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2013年06月18日(火) |  あれから、“もう”半年…
 
加藤雅章

 6月も後半に入りました。晴れている時には半袖で出かけることも多くなってきました。

 そこできょうは、この時期ならでは(!?)の話題、「腕毛」です。

 腕毛なる存在、どうやら特にこの時期は世間一般からは嫌われる傾向にあるようです。インターネットで「腕毛」と入力して検索すると、目に飛び込んでくるのは、「脱毛」だの、「薄くする方法」だの、そんな言葉ばかり。腕毛がいわゆる「ムダ毛属」に分類されていることが伺えます。

 ボクはこの世の中の流れに反対です。いやむしろ、この夏のボクは「腕毛LOVE!」です。

 といいますのも、思い返せば半年前。ボクは尿路結石で入院しました(写真はその時の悶え具合をイメージし、当時撮影したものです)。そしてその際、真っ先に行われた処理が「腕毛剃り」でした。

 入院中は点滴をします。そして、その針が抜けたりしないようテープで固定します。「後でテープをはがす時に痛くないよう剃りますね」とのことでした。

 このお気遣いには感謝の言葉しかありません。おかげさまでテープもあっさり剥がすことができましたから…。

 ただ、その後の一部だけ毛がなくなったボクの腕は、なんとも寂しい姿でした…。その部分だけ閑散としているというか、「人口の空洞化」、「シャッター商店街」、そんな言葉を思い起こさせる状態でした。

 しかし!つい先日、なにかの拍子にふと気づいたのです。腕毛ちゃんが生えそろい、ボクの腕に賑わいが、活気が戻っているのを!あぁ、愛おしい、腕毛ちゃん。

 「なに言ってんの、このおじさ〜ん。きも〜い!」

 …そんな声も聞こえてきそうですが、ボクは一向にかまいません。なぜなら、今、風になびく腕毛ちゃんを見て、あらためて感じているからです。健康の大切さを、そして、ありがたさを…。

 それにしても、あの苦しみから、もう(毛)半年か…。


2013年06月16日(日) |  日焼けに注意!!
 
山内要一
道内も、ようやく暖かくなり、半袖で出かける機会も多くなった。
私山内も、日焼け止めスプレーを腕などに吹きかけ、屋外へ!
しかし・・・
山内要一
なんと!日焼け止めスプレーは、さらっと一筋吹きかけただけでは、大変な目に遭うのだ!
ご覧のように・・・吹きかけた一筋の部分は焼けなかったが、他の部分が焼けてしまうという事態になる!
泉アツノさんの「白蛇占い」以来、耳にしなかった「白蛇」がデザインされてしまうのである!!
日焼け止めスプレーの効果の素晴らしさを実感するとともに、まんべんなくしっかり吹きかける事をオススメする。

2013年06月15日(土) |  つつじを満喫!
 
佐藤 彩

函館の恵山に行ってきました。
つつじが有名な山、恵山。
大学時代に函館に住んでいたこともあったので、何度か行ったことがあります。
ただ…つつじの開花時期をよく調べず、なんとなく行ってみたら、全然咲いていなかった…という思い出。
「水無海浜温泉に入ってみたい!」ということで、ちょこっと足湯だけ体験した思い出。
ごっこ鍋を求めて、冬に行った思い出。

以上…。
ということで、私はつつじがきれいに咲いているところを見たのは、これが初めてでした。
な〜んて美しいのでしょう!
身も心も踊りだしちゃいましたよ。

今回つつじを見に行けたのは、まず、私の父がずっと前から「恵山のつつじが見たい」と話していて、ようやく今年になって夫婦で行くかという話になったところ、その話を聞きつけた私と妹も「行きたい!」という話になり、結局、家族全員で(犬のキャンディも一緒に)行くことになったのです。
たまには家族でドライブ旅行もいいものですね。
4人とも運転できるというのは心強いですし、何と言っても車内での出来事が、キャンディの動きから何気ない会話まで、いちいち面白いわけです。
普段は仕事もあるので、4人そろって毎日ご飯を食べているわけではないので、久々にびっちり一緒にいて、楽しい時間を過ごすことができました。

そんなこんなでたどり着いた恵山。
海岸に向けては霧が出ていたのですが、空は快晴の日で、突き抜けるような青空に、緑、そして、サーモンピンク・・・色のコントラストが美しい!
さらに、つつじの森といってもいいような、サーモンピンクの世界に心打たれました。
そして、写真でがちょっと小さいですが、よく見ると、山のなかにもたくさんのつつじが咲いているんですよ!これも美しい!

