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2015年07月18日(土) |  「ごひゃくえん」との「ごえん」
 
加藤雅章

 先日、とあるお店で、会計の際にこんなことを言われ、驚きました。

 「当店では、こちらはご利用になれません。」

 過去、「クレジットカードが利用できない」とか「クーポンが期限切れで使えない」とかそんな経験は何度かありました。しかし、今回「利用できない」と言われたのは、れっきとしたお金です。500円硬貨です。

 お財布の中にあった500円玉。前日におつりとして別のお店で受け取った500円玉…。たしかによ〜く見るとかなり汚れてはいました。でも、それが理由ではありませんでした(当然ですが…)。

 「は…い…?????」

 一瞬なぜ自分の出した500円玉が使えないのか分からず困惑していると、そのレジの店員さんはこう言ったのです。

 「当店では『記念硬貨』は使えません。」と。

 ますます困惑。でも、「利用できない」と言われてしまったら仕方がないのでその場は千円札を出してやり過ごし、お店を出た後まじまじと「500円分の効果を発揮できなかった500円硬貨」を見てみました。

 そのコインはともかく汚れがひどく、通常分かりやすく書いてありそうな「500円」もしくは「五百円」の文字すらなかなか見当たりません。一瞬、「これはニセモノでは?」との思いが頭の中をよぎりました。そして、「はっはぁ〜、あの店員さんは一瞬にして『ニセモノ』を見破り、かつお客である僕に失礼のないように『方便的なウソ』をついたのでは?なかなか立派な店員さんではないか!」なんてことまで思ってしまいました。

 ただ、そう思ったら途端に、「ということは、前日にこの『500円玉もどき』をおつりとして俺に渡した別のお店よ、なんてことしてくれたんだい!」と怒りがこみ上げて…はきませんでしたが、「ニセモノか?本当に記念硬貨か?」この疑問に早急に答えを見つけ出さなければ心が落ち着かなくなってしまいました。

 しばし、500円玉とにらめっこ。

 ようやく、うっすらと「五百円」の文字を見つけました。そして、裏には「2002 FIFA World Cup」と書かれてありました。

 「ぎょえ〜っ!本当に記念硬貨だ!」と驚くと同時かそれより早く、とある「欲」がむくむくと頭をもたげました。

 「いっひひひひ。記念硬貨ということは、ひょっとして500円以上の価値があったりして…。前日にこの「記念500円硬貨」をおつりとして僕にお渡し下さった店員さま、本当に心から感謝を申し上げます!」

 帰宅後、パソコンの画面とにらめっこ。

 「500円」「2002 World Cup」「価値」と入力して検索!ドキドキ。

 「流通枚数多し。特段のプレミアなし。」

 「…か。ま、そんなもんだよな…。」

 ちなみに、2002年のワールドカップ記念硬貨は3種類の図柄があり、僕が今回手に入れたのは「『ヨーロッパ・アフリカ』バージョン」でした。そして、もちろん正式な硬貨であり、売買に使えます。

 ということは、「『利用できない』と言った店員さんよ〜、一体全体どういうこったい?変な汗かかせやがって!」となるわけですが、そこはご愛嬌。「利用できない」と言ってもらえなければ今回こんな話題にも出来なかったわけで…。一応それなりには珍しいコインとの「五円」、いや「五百円」、じゃなかった「ご縁」を下さったことに感謝したいと思います。

 その「『ご縁』玉」、いや「ご百縁玉」、じゃなかった五百円玉は今、我が家で保存しています。
 
 あす(19日)で発行からちょうど15年となる二千円札とともに。

 それにしても、この二千円札、いつ手に入れたものだろうか…。

2015年07月17日(金) |  今夜はカルチャーナイトです!
 
矢萩 尚太郎
7月17日(金)、今夜はカルチャーナイトです!

