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2012年01月23日(月) |  驚くほど滑らない・・・
 
堀 啓知(よしとも)
残念ながら私のトークではなく・・・先日、苫小牧に取材に行ってきた話です。
場所は苫小牧ときわスケートセンター。
お邪魔したときにリンクの上で行われていたのはアイスホッケー・・・ではなくブルームボールでした。
私は初めてその存在を知ったのですが、専用のシューズ、ブルームと呼ばれるスティック、直径15センチのゴムボールを使うスポーツです。
発祥はカナダで、1900年代初頭に行われていたアイスホッケーごっこが起源と言われています。
用具が揃わなかったりと様々な理由で本格的にアイスホッケーが出来ない人たちがボールと箒で手軽な遊びとして始めたそうです。
今ではルールも統一され、北米、ヨーロッパでも楽しまれている国際的なスポーツです。
試合を観ていると選手たちは氷上をまるで路上のように走っていました。
その秘密は専用の靴「ブルームボールシューズ」です。
靴底にその秘密がありました。
柔らかい特殊な素材と無数の突起物が氷にまとわりつくように接地します。
実際に靴をはくと芝生の上を踏んでいるようなふわふわとした感覚で非常に軽量でした。
触ってみると、とにかく柔らかくゴムとスポンジの中間くらいの感触です。
一般の歩道のツルツル路面でも実験したのですが、安心して堂々と歩くことが出来ました。
というより、あまりにも安心感があったので走りたくなりました。

スポーツ用に作られていますが、それでも冬靴として使用したい方からの注文が殺到していました。
手元に届くのは来期の冬になりそうだということです(お問い合わせは、苫小牧ときわスケートセンター 0144-67-4461)。

2014年には苫小牧で国際大会も開催される予定で注目度も高まっています。
ぜひブルームボールを覚えておいてください。


2011年12月27日(火) |  年の瀬ですねぇ
 
堀 啓知(よしとも)

私の場合、毎年「年末だなぁ」と感じる出来事が二つあります。

一つ目は・・・友人から届くみかんです。

毎年、お歳暮として静岡の友人から三ケ日みかんが届きます。
甘さと酸味のバランスが丁度よく、食べ始めると止まりません。
先日、無意識に一気に6個食べていました。
我が家では「みかんの人」と呼ばれている友人へのお返しには、北海道らしく贈答用の鮭を送りました。
もしかしたら私のことを「鮭の人」と呼んでいるかも。

二つ目は・・・クリスマス用のパンツです。

毎年、クリスマスの時期に一度だけはく赤いパンツです。
パンツと言っても、下着ではなくズボンのことです。
5、6年前に一着くらいは派手な色があってもいいだろうと思って買いました。
けれど、他の洋服と合わせずらく、しばらく箪笥の肥やしになっていました。
そんな「パンツに活躍の場を!」と考えたら、毎年クリスマスにはくことにしました。
ニットは緑、シャツは白で合わせました。
もしかしたら通りすがりの人に「歩くクリスマスツリー」と呼ばれているかも。

それでは、よいお年をお迎えください。


2011年11月30日(水) |  芝生の記憶
 
堀 啓知(よしとも)

先日、ファイターズの栗山新監督誕生で盛り上がる栗山町へ取材に行ってきました。

訪れたのは栗山新監督所有の一面天然芝の野球場「栗の樹ファーム」。
実はメジャーリーグのシアトルマリナーズの本拠地と同様の芝生を植えています。
土地を見つけるところから約3年かけて監督と町民がまさに手作りで仕上げた夢の球場です(2002年完成)。

眺めているだけで気分が良く、実際に足を踏み入れるとふかふかの柔らかい感触に
気持ちが踊りました。

それと同時に子供のころ遊んだ河川敷の芝生の広場を思い出しました。
それほど手入れはされていませんでしたが、近所に芝生の公園は1箇所しかなかったので、頻繁に遊びに行きました。

普段サッカー少年団で練習するグラウンドは学校の土のグラウンドでした。
都道府県大会の上位に進出するか全国大会に出場しないと芝生の上で公式戦はできませんでした。
最近は芝生のグラウンドが増えているみたいですが、20年以上前は少なく、ふかふかの芝生で運動することにずっと憧れていました。