歩いて20分くらいで展望台まで登ることができるのですが、ここからの景色も絶景!
途中にあるつつじもきれいですし、つつじ公園を上から見ることもできますよ。
そして今回は運よく、雲海まで見ることができたのです!
歩いて汗だくになってしまいましたが、キャンディも一緒に家族で頑張って登ったのは、いい思い出です。
ちなみに、つつじ公園からちょっと車で移動すると、活火山の恵山が見えてきます。
この迫力もすごい!
硫黄の香りとともに、モクモク白煙があがっているのが見えます。
遊歩道もあって、火山のより近くまで行けるので、こちらもオススメですよ!
そして、帰りには、強酸性という珍しい泉質の恵山温泉に入るのもオススメです。

う〜ん、たくさん書きたいことがある旅行なもので・・・
書ききれないので、あとは私のブログに書くことにしますね。
皆さんも、ドライブシーズン、楽しんでください☆

2013年06月14日(金) | 
 
渕上紘行
先日2軍の千葉県鎌ヶ谷スタジアムに初めて足を踏み入れました!
ファイターズが北海道に来て10年目、ずっと取材や中継で携わってきたつもりですが、不覚にも(笑)この場所とはご縁がありませんでした・・。

 映像では何度も見ている場所に行くと不思議な気持ちになるもんですね〜
「テレビで見たここが寮かぁ!!」とか、不思議にテンションが上がってしまいました。
よく考えれば、ここで中継に携わるのも初めてでした。神宮球場です。
ドラフト指名直後の斎藤佑樹投手を追って訪れた事はありましたが、放送では初めて!
この日はベンチサイドリポーターで、ずっとこの目線で試合を見ながらの中継でした。
札幌ドームでは味わえないご当地の雰囲気。
楽しい中継でした!!

2013年06月13日(木) |  黄色いじゅうたん!
 
卓田和広
いつもの通勤途中。
たんぽぽが満開であった!
たった3ヶ月前までは真っ白な雪のじゅうたんだったのに
あっという間に春・・・いや、初夏である。
一方、こちらは安平町追分地区。
この周辺では、おととしから本格的に菜の花栽培を始めたということで
ちょうど今が満開であった。これは圧巻!

ここ数年、冬から夏、夏から冬への季節の変化が急激になってきて、春と秋が短く感じるようになったのは気のせいだろうか?
あっという間に過ぎてしまうベストシーズンだが、できるだけ満喫したい!


2013年06月12日(水) |  はちみつプロジェクト
 
船越ゆかり

HBCの屋上におかれている
この木箱は、
ミツバチの巣箱です。

HBCでは
「はちみつクローバーGET」プロジェクト
進行中です。

殺風景なビルの屋上ですが
ミツバチたちは
元気に活動中。

邪魔しないよう、
驚かさないよう、
望遠で撮影しました。

こんな都会の真ん中で
花はいったいどこに?
と思いますが、
HBC社屋の北側は
道庁の前庭。
こんなに緑が濃くなっています。
南側には大通公園も。

小さい体ながら、ミツバチの行動範囲は
半径4キロもあるそうです。
植物園はもちろん、
北海道大学や円山公園までも余裕で飛んでいけますね。

6月の後半には
香りのよいシナノキの花
そしてニセアカシアの白い花が咲いて
美味しいハチミツができるはずです。
 


2013年06月11日(火) |  思い返せば、私はそばに・・・。
 
石崎輝明
実家に帰省しました。
石崎の実家は東京の下町・根津という所で、家の目の前に東京十社にも数えられる根津神社があります。
写真は5月に撮ったので、もうツツジは終わっていますが、4月中旬から5月初旬までは境内にツツジが美しく咲き誇りますよ!

さて、夜は母と近所のお蕎麦屋さんに行きました。
石崎の実家の周辺は、東京でも特にお蕎麦屋さんが多い地域です。
実は、北海道にもファンが多い薮蕎麦の創業の地が、石崎の実家の近くにあるんです。
私の通っていた小学校の裏手に藪下通りという道があり、江戸の後期にこの場所に薮蕎麦が誕生したそうです。
昭和の初期までは、うっそうとした「竹やぶ」の中の道だったと祖母から聞きました。
その後全国に広まった薮蕎麦ですが、有名なのは神田、浅草、上野池之端にあるお店で、薮の御三家などとも呼ばれます。(残念ながら神田の薮蕎麦は今年の2月に火事になって歴史的な建物が失われましたが・・・)
ちなみに、写真は石崎の実家近所の蕎麦屋さんで、薮ではありません。
「あんた昔は、蕎麦が大嫌いだったよね」
突然母が話し始め、思い出しました。確かに子供の頃お蕎麦が嫌いでした。
理由は、蕎麦好きな父のせいでした。

