に、家路につくメンバーもちらほら。

そんな姿を見て、21年の月日が過ぎたことをしみじみと感じ入りました。

みんな「夫」や「お父さん」、「管理職」、「経営者」など様々な肩書がありました。

次の21年後は・・・還暦。

その前にまた会いたいものです。


2018年02月24日(土) |  体がガチガチ
 
堀 啓知(よしとも)

この冬は、ずーっと筋肉痛です。

今年に入ってから、ほぼ毎週末スキーに出かけています。

痛い大きな要因は、上級コースを滑る機会が増えたこと。

この日は、札幌・藻岩山のナイターです。

子供の上達とともに、なだらかなコースは回数が減りました。

私のレベルからすると中級が限度なのですが、「上級に行こう」と誘われ、父親の威厳を保つため、無理して滑っています。

急斜面を必死に踏ん張り、でこぼこのコブ斜面を大きく横に滑って転ばないように乗り切ります。

ふくらはぎ、ひざ、太もも、背中、肩まわり・・・滑るたびに力むため、数時間後には体はガチガチです。

でも、藻岩山の上級コースの上から見る夜景は美しいです。

 

そんな“試練”のお陰でもあるのですが、帰宅後の風呂が最高に気持ちいい!

「はぁ〜〜〜」という溜め息が、毎週末、風呂場に響きます。


2018年01月31日(水) |  食べたら汗をかく
 
堀 啓知(よしとも)

年始に、札幌市内の鉄板焼き店でお好み焼きをいただきました。

本場・大阪は岸和田ご出身の店主自らが焼いてくれます。

鉄板の3分の2ほどの巨大な1枚。

表面はパリッと中はふんわりで、タレやマヨネーズだけに頼らない、生地の旨さを感じました。

 

大量に炭水化物を摂取したので、翌日は・・・

フットサルで汗を流しました。

数か月ぶりで、心肺には負担がかかりましたが、気持ちよかったー

平均年齢は40歳前後のオジサンの集まりだったので、ちょうど良いレベルで楽しめました。

 

ただ、何人かは20代前半のメンバーも混ざっていたので、1対1のマッチアップになった時には大変!

細かいステップとドリブルスピードについていけず、翻弄されます。

シュートを打たれないよう懸命に足の延ばした際、なぜか二の腕をつりました。

2週間以上たった今も少々痛みが残っています・・・。

 

年末年始に食べ過ぎて重くなった体に喝が入りました。


2018年01月07日(日) |  身近な干支
 
堀 啓知(よしとも)

明けましておめでとうございます。

戌年が始まって一週間が経ちました。

どんなお正月を過ごされているでしょうか?

私は年末に、親知らず1本を抜歯したため、非常に食べ辛い日々を送っています。

 

さて、今年の干支の戌。

札幌の親戚が犬を飼っているので、一緒に写真に納まろうとお邪魔しました。

名前はアンジー。

4歳半のラブラドールのメスです。

帯広出身です。

1歳1か月の時に、前の飼い主さんが諸事情で飼えなくなったため、札幌にやってきました。

性格はやんちゃで、久しぶりの来客があると、やや激しく歓迎してくれます。

この日も、写真を撮るために餌で一時的に落ち着かせたのですが、興奮状態が続きました。

ぬいぐるみやタオルを噛んで引っ張り合うのが大好きです。

子供の頃から、いつか犬を飼いたいなと漠然とした夢は持っているのですが、アンジーを観てちょっと冷静になります。

まだ、大型の生き物を飼う覚悟が決まっておりません。

次の戌年か・・・いや次の次か・・・・。

 

今年は、親戚宅にお邪魔する回数をもう少し増やして、興奮しないでコミュニケーションを取れる間柄になりたいです。

2017年12月14日(木) |  初滑り
 
堀 啓知(よしとも)

先月末、滑ってきました!

札幌の街中から車で約1時間、札幌国際スキー場です。

シーズンの始めですが、積雪は十分、雪質も良好でした。

 

ただ、寒さに慣れていなかったため、滑っている途中で心が折れそうになりました。
氷点下の中で、風もやや強いコンディションでした。


そんな時は、迷わず休憩〜

レストランでおすすめ!と謳っていた名物のカレーラーメンを食べました。

適度な辛みとボリュームでお腹も満足し、冷えた体を温めるのにピッタリでした。

行きも帰りも、除雪が行き届いていたので車の運転はしやすかったのですが、時折吹雪いて視界が悪くなったのが怖かった!