しばらくそんなことを思い出しながら、芝生を踏みしめていました。
毎年この球場で野球教室を開いているそうです。
子供たちの記憶に緑の芝生が一生の思い出として残っていることを想像しながら、栗山の方々とキャッチボールをしました。
またひとつ自分にとって芝生の記憶が増えました。

来シーズンの栗山町は例年以上に子供たちの声が元気良く響きわたるのでしょうね。


2011年11月03日(木) |  また来年・・・SWEET MEMORIES(スウィートメモリーズ)
 
堀 啓知(よしとも)
一足早く年末の挨拶をしてきました・・・と言うより、しっかり味わってきました。
今シーズンも11月20日で終了ということで、来年の4月までしばしお別れです。
訪れたのは、札幌にある農業専門学校・八紘学園の直売所です。
この直売所で販売しているソフトクリームの大ファンなのです。
程よい甘さとさっぱりとした味わいが特徴です。
原料の牛乳は、学校の職員や学生の皆さんが育てた自家生産牛の生乳を使用しています(学校のHPより)。
毎年夏場はひと月に何度も訪れて食べています。
最近徐々に気温も下がってきて、ソフトクリームを頬張る季節でもないですが、来年まで我慢するためにも「甘い記憶」をかみ締めました。
今年も美味しい思い出をありがとう!!

さらに、もうひとつ目的がありました。
こちらは通年販売しているのですが、ツキサップヨーグルト(900ml)。
いわゆる、のむヨーグルトで、甘さと酸味のバランスが絶妙なのです。
しかも、飲み終えたビンを洗って返却すれば、ひとビンに1個スタンプを押してくれます。
スタンプ8個で1本サービスになります。

来春までは、SOUR MEMORIES(サワーメモリーズ:酸っぱい記憶!?)で冬を越したいと思います。


2011年10月07日(金) |  憧れの地へ
 
堀 啓知(よしとも)

先月、大学時代の友人の結婚式に出席するため山梨県甲府市へ行ってきました。
山梨県は、高校時代に部活動の遠征で韮崎を訪れて以来になるので、15年ぶりになります。
実は、私にとって甲府は憧れの地です。
なぜならば、あの武田信玄の故郷だからです。
小学校4年生の時、中井貴一さん主演の大河ドラマ「武田信玄」を見て大ファンになりました。
戦国時代最強と言われた騎馬軍団の映像がいまだに記憶に残っています。
いつか訪れたいと思っていたので念願の訪問になりました。

前日は結婚式の3次会まで飲んでいたこともあり、お昼近くまで休んでから活動スタート。
まずは腹ごしらえで山梨名物ほうとうに舌鼓を打ちました。
極太のほうとうにたっぷりの野菜・・・食休みに1時間を要しました。

次に甲府駅前にある信玄像へ。
想像以上に大きく、中井貴一さんのイメージでお顔を見ると思わず怯んでしまいました。
あまりに凄みのある人相だったのでほとんど目を合わせられませんでした。
「甲斐の虎」などと呼ばれていたのも納得。
続いて、武田信玄の居館である躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)の跡地、武田神社へ。
現在は樹木が生い茂り大正時代に建てられた神社や宝物殿がありますが、お堀や土塁などは当時のまま残っている部分もありました。
「450年以上前に、ここを信玄も歩いたのかなぁ」と想像すると、少し鼓動が高鳴りました。

信玄公に思いを馳せながら、博物館になっている宝物殿へ。
そこには、さらなる興奮が待っていました。
あの風林火山でお馴染みの「孫子の旗」が展示してありました。
中国の兵法書『孫子』の一説から引用したとされているので、そう呼ばれているそうです。
色も文字も薄れ、ところどころ破れているその古めかしい状態が、時の長さと戦乱の世の荒々しさを感じさせました。
館内での写真撮影は禁止されているので、何度も立ち返り目に焼き付けました。
その代わりに外の通路に掲げてあったのぼり旗を記念に撮影してきました。

その後もじっくりと武田家ゆかりの収蔵品を食い入るように見ていたら、なんと帰りの飛行機の時間ギリギリになっていました。
まさに武田の騎馬隊のように「疾(はや)きこと風の如く」空港へと向い、何とか搭乗できました。
次回は時間に余裕を持って、その他の史跡や寺社も巡ってみたいと思います。


