今月
2017年09月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
       
ページ内検索

RSS
『RSSで最新投稿を配信中!』
携帯はこちら
   表示:2012年01月(25件)
<< [1] [2] [3] >>

2012年01月20日(金) |  GO!GO!台湾4日間びっくり!! 5.5万円♪
 
浦本可奈子
みなさ〜ん♪ついに明日放送となりました♪
「台湾に5.5万円で行くツアー」の全容をご紹介♪
去年の年末に台湾へロケに行ってきたんですが、
今でもあの旅の感動が忘れられない!
もう一度行きたい〜!
ということで改めて今日はそのツアーの内容をご紹介!
出発からお子様はもちろん大人の私もテンションが上がる!
エバー航空 ハローキティジェット台北直行便
乗り込みます★

機内はキティちゃん一色♪
クッションもキティちゃん、モニターにもキティちゃんが登場!
そしてなんと言っても機内食もこんな感じ。
ナイフやスプーン、さらにはかまぼこまでキティちゃん。
なんだか食べてしまうのがもったいないくらい。

到着してすぐにさらに驚きが!
なんとこのツアー、
初日の夜は、世界十大ホテルの一つとも言われている
圓山大飯店に泊まれるんです!!
中国宮殿風の豪華ホテルで世界各国のVIPも
宿泊するほどの場所で、
その造りはまさに豪華絢爛の一言!

このツアー台北市内だけでなく
しっとりとした昔ながらのレトロな町並みの残る
十份や九份へも行くことができるんです。
車で1時間のところですが、
まるでタイムスリップしたような気分になれます。
映画のワンシーンに出てきそうな場所。

九份では、雑貨屋さんやお土産屋さんが
ずらりと立ち並んでいて、
う〜ん、お土産にどれを買おうか悩んじゃいます。

この日はあいにくの雨でしたが
その雨がなんとも情緒を増していて
ゆったりとした気分に誘われますよ。

そして十份では
ある体験をしました!
台湾風願掛け!?

私が手にしているものなんだかお分かりですか?
これがなんと!!
驚きでした!この時ばかりはスタッフ一同
口をあけ、ぽかーーーんと見送ってましたね(笑)
放送で是非確認してください!
台湾北部を代表する景勝地でもびっくり体験が。
奇岩が海辺立ち並んでいるではないですか。

宮崎県宮崎市の青島にある「鬼の洗濯岩」を見たときも
自然の雄大さに驚きましたが
その時の感動と似た感情を抱きました。

私の横にある大きなオブジェのようなもの。
これ、岩ですよ。岩。

この岩が海岸にずらりと並んでいるんです。

それぞれの岩たちを波が作り出したものだと思うと
ただただ、自然の力強さを感じます。


さらには、夜市。
ツアーは朝から夜まで私たちを
楽しませてくれます。
洋服、靴、雑貨などなど
お手軽なお値段で買うことができる!
もちろん地元の方たちも普通に買い物に
きているので、その空気を感じるだけでも
台湾の雰囲気を存分に楽しむこともできますよ。

ちなみに私は、
「鳥占い」なるものを体験。
占い結果は言葉が通じないので
わからないんですけど(笑)
鳥が私の未来を占ってくれる!?とあって。
見るだけで楽しかった(笑)
っと、そのほか、ツアーでは
約270年の歴史を誇る龍山寺を訪ねたり、
故宮博物院見学、
一糸乱れぬ衛兵交代がみられる忠烈祠、
そして世界第2位の高さを誇るタワー
台北101にも登ることができ盛りだくさんの内容♪

もちろん朝、昼、晩とお食事も充実の内容!
3泊4日のツアーですが
本当にあっという間に過ぎていきました!!

そしてなんといっても
こんなに盛りだくさんでツアーの
驚きの価格!!!

びっくり5.5万円!!

しかも!
新千歳空港から直行便だから嬉しいですよね!

明日21日、12時09分〜午後2時放送
「グッチーの今日ドキッ!ぽっかぽかスペシャル」で放送します!

ツアーについては、
詳しくは、阪急交通社トラピックス
電話 011−251−2780
までお問い合わせください♪
(電話受付時間/月〜金9:30〜17:30 土・日・祝日は休み)

2012年01月18日(水) |  こんなに可愛いとは・・・
 
室谷香菜子
姉に子供が産まれました!


姪っ子ちゃん、可愛くて可愛くてメロメロです。
かなおばちゃんと呼ばれることにはまだ慣れていませんが、
それにしても
こんなにも愛おしい気持ちになるとは・・・
私の携帯電話のデータBOXは
姪っこちゃんの写真で埋め尽くされています。
癒されています♪


次はいつ会いにいけるかな〜♪
楽しみが増えました!

2012年01月17日(火) |  発声練習より重要視!?
 
