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2011年10月28日(金) |  トモダチ、スクナイ・・・
 
川畑恒一
あれは、今から1ヶ月ほど前のこと。
我がケータイが突然のフリーズとともに電源ダウン!

専門店で復旧を試みるも、回復せず、
あえなく修理工場入りとなってしまいました・・・
2週間ほどして戻ってきたケータイ。
機能は回復しましたが、本体に記憶されていたデータは復元出来なかったとのこと。

残念ながら、こまめにバックアップを取るという性格ではなかったため、これまで15年間ほど、機種を変えながらも移し替えてきた電話帳のデータもすべて消失しました。

「まあ、いいさ。こちらが番号やアドレスを変えた訳ではないのだから、連絡があった人から、順次、再登録していけば」と思っていたのですが・・・

ごく数人の親しい人や仕事関係から連絡があった以外は、ほとんど着信音の鳴らないケータイ・・・

うすうす気付いてはいたのですが、「トモダチ、スクナイ」ことを再認識させられる結果に・・・

アドレス、知ってる方はぜひ連絡ください(涙)

2011年10月01日(土) |  「撮り鉄」もほどほどに・・・
 
川畑恒一
3歳になった長男は、頭の中の半分以上を鉄道のことが占めているようで、家の中では日々、関連の本を眺め、テレビでも鉄道紀行ものを飽きることなく見ています。

そんな彼の憧れは、なぜか札幌と網走間を往復する特急「オホーツク」。
口癖のように、「オホーツクに乗りたいよう!」と言い続けていたので、それなら家族で旭山動物園にでも行って、帰りに旭川から乗車しようということになりました。

夕方の旭川駅。特急「オホーツク」がホームに入線。初めて見る実物の車両に息子のボルテージは高まります。掲載したのは、妻の撮った失敗写真ですが、記念写真を何枚か撮影した後に悲劇は起きました。

いざ乗車しようと、客車の乗車口に向かうと、扉は閉じています・・・あれっと思う間もなく、列車はするするとホームを離れていくではありませんか!?
そうです。撮影に夢中になっているうちに、発車時刻を過ぎてしまったのです。

一本後の別の特急で札幌に帰りましたが、目の前で無常にも出発してしまった憧れの特急に、息子の落ち込みようといったら・・・夜、布団に入っても「オホーツク、行っちゃったねぇ」と、しくしくと泣き続けるのには参りました。

翌日、私は仕事だったので妻に頼み込んで、「オホーツク」に乗るためだけに岩見沢まで往復してもらい、子どももある程度は満足してくれたようですが・・・「乗り鉄」と「撮り鉄」を両立させるのは結構、大変なようです。

2011年09月04日(日) |  懐かしいやら、恥ずかしいやら・・・
 
川畑恒一

西武ドームへの出張の際、久々に東京の実家にも立ち寄ってみたところ、母親が最近、流行りの「断捨離」に目覚め、不用品は捨てると妙に張り切っていました。

で、処分を迫られたのが、17年前、北海道に移り住む際、実家に残していった私物の数々。
葉書や手紙など懐かしいものもありましたが・・・

思いの他、たくさん出てきたのが、カセットテープ。
もちろん音楽を録音したものが多いのですが、
大学時代、放送系サークルに所属していたときの自分の声のテープもありました。

改めて聴いてみましたが、その下手さ加減は学生レベルにしても赤面モノ。
当時、文化祭などでは、人前で読んだり喋ったりしていたことを考えると、顔から火が出る思いです。

さらに、所見欄に「努力不足!」と書かれた中学時代の通知表や、志望大学への合格可能性は「E判定」と印刷された高校時代の模擬試験の結果まで出てきちゃったりして・・・
頭を掻かざるを得ない不名誉な記録は心置きなく私も「断捨離」!
卒業証書など一部を残して私物整理を終えました。

2011年08月08日(月) |  ゴルフ漬けの2週間
 
川畑恒一
先月の男子プロゴルフツアー・北海道シリーズ2連戦、ご覧いただけましたか?