2011年09月10日(土) |  見て、触れて、考えて・・・
 
堀 啓知(よしとも)
最近、札幌中心部を歩いていると、ふと立ち止まることがあります。
数日前まではなかったものが突如現れると「なんだろう・・・」としばらく眺めてしまいます。
そして、触れてみたくなります。
美唄市出身の彫刻家・安田侃さんの野外彫刻展「街に触れる」が9月3日からスタートしました。
今春に創成川公園が整備され4点の作品が常設されたのを記念して実現した野外展示です。
安田さんにとって国内では最大規模の野外彫刻展だそうです。
既存の作品や今回の会期中限定の作品あわせて20点以上が札幌の中心部に設置されています。
大通公園を歩いていると巨大な球が挟まっている長方形の枠に出会う。
札幌駅前通地下歩行空間を歩いていると不気味に穴が空いている曲線の物体に出会う。
狸小路を歩いていると黒光りしている少しくびれた柱に出会う。
自分の第一印象と作品名とのギャップに驚きました。
作者はどうしてこの造形物をその作品名にしたのか、作品の回りをうろうろして触れながら考えてみました・・・。
もちろん答えは出ないのですが、少しモヤモヤした気分になりながらも芸術作品に触れられたことへの喜びで次の場所へと移動します。
芸術に疎くても、自分好みの作品を見つける楽しみもあります。
個人的には中心部分が空洞になっている作品に惹きつけられました。
いつも見ている景色も枠の中から覗くと止まっているような錯覚をしたり、もしかしたら異空間に繋がる出入り口になっているのではと想像しました。
11月20日までと期間が長いので、その他の会場にも訪れてみたいと思います。

2011年08月14日(日) |  白黒はっきりした、2011夏
 
堀 啓知(よしとも)
私、現在白黒はっきりした状態になっています。
両腕が黒、それ以外が白です。
つまり、腕だけ日焼けしました。
先月、北見で「新・ご当地グルメグランプリ」の取材を丸一日屋外で・・・。
さらに、ゴルフの取材を千歳と小樽のゴルフ場で・・・。
露出部分が腕だけだったので、気がついたらチョコとバニラの二色アイスみたいな腕になっていました。
ひとつ困ったことがあります。
日焼けのラインが隠れるティーシャツを着れば問題はないのですが・・・
日焼けのラインより上の半袖を着ると、本来の白い部分が見えてしまいます。
恥ずかしいなぁと思っていたら、仲間を見つけました。
円山動物園のマレーバクです。
まさに白と黒がはっきりと分かれた配色。
彼らは、夜間に白い部分が目立ち全体の輪郭がはっきりしないことで、天敵から身を守るそうです。
私の場合は白い部分が多いので、すぐに見つかってしまいそうです。

それにしても、こんなにマレーバクに親近感が湧いたのは初めてのことです。
 

2011年07月19日(火) |  右に日高、左に十勝
 
堀 啓知(よしとも)
先日、中学生以来の登山に行ってきました。
詳しく言えば、「よじ登った」と言ったほうがいいかもしれません。
登山道ではなく、沢登りをしてきました。
知り合いの経験者の方に誘われ、「初心者でも体力があれば大丈夫」ということで参加したのですが・・・。
登った山は日高山脈の野塚岳(1353m)。
浦河町と広尾町にまたがる山で、浦河側の野塚トンネルの入り口付近から沢へと入っていきます。
日高は登山道が整備されている山は少なく、多くが沢を登っていくそうです。
遡行を開始して1時間くらいは浅い川や岩場をリズム良く登って景色を見る余裕もありました。
しかし、徐々に傾斜が急になり小さな滝が連続してくると緊張感で視野が狭くなってきました。
目の前の岩にしがみつき、落石しないように足を踏ん張ります。
それほど水量の多い滝ではなかったので、上手く避けて登れば濡れなくてすむのですが、安全に無理せず行く場合は濡れるのを覚悟で登っていきます。
水の冷たさも忘れるくらいの緊張感で、登り終えてほっと一息ついた時に水温の低いことを感じました。
どうしても足場がない時は、滝の両脇の斜面を迂回していきます。
この時、周囲の草木がしっかり根を張っているか確認しながら自分の全体重をかけすぎないように、慎重にゆっくり枝葉をつかみます。
それでも登れない時は、ザイルと呼ばれるロープで先導者に引っ張ってもらいます。
山頂が近づいてくると目標物が見えてモチベーションがあがる一方、ほぼ垂直の岩場に緩んだ気持ちが引き締まります。
個人的な感覚で言えば、股の下がザワザワッとします。
後半はずっとザワザワッとしていました。
急峻な沢を登ること約4時間、山頂に到達。
疲労が一気に吹っ飛ぶあの感覚を久しぶりに味わいました。
お天気にも恵まれ、右を見れば日高地方、左を見れば十勝地方と北海道の大地にいることを実感できました。
綺麗な稜線を眺めながら食べた行者ニンニク入りのインスタントラーメンの味は格別でした。
緊張感、恐怖感、安堵感、爽快感、達成感・・・感情の起伏が激しいスリリングな経験でした。