毎年多くの団体が参加し、みなさんに楽しんでいただいている「カルチャーナイト」。

改めて調べてみると、「公共施設や文化施設、民間施設を夜間開放し、住民のみなさんに地域の文化を楽しんでいただく」行事として、北欧で始まったそうです。
札幌では2003年から始まりました。
HBCは、第1回(2003年)から参加していて、もちろん今年も参加します。

テレビスタジオ見学やテレビカメラ操作体験、クロマキー(特殊効果)体験、記念撮影(アナウンサーやもんすけと。※カメラはご持参ください)など、様々なことを楽しんでいただけます!

また、HBCの本社だけでなく北3条広場も会場になっています。詳しくは、HBCのホームページから「カルチャーナイト」のページにアクセスしてご覧ください!
アナウンサーを含め、たくさんのスタッフでみなさんの来場をお待ちしております!
私矢萩も、受付開始時刻(午後6時)からロビー近辺にいる予定です。
皆さんのご来場、楽しみにお待ちしております!!

2015年07月16日(木) |  6年ぶり東京ドーム実況&番宣!
 
山内要一

7月3日は、「朝ドキッ」生放送終了後、私自身6年ぶりとなる、東京ドームでのファイターズの試合の実況(HBCラジオ)をしに、馳せ参じた。
イーグルス相手に、レアード選手が来日初の満塁ホームランを打つなどで、ファイターズが勝利!

久々の東京ドームの実況に、気分も高揚し、スタジオ担当の斎藤こずゑさんには「いい意味でおだってますね!」と言われてしまう始末・・・。

しかし、充実した一日であった。
翌日の空き時間に、久しぶりに、祖父の墓参り、そして、余生を過ごしたい浅草の見学にも行けた。

そして、その3日後には、HBCラジオで土曜深夜26時(日曜の午前2時)から放送中の「みっどないとガッチャンコ」の収録があった。

かつて、野球のオフシーズンにHBCラジオで放送していた「フルカウント」で、2008年秋〜2009年春にコンビを組んだ、伊藤沙菜ちゃんと、こちらも久々のコンビ復活!

とにかくお互い、しゃべり倒した!!

放送は、7月18日と25日の、いずれも土曜深夜26時(日曜午前2時)に、2週続けて放送される。
ぜひ、お聞き頂きたい。

沙菜ちゃんは、6年経っても、若いまんま変わらなかったなぁ。

2015年07月15日(水) |  13万分の1の確率・・・?
 
佐々木 佑花

皆さんは、誕生日をどうやって過ごしていますか?または、過ごしたいですか?

家族揃ってお祝い。
友人たちとパーティー。
いつもよりおめかしして美味しいディナー、などなど様々な過ごし方があると思います。
もちろん・・・当日は、仕事でそれどころじゃない!という方もいるかもしれませんね。

さて、先月誕生日を迎え、また一つ歳を重ねたわたしですが、去年から一緒に誕生日を祝っている仲間がいます! それは・・・

HBCラジオのパーソナリティを務めている、奥田ゆかちゃんです!

実は、わたしたち同じ誕生日!

ちなみに、同じ誕生日の人に出会う確率は、
(365分の×1)×(365分の1)=133225分の1

133225分の1って・・・

私計算苦手だけどあってるかな?(笑) でも、わたしたち、名前もゆかとゆうかで似ていますしね。
なんだか運命的。
そんなゆかちゃんと2人で誕生日企画を考え、実行しています。
さて、今年は・・・
さくらんぼ狩りに出掛けました!

当初の計画は、イチゴ狩りだったんですが・・・

シーズン終盤だったため予定変更。

この選択が2人にとって大成功!

さくらんぼ狩りで申し込んだんですが、園内の方が「いちごもまだ少し残っているから食べていいよ!」と。
一度に2度美味しい思いができました!

果樹って、木によって甘さや酸味がかなり異なります。

美味しい木を求めて、果樹園を走り回るアラサー女子。

この木だ!と決めてからのゆかちゃんのはしゃっぎっぷり。
胃袋自慢のわたしたちは、たっぷり食べて、お土産分もしっかりゲット!
素敵な思い出が出来ました(^^)
この様子は、ブログページでもご紹介しているのでご覧になって下さい!

