今月
2017年08月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
       
ページ内検索

RSS
『RSSで最新投稿を配信中!』
携帯はこちら
   表示:検索結果は128件です。
<< [-10] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] >>

2012年02月03日(金) |  氷点下3度の節分に…しるこサンド!
 
加藤雅章

 季節を分ける「節分」とは名ばかりの寒〜い日が続いています。こんな時は、熱々のラーメン、ぐつぐつと音を立てる鍋料理、思わずハフハフ言ってしまう中華まんなどを食べたくなります。甘党の方ならおしるこもいいでしょうね。

 私も「大の甘党!」ですので、話の流れとしては当然「おしるこに関して」になるのがあるべき姿かと思います…が、スミマセン。ひねくれ者の私がきょうこの後書き連ねるのは、「しるこ」は「しるこ」でも「しるこサンド」。この冬すっかりハマっているお菓子についてです。

 どんなお菓子か…と言いますと、ビスケット菓子です。ビスケットで「しるこ(=あん)」を「サンド(=はさんだ)」したもの…という感じ。ただ、あんの部分の層はよく見ないと見落としてしまうくらいの薄さですが…。

 このお菓子の特徴は、なんといってもかなりの歯ごたえ!カリカリ(!?)、ボリボリ(!?)、…と、音の表現は難しいところですが、これが本当にやみつきになるんです!! そして、「噛み砕く」というやや凶暴な(笑)作業の後には、なんとも優しい気持ちになれる甘みが口の中にほわ〜っと広がります。

 …と、これを機に「しるこサンド」についてインターネットで調べてみました。すると…元々は愛知県の会社が作っているもので、40年以上のロングセラー商品なんだとか!私が生まれる前から多くの人に愛されていた「しるこサンド」。そして、今も愛され続けている「しるこサンド」。これからは、ひとくちひとくち、その歴史を噛みしめながら頂戴しなければなりませんね〜。

 ちなみに、その「本家本元」の会社のページには、「しるこサンドの食べ方いろいろ」というのが載っていました。

 中でも私の心をくすぐったのは「アイスクリームといっしょに」という食べ方。ウエハースの代わりに…というわけですね。で、実際にチャレンジしてみると…ウマくないはずがない!!!これはイイ!!!

 …あれ!? 今回の絵日記のスタートは「寒い日にあったかい食べ物っていいよね」という話でしたが、気がつけばゴールはアイスクリームに落ち着いちゃいましたね(苦笑)。でも、美味しかったんだからここに書かざるを得ない!

 節分を迎え、冬から春へ季節は移り変わっても、「しるこサンドLOVE」の気持ちは変わりそうにありません。


2012年01月07日(土) |  スベリ初め 2012
 
加藤雅章
 2012年の幕開けから早7日目。新しい年をいかがお過ごしでしょうか。私はといえば、特に変わり映えのない日々を過ごしているのですが、きょうはせっかくの新年一発目のアナウンサー絵日記ということで、それなりに、それらしく書いてみようと思います。

 左の写真は、私の撮った2012年最初の1枚です。我が家から見た“初日の出”。言い換えるなら、「俺ん家(おれんち)から見たオレンジ色の太陽」です。

 (あぁ、新年早々くだらない…。)

 それにしても、キレイな太陽でした。

 この春、私はいよいよ40歳!自分の中では「人生後半戦のスタートの年」と位置づけています。そんな年の幕開け約7時間後に拝むことが出来た見事な「ライジング・サン」。

 「出だし好調!」と、ひとり喜ぶ元旦でした。

 さて、1枚目の写真があるということは、当然、次の写真もあるわけで…。まいりましょうか、レッツら・ゴー!