2011年06月23日(木) |  一つまみの幸せ
 
堀 啓知(よしとも)
最近の食卓のお供をご紹介しましょう。
その名は「ぶっかけ海苔めし」。
中身は、きざみのり、青のり、かつおぶし、です(全て国産)。
袋を開けたときの青のりの香りが食欲をそそります。
材料を聞いて「普通だなぁ」と思うかもしれませんが、これが様々な料理のトッピングに合う優れものです。
その一、熱々のご飯にぶっかける!
少量のお醤油をたらせば、それだけでご馳走です。
おかず無しでも2杯はいけます。
その二、うどんにぶっかける!
のりの香りとかつおぶしの旨味が素うどんを極上の一杯にしてくれます。
その三、冷奴にぶっかける!
スーパーで一番安い絹豆腐も、高級な一品に大変身。
その四、納豆にぶっかける!
毎朝食べても飽きがこない、永遠のコラボレーション。
その他、お吸い物の具として、和風のお惣菜に、スパゲッティーに、炊き込みご飯のトッピングに・・・一つまみの幸せは尽きません。
 
それにしても、この絵日記のためにいっぺんに料理を作ったのは誤算でした。
さすがに最後は違うおかずも食べたくなってしまいました。

2011年05月29日(日) |  初挑戦
 
堀 啓知(よしとも)
自分の好きな「味」といえば、しょっぱいもの、甘いもの、辛いもの・・・何を選びますか?
私は迷わず酸っぱいものです。
柑橘類、ローズヒップティ、アセロラジュース、梅干・・・etc.
そんな中でも、一番好きなものがピクルスです。
 
先日、そんな大好物を初めて作ってみました。
とあるお店に寄った際に、ピクルス用のスパイスを発見しました。
店員さんの「これさえあれば簡単にできますよ」という言葉を信じてチャレンジすることに。
必要な材料は、野菜(セロリ・きゅうり・にんじん・ごぼう)、お酢(米酢)、砂糖、塩、ピクルス用のスパイス、ニンニク、セロリの葉を適量です。
まずはピクルス液を作ります。
鍋にお酢以下の材料をすべて入れ、中火にかけます。
沸騰したら弱火にして、ふたをして2分ほど煮て火を止め、冷まします。
野菜は洗って食べやすい大きさに切り、沸騰したお湯で30秒ゆでて、ザルにあげ水気を切ります。
沸騰したお湯で5分間煮沸した保存瓶に野菜を入れ、完全に冷めたピクルス液を注ぎます。
野菜がピクルス液に浸かりきらない時は、ラップで落し蓋をします。                                
 
一晩冷蔵庫で保存します。
 
翌日、おそるおそる冷蔵庫から取り出して食べてみると・・・想像以上に美味い!
手前味噌ですが、初心者の味とは思えないほどの出来栄えでした。
すべてはピクルス用のスパイスのおかげです。
実は、買うときに半信半疑だったので、次回店員さんに報告に行きたいと思います。
疑ってすいませんでした。
ピクルスはよく料理の付け合せについてくる脇役的な存在ですが、私とってみればメインディッシュの次に大事な「料理」です。
きっかけが分からないのですが、なぜか子供の頃から大好でした。
自分の人生を味でたとえるのなら、現時点では「酸っぱい人生」と言えるのかもしれません。

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