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2012年07月19日(木) |  「世界の青木」さんとゴルフ中継
 
川畑恒一

今月は、HBCテレビのゴルフ中継シーズン。
上旬の「セガサミーカップ」では、青木功さんを解説に迎えて、全国ネットで中継しました。

思えば70〜80年代のゴルフ界は「AON」全盛時代。私が子どもの頃、父の見ていたゴルフ中継には、いつも優勝争いをする青木さんが映っていました。83年のハワイアンオープンの優勝など、海外での活躍も皆さんご存知の通り。

そんな「世界の」青木さんを初めて解説席に迎えてのゴルフ中継。私を含めた中継スタッフには例年以上の緊張感がありましたが、試合展開を予想する鋭い勝負勘と、説得力ある解説で、放送を大いに盛り上げてくださいました。

来週には「サン・クロレラ クラシック」の中継も控えています。こちらでも実況を担当する予定です。TBS系列28局の全国ネット、ぜひご覧ください!


2012年06月23日(土) |  甲子園はやっぱり特別
 
川畑恒一
ファイターズの交流戦は今年も好調でしたね。
その開幕を飾った甲子園に、今年も出張する機会に恵まれました。

毎年、全国各地の球場から中継をお届けしますが、やはり一番気分が高揚するのが甲子園です。
初めて甲子園を訪れたのは十数年前。夏の高校野球の取材でした。
開会式の入場行進をスタンドから見たとき、選手の親でもないのに、思わず目頭が熱くなったことを思い出します。

そして交流戦が始まり、今度はタイガースとの試合を伝えることに。
グラウンドを照らすカクテル光線、地鳴りのような歓声、浜風に舞うジェット風船・・・
甲子園という舞台が劇場空間であり、チームの応援が1つの伝統文化になっていることを、現地に行くたびに実感します。

ファイターズにも甲子園での試合を楽しみにしている選手が多く、北照高校出身の植村投手などは「土を持って帰りたいぐらいです!」と感動していました。

もちろん大宮龍男さんを解説に迎えての我々の中継にも、いつも以上に力が入りました。

やはり、甲子園は野球の聖地ですね。

2012年05月27日(日) |  四半世紀ぶりの寝台特急
 
川畑恒一

北海道に暮らし始めて、はや19年目。年に何度か東京の実家に帰省しますが、いつかはと思いつつ、なかなか実現出来なかったことに、寝台特急での帰京があります。

所要時間や費用を考えれば、やはり飛行機。でもそんなことを言っていたら、永久に乗る機会は訪れません。

そこで今回の帰省では思い切って予約。
いろいろあって予定した往路でなく、上野からの復路での利用となりましたが・・・かつてのブルートレインブームに子ども時代を過ごした私は青い寝台車両を見るだけで興奮!

今回、予約したのは「北斗星」のB寝台デュエット個室。
右の扉の陰にもう1つ、別のベッドはありますが、正直言うと、想像以上の狭さ・・・
考えてみれば、かつて「あさかぜ」などのブルートレインに胸躍らせて乗ったのは、もう四半世紀以上も前。子どもだった当時より、自分の体が大きくなったということでしょう。

17時間ほどかけて無事、札幌に到着。2つしかない寝台に家族3人が寝るという旅が快適だったかどうかは微妙ですが(笑)、子どもは楽しかったようですし、旅情はありました。

今は3歳の息子が6歳くらいになって、生涯の記憶として残る年頃になったら、今度は豪華寝台「カシオペア」に乗ってみたいと考えています。


2012年05月01日(火) |  充実の関西出張
 
川畑恒一
プロ野球シーズンの開幕とともに出張続き。テレビ・ラジオの中継で、ファイターズを追って、各地を巡っています。
先月の出張で印象深かったのは、滋賀・皇子山球場。
関西は何度も訪れていますが、滋賀の地を踏んだ記憶はなし。試合前後の数時間しか滞在出来ず、観光の時間はありませんでしたが、球場からかすかに見える琵琶湖に感動しました。
今回は、夏のゴルフ中継に向けて、ちょうど同じ時期に関西で行われていた男子プロツアー「つるやオープン」も取材してきました。
ところで、この2人に記憶はありますか?
左側が、数年前までHBCアナウンサーとして活躍し、その後、関西に嫁いだ旧姓阿部彩子さん。
右側は、もう10年以上前に退社しましたが、フリーとして東京を拠点に活動。この日はたまたま「はなまるマーケット』のロケで関西に出張中だった、旧姓石山愛子さんです。

同時に出張中だった卓田アナを含めて、旧交を温めた夜でした。

2012年04月05日(木) |  オフからオンへ
 
川畑恒一
いよいよプロ野球が開幕しましたね。
AMラジオでは、どの局もプロ野球シーズンかどうかで番組が大きく変わり、「ナイターオフ編成」「ナイターイン編成」と呼んで区別しています。

オフの間、最近のHBCラジオですっかり定着したのが「ミュージックナイターフルカウント」。
実況アナと女性アナ・パーソナリティが日替わりでコンビを組む形式で、5季目の放送を終えました。

このオフの私のパートナーは「うらら」こと、浦本可奈子アナ。広島の局からの中途入社だった彼女も、「うららの北海道ホーム化計画」などのコーナーでリスナーの皆様に育てていただき、半年で立派な?道民になりました。
そしてイン編成となると、私の業務のほとんどはファイターズ戦中継。
今年も開幕戦から実況を担当し、今月だけでも千葉⇒福岡、さらに滋賀県の皇子山と、ラジオ・テレビでファイターズを追いかけます。

テレビのほうでは、おなじみガンちゃんこと岩本勉さんに加えて、金村暁さんも解説陣の仲間入り。

ぜひHBCのラジオ・テレビでファイターズ戦をお楽しみください!

