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2018年02月07日(水) |  氷の世界 〜旅に行く度、飲むのは冷え「たビ」ール。美味しいものも食びて、今回はためになることも学べて良かったび〜!〜
 
加藤雅章

 先日、「旅」に出ました。妻と子は家においたまま…。

 とは言っても、「男一人ぶらり気まま旅」ではなく、「おっさん数人仕事旅」。つまり「出張」である。

 時は先月下旬。十勝地方は鹿追町を訪ねた。

 まずは前日に始まったばかりの「然別湖コタン」の会場へ。

 この「然別湖コタン」は、一言で言えば、湖の上に作られた“雪と氷の村”。冬の北海道を心ゆくまで楽しめるイベントだ。

 “村内”=氷結した湖上ではスノーモービルに乗ったり、氷上露天風呂に入ったりすることができる。その中で僕らおっさん達の仕事の場となったのは「アイスバー」。その名の通り、氷でできたバーである。

 「氷でできた」と言うからには、建物やカウンターは氷で作られている。

 「バー」と言うからには、お酒も飲むことができる。

 「お酒を飲む」と言うからには、「グラス」が必要である。

 そのグラスもまた氷で作られている!

 あのリンカーンの名言をもじれば、「氷の、氷による、氷の(…ような寒々しいギャグを連発するおっさんの)ための…いや、バー」であろうか。

 澄んだ氷に囲まれた中、澄んだ氷のグラスで、澄み切った心で(!?)飲むビールは、今まで飲んだことのない味わいだった。「氷の世界の雰囲気に酔わされた」とでも言っておこうか。

 【ちなみに@】ビールを飲んだのは仕事=撮影が終わった後である。

 【ちなみにA】温かい飲み物も注文できる。もちろんこの場合、グラスは氷ではない。

 【ちなみにB】さすがにある程度の時間が経つと体が冷えてくるため、長居するのは難しいと考えられる。でもそれはイコール、「飲み過ぎずにすむ」ということでもある。

 【ちなみにC】この出張の最大の目的は氷のグラスでビールを飲むことではない(そりゃそうだ)。

 今回の出張では「牛の糞尿を使い水素燃料や電気を作る」という先進的な地球温暖化対策を行っている鹿追町の施設を、元・乃木坂46の永島聖羅さん、元SKE48の石田安奈さんとともに取材しました。

 僕が入社した時には2歳になる直前だった永島さんと生まれる前だった石田さん。

 そんな“おっさんばかりの荒涼とした砂漠に突如現れたオアシス”のようなおふたりと、“以前、砂漠に雨を降らせたこともあるHBCナンバーワン雨男”による珍道中
(いや、“珍道中”ではないか。まじめに取材したし…)の模様は後日、ネット上にアップされます。


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