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2015年02月14日(土) |  マチュピチュに行きませんか
 
桜井宏
ラジオ「朝刊さくらい」の桜井宏です。 恐縮ですが、今日は旅のお誘いです。 私桜井宏と一緒に海外旅行に行きませんか。 今年の海外ツアーは「ペルーとメキシコの旅9日間」になりました。 ペルーと言えばインカ帝国の遺跡マチュピチュですよね。 なぜ山奥の崖の上にあれ程の要塞都市を築いたのか。 あなたの足で歩きながら想像をふくらませてください。 さらにインカ帝国の首都だったクスコやナスカも訪れます。ナスカの地上絵はセスナに乗って上空から眺めます。 ペルーに続いて訪れる国はメキシコです。 首都メキシコシティーの郊外にはラテンアメリカ最大の都市遺跡テオティワカンがあります。 紀元前2世紀ごろの巨大なピラミッド都市です。 そして遺跡めぐりの締めくくりは陽気なメキシカンのバンドとさよならパーティーで盛り上がる予定です。 ツアーは5月31日から6月8日までの9日間です。 観光には最適のシーズンですよ。 パンフレットのご請求やお問い合わせは阪急交通社札幌支店までお願いします。 電話011−251−2780 今日14日(土)は9時30分から13時30分までの受付です。 月曜日からは「朝刊さくらい」の中でもご案内します。

2015年02月13日(金) |  祭り…その夢の後…
 
小川和幸
北海道に来てから23年余り…。
それでも変わらずワクワクするのは、
「さっぽろ雪まつり」です!
東京出身の私は、
雪の芸術に圧倒されてしまうのです!

今年は、マニラ大聖堂をはじめ、
ダースベイダー卿まで登場!
雪像に交じって
「レジェンド・葛西」ブースまでありました。

約235万人が訪れた「さっぽろ雪まつり」。
でも、祭りが終わった翌日には、
雪像の解体作業が始まります。
一体この一週間は、夢か…幻だったのか…。
この華やかさと寂しさが、雪まつりの魅力でもあるんですよね。
そう…例えるなら、パッと咲いて、パッと散る…桜の花…。

まだ、外は白銀の世界ですが、
札幌も、雪まつりが終われば、
早足で季節は春に進んでいきます。
今度は、大通公園が咲き誇る花で賑わうと思うと、
外はまだ氷点下の気温でも、
心が温かくなってきますね。



2015年02月11日(水) |  今年はあるか?あの企画・・・
 
卓田和広
今年もファイターズ沖縄キャンプの取材のため、昨日から名護にやってきた。優勝という目標に向かって選手たちがそれぞれのスタートを切る。シーズンに入った時「あ〜あの時のあの努力がここに繋がっているな」と実感できるのも、キャンプからチームを追っていく楽しさだ。しかし、私個人としては、毎年このキャンプ取材で何とも微妙な役割を仰せつかっている。
例年、私がキャンプにお邪魔する第3クールは、バレンタインデーと重なることが多く、朝、球場入りする選手たちが受け取るチョコレートの数を数えてランキングを発表するという、おおよそ野球とはかけ離れた何とも下世話な役割を任されているのだ。
ちなみに、こちらは去年のリポートの様子だが、入社25年目、40代後半のアナウンサーが、20代の若手選手に苦笑いされながら必死にチョコレートの数を数える様は、もはや風物詩となりつつある。
ちなみに、おととしは大方の予想を裏切って、この年移籍してきたばかりのベテラン・赤田選手がチャンピオン。
去年は順当?に、大谷、谷口の両若手選手が同数で並び1位に輝いた。
そして今回、またしても私に「Bravo!ファイターズ」のHデスクからあるミッションが課せられた。 果たしてどんなミッションなのか? それは16日放送の「今日ドキッ!」をお楽しみに!