 「よっ!二枚目!イイ男だね〜。」

 …という「いかにも」な小話を書きたいがために、ただそのためだけに撮った今年2枚目の写真です。

 (重ね重ねのくださらなさ…申し訳ありません。)

 キリッとした目の「ザ・二枚目」になろうと“アイ・メイク”を施してみたのですが、ふたを開けてみれば「ザ・失敗版レディー・ガガ」。写真を見た瞬間の私の頭の中は…「ガガーン!」という感じでした。

 (重ね重ねにもうひとつ重ねたくださらなさ…本当に申し訳ありません。)

 以上、見事な「スベリ出し」を見せた2012年。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!


2011年12月11日(日) |  久々にアレをやってみた!〜とある誕生日に〜
 
加藤雅章
 今から54年前のきょう、1957年12月11日。我々の生活に欠かせないあるものが登場したそうだ。
 
 それは、100円硬貨。いわゆる100円玉だ。

 そう、きょうは言うならば「100円玉の誕生日」!…ということで私、100円玉(1枚)とデートすることにしました。

 「せっかくの記念日だし、街に繰り出そうか!」と、手と手を握り合い、いや実際には一方的に握り締め、まずは最寄の駅へと向かいます。が、しか〜し!

 札幌の地下鉄の初乗り運賃は200円。100円玉と一緒に街に行くどころか、1枚ではそもそもキップも買えません。う〜む、残念。いきなりの予定変更。自宅から徒歩圏内でのデートを楽しむことになりました。

 でも…我が家のそばで100円と(100円で)楽しめることって何だろう?

 …。…。…。

 …考えること数分、ひらめきました!「おっ、アレをやってみよう!」と。

 一目散に近所のスーパーマーケットに向かうボク。目指すはお菓子売り場。今回ばかりは大好きなチョコチップクッキーやポテトチップス(100円超だからね…笑)の脇をすり抜け、到着したのはこれまで一度も足を止めたことのなかった棚の前。

 さぁ、始めよう!「おやつは100円まで〜!」

 この響き、いつ以来だろう?遠足の前日に決められた範囲内でいろんなお菓子を買うことがすご〜く楽しかったあの頃…。あれから早ウン十年。この21世紀という時代において、100円で果たしてどんなおやつが買えるんだろう?昔食べたあのお菓子は今でもあるんだろうか?

 あった、あった!アレも、コレも。ボクが今回買ったのは全部で5種類。10円+10円+10円+30円+40円=100円!

 このピンク色の求肥みたいな食感のお菓子。なつかしいな〜ぁ。

 うまい棒は何年か前にくじ引きの「残念賞」でもらって食べたけど、自分で買ったのは久しぶりだなぁ。

 あれ!? このガムって、こんな歯ごたえだったっけ?

 「写真は商品のイメージで中身とは異なります。」って、ホントに律儀やなぁ。「蒲焼さん太郎」さん。

 そして…、やったやった、「派手派手メガネ〜」!

 (まぁ、この歳になってやると、完全に怪しい舞踏会の参加者だけどね…苦笑)

 
 それにしても、「おやつは100円まで」、久々にやってみると楽しいもんでした。

 と同時に、「このお菓子たちの原価は?」「販売価格に占める人件費の割合は?」「製造会社の年商は?」「流通コストは?」などなど、「オトナの経済的興味」も沸いてきたりして…。

 たかが100円、されど100円。恐るべし、100円のチカラ!

 こういうのを「100円効果」って言うんだね、きっと。


2011年11月14日(月) |  「アンチエイジングの日」に思う
 
加藤雅章

 僕が長年愛用しているブーツ。

 購入したのは大学時代。つまり、あれこれ20年近く、文字通り「人生を共に歩んできた」ことになる。

 ところどころ傷んでいるところもあるが、そんな傷や色ムラのひとつひとつが愛おしい一足だ。

 こちらは、やはり大学生の頃から使っているグローブ。

 当時、体育の授業で使うために購入したのだが、いまでも草野球の試合で活躍している“現役選手”。

 すっかり色落ちしてしまっている部分もあるが、これほど僕の手にしっくりとくるグローブは他にない。

 
 きょう11月14日は「アンチエイジングの日」だそうだ。アンチエイジングとは「老化に対抗する」というような意味で、近年美容や健康の世界などで脚光を浴びている言葉のひとつ。体のあちこちに衰えを感じる年齢を迎え、僕もこのアンチエイジングには興味がある。「肉体」の老化は、やはり少しでも遅らせたいと思うきょうこの頃だ。