テレビのゴルフ中継というと、週末のイメージが強いと思いますが、HBC主催の「サン・クロレラクラシック」では、北海道ローカルで木曜日の予選ラウンドから中継がありましたし、放送がなくても、水曜日のプロアマから取材に入ります。

しかもプライベートでもゴルフが好きなものですから、中継前後2週間のスケジュールを振り返ると・・・

7/18・19  ゴルフ中継前最後の連休。ということで2日連続でラウンド
7/20〜24 「セガサミーカップ」取材と、週末は実況
7/25    ゴルフ中継の間の唯一の休み。ということでまたラウンド
7/26〜31 「サン・クロレラクラシック」火曜の練習ラウンドから取材。木曜から4日連続実況

丸2週間、休みも含めて1日も欠かさずゴルフ場にいたことになります。

家族からの視線が痛いですが、まあプライベートでのラウンドも、競技への理解を深め、次回のゴルフ中継に活かすため、ということで・・・実は中継翌日も

8/1     やっとゴルフ中継が終わって休み。ということでまたまたラウンド

でした(汗)。


 

2011年07月13日(水) |  はしご消防車に体験搭乗
 
川畑恒一
先月の週末、妻子と札幌市水道局の「水道展」というイベントに行ってきました。
「水道について、楽しみながら学んでもらう」というのが目的で、クイズやゲームなどいろいろな催し物があったのですが、数多くの親子連れが集まるこの会場に広報活動で訪れていたのが、札幌市の消防局。
なんとはしご消防車に乗せてくれるということなので、勇んで応募しました。
安全ベルトにヘルメットと万全の装備でいざ、搭乗。
期待に胸躍ります。
高さおよそ15メートルまで上げてもらい、見晴らしは最高でしたが・・・
いざ、後ろを振り返ると柵はせいぜいベルトの高さくらいまでしかなく、急に高所恐怖症に・・・
同乗した隊員の話だと、はしごはまだまだ伸びるそうで、この足のすくむような高所で、消火や救出作業に当たる消防士への尊敬が高まりました。

2011年06月17日(金) |  思い出の地、神宮から交流戦実況
 
川畑恒一

先日、プロ野球交流戦の中継で東京に出張し、神宮と東京ドームから、ファイターズの対スワローズ、ジャイアンツ戦をお届けしてきました。

本格的にプロ野球の中継を始めて8年目、交流戦も7年目で、敵地からの応援実況も特段珍しくはないのですが、神宮からは本当に久々の中継でした。
写真は、真ん中にスコアラーさんを挟んで、左が解説の大宮龍男さん、右が私です。

神宮球場というと、大学時代、同級生と肩を組みながら母校を応援した場であり、放送系サークルの仲間たちと、実況の練習をした場でもあります。

もう20年も前の話になりますが、当時、憧れた「プロ野球を伝える仕事」に携われている喜びを再認識しながらの中継でした。


2011年05月23日(月) |  SLに興奮!
 
川畑恒一
以前にも触れましたが(2/27日記参照)、2歳の長男は今、鉄道に夢中。
私も嫌いなほうではない(?)ので、GWは小樽市総合博物館に行ってきました。

ここの本館は、旧手宮腺の手宮駅構内敷地という、北海道の鉄道発祥の地にあります。
レンガ造りの機関車庫は、現存するものとしては国内最古。
保存されている車両も貴重なものばかりですが、中でも素晴らしいのは、動態保存、つまり動く蒸気機関車があることです。

100年以上の歴史を誇るSLが、白い煙を吐きながら、転車台にゆっくりと向かう姿には、子どもだけでなく大人も大興奮。

このほか展示されている車両は、運転席に座れたりもするので、鉄道好きには応えられないでしょう。

ちなみに先ほどのSL、これからの季節は、乗客を乗せて構内を走ってくれます。
大人400円の入館料だけでこれだけ楽しめるのですから、ぜひ足を運んでみてください!

