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2012年02月25日(土) |  恒例!ファイターズ沖縄キャンプリポート2012
 
卓田和広

私の絵日記でもこれで3度目となった
ファイターズ沖縄キャンプリポート。
スポーツアナウンサー歴20年を超える私が、
毎回、ファイターズのキャンプ取材で得た情報を惜しげもなく紹介し
ベテランならではの鋭い視点でリポートする好評企画だ。
それでは今回もランキング形式でご紹介する。

第5位「泡盛」
やはり沖縄の夜はこれ無しには語れない!
コンビニでもご覧のような「ワンカップ」式の泡盛を売っていて
早々に夕食を切り上げた夜は
部屋でもひとり晩酌!
第4位「初代ボンカレー」
今では沖縄でしか手に入らない
初代ボンカレー、松山容子さんパッケージ。
なぜか沖縄の人にはこのパッケージが人気で
現在でも発売中。
第3位「ソーキそば」
「肉党党首」を自認する私には欠かせない一品。
中でも、恩納村にある某食堂のソーキそばは
ソーキ(豚スペアリブ)が大きい!
そばとは別皿で出てきて、しかもハミ出てます(笑)
第2位「ヒージャー(山羊)料理」
地元の伝統スタミナ料理。
沖縄では、何か祝い事があると山羊を食べるそうだ。
山羊汁が有名だが、今回は刺身に挑戦!
独特の臭みは若干あるものの
慣れれば燻製の香りのようにも感じられてむしろ美味に思える。
泡盛との相性抜群!
第1位「青い海」
やっぱりこれでしょ!
今回は晴れの日が少なかったので
海の色も「鮮やかなエメラルドブルー」とまではいかなかったが、
それでも、宿から球場までの道の途中にこんな風景が広がっていると
つい早起きして散歩したくなる。
え?「今回も全く野球のリポートが無い」?
ごもっとも。
そう、選手の取材の成果はHBCの野球中継でお楽しみ頂きたい!

2012年01月29日(日) |  肉ざんまい!
 
卓田和広
ここ1週間は、何かと「肉運」に恵まれた日々であった。
先日、テレビのロケでは、
昭和の香り漂うレトロな喫茶店で
35年間も愛されてきたメニュー
「焼肉チャーハン」に遭遇!
続いて、講演会に招かれ滞在した帯広のホテル。
朝食バイキングには、豚丼が!
「朝から豚丼?」と言いつつ
絵的にインパクトのある写真を撮影したくなり
ついつい肉を載せ過ぎた・・・
これも職業病か(笑)
翌日のランチ。
さすがにあっさり蕎麦でも・・・
注文したのは「かしわせいろ」
やはり肉入りにしてしまった・・・
そして、今日1月29日
「1(いい)29(にく)」の日は
私の誕生日である。
先日、友人たちに
「肉そぼろケーキ」
少し早いお祝いをしてもらった。
ありがとう!

まさに肉を満喫した1週間であった。

2012年01月02日(月) | 
 
卓田和広
あけましておめでとうございますm(_ _)m
去年の仕事納めは、30日(金)の「カーナビ紅白歌合戦」でした!
今回で13回目となったHBCラジオ年末恒例の番組ですが、
私は4回目の出場となりました。
ちなみに前回は恐れ多くも「キング・オブ・ポップ」マイケルに挑戦。
年末の忙しい時期にも拘らず
練習に大変な時間を要してしまいました。
今回は「消臭力」のCMで話題になった
ポルトガル人の男の子、ミゲル君に挑戦。
これならマイケルよりラクかな?
と油断してギリギリまで本格練習せずに
前日歌ってみてガックリ。
「キーが高い・・・」
しかし、前日に変更するわけにもいかず
当日はかなり苦しい高音となりました。
ラジオにも拘らず、またしても見かけで誤魔化してしまいました。
番組内では
「フルカウント対決」と題して
火曜〜金曜の夜7時から生放送している
「HBCミュージックナイターフルカウント」の
水曜パーソナリティー「うらら」こと浦本可奈子アナと対戦。
山本リンダに扮したうららの妖艶な迫力に圧倒されつつも
当日ドラッグストアで購入したアイプチで二重まぶたにし、
これまた当日購入した「消臭力」持参で応戦しました。
さらにもう1曲。
あの「マル・マル・モリ・モリ!」にも挑戦。
芦田愛菜ちゃん役の桜井アナ、
そしてムック役のDONさんとともに
私は鈴木福くん役で歌いました。
ここでは、AKB48を歌った
浦本可奈子アナ、室谷香菜子アナの
「KANA・KANAコンビ」と対戦。
それにしても、桜井さん・・・
この方、60歳、アナウンサー38年目の大ベテランです。
そんなワケで
到底サラリーマンとは思えない仕事納めではありましたが
年明けは1月7日(土)の「雪印メグミルク杯ジャンプ」のリポーター
1月9日(月)の「HBCカップジャンプ」の実況と
アナウンサーらしい仕事で幕を明けますので(笑)
今年もよろしくお願いします!

