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2011年07月19日(火) |  右に日高、左に十勝
 
堀 啓知(よしとも)
先日、中学生以来の登山に行ってきました。
詳しく言えば、「よじ登った」と言ったほうがいいかもしれません。
登山道ではなく、沢登りをしてきました。
知り合いの経験者の方に誘われ、「初心者でも体力があれば大丈夫」ということで参加したのですが・・・。
登った山は日高山脈の野塚岳(1353m)。
浦河町と広尾町にまたがる山で、浦河側の野塚トンネルの入り口付近から沢へと入っていきます。
日高は登山道が整備されている山は少なく、多くが沢を登っていくそうです。
遡行を開始して1時間くらいは浅い川や岩場をリズム良く登って景色を見る余裕もありました。
しかし、徐々に傾斜が急になり小さな滝が連続してくると緊張感で視野が狭くなってきました。
目の前の岩にしがみつき、落石しないように足を踏ん張ります。
それほど水量の多い滝ではなかったので、上手く避けて登れば濡れなくてすむのですが、安全に無理せず行く場合は濡れるのを覚悟で登っていきます。
水の冷たさも忘れるくらいの緊張感で、登り終えてほっと一息ついた時に水温の低いことを感じました。
どうしても足場がない時は、滝の両脇の斜面を迂回していきます。
この時、周囲の草木がしっかり根を張っているか確認しながら自分の全体重をかけすぎないように、慎重にゆっくり枝葉をつかみます。
それでも登れない時は、ザイルと呼ばれるロープで先導者に引っ張ってもらいます。
山頂が近づいてくると目標物が見えてモチベーションがあがる一方、ほぼ垂直の岩場に緩んだ気持ちが引き締まります。
個人的な感覚で言えば、股の下がザワザワッとします。
後半はずっとザワザワッとしていました。
急峻な沢を登ること約4時間、山頂に到達。
疲労が一気に吹っ飛ぶあの感覚を久しぶりに味わいました。
お天気にも恵まれ、右を見れば日高地方、左を見れば十勝地方と北海道の大地にいることを実感できました。
綺麗な稜線を眺めながら食べた行者ニンニク入りのインスタントラーメンの味は格別でした。
緊張感、恐怖感、安堵感、爽快感、達成感・・・感情の起伏が激しいスリリングな経験でした。

2011年07月18日(月) |  少ないのよ、わたし。
 
佐々木 佑花

只今、釧路にいます。

あぐりのロケです。

今日は、これから標茶町に向かいます(^^)

これは、昨日、会社を出発するときのわたし。

出張も慣れたもので、荷物は最小限。

「荷物はそれだけ?」
とよく言われます。

普段から、持ち物はコンパクトにしておくタイプで、必要に迫られたら、その時は考えることにしています。

そもそも、出張が多いので、出張セットなるものを用意しています。
化粧品は、家で使っているものと同じものの小さいタイプを用意しています。
100円ショップなどで売っている容器に入れ替えしたりしてね!これ、基本!

でも、少ないだけじゃないんですよ〜!
一見、少なく見える荷物の中に、本とか地図とか、皆で楽しめるトランプやウノも入っているんですよ(^^)

やっぱり、出張は楽しくなくっちゃねっ!
これも大事!

お仕事の様子は、またブログでお伝えします!では!


2011年07月17日(日) |  ああ登山
 
水野善公
先日のアナウンサー日記で、高橋アナも掲載していましたが、先月、札幌岳(1293m)に登りました!
登山経験は去年「今日ドキッ中継」で登った円山(225m)ぐらいで、ほとんどなし。
でも、まあ、たまには体を動かすにはいいかなと思い、登りました。

最初は、景色や会話を楽しみながら、実に楽しいひとときだったのでした。しかし、登山から1時間ほど経過して一変。私にとっては想像以上の傾斜と岩の連続で、足腰に相当疲労が・・・しかも、登山中は全く気づかなかったものの、休憩中、顔面に複数の虫さされを発見!これはさすがに、企画発案者の高橋アナにまんまと騙されたと思いました(笑)

それでも、パーティーリーダーからいただいた虫さされ薬を塗るとあっという間に腫れが引き、気持ちも晴れやかに。
片道3時間ほどかけて、登頂に成功しました!
山頂からの景色、空気はお見事で、山ガールが増えているという訳もわかったような気がします。ただ、やはりしっかりとした準備や、登山経験者がそばにいないと危険で、安易に登ってはいけないことも勉強になりました。
今度は入念な虫さされ対策を講じて、夏山にトライしたいと思います!