2011年04月28日(木) |  ミュージカルのパワー
 
川畑恒一
 今年1月、北海道に12年ぶりに復活した劇団四季の専用劇場が話題となっていますね。
そのグランドオープン作品として、3月末から始まった「ライオンキング」を観てきました。

 平日日中の公演を選んだのですが、劇場前は開場を待つ観客で長蛇の列。
劇場内もほぼ満席でした。

 「ライオンキング」は、以前、ディズニー映画でも観たことがあるし、正直、それほど期待して出掛けた訳でもなかったのですが・・・オープニングから、劇団員たちの演技や大掛かりな舞台装置に、ただただ圧倒されっ放し。

 知っているはずのストーリーなのに、笑って泣いて、大満足の3時間。
この作品が「ミュージカルの王様」と呼ばれる理由が分かりました。

 改めて感じたのは「ヒト」の持つチカラ。各界から集結した才能が、緻密な準備をすると、ここまで観客の心を揺さぶる表現が出来るのだなと感心しました。

 ジャンルは違うかも知れませんが、私たち放送業界も、視聴者に娯楽を届けるのは大事な役割の1つ。より一層頑張らねばと、大いに刺激を受けた観劇でした。

 

 

2011年04月03日(日) |  大学の同期が本を出した!
 
川畑恒一

スポーツアナウンサーという仕事に携わる前から、スポーツノンフィクションを読むのが好きで、今でも書店に入ると必ずコーナーに立ち寄ります。
最近だとやはり佑ちゃん関連の本が目立ちますが、その中でも特に目を引いたのがこの「1988最強世代」という本。

実は著者の節丸祐一氏は私の大学時代の同期。
当時は放送系サークルの仲間だったのですが、卒業後、一旦は一般企業に入社。
しかしスポーツの感動を伝えたいという情熱を断ち切れず、わずか数年で優良企業を退社して、局アナを経験することなくフリーのスポーツアナに転進したというガッツマンです。

お互いプロ野球中継を主な仕事としているので、シーズン中は全国各地の球場でよく顔を合わせますが、感心するのはその取材力の高さ。
試合を前にした選手には緊張感がみなぎり、声をかけにくい雰囲気もあるのですが、うまくタイミングを計って声をかけ、良い話を聞き出してきます。

今回の著作では、そんな彼の取材力が存分に発揮されています。

1988年生まれという1つの軸を通して、斎藤佑樹、大石や澤村といった話題のドラ1ルーキーたち、逆に高卒でプロ入りしてすでにチームの主力となっている田中将大や前田健太、坂本らにインタビュー。自分のことや同世代に対する本音を引き出しています。

さらに個人的にこの本に共感したのは、そういったプロ入りを果たした有名人だけでなく、いまだアマチュア球界にとどまっている同世代にも目を向けたところ。
特に駒大苫小牧で田中投手とともに甲子園を戦った、当時の中軸・鷲谷外野手が、卒業後、海を渡ってメジャー挑戦し、現在は日本の独立リーグから再起を目指す姿には、道民の一人としてエールを送りたくなりました。

大学の同期だからというひいき目なしで、プロ野球ファンにはおすすめできる一冊です。


2011年02月27日(日) |  父親人気復権をかけて
 
川畑恒一
自分たちの親世代に比べると、最近は父親の育児参加も当たり前になってきたようです。
2歳の息子がいる私は「イクメン」と胸を張れるほど積極的ではありませんが、一緒に遊ぶとか風呂に入るとか、ある程度のコミュニケーションは取り、まあ、それなりにはなつかれているつもりでした。

ところが1月末から、ファイターズ・名護キャンプ取材のため沖縄に長期出張して久々に帰宅してみると・・・2歳の息子は完全に母親べったりに。
私がだっこをしようにも風呂に入ろうと誘っても「イヤ!イヤ!お母さん!お母さん!」の連発。
約3週間の不在の間に、父親人気は地に落ちていました・・・
これはマズイ。
家の中では、食事の世話からトイレトレーニングまで、正直、妻に勝ち目なし。
私は戦い(?)の舞台を外に変えることを決心し、
やおら厚着をして玄関を後にしました。
向かった先は、JRの踏切。
男の子は概して乗り物好き。
特に息子は今、鉄道に夢中なので、ここにさえ連れてくれば、ポイントアップなのです。
ひとたび目的地に着けば、息子は簡単には場所を離れません。
自分が満足するまで、30分でも40分でも電車を見続けます。
寒風吹きすさぶ、春まだ遠い北海道で、ただ列車の往来を見続けるだけという苦行(?)は、鉄道にロマンのない妻にはもちろん無理。かくして父親人気は、多少、復活したのでした。

ちなみに、なぜ私が付き合っていられるかというと、実は私自身も乗り物大好きだから。
恥ずかしながら、子どもの頃は、毎日、踏切に電車を見に行っていたのです。
血は争えないですね・・・

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