川畑恒一
アナウンサーの本番前の準備としては、やはり発声や滑舌練習が定番でしょうか。私も原稿読みの仕事の前は、いわゆる「早口言葉」的な本を読んだりするよう心掛けていますが・・・実はそれ以前の準備として重視しているのが「体操」です。

例えば朝のニュース担当で早朝5時出社という早番勤務のときは、体が目覚めないことには口も回りません。そこで、ラジオ体操に近いような体操をして、血の巡りを良くします。
これだけならまあ10分ちょっとで済むのですが・・・「ゴルフのスコアアップにはこの体操!」とか、「このストレッチで腰痛とサヨナラ!」などという情報に接するたびにメニューは増えるばかり。今では、毎日30分以上はノルマの消化にかかる状態です。

ちょっとは効果が上がるといいのですが・・・


2012年01月16日(月) |  ぜんざい派?お汁粉派?私は両方!
 
堰八紗也佳

昨日は15日=小正月 でした。

ぜんざいおしるこを食べた方はいらっしゃいますか?

あまり知られていませんが
実は昔から15日は小豆粥を食べる日とされていて、
一年の疫病を払うといわれています。
現在では東北地方の農村で続けられている他は
あまり残っていない習慣になってしまいました。

ただ、小豆粥の代わりに
おしるこやぜんざいを食べるという地域はまだ多いそうです。

小豆粥はお米と小豆を炊き込んでお餅をいれ、塩で調味したお粥。
つまり甘くないおしるこやぜんざいのようなものなのです。

そこで、私は北海道神宮の近くにある
甘味処 「巧(たくみ)」 をおすすめします。
北1条通りに面していますが、注意深く歩かないと気が付かないかも!

私はこのお店の味と雰囲気が大好き。
今年も1月1日に初詣をしたあと立ち寄りました。

築65年以上という趣のあるたたずまい。
工場としてずっと使われていたこの建物が甘味処に変わったのは
1989年でした。23年も前のことです。
以来、店主で宝飾デザイナーでもある中村さんが
アンティークの家具や和小物をセンス良く配置し、
工場だったとは思えない落ち着いた空間を作り上げてきました。

あんだけでなく、
寒天・白玉・蜜も全て手作りという
優しさの詰まったあたたかな味わい。

毎回どのメニューにするか本当に悩んでなかなか決められませんが
今回のこちらの写真は、
栗ぜんざい でした♪


2012年01月15日(日) |  水道メーターがっ!
 
近藤 肇
この写真では笑っているが、小さい頃父から受けたスパルタ式の厳しい指導のせいか、自分からはやりたいとは思わなかったスキー。長女が大きくなってきたことで、この冬から本格的に再開することなった。

歩くことさえままならない娘。無理に登らせてみるが、同じ場所で足を前後に動かすだけで、いっこうに上に進まない。”娘を怒らない”を目標にスキー場に連れてきたのだが、「傾きに対して板を垂直に」を6歳のこどもが知っている概念・用語だけを使ってどのように説明すればよいのかがわからず、ついイライラして「違うって!」と怒鳴ってしまう。ああ、こうしてスキー嫌いの子供が遺伝していくのか・・・と妙な感慨にふける。

その点、そり遊びは争いを伴わない。小さい子供でもできるそりに親も子もないのだ。わたしは滝野の”チューブそりすべり”が大好きだ。

考えてみると、滝野やばんけいに気軽にいけるのは去年の春、郊外に引っ越したからである。職場こそ遠くなったが、週末くらいは地の利を享受したいものだ。

遊び場には恵まれている我が家ではあるが、想定外のことがやはり初めての冬だけに、時々起きるのだ。

それは、水道メーター。

広報さっぽろの記事を読んで気が付いた。「水道メーターのまわりの除雪をお願いします」 そうだった。電気やガスのメーターは外に出ているが、我が家の水道メーターは地中に埋まっているのだ!これまで、思っていたより雪かき楽だなぁ・・・と高をくくっていたのだが、裏庭に死角があったのだ。”60センチの積雪”と、言うのは楽だが、掘ってみるとその深さが身にしみる。

この冬、積雪・降雪のデータを見る際の気持ちが明らかに違ってきている、近藤です。全道のみなさん、雪かきがんばりましょう!


2012年01月14日(土) |  今年の1冊目は…
 
関 博紀
正月に面白い本を読みました。「ブラック・カルチャー観察日記」。著者は写真家の高山マミさん。黒人男性と結婚してシカゴを拠点に活動する女性です。
身内になって初めて気づいたアメリカ黒人の習慣・文化について書かれた本ですが、僕も含めて黒人の音楽や文化に憧れを抱く人たちの先入観とのズレが実に面白い!
目次を見ると「シングルマザーは蜜の味」(黒人女性が子供産んでも独身でいるワケ)、「極甘党一家」(2gの紅茶を作るのに700mlの砂糖を入れちゃう)、「お花畑の天然記念物(黒人が花見をしないワケ)など、読んでいて“へぇ”、“なるほど”、“マジで?”と、驚きと笑いに包まれる内容です。
それぞれの答は実際読んでいただきたいんですが、1つだけ「疑問と回等」を。「水泳の選手に黒人選手が少ないのは何故か」これは諸説あるところですが、まことしやかに言われてきたことが、「黒人の筋肉質のカラダは水に浮きにくいから」…果たしてそうなのか??この本によると、黒人の学校でプールのある学校がまだ少ないとうことに加えて、もっと大きな理由は、「黒人の母親は水で髪を濡らすのを嫌うので、子供に水泳を教えない」。これがあるらしい!
母子家庭が多い黒人の家庭では、母親が教えなければ、子供が泳ぎを覚えるチャンスはないのに、黒人の母親は、せっかくセットした髪を水で濡らして縮れさせたくないから子供と一緒にプールに行くのはゴメンだというのだ!
アメフトやバスケットのようにプロになって大枚を手にする夢を抱けないのも、黒人を水泳から遠ざける理由であるようですが…。
こんな感じで黒人文化のホントの事情が見えてくる本です。やたら仲間のことを「ブラザー」なんて呼びたがるヒップホップ好きの人はこの本を読んで出なおした方がいいかも!?ブラック・カルチャー観察日記〜黒人と家族になってわかったことP-Vineブックスから発売中です。