2015年02月10日(火) |  札幌ディープ 52 居酒屋 千里
 
鎌田 強
この日記をアナウンサーの大先輩
が読んだら「鎌田、よく書いた」
とほめてくれるに違いない。その
先輩はわたしがHBCに入社した時に
はすでにアナウンサー職を離れラジ
オのディレクターだった。大事な
ときにスキーで足の骨を折ったり
担当番組に遅れて来たりと風当た
りも強い人だった。でも後にアナ
ウンス教室の校長を勤めるなどその
喋りは軽快でユーモアがあった。
その頃から日本酒にも精通してい
ていろいろ教えてくれたし、なに
しろ旨いものをよく知っていた。
千里の串かつもその一品だ。
入り口にあった品書きには酒100円
冷奴100円と書かれていたのをよく
覚えている。

千里は来年60年をむかえる居酒屋だ。
狸小路6丁目の千里の看板は誰しも
見たことがあるだろう。白地に墨痕鮮
やかに書かれた文字は自信とやる気を
漂わせているけれど嫌みがない。まさに
供される串かつそのものの姿勢である。

串かつは、まず衣が大事だ。
ひとくち含んで軟口蓋にチクチクさ
わるような衣は遠慮したい。たっぷ
りかけたとんかつソースとその刺激
のバランスが大事だ。

千里の豚肉はゴロンとしている。中ま
でじっくりと火を通すには忍耐も必要
だろう。
薄めの豚肉を提供する店もあるのだが
それはそれなりに幅広だと嬉しい。
さあその串かつと相乗りしたキャベツに
たっぷりととんかつソースをかけてあげ
るのだ。
串かつとキャベツはそれで契りを結ぶ。
いいカップルだなあ。

さあ今夜も飲むぞ。
中性脂肪のことは考えるまい。
まぐろかつも鯵フライ、ポテトサラダ
も頼んじゃえ〜。
居酒屋 千里
札幌市中央区南3条西5丁目
電話011-231-8826

2015年02月09日(月) |  あの街この味♪
 
堰八紗也佳

HBCラジオ【あの街ツアーズ!!】を担当していると
各市町村の方々が試食用として美味しいお土産を持ってきてくれることが多く、大変ありがたいです!!

最近感動した食べ物は、
鹿追町のヨーグルト。
その名もでーでーぽっぽ

でーでーぽっぽとは、ヤマバトの鳴き声です。

プレーンとセミスウィート味の2種類がありどちらも美味しいのですが
特にセミスウィートには驚きます!!

デザートのフロマージュを食べているかのような濃厚さ!
ヨーグルトの上にできる脂肪の層はまるで生クリームのようなコク☆

その日の朝に搾った牛乳だけを使って作られたヨーグルトだからこそ生み出せる味です。

このヨーグルトを食べたときの衝撃は忘れられません。

高級ヨーグルトですが買う価値あり!是非一度お試しを。
札幌のキタキッチンやHUGマートでも購入することができるため
ちょっとした自分へのご褒美にしています♪

そして
宗谷の天然手摘み糸もずくも、
稚内市のゲストさんが持ってきてくださり
衝撃&感動の美味しさでした。
シャキシャキとした食感。強い粘り気。
初めて、もずくがこんなに美味しいものだと知りました。

まだまだ、道内には知らないグルメがいっぱいです。
これからもあの街ツアーズを通して出会っていきたいと思います。

2015年02月08日(日) |  ツルツル路面にご注意を!
 
矢萩 尚太郎

先月は、天気が不安定でしたね。

私も、お天気関係の仕事を何度か経験しました。

1月上旬、道内の天気が低気圧の影響で大荒れになり、大雪中継をしたと思えば…

1月下旬には、なんと午前8時半すぎに4.7度。

そのまま気温が上がっていけば、1月としては歴史的な気温になったのでしょうが、そこから気温は急降下…

午前中溶けた雪が一気に冷やされ、路面はツルツルになり、中継で注意を呼びかけました。

中継以降数日間、「みなさん、転んで怪我していないだろうか…?」と不安に思いながら過ごしていたのですが…


「灯台下暗し」「天災は、忘れたころにやってくる」とはよく言ったもので、先日、私がやってしまいました。(「天災」ではありませんが…)

友人と3人で横断歩道を渡る際、なんと3人同時に転倒しました。

突如鳴り響く「ドッテーンッ!」という音。続いて、「いてー!」と言いながら、互いに転んでいる様子を笑う声。
しかし笑っているのもつかの間、青信号が点滅に。
鈍い痛みをともなう腰・臀部をおさえながらなんとか起き上がり、急いで渡りきりました。

5日(木)から「さっぽろ雪まつり」が始まっていて、道内は絶好の行楽シーズンです!