 しかしその一方で、歳月を重ねることで「味」が出てくるものもある。使い込みながら愛情をこめて手入れをすることで、自分だけの「オンリーワン」に育っていく(育てていく)…先に上げたブーツやグローブなどの革製品はそのひとつだろう。

 そして、人間の「心」も…。

 鍛えて、時に安らぎを与えて…「オンリーワン」が作り上げられる。

 いつの日か、「目」で語れる男になりたい。

 いつの日か、額に刻まれたシワから、自分らしさという味がにじみ出るような人間になりたい。

 そんなことも考える今日この頃である。


2011年10月18日(火) |  僕を春先へと導くもの
 
加藤雅章

 ど〜も! Masaaki Katoです!

 「なんでいきなり英語で名前!?」ですか…。まぁ、徐々に明らかにしていきますのでどうぞお付き合い下さい。

 さて、10月も後半に入り、朝晩はめっきり肌寒くなってきました。ぼちぼち寒さ対策を考えなければいけないこの時期。先日、街の中を歩いていると、あるものがふと我が目に飛び込んできました…。

 「Haramaki」なるものです。

 アルファベットで書くと雰囲気が変わるなぁ…「腹巻き」。

 どことなく僕の名前にも似ているなぁ…「Haramaki」。

 え、似てない!? いやいや、何をおっしゃる。よ〜くご覧下さい。

 「Maa」と
 「H」。

 母音の並びが一緒なんですねぇ。ちょっとした親近感。

 それにしても、「腹巻き」というと、色はベージュ、いや、らくだ色。寅さんやバカボンのパパがご愛用…これまではそんなイメージでした。

 しかし、いざ実際にデパートなどに足を運んで見てみると、自分の描いていたイメージがいかに固定化されたものだったかを思い知らされます。今ではボーダーや水玉模様、果ては花柄のものまで…。ここまでくると、表示の仕方は「腹巻き」よりも、やはり「Haramaki」の方があうような気がします。

 では、肝心な着け心地はというと…。もっとゴワゴワした感じがあるのかと思いきや、特段のストレスはありません。しかも、この薄さでこの暖かさは驚き!これからの季節、間違いなく手放せない存在になりそうです!

 春先までず〜っと一緒だね、腹巻き。

 春先とほとんど一緒だね、腹巻き。

 「…!?」ですか?

 では再び、アルファベットで書いてみましょう!

 「Haramaki」と
 「Harusaki」。

 ほ〜ら、ほとんど一緒。

 「Masaaki(雅章)」は「Haramaki(腹巻き)」と似ていて、その腹巻きは「Harusaki(春先)」と似ている。

 「Haramaki」は文字通り、僕を春先へと導く架け橋となりそうです。


2011年09月21日(水) |  恋に落ちて 〜2011秋〜
 
加藤雅章

 ここのところ、あのお店に足を運ぶ度に何か“視線”を感じていた僕。ふと目があうことも一度だけではなかった気がする。そしてその時、君はこう訴えかけていたように思う。

 「私を連れて帰って」と。

 「そうは言われても、話したこともない君を連れて行くことは出来まい」というのが僕の思いだった。でも本当は…見つめられる度にこう感じていた。

 「君のことを知りたい。もっとそばに近づきたい。君のその全てを自分の目で眺めてみたい。」

 そしてついに先日、その瞬間が来たのだ。あぁ、もうこの衝動は止められない!