2011年07月15日(金) |  ☆今夜は☆
 
室谷香菜子
HBCが今年もカルチャーナイトに参加します!
皆さん、今夜ですよ★☆



毎日グッチーの今日ドキッ!の生放送をお送りしている
HBCテレビ第一スタジオで
カメラに触れていただいたり、記念撮影をしたり、
また午後7時50分からは私達HBCアナのミニ朗読会も行う予定です。
お天気はどうなるかなぁ。
時間は午後6時〜午後8時半頃まで。
たくさんの方のお越しをお待ちしていますっ♪


2011年07月13日(水) |  はしご消防車に体験搭乗
 
川畑恒一
先月の週末、妻子と札幌市水道局の「水道展」というイベントに行ってきました。
「水道について、楽しみながら学んでもらう」というのが目的で、クイズやゲームなどいろいろな催し物があったのですが、数多くの親子連れが集まるこの会場に広報活動で訪れていたのが、札幌市の消防局。
なんとはしご消防車に乗せてくれるということなので、勇んで応募しました。
安全ベルトにヘルメットと万全の装備でいざ、搭乗。
期待に胸躍ります。
高さおよそ15メートルまで上げてもらい、見晴らしは最高でしたが・・・
いざ、後ろを振り返ると柵はせいぜいベルトの高さくらいまでしかなく、急に高所恐怖症に・・・
同乗した隊員の話だと、はしごはまだまだ伸びるそうで、この足のすくむような高所で、消火や救出作業に当たる消防士への尊敬が高まりました。

2011年07月12日(火) |  ドキドキをほぐしてくれた先輩☆
 
堰八 紗也佳
佐藤彩アナウンサーと撮影がありました♪
二人っきりは意外に初☆
天気の良い日に道庁でのロケだったので、気持ちがよくて自然とテンションがあがりました。
暑かったので汗だくでしたが…彩さんはそんな中でも空手の型を披露するというシーンもあり、一生懸命動いていましたよ。
一方私は、カモの餌を狙っているカラスが怖くて怯えていました。
今日は彩さんとの出会いのお話です♪
実は、入社前からお世話になっていました。
彩さんの妹と私は中学時代から大の仲良し。
その関係で、私が大学生のときに、すでにアナウンサーとして活躍していた彩さんの連絡先を教えてもらいました♪
私がHBCの入社試験を受けることになったとき、メールを送るとアドバイスをしてくれました。
それで、いよいよ緊張のHBC面接当日。
ドキドキしている気持ちを落ち着かせようとトイレに入ると、、たまたま洗面台の前に彩さんが立っていたのです!!!
初めての対面はトイレ。メールと、テレビの画面でしかお会いしたことがなかったのでビックリしました。
彩さんはすご〜い笑顔で「頑張ってね!」と言ってくれて、私は「アナウンサーっぽ〜い!」と思ったような☆
偶然、面接の直前に直接ことばをかけてもらうことができ、嬉しかったことを覚えています。
そんな彩さんと、今ではアナウンス部で毎日会うことができ、気さくにランチやお喋りをしてくれます。
人とのつながりって、面白いな〜不思議だなぁ〜と思うことが、人生の中ではたくさんありますよね。これからも色々な人との出会いを大切にしていきたいと思っています!!