が、皆様、どうぞ足元にはお気を付けください。私も気を付けます。。。


2015年02月07日(土) |  「ピーナッツの出し方」を考える
 
加藤雅章

 節分も過ぎ、暦の上では春到来です。そして、それと時を同じくして僕の心の中には福到来です。

 というのも、ここ数日、大好きな殻つき落花生をちょっとずつ、ちょっとずつ堪能しているからです。

 十数年前、北海道に移住してきて受けた“カルチャーショック”の1つ…それは「豆まきに殻つき落花生を使う家庭が多い」ということ!落花生の産地・千葉県出身の僕ですが、子供の頃、豆まきに使っていたのは落花生ではなく大豆でした。

 「大豆の一大生産地・北海道で落花生、落花生の一大生産地・千葉県で大豆を使っている」

 千葉県と北海道をまたにかけて生きている(?)僕にとっては、なんだか不思議な縁を感じるところでもありました。

 今年は初めて子どもと豆まきを楽しみ、そして今はもっぱら“豆むき”に夢中な僕。あのひょうたん型の殻をバリッと割って、中の実を取り出す時のワクワク感!あれはいくつになってもたまらないですね〜。やっぱり落花生は殻つきが楽しくてイイんだよね〜。

 …と思っているのは僕だけではないでしょう、きっと。

 ところで話はちょっと変わり…落花生、いや、ピーナッツと言った方がいいかな。

 「日本が世界に誇るスナック菓子『キャラメルコーン』に入っているピーナッツ」

 ここからはそれに注目して話を進めていきます。

 僕はキャラメルコーンが大好きでして、袋を開けたら文字通りアッという間に食べきってしまうのですが、その際いつも「この甘くて美味しいいわゆるキャラメルコーンと、袋の下の方にひっそりと佇み最後までひたすら出番を待っているピーナッツをうまいこと順番に食べられないものかな?」と考えているのです。

 通常は「キャラメルコーン、キャラメルコーン、キャラメルコーン、…最後の最後にまとめてピーナッツ」というのを、いつか「キャラメルコーン、キャラメルコーン、ちょいとピーナッツをはさんで、またキャラメルコーン…」という食べ方をしてみたいのです。

 一番単純な方法としては、「途中で手を袋の奥まで突っ込んでピーナッツを取り出す」ということになるんでしょうが、そんなことをしては愛しのキャラメルコーンがその優美な形を崩してしまいかねません。それはあんまりです。

 では、「袋の上下をともに開け放つ」という方法はどうか。もちろんこぼれます。これはあり得ません。

 ならば、「『こぼす』のではなく、袋から『出して広げる』はどうか」という考えが持ち上がります。お皿の上か何かに…これは確かに妙案です。ただ「家庭において」という条件付きでしょうか。

 というのも、限られたスペースしかない場所ではこの方法はやはり不向きですよね。

 たとえば飛行機の中。ファーストクラスには乗ったことがないので何とも言えませんが、少なくともエコノミークラスのあの小さなテーブルでは、力不足というかスペース不足。そこに大きなお皿を出し、その上にキャラメルコーンとピーナッツを広げようものなら、周りの方から白い目で見られてしまうことは想像に難くありません。

 そう考えると、飛行機の中では「袋に入れたまま」というのが正しいピーナッツの出し方だとみるべきでしょう。

 んっ?

 ちなみに、そのキャラメルコーンの中に入っているピーナッツの薄皮。皆さんはどうしてます?やはりキレイにむいてから食べますか?

 僕は何粒ものピーナッツを掌の上に乗せ、それを軽く揉んでざっくりとだけ皮をむいて、適当に口の中に放り込みます。当然、多少の皮が口の中に入り込み、時にそれが歯の裏だったり上アゴだったりにくっついてしまいますが、僕はこれが嫌いではありません。むしろ、その貼りついた皮を一生懸命ベロを動かして取るという行為、これがまたなんとなく楽しい。

 …と思っているのは僕だけでしょうね、たぶん。


2015年02月06日(金) |  完走です!
 
宮地麻理子

1月18日、ハウス歩くスキー大会 5キロのコースに参加してきました。
前回の日記でお伝えした通り、スキーは「20年前にしたことがある」だけの私も、何とか番組放送中(1時間弱位?)にゴールすることができました。

写真はゴール後の放送風景ですが、うそみたいにテンションが高い…

大会二日前、中島公園の歩くスキーコースで練習。

「私けっこう歩けるじゃん!」と浮かれていたら、
コースの終わりにある坂(短いのですが比較的急)が下れず頭を抱えることに。サッポロスキッドの高橋先生との基本講習では、長い下りについてまでは教えて頂いていなかったのです。