2012年01月12日(木) |  今年の運勢は?
 
赤城敏正
 1月も前半が過ぎようとしていますが、今年はどんなスタートでしょうか?
 「おぢカム」の運勢コーナーでは、9月生まれの今年は「向上運」とのことで、これからに期待をしているのですが(あくまでも運まかせ・・・?)。
 遅ればせながら初詣に行ってきました。
 おみくじは「吉」。中をじっくり読むと、まずまず平穏のよう。「吉」だったので、結んできました。ちなみに「福みくじ」に入っていたアイテムは、「小槌」でした。
 それはそうと、先週ぐらいから咽喉に痛みを感じていて・・・流行りの風邪かな?
 今年はまず、それを治すことからのスタートです。

2012年01月11日(水) |  それにしても・・
 
田村 英一
ななかまどの赤い実に降り積もった雪。
曇天の下ではその”赤”の鮮やかさが出ない・・
そこに重なっていたのが消火栓の”赤”だった。
そこで一枚。

 さながらや 仏の花に たおらまし
             しきみの枝に ふれる白雪

赤い実にふれる白雪、そのまま持ち帰りたいが
枝を手折れば雪は崩れる。
仏事に使用される樒(しきみ)とななかまどの
違いはあるが、800年前も同じこと。

それにしても、現代、日本の空には電線が張り巡らされているのだ。

2012年01月10日(火) |  新成人 おめでとうございます
 
小川和幸
ラジオ「夕刊おがわR」の取材で、
札幌市中央区の成人式会場にお邪魔しました。

晴れ着に身を包み、華やかな女性陣。
カラフルな紋付袴やビシッとしたスーツ姿の男性陣。
皆さん、笑顔・笑顔の成人式でした。

今年成人式を迎えたのは、
1991年産まれの方。
私が、HBCに入社した年に生まれた人達です。
…そんな子達が成人式…そりゃ、おじさんも(私)老けるわけだ…
と、思わずため息が出てしまいました(苦笑)。

インターネットを通した調査では、
新成人の約8割が、「日本を変えていきたい」と考えているそうです。
そんな新成人の姿勢に負けないよう、
おじさんも頑張ろう…改めて誓いを立てる取材になりました!

2012年01月09日(月) |  札幌ディープ 5 おむすび通り
 
鎌田 強
 新年そうそう紹介するのにふさわしい
ディープな店というのもなかなか難し
く、それなりにプレッシャーを感じつ
つ、この店を選びました。
 「え!ついにこの店紹介しちゃうの?」
という常連の皆様方も多数いらっしゃる
と思いますが新年にふさわしいディープ
ということでご容赦ください。
 カップルの後ろ姿にもなんだか郷愁を
感じてしまうこの通り。バーにいる探偵
が活躍しそうなすすきの秘密めいた通り
にも見えますが実は大通りです。
 地下鉄の西18丁目の出口にほど近い
赤ちょうちんには「もっきり」の文字が・・
 この文字には女将が手書きしたもので
この店にかける女将の気持ちが込められ
ています。
 それまで美容関係の仕事をしていた女
将は飲食業をやってみたいという衝動に
かられます。自分が小さい時から食べて
いた田舎料理を出してお客さんとわきあ
いあいの時間をすごせるような店が理想
だったといいます。
 いろんな物件をあたるなか、おにぎり
屋さんだったこの店に出会います。とて
も狭いけれど地下鉄の出口すぐ近くとい
う立地の良さもあって決めたといいます。
 理想を具現化するためにはどんな店づ
くりをしたらいいかと悩んでいたある夜
「もっきり」という言葉が頭に浮かびま
した。
 そうだ!立ち飲みにしたらお客さんと
の距離も近いしにぎやかになりそうだと
お店の繁盛をねがい赤ちょうちんに「も
っきり」と自分の手で書いたのでした。
 それから23年。今では会社帰りのサ
ラリーマンや近所の人たちでいつも賑わ
っています。女将手づくりのおばんざい
もかわらず旨い。
 大通りというメジャーな道沿いにある
ディープで温か、そして人と人を結ぶ魅
力ある「おむすび通り」です。

<< [1] [2] [3] >>

TOP(全件表示)