 僕は君の手を引き、家路を急いだ…。

 …ということで、私が今、見つめあっている“お相手”は…「超訳 ニーチェの言葉」という本です。

 出会いは上に書いた通り。ただ実際に購入するまでには随分と時間がかかってしまいました。

 なにせ「ニーチェ」に関しては、その名前と、どうやら哲学者らしいということしか知らない私。「哲学者」ということは知っていても、そもそも「哲学」とは何かがよく分かっていない私。なので、とりあえず「ニーチェとはどういう人物なのか?哲学とはどんな学問なのか?」をインターネットで調べてみたものの、そこに出てくる説明・用語がそもそもよく理解できない私。あぁ、こまった私。

 こんな私がこの本を読んでいいものなのか。今私は、本来は畏れ多くて私なんぞが触れるべきではないものに触れようとしているのではないか。私なんぞが開けてはならない禁断の扉を開けようとしてしまっているのではないか。

 そんなことも考えつつも、季節は秋。
 
 「食欲の秋」!いや、「読書の秋」だ。さぁ、読み始めよう!


 …それにしても、出会いとはいつでも偶然と奇跡が織りなす必然。愛する人との出会いも、そう。1冊の本との出会いも、そう。今回もきっと、僕の心が、「今」という僕の人生の中の“時代”が、この「必然の出会い」を求めていたのでしょう。

 読書のに新しい恋人=1冊の本との出会い。それを人はこう呼びます。

 「FALL in LOVE」と。


2011年08月25日(木) |  夢の世界遺産
 
加藤雅章

 地上波テレビのデジタル放送完全移行から1ヶ月ほどが過ぎました。キレイな映像・音声、そして便利なデータ放送。地デジ化に対して「オクテ」だった(わりとギリギリまでアナログ放送を見ていた…)僕も、今ではすっかりデジタル放送を満喫しています。

 また、デジタル放送対応テレビと同時に購入したブルーレイディスクレコーダーもしっかりと活用中。それまでのビデオレコーダーよりも格段に利便性が高まり、「ずいぶんと便利な世の中になったのぉ〜」と心の中でつぶやいています。

 しかし!です。つい先日、気がついてしまったのです!

 そのブルーレイディスクレコーダー。たしかに「HDDレコーダー」としての一面=「録画と再生」という点では毎日のように使っているのですが、もう1つの機能=「BDプレーヤー」としては全く利用していないことに!

 これはあまりにももったいない!巷の噂では、こちらもやはり映像も音声も相当クリアだと聞きます。ぜひ、そんな「美」に触れてみたい!!

 と、ここで、思い出してしまったのです!

 かつて、我が家にブルーレイ対応機がないため泣く泣く購入をあきらめてしまったソフトがあったことを!

 「世界遺産の癒し」

 人間・加藤雅章としての夢の1つ。それは、世界各地の自然遺産を訪ねること。ただ実際には、おカネと時間の問題もありなかなか達成には近づけない夢…。

 よし、今こそ購入だ!ブルーレイディスクプレーヤーとデジタル対応のテレビで世界遺産の美しさを満喫しようではないか!

 今年の夏の初体験。ドキドキ。おそるおそる入れてみる…ディスクを。優しく触れてみる…リモコンの再生ボタンを。そして、見つめる…画面を。

 あぁ、なんて美しいんだ!目の前に広がる雄大なカナディアンロッキー!きっと雨男の僕が実際に現地に足を運んだら、悪天候でこんなに美しくは見えない気がする。でも、ブルーレイの映像であればいつでもキレイな景色を眺められる!最高だ!

 よし!カナディアン・ロッキーをバックに記念写真を一枚撮ろう!

 ハイ、チーズ。

 (あ〜ぁ、いつか本物をバックに写真を撮ってみたいものだ…苦笑)

 
 ちなみに、HBCテレビでも放送している「THE 世界遺産」。

 視聴者・加藤雅章として、一番好きな番組です。そして…

 アナウンサー・加藤雅章としての夢の1つ。それは、「世界遺産」のナレーションを読むこと。ただ実際には、力量の問題があり過ぎていつまでも近づけない「永遠の夢」…か。


2011年07月30日(土) |  我がふるさと・勝浦へ
 
加藤雅章

 先日、私の出身地である千葉県勝浦市に行ってきました。1年数か月ぶりのふるさと。真夏のこの時期に帰るのは、ひょっとすると社会人になってからは初めてかもしれない…。

 そんな今回、あらためて実感。

 オラがマチ・勝浦はやっぱり夏が最高だぁ!