2011年07月11日(月) |  寝不足気味の原因は・・・
 
近藤 肇
キツネです。

夜中になると、それはそれは大きな声で「へぇーん」「へぇーん」と。最初は動物だと思わず、誰かが相当つらそうに叫んでいるのだと思って、それはそれで、人知れず怖い思いをしていたのですが、同じ方面に住んでいるニュースデスクの島森さんに相談すると、「それはキツネだね」とのことでした。「キツネはコンコンとは鳴かない」のですね。

2011年07月10日(日) |  これを聴かずしてロックもブルースも語れない!?
 
関 博紀
すごいCDが発売になりました。エリック・クラプトンをはじめ、多くのロック・スターに圧倒的影響を与えた伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソン生誕100年を記念してリリースされた「ロバート・ジョンソン・コンプリート・レコーディングス・センテニアル・コレクション」!
1911年、アメリカ・ミシシッピ州のヘイズルハーストに生まれ、1938年27歳で毒殺されるまで、彼がレコーディングした作品はわずか29曲、42テイクですが、その全てが、最新リマスタリングで収録されています。70年以上前に録音されたもので、これまで発表されていた音源ではノイズがひどかったんですが、今回はまさに、録音されたというホテルに同室して、目の前でロバート・ジョンソンが弾き語りをしているような錯覚を覚えるほどの臨場感で聴けます。
彼は非常に短期間で驚異的なギターテクニックをマスターした人として知られますが、その理由が「放浪の旅の途中、十字路で悪魔に魂を売り渡して、引き換えにテクニックを伝授された」なんていう“クロスロード伝説”も有名です。
ブルース、ロック、ブラックミュージックを愛する者は必聴盤ですが、美メロにあふれる現代において、お世辞にも聴きやすいとはいえない…っていうか、滋味で、ダサくて、カッコ悪い…やばい!言っちゃった(TOT;でも、聴けば聴くほど味が出てくる煮干しのようなサウンドの魔力にとり憑かれたら、もう元のあなたには戻れないかも??ロバート・ジョンソン恐るべし。

2011年07月09日(土) |  十勝で食べた!
 
河原多恵子
北海道小麦の勉強で十勝に
行ってきました。
といっても、
パン・うどん・ラーメン・餃子、
パスタ・ピザ・スイーツ、
ご当地グルメまでを
”食べまくる”お勉強です(笑)!

虫類では”ナウマン象”とも対面。

さて、小麦は変幻自在に姿を変えて
登場しては、食べる者を魅了します。
ですから、写真を撮るのも
忘れてしまって・・・。
この蒸籠には、
熱々の・店主こだわりの、
”タレなし・地粉・蒸し餃子”
が入っていました。
 
今年は、
清水・本別・虫類・帯広、
新得を訪ね、
小麦生産農家の方をはじめ、
様々な立場で
北海道小麦に
情熱をそそぐ「プロ」と出会い、
心意気に触れました。
小麦を;*育てる 
*粉にする・加工する 
*流通する
*食べるカタチにする・作る 
*いただく

人形浄瑠璃・文楽は
”三業一体”で演じると
云いますが、
食では”五業一体”。

この季節の
小麦畑は青く輝いて美しく、
本別の小麦畑では
カッコウの声を聞きました。
久しぶりです。

収穫まで順調でありますように♪

2011年07月08日(金) |  収穫の夏?
 
赤城敏正
 この春、プランターに「ラディッシュ」と「ベビーリーフ」の種を植えたところ、暑さが戻ってきた先月半ば頃から、わさわさの状態になってしまいました。
 サラダや焼肉の友として、だいぶ消費をしましたが、それでも追いつかず、とうとう花が咲いてしまいました。
 せっかく咲いたのにもったいないですから、花も小さな花瓶に入れ楽しむことにしました。
 ちなみに、ベビーリーフには、何種類かの種が入っているので、この花は何か・・・は、不明です。
 それとは別に苗で購入したパプリカも、そろそろ良い感じになってきました。当初は気温が上がらず、ビニールで保護するなどしていたのですが、ここにきて急成長をみせています。楽しみです。

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