2011年12月06日(火) |  スーツ三昧
 
卓田和広
暮れが近づいてきて最近にわかにスーツを着る仕事が増えた。
先日は8ヶ月ぶりの遅番勤務。
野球シーズンは、スポーツ中継と、テレビ「グッチーの今日ドキッ!」など
レギュラー番組に追われるので滅多にニュースを読む機会が無いのだが、
野球のオフシーズンになると、ニュースを読む機会が訪れる。
項目を確認しようと報道フロアに行くと、
デスクに「え?卓田さんですか?」と驚かれる始末。
2時間も前から入念に下読みをし、特にミスも無く読み切った。
まあ、アナウンサーなので威張る程のことではないが。
そして12月3日(土)には
ファイターズのシーズンシートオーナー限定・クリスマスパーティーの司会を担当した。
こちらは黒のスーツにエンジの細身のネクタイ、エンジのポケットチーフと少し気取ってみたが、ほぼ1年ぶりに着用する黒スーツ。
この1年で少し太ったのか、かなりキツくなっていた。
しかも、このコーディネート、去年の同パーティの司会時と全く同じだということに、後になって気づいた。滅多に着ないのでいたし方無いところだが、残念だ。

2011年11月09日(水) |  諦める理由など無い!
 
卓田和広
先日、いつものように出社すると
エレベーターの前に張り紙が・・・
「改修工事作業中」
申し訳無さそうに作業員さんのイラストが謝っている。
が〜ん!
実にショックだ。
なぜなら、私の職場であるアナウンス部は5階にあり、階段を使って到達するのは生身の人間には到底困難。
う〜ん参った・・・
しかし、ここで私がアナウンス部に行く事を諦めてしまっては、せっかく会社まで苦労してやってきた意味が無い。
何より今日も多くの視聴者、リスナーが私を待っているのだ。
そう、諦める理由など無い!
私は勇敢にも階段でアナウンス部を目指すことにした。
中間地点である3階までは意外なまでにスムーズに到達した。
階段の踊り場から下を眺めると
普段とは違う景色が目に飛び込む。
エレベーターでは決して見ることのできない景色・・・
思えば野球中継など仕事に追われ
何気ない景色を楽しむ余裕さえ忘れていた。
4階・・・最も苦しいあたりだ。
恐らく多くの人間がこの辺りで
志半ばで力尽きていったであろう。
だが私は諦めない。
ゴールはすぐそこに迫っているのだから・・・
そして、ついにその瞬間はやって来た。
何度も引き返そうかと思ったが
この爽快感!諦めなくて良かった。
厳しい試練にも耐えうる精神力
ロス無くスムーズに階段を上るテクニック
そして鍛え抜かれた強靭な肉体・・・
まさに「心・技・体」そのどれか一つが欠けても
この偉業は達成出来なかったであろう。
なお、上記の文章は
私が体験した事実を元に、極限までオーバーに脚色された物語である。
参考までに、わが社のエレベーターはもう1基あり、そちらは普通に稼動していることを本文では割愛させて頂いた。
ちなみに改修中だったエレベーターも昨日(8日)から稼動している。

2011年10月13日(木) |  恥ずかしい漫画
 
卓田和広
先日、自宅を物色していたら
何やら古ぼけた落書き帳が・・・
こ、これは!
小学生の頃に描いた漫画
ではないか!
タイトルは・・・
「行け!ジュニア巨人(ジャイアンツ)」
どうやら野球マンガのようだ。
甲子園に憧れ、
名門野球部の門を叩いた主人公・岡部満が
数々の強敵との対戦を経て
ついに甲子園出場を果たす、という
感動のストーリーである。
どこかで見たようなキャラも・・・