まだ冬道運転にも慣れていませんので、気を遣いました。

「帰宅するまでがスキーだ!!」と集中して、眠気覚ましにミント味のガムを噛みながらハンドルを握りました。

 

今年も10回以上はスキーを楽しみたいと思います。


2017年11月20日(月) |  晩秋から初冬へ
 
堀 啓知(よしとも)

ある週末の札幌中心部、北3条広場・通称アカプラ。

イチョウが色づき、広場に敷き詰められたレンガと旧道庁赤れんが庁舎の連続性のある景観。

通りがかった時に、思わず撮影しました。

 

 

札幌の大倉山ジャンプ競技場で伊藤杯を観戦。

風が安定せず、中断が長く、選手には厳しい条件でした。

雪もちらつき、ダウンジャケットをはおって、やや背中を丸めて見上げていました。

そんな中、平昌オリンピックで活躍が期待される、高梨沙羅選手と伊藤有希選手の135メートル越えの大ジャンプに、寒さを忘れ背筋も真っ直ぐに。

2月の本番では、この日の成績通りに表彰台の高い所に2人が登っていることを想像しました。

 

農業専門学校・八紘学園の直売所のソフトクリーム。

今シーズン最後の提供日にいただきました。

何度食べてもやっぱり美味い。

また来年の春まで、しばしのお別れです。

先週末、藻岩山に登りました。

雨後のコンディションで、足場はぬかるみ靴は泥だらけの登山道でした。

途中から周囲に積もった雪が散見し、山頂はご覧の通りの雪景色。

今季初めての積雪を踏みしめ、冬の心構えができました。


2017年10月27日(金) |  秋山登山第2弾
 
堀 啓知(よしとも)

先月の旭岳に続いて、樽前山に登りました。

 

比較的好天に恵まれた週末で、多くの登山者とすれ違いました。

初心者でも登りやすいため、お年寄りや幼児もいるご家族を多く見かけました。

駐車場のある7合目から登山を開始して10分ほどで見晴台に到着。

眼下に紅葉と支笏湖が広がっていました。

北海道らしいスケール感に魅せられ、暫くぼーっと眺めていました。

その後、森林限界を越え、くっきりとした稜線を目標に登ります。

難易度の低い登山道ですが、やや急な階段や斜面が続きます。

途中、霧が発生しつつ50分ほど登ると外輪山の登山道にぶつかり、目の前には迫力ある溶岩ドームが出現。

活火山である証拠に、複数個所から白い蒸気が上がっています。

溶岩ドームの頂上がピークの1041mですが、一般の登山客は立ち入り禁止です。

そこから右に曲がって15分ほどで東山の頂上1022mです。

子供たちのペースに合わせて1時間ちょっとで到達しました。

今回の楽しみの一つ、それがインスタントラーメン。

前回の旭岳の山頂で、美味しそうに調理をしていた登山者を見かけました。

触発されて、その後バーナーを購入。

想像以上に火力が強く、あっという間に完成。

家から持ってきたネギ、ニンジン、タマネギをたっぷり入れました。

こちらも想像以上に美味かった・・・。

お腹が満たされてから、今度は994mの西山の山頂へ。

東山から山頂をはっきりと確認できるので、近いと思ったら、1時間弱もかかりました。

 

結局、たっぷり休憩を入れたこともあり駐車場まで下山するのに5時間近くもかかりました。

来年は、花々が楽しめる春か夏に登ろうかと漠然と考えています。


2017年10月03日(火) |  北海道最高峰
 
堀 啓知(よしとも)

大雪山系旭岳に登ってきました。

写真は、晴れたタイミングで6合目か7合目付近から山頂を見上げた風景です。

手前は切り立った地獄谷。

もちろん、日本一早い紅葉も楽しめました。

ロープーウェイの山麓駅(標高1100m)から姿見駅(1600m)の間で見たダケカンバの黄色。

姿見の池周辺の散策路脇のチングルマの赤。

ハイマツなどの常緑。

彩り豊かで、見応えがありました。

5合目の姿見駅から登山をスタートした際は、濃い霧に覆われていて100m先も見えませんでした。

それが、6合目付近から一気に晴れました。

今がチャンスと写真を撮りました。

写真は、姿見の池、ロープーウェイの姿見駅、噴気孔からの水蒸気が写っています。

旭岳の登山道は、小石や熔岩粒でとても滑りやすくなっています。

子供達は何度も体勢を崩しながら、踏ん張りながら登っていました。
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合目を越えた付近から再び霧の中。

景色を眺められない中で、唯一の楽しみ、休憩でのお菓子と給水を目標に、滑らないように慎重に歩を進めました。

姿見駅から約3時間、2291mの山頂に到達。

完全に雲の中でしたが、周囲の風景を想像しながら、とりあえず万歳!

山頂で食べたメロンパンは美味かった〜。

気温5度の寒さに、15分ほどの滞在で下山。

途中で一度だけ晴れたことで景色を楽しめましたが、いつか山頂からの雄大な眺めを見てみたい!とも強く思いました。

 

先週から、道内は平地での初霜、山での初雪や初冠雪といった話題が増えてきました。

着実に季節は冬へと向かっています。


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