2015年07月14日(火) |  夏眠暁を覚えず
 
石崎輝明
石崎はキャンプ、バーベキューなどアウトドア・・・特に外飲み、自然の中での飲み食いが大好きです。 でも、最近すぐ寝ます。
解放感からか・・・お酒がよく回り、すぐ寝る傾向が強いです。 でも、そんな石崎のお茶目な寝顔を毎回誰かが写真に撮っているのが気になる・・・・。 そんなに可愛い?

2015年07月13日(月) |  初駅伝
 
堀 啓知(よしとも)

先日、札幌市東区のモエレ沼公園で開催された駅伝大会に参加しました。

 

1チーム5人で、1人が2.2キロを2回走るというルールでした。

メンバーは、幼稚園の父母仲間で平均年齢は30代後半。

普段から走っている人、たまに走っている人、私のように最近走り始めた人・・・などレベルはバラバラでした。

先月から、週末に10キロ〜20キロをその時の体調に合わせて走っているので、

2.2キロを休憩を入れて2回なら大丈夫」と油断していました。

 

当日は晴れて夏日近い気温で、ラスト500メートルは長〜い上り坂のコースでした。

普段は涼しい夕方に平坦な道をマイペースで走っているので、全く状況が違いました。

しかも、2.2キロだとある程度スピードが要求されるので、のんびりというわけにはいきませんでした。

写真は1週目を終えた直後の形相。

 

1回目は、周囲の応援に乗せられ不慣れなハイペースで走ったため、「つるかもっ!?

」という瞬間がありました。

2回目は、序盤に少しだけペースを落として、後半の坂道に体力を残しました。

「走る」といっても状況が違えば、筋肉の反応は違うものだと感じました。


結果は、27チーム中8位と急造チームにしては大健闘!

厳しい日差しでしたが、いい汗をかけました。


1
週間経って日焼けした腕の皮がむけてかゆくなっています。


2015年07月12日(日) |  ピアニストの友達
 
佐藤 彩

ある方の、ピアノリサイタルに行ってきました!
鳥居大祐くん。
プロのピアニストです。

私は3歳から15歳までヤマハでピアノを習っていて、6歳からは週に2回、専門コースに通っていました。
1回は個人レッスン、もう1回は音楽全体や作曲のことなどを学ぶ、グループレッスンです。
そのグループレッスンを一緒に受けていた中の一人が、鳥居大祐くんでした。
その、毎週顔を合わせていた仲間が、プロのピアニストになったのです!

15歳で音楽の本場、ウィーンへ単独留学してからも、数々の国際コンクールでも受賞歴を持つ彼は、その後フランスでプロの演奏家として活躍してきました。
そして、17年ぶりに帰国し、拠点を日本に移してから初となるソロコンサートが、先日開催されたのです。

いつもちょっと猫背で弾いていたのは今もあまり変わっていないけれど、小学生ながら感性が豊かで、繊細な音も見事に表現していた彼。
グループの中でも特に上手で、いつもすごいなぁって思っていたのですが・・・今回初めて、プロになった彼の演奏を聴き、感動・・・!!

繊細なタッチも、激しい情熱的な音も、情緒的な表現も・・・幅広い音色が幾重にも広がっていくのです!
最初の方で演奏された、ドビュッシーのベルガマスク組曲の「月の光」では、鳥肌が立つようなすーっと透明感のある優しい音を表現。
まさに月の光が映る美しい光景が頭に浮かんできました。

子供の頃、私もですが、大祐くんもわりと小柄なイメージだったのに・・・。
あれから20年近く経ち、ずいぶんと大人になったなぁ、というのが最初の驚き。
そして演奏を聴いて、その音に魅了され、感動しました。
「あぁ、この場所に来られて良かった!」心からそう思えるリサイタルでしたよ。