残念なのは、いざ甲子園!というところで
私がこのマンガを描くのに飽きたのか
甲子園大会目前で
突然話が終わってしまうことである。
一方、この落書き帳には
もう1作のマンガが・・・
「祐太旅行記」というタイトルのこのマンガは
主人公・祐太が全国を旅しながら
ひとりの男として成長していく・・・
という壮大なロマンを描いたものになるはずだったが・・・
ご覧のように壮絶なアクションあり!
グルメあり!
・・・とバラエティに富んだ内容だ。
しかし、これも残念ながら
全国を旅する予定だったのが
描くのに飽きたのか
実家のある岩手県宮古市から
盛岡に着いたところで話は終わっている。
う〜ん、実に残念だ。
ちなみに、様々な人にこのマンガを見せたのだが
最後まで読んでくれたのは
HBC野球解説者のガンちゃんこと岩本勉さん、ただ一人であった。

2011年09月16日(金) |  食欲の秋!
 
卓田和広
我が家で栽培していた枝豆をついに収穫!
とりあえずこれで全体の4分の1程度。
少し小ぶりだが、味はどうかな・・・
やっぱり枝豆にはこれっしょ!
く〜っ!幸せ!

枝豆も甘くて美味しい!
さらにおまけ1。
苫小牧「ぷらっとみなと市場」にある
ほっきカツ料理・玉ちゃん
「海鮮串カツ定食(980円)」
具材はホッキ・エビ・鮭・ホタテ・ホッケ・カニ
またはししゃもの6本

おまけ2 。
豊平区豊平4−10にある
「黄金焼魚(ゴールデンフィッシュ)」
たいやき(粒あん)130円
香ばしく焼き上げたパリパリもちもちの皮の中に
絶妙な甘さのあんがたっぷり!


2011年08月20日(土) |  「涼」と「暑」
 
卓田和広
「涼」
札幌西区「北のあんこや」の水饅頭 480円
美瑛産の上質な「朱まり小豆」と道産白豆の「きぬてぼう」で仕上げる餡を
透明感のある涼しげな生地で包んだ夏限定和菓子
「暑」
真夏の西武ドーム

ドームと言ってもスタンドと屋根の間はフルオープンになっていて空調設備はない。
「通気性を高めた構造」とあるが心地よい風が通ることは殆ど無く、むしろ温室状態で非常に蒸し暑い。

「涼」
札幌西区「平和の滝」
札幌の住宅地に近いが、自然の奏でるサウンドに癒される。


2011年07月25日(月) |  私の夏
 
卓田和広
夏だ・・・
良いことないかな・・・

2011年06月29日(水) |  夢のあと・・・
 
卓田和広
先日、プロ野球交流戦のテレビ中継で広島へ行ってきた。
おととし完成した「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島市民球場)」にも初めて行ったのだが、評判どおりの素晴らしい球場であった。
その一方で、今回気になった風景があった。
たまたまバスの窓から目に入った「旧広島市民球場」である。
現在はその役目を終え、跡地利用に向けて解体を始めたところであった。
私は古い市民球場に全く思い入れは無かったのだが
テレビの巨人戦などで子供の頃から見て来た球場の無残な姿を目の当たりにし
思わずバスを降りて球場に近づいていた。

外側から見る外野スタンドは、一見普通と変わりない雰囲気であった。
今度はスタジアム内が見えるところまで行ってみた。
まず目の前に広がったのは荒土のグラウンドと、雑草が生え放題の外野。
去年まで高校野球や記念試合などで利用していたようだが、たった1年足らずでこんなに荒れてしまうものなのか・・・

バックネット方向へ移動すると
さらにショッキングな光景が飛び込んできた。
すでにバックネット裏のスタンドは解体され
跡形も残っていなかった。
まだ残っている3塁側内野席の断面が何とも寂しい。

少々重たい気分になってしまったのだが
気を取り直して球場の周囲を散策していると
2つのモニュメントが目に入って来た。
左が日本一の、そして右がリーグ優勝を記念したものである。
75年〜91年にリーグ優勝6回
79年、80年、84年の3度日本シリーズ制覇
私がプロ野球に夢中になっていた子供の頃
まさに「赤ヘル黄金期」であった。
このモニュメントを眺めていると
かつて熱狂の渦に包まれたであろうこの球場の歓声が蘇ってくるようだ。
広島の繁華街に立地するこの跡地をめぐっては
世界菓子博覧会など大きなイベントも予定されているが
今後どのように利用するか混沌とした状況が続いているようだ。
なお、ライトスタンド部分は、戦後の広島復興の象徴として遺される見込みである。
数多くの市民に夢と希望を与えてきたこの場所に、再びたくさんの人たちの笑顔と歓声が広がる日が来て欲しい。

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