 (見よ、この澄んだ青空を!)

 駅から徒歩でほんの5分ほど。そこには、ギラギラと輝くまぶしい太陽、そしてアツアツにやけた白い砂浜…ビーチがある!

 所狭しとひしめきあう海水浴客…というほどでもなく、そこそこの混雑具合。この「余裕」がまた心憎い(笑)。

 それにしても…最近は皆さん、テントみたいなものを日除けとして持って行くんですね…。私が子供の頃は、日除けの定番といえばビーチパラソルだったのになぁ。時代は変わったなぁ…。

 さて、海に行けばノドが渇きます。そこで、生ビールを求め一番近くの海の家へ!と思ったら、時期がまだ少し早かったようで、そこは「建設中」の状態。ではその隣の海の家に!と思ったら…

 ない。隣がな〜い!

 私が子供の頃は何軒も並んでいたはずなのになぁ。時は流れて今はたったの1軒に…(涙)。まっ、1軒あればいいか!

 勝浦は「海のマチ」であると同時に、「朝市」でも有名です。400年以上の歴史をもつ勝浦の朝市は日本三大朝市のひとつにも数えられているんです。

 狭い通りの両側に、地元でとれた海産物や野菜などが並びます。もちろんそれらを売るおかあさん/おばあちゃん達も並びます。イスに座って商売をする人もいれば、ゴザの上に座布団を敷いてそこに座っているおばあちゃんも。

 かつて、コンビニの前や駅の階段など公の場所の「地べた」に座りこむ若者をさす「ジベタリアン」という言葉が流行りました。

 朝市のおばあちゃん達の元気な、そしてどこまでも明るい笑顔を見ていたら、「ジベタリアンと呼ばれた若者たちよ。君らも勝浦の朝市にいる人生の大先輩のように強く、たくましく生きろよ!」と叫びたくなってしまいました(笑)。

 歴史ある朝市の次は、勝浦の「最新トレンド(!)」です。

 ここ数年、テレビなど様々なメディアで「B級グルメ」なるものに注目が集まっていますが、実は勝浦にもその「B級」の波が!

 「勝浦タンタンメン」です。

 街中には「千葉県初!!B−1グランプリ全国大会出展決定」という横断幕も掲げられるほど、最近では人気のようです。

 たださすがに、30度を超すような暑さの中でタンタンメンを食べるのは大変かもしれません…。そこで、そんな方にオススメなのはこちら!

 「勝浦タンタンメンチップス」!

 これは美味しいです!まず、とてもかる〜い口あたり!そして、ピリッとほどよい辛さがこれまた絶妙!ビールのおつまみにもってこいです!唯一の問題点は…ビールが進みすぎてしまうことかな(笑)。


 我が愛するふるさと・勝浦、本当にいい街です。どうぞ皆さん、

 
いんべやぁ(行こう)、勝浦へ!


2011年07月04日(月) |  これで「あな」たも美味しく「缶」杯!?
 
加藤雅章

 7月。いよいよ夏本番!ビールの美味しい季節がやってきました!

 いや実際のところは、春も、秋も、冬も、季節を問わずビールは美味しいわけですが、それはさておき話を進めます。

 美味しいビールといえば、やはり「生」!最高です。「仲間とともに注ぎ注がれ瓶ビール」というのもいいですよね。また夏に関していえば、ビヤガーデンでの一杯も格別!でも実のところ、飲む機会として一番多いのは自宅での缶ビールだったりするわけで…。

 そこで今回、僕は「缶ビールをより美味しく飲むための注ぎ方」をネットで調べ、試してみることにしま。いや、…しました。

 ヒットしたページ数は膨大。その中のほんの一部を覗いてみたわけですが、ほとんどのページに共通しているのは「泡をしっかり立てる」&「コップはキレイに洗っておく」こと。これらは過去にもテレビなどで何度か目にしてきたことでした。

 しかし今回、私にとっては「未知なる世界」ともいえるページを発見したのです!