そうそう、今回のプログラムの中で、作曲「鳥居大祐」の曲があったのです。
小学5年生のときに作った曲ということでしたが・・・。
聴いてみると、やっぱり知ってる曲で、今聴いても、叙情的で、繊細な気持ちが表れた、素敵な曲。
彼曰く、ドビュッシーとラフマニノフの間に鳥居大祐の曲があっても、自分のリサイタルだからいいかなと思って入れたと話していましたが・・・見事でした。
(私があの頃作っていた曲と比べると、雲泥の差です・・・笑)

さらに、ずっとピアノを指導してくださっていた先生にも15年以上ぶりに再会でき、涙が溢れました。
久しぶりに、ピアノを弾きたくなりましたね。
ショパンの幻想即興曲。久々に練習してみようかな・・・。

素敵な再会、そして感動をありがとう。
これからも応援します!
あぁ、いつかどこかの番組で共演できたらいいな〜。

2015年07月11日(土) |  副音声に革命龍!
 
水野 善公
明日、テレビの野球中継の副音声ゲストにプロレスラー・天龍源一郎選手が登場します。 近年のプロレスにはめっきり疎くなってしまったのですが、私、水野は青春時代、大のプロレスファン! 毎週、新日本・全日本のテレビを録画し、週刊ゴング、週刊プロレスを購読する生活。実家にはまだ、そのVHSと雑誌の山が。 そんな私にとって天龍さんはまさに神の存在。ここ最近はバラエティ番組に出演されることが多く、「滑舌が悪いキャラ」とされていますが、もう私にとっては、天龍さんは「ミスタープロレス」。ジャンボ鶴田さんとの「鶴龍コンビ・対決」、長州力さんとの魂の激闘、龍原砲、SWS、WARの旗揚げ、新日との抗争・・・今年で65歳、レスラー生活39年の生き様がまさに「レボリューション」なのです。 今年11月に引退を表明している天龍さん。ファイターズが今年掲げる「エゾリューション」の中に含まれる「レボリューション」の思い・・・「元祖レボリューション」天龍さんが見て感じたことを存分に語っていただきたいと思います。 みなさまからの質問、メッセージは bravo@hbc.co.jp でお待ちしております。よろしくお願いします!

2015年07月09日(木) |  船で青森夏旅はいかが♪
 
室谷香菜子
お馴染み『北海道じゃらん』7月号は
もうご覧になりましたか♪



夏の絶景や温泉ドライブ、
更には道内の花火大会パーフェクトガイドなど、
読み応え十分ですが、



是非18ページをめくり、熟読していただきたいと思います。


『室谷香菜子アナウンサーが地元・青森を紹介!
フェリーで行く 青森の旅』♪♪


恐縮ですが、
せっかくなので、おすすめワンポイントなども掲載していただいています。



今回は
苫小牧港と八戸港を結ぶシルバーフェリーで行く旅。
夜に苫小牧を出発すると、早朝に八戸に到着します。
青森県の八戸・三沢・青森・十和田の良い場所を紹介しています〜!
私の父のゴルフ仲間のお寿司屋さんも・・載ってます♪美味しいです。

2015年07月08日(水) |  「セガサミーカップ」
 
川畑 恒一
今年もまた「セガサミーカップ」の中継が終わりました。

スポーツアナウンサーとしていろんな中継に携わっていますが、世界を舞台に戦ってきた解説者やプレーヤーズゲストを放送席に迎え、年に一度、全国ネットで放送するゴルフ中継の緊張感は別格。

系列各局の応援や関連会社など、100人単位のスタッフで作り上げるビッグイベントが終わると、虚脱感さえ漂います。

「あの表現は相応しくなかったかも?」「こう言えば良かったかなぁ」と、反省を繰り返しながら7年連続の中継を終えましたが、一つとして同じ場面はないだけに、毎年、思うことは一緒です・・・
「来年こそはもっと良い中継を!」




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