2012年03月10日(土) |  超久々、サッカー実況
 
川畑恒一
きょうは午後2時から、コンサドーレの開幕戦。4年ぶりにJ1の舞台に復帰した札幌が、ジュビロ磐田を相手に、ホーム・札幌ドームでどんな戦いを見せるか注目が高まります。

HBCラジオでは、この試合をキックオフ1時間前の午後1時から実況生中継。
きのうは前日練習を取材し、監督や選手から開幕戦にかける意気込みを聞いてきました。

どれだけ時代が進んでも、中継資料はすべて手書きというアナログ派の私。参考のために前回の中継資料を出してみたら、監督は柳下さん、FWはフッキと藤田征也・・・なんと6季も前のものでした。最近はサッカーの実況機会が減っている実感はありましたが、ここまでブランクがあったとは・・・不安もよぎりますが、心を込めて中継してきます!


2012年02月13日(月) |  キャンプ取材のキャップ
 
川畑恒一
今年もファイターズの名護キャンプ取材に行ってきました。1/29から2/8までの10泊11日。早朝6時台のラジオ電話リポートから始まり、15時台のテレビ生中継や18時台のテレビニュース、21時台のラジオまで報告する機会は盛り沢山。栗山新監督の動きや、各選手の練習の様子を追ってきました。
キャンプ取材を申請した報道陣に球団から支給されるのが取材用のキャップ。
移転翌年の2005年から8年連続現地取材中の私には8個のキャップがあるはず・・・でしたが、なぜか2007年のキャップはなし。どこに行っちゃったのだろう?何はともあれ、今後もこのキャップを増やせるよう、取材に中継に頑張るつもりです!

2012年01月17日(火) |  発声練習より重要視!?
 
川畑恒一
アナウンサーの本番前の準備としては、やはり発声や滑舌練習が定番でしょうか。私も原稿読みの仕事の前は、いわゆる「早口言葉」的な本を読んだりするよう心掛けていますが・・・実はそれ以前の準備として重視しているのが「体操」です。

例えば朝のニュース担当で早朝5時出社という早番勤務のときは、体が目覚めないことには口も回りません。そこで、ラジオ体操に近いような体操をして、血の巡りを良くします。
これだけならまあ10分ちょっとで済むのですが・・・「ゴルフのスコアアップにはこの体操!」とか、「このストレッチで腰痛とサヨナラ!」などという情報に接するたびにメニューは増えるばかり。今では、毎日30分以上はノルマの消化にかかる状態です。

ちょっとは効果が上がるといいのですが・・・


2011年12月21日(水) |  ジャンプ取材は名寄から
 
川畑恒一

スキー・ジャンプの国内戦は、毎年、北海道北部の名寄ピヤシリシャンツェで幕を開けます。

「雪質日本一」をうたうだけあり、12月からジャンプを飛べるほど雪深い地域。ただ寒さも強烈で、氷点下10度を下回る中での大会も珍しくありません。
そんな気候の中、本当にありがたいのが、地元の吉田病院さんが無料で振舞ってくれる温かい食べ物や飲み物。
私も甘酒や豚汁などをいただきました。

札幌からの長時間移動や極寒など、名寄のジャンプ取材は楽ではありませんが、こうした大会関係者の温かさや、久々に会える選手たちの生の声を聞ける喜びもあるので、毎年、楽しみな出張の1つです。

取材の成果は、1月7日の「雪印メグミルク杯」の実況で発揮する予定(?)です。
HBCテレビはもちろんのこと、BS-TBSでも16時から放映されますので、ぜひ道外の方もご覧ください。

2011年11月24日(木) |  鉄道博物館へGO!
 
川畑恒一
なんか今年は、鉄道のことばかり書いている気がしますが・・・
とうとう憧れの(?)鉄道博物館に行って来ました。

JR東日本の開業20周年を記念して、2007年、埼玉県さいたま市大宮区にオープンした鉄道博物館は、実物展示36両を擁し、同種のものでは文句なしに日本最大級。
「ミニ運転列車」などの体験施設も豊富で、「運転シミュレータ」は、平日にも関わらず順番待ちの列が出来ていました。

運転席そのままに、レバーを動かして車輪を動かしたり、ブレーキをかけたり出来る設備もあり、「そろそろお父さんに代われよ!」と、3歳の長男と年甲斐もなく取り合い・・・

2階にある日本最大級のジオラマには、子どもはもちろんのこと、最近「ママ鉄」と化した妻も大興奮!

限られた時間で、すべてを見聞するのは無理でしたが、だからこそ「また行きたい!」と思える施設でした。

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