 なんと!そのページいわく「缶ビールに缶切りで穴を開け、注ぎ口を作れ!」

 「えっ!? 缶切りで穴?労力と時間をかけて、缶、特にプルトップの部分を作った方々に申し訳ないなぁ…」と思いつつも、まずは缶切りを台所から探し出す。

 (思えば最後に缶切りを使ったのはいつだろうか?缶切りって、最近使う機会が減ったよなぁ…。)

 そして恐る恐る缶に穴(2ヶ所)を開けてみる。

 次に、高めの位置から泡を立てるように注ぐ。穴が小さいだけに、グラスに落ちていく様子はチョボチョボとなんとも頼りない感じだ。その後、泡の様子を見ながら、今度は低い位置から静かに注ぐ(×2)。

 でっ、きっ、たっ!

 この、いや、この間150秒くらいだったか(けっこう長い…)。あぁ、ノドが渇いた!

 いよいよ飲んでみる。

 真っ白な泡がやわらかく唇に触れる。そして、ゆっくりと口の中が、ノドが潤される。たしかに美味しい!

 …気がする。
 
 「普段使わない缶切りを探し出し、わざわざ缶に穴を開け、全部で3回に分けて注ぎ、待つこと計150秒」。そんな「おあずけ状態」がビールを美味しく感じさせたのだろうか!?

 …な〜んて言ってしまったら、これまでの努力は水の泡(この場合は「ビールの泡」?)。

 注ぎ方でビールの味は変わるのです。きっと。


2011年06月08日(水) |  I went to NyuYoku
 
加藤雅章

 屋外での活動が心地よい季節になってきました。

 体を動かして爽やかな汗を流すも良し。芝生に寝転んでボーっとするも良し。太陽の光を浴びながらビールやワインを飲むも良し。

 と、ここまでは、実は5月中に「満喫済み」。かわって今月は…

 まぶしい緑を眺め、風の音に耳を傾け、新鮮な空気を味わおう!余計なものはすべて脱ぎ捨てて、五感で季節を感じよう!そして、心に積もった埃を洗い流そう!

 …ということで、定山渓温泉に行ってきました!

 これまで僕は「温泉はやっぱり冬!」というイメージを持っていたのですが、いやいや、この時期の露天風呂もなかなかのもの!

 まぁ、温泉ですから当然、余計なものはすべて脱ぎ捨てて、こか

 …ん!? 違う違う。濁点を脱ぎ捨ててはダメだ。

 まぁ、温泉ですから、シャツやらズボンやらはすべて脱ぎ捨てて、ごかん=五感で季節を感じてきました!そして、心の埃はともかく(僕の場合、こびりつきがヒドくなかなか流せない…)、体はキレイ・サッパリ!

 あと実は…“混浴”にも入ってきました。最近では若い女性たちやカップルも気軽な感じで入るんですねぇ。おじさんはちょっとド・キ・ド・キ。

 では、その入浴シーンの写真を一枚!

 あ〜ぁ、気持ちよかったな〜ぁ。

 あ・し・ゆ。

 英語で言えば、フットバス。

 「なんだ、期待させといて!“ブットバス”ぞ!」そんな声も聞こえてきそうですが、そこは、まぁまぁまぁ。

 
 ところで、冒頭で「5月中に満喫済みの屋外活動」について書きましたが、今回温泉旅館に一泊して思ったことがあります。

 「屋内での活動もいいじゃないか」と。

 温泉につかった後、部屋に戻って汗がひくのをただ待つのも良し。

 畳に寝転んでボーっとするも良し。
 
 肴をつまみながらビールや日本酒を飲むもまた良し。

<< [-10] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] >>

TOP(全件表示)