子供の頃、よく浅草の遊園地・花やしきに連れて行ってもらいましたが、その帰り道は必ず浅草にある薮蕎麦・並木に寄りました。
根っからの下町っ子だった父は、並木に入るとまずはお酒とつまみを頼み、そこからだいたい1時間近くは寡黙に楽しみます。遊びつかれた私は、お腹をすかせたままひたすら付きあわされました。
やっとお蕎麦にありつけ、つゆにたっぷりと蕎麦をつけ口に運ぶと・・・頭に激痛が!
「薮の蕎麦は、ちょいとつけるだけで充分だ。あとは蕎麦の風味とのど越しを楽しめ!」みたいな事を言われるんですが・・・子供に分かると思いますか?
この後10年近くは蕎麦が嫌いでした。
でも、父が死んでから随分して、大人に近づいた私は友人に誘われ浅草並木に・・・。
今では大好物。父の様につまみから・・・まではたどり着いていませんが、蕎麦の風味とのど越しは少し分かるようになった気がします。


2013年06月09日(日) |  休日の公園
 
堀 啓知(よしとも)

最近は初夏の陽気で、気持ちが外へ外へ向かいますね。
ある週末、札幌の郊外にある公園へ家族で遊びに行ってきました。
バーベキュー用のスペースや売店、トイレも複数箇所完備、散策路や噴水のある池、遊具や広場もあり、駐車場も無料。
まさに安近短。
家からお弁当と水筒を持参したので、実質、車のガソリン代だけです、しかも数キロ。
そんな公園の広場で子どもとボールを蹴っていた時、隣で遊んでいた家族の会話が聴こえてきました。

お父さん(40代?)「行くよ(カラーボールを投げる)」
子供(小学生)「陽岱鋼!(バッティングフォームを真似してバットを振る)」
お父さん「エイ(再びボールを投げる)」
子供「中田翔!(バッティングフォームを真似してバットを振る)」

明らかに中田選手のフォームは、去年までのガニマタでしたが、特徴をとらえていました。

また、違う家族の会話。

姉(20代?)「行くよ、(軟式ボールをノックする)」
妹(20代?)「あっ!(見事なトンネルでボールが股を抜ける)」
姉「それじゃ、西川君のこと文句言えないよ」
妹「西川君ごめん!!」

さすがに、西川選手の捕球姿勢はそこまで腰の位置は高くないと思いましたが・・・。

ファイターズの話題が、日常的に聴こえてくるのは、移転10シーズン目の実感でもあります。
「F」マークの帽子をかぶったお子さんも、ちらほら見かけました。
そういえば、子供のころ、なぜか近鉄バファローズの帽子を私はかぶっていました。
皆さんは、どんな野球帽でしたか?


2013年06月07日(金) |  球場行脚日記〜放送席や記者席、ダグアウト近辺などで撮ったものを掲載してみました
 
水野善公

5月22日(水) 札幌ドーム 
次の日は大谷翔平投手のプロ初先発。
ビジョンに映し出された予告先発の発表シーンでシャッターを切りました。

5月26日(日) 甲子園球場
憧れの聖地、甲子園での初実況。大谷対藤浪は、本当に見応え十分でした。
試合後の聖地です。

5月28日(火) 広島・マツダスタジアム
この日は雨。ただ、地元の人によると「広島ドーム」と言われるほど、雨天中止はめったにないということ。ただ、ダグアウト内にも雨が入ってきて、午後5時15分・・・
雨天中止に・・・
5月29日(水) 広島・マツダスタジアム
翌日は、くもり空だったものの雨は降らず試合は行われました。
放送席は、あまり見かけないガラス張り。打球が来ても安心です。
メジャーリーグのような素晴らしい屋外球場です。まあ、メジャーを見に行ったことはありませんが・・・
6月2日(日)、3日(月)  旭川スタルヒン球場
北海道内では初となる屋外球場でのナイトゲームが開催されました。気温10度前後と、かなり厳しい寒さとなりましたが、やはり外でのナイトゲームはいいもの。寒空の花火も美しかった!
放送席まで、来ていただいたファンの方も大満足のようです
以上、他愛もない日記でした。

では、ここでお知らせです。
6月12日(水)の日本ハム対阪神(午後6時 試合開始予定)はHBCテレビで中継します。
解説は金村暁さん、副音声では“大宮親分”こと大宮龍男さんが解説です。
私は副音声の実況担当です。どうぞお楽しみに!

2013年06月05日(水) |  そうだ、京都に行こう!
 
川畑恒一

関西には毎年、出張しているのに一度も訪れたことがなかった京都。
今回は甲子園とマツダスタジアムの間に一日、中継のない日があったので足を伸ばしてみました。

初めての京都となると、やはり行きたくなるのは子どもの頃から教科書で見ていた金閣寺と銀閣寺。

足利義満と義政は、それぞれどんな思いで建立したのだろう?当時の人はどう見ていたのかなぁ・・・などと考えながら一人、散策するのは楽しいですね。
さらに諺にもなっている清水寺。
あの「舞台」とはこれだったのかと実感し、感慨もひとしお。

広島への移動や翌日の中継準備もあり、半日足らずの駆け足観光でしたが、古都の歴史に触れることができ大満足でした!

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