大会が行われる白旗山のコースには、スタート直後に長い下り坂があります。アナウンス部の仲間からは「あそこが最初の関門だね…」と脅かされ、だからこそ練習に来たのに、何も上達せずトボトボ帰宅…です。

当日の開会前、まず件の坂を体験しに行きました。

聞いていた通り中島公園の坂よりも長くて、ここを大勢の皆さんと滑ったら焦って転んでしまいそう…。

すいすい下りていくトピッカーの下坂真沙美ちゃんの後ろで途方に暮れてしまいました。

するとその時。
後ろから来た参加者の男性が(一番長い15キロコースの参加者を示す緑のビブを着けていらっしゃいました)
「宮地さん、板を平行にしてたら転ぶよ」と一声、
ご自身はほとんど板を平行に揃えて颯爽と滑って行かれたのです。

え?そうなの?

言われた通り板をハの字にして滑ってみたら、あれれ…
転ばず坂を下りられましたとさ。ちゃんちゃん。

中島公園で何度も雪まみれになったのはなんだったのか…

大会で歩いた5キロは最高でした…!

何が楽しいって、参加前は「きっと疲れてやんなっちゃうんだろうなあ」と思い込んでいたアップダウンです。
自分の足で坂を登り、登った分だけ滑り降りる。
山道ですからクネクネと幅の狭い下りもあり、そこをバランスをとりながら滑っていると、何だかスキーが上手になったような気分になれて(気のせいですが!)、中盤からは坂が楽しみになっていました。

雪を踏みしめ進むたび、景色がどんどん変わっていく満足感。
滑り降りる時に板と雪面が擦れて聞こえる不思議な音。
ウィンタースポーツに夢中になる方の気持ちが分かった気がします。

ヘタッピがフラフラ歩いている状態で、参加者の皆さんには本当にご迷惑をお掛けしました。がんばってーのご声援や、色んなアドバイスを頂き、本当に有難うございました。

興味を持って下さった方は、是非来年ご参加下さい。
ゴールの後のハウスさんのシチューも最高ですよ♪

2015年02月05日(木) |  HBCラジオウィークリースペシャル
 
山内要一
毎週日曜午後1時からお送りしている「HBCラジオウィークリースペシャル」

2月8日は、「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」の歴代アナウンサーの二人・・・という事で、私山内と、渕上紘行アナウンサーのコンビで、お送りする「ガッチャンコ企画」だ!

その収録は、既に終えた。
あえて、ガンちゃん抜きで、2人で、「岩本勉」を語ったのだ。

事前に渕上アナには、ガンちゃん本人から「余計な事言うなよ!」的な圧力があったらしいが、本人がいないのをいい事に、結構いろいろ、話した(笑)。
さらに、去年12月25日に、札幌グランドホテルで、私山内と、斎藤こずゑさんが司会を務めて行われた「岩本勉クリスマストークショー」で披露された、ガンちゃんの「弾き語り」も、しっかり聞いて頂く予定だ。

その「トークショー」で、途中アシストに入ってもらった、渕上アナの・・・どうしても聞いて頂きたい、あるシーンも、絶対放送する!!

2月8日は、12時からは「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」そして、そのままの流れで、午後1時からは「HBCラジオウィークリースペシャル」をお聞き頂きたい。

2015年02月04日(水) |  113年の歴史に
 
佐々木 佑花
先月12日。

わたしは、あるひとつのお店の閉店に立ち会う機会がありました。

そのお店とは・・・
中川ライター店

札幌の狸小路商店街で、長い間愛されてきたお店です。

その月日、113年。
創業は、1902年(明治35年)。
当初は「中川商店」という名前で営業していたそうです。
よく見ると、お店の看板は、今も中川商店。

その後、米兵がライターを買いに来るようになったことから、「中川ライター店」に変更し、2015年まで営業を続けてきました。
最近は、プラモデルや鉄道模型、パーティーグッズなどが売られ、“男の子のおもちゃ箱”のような存在だったよう。
わたしも、狸小路を通るたび、このお店が気になって気になって仕方なかったわけですが、実は、店内に入ることはこれまでありませんでした。

奇しくも、中川ライター店におじゃまするのは、この日が最初で最後になってしまったわけですが・・・
閉店の日は、男性のお客様だけでなく、年代問わず女性の方も多く訪れ、閉店を惜しんでいました。

店長の吉田さんは、
「こんなに沢山の人に愛されていたんだなぁと感じますね」と、感慨深い表情をしてらっしゃいました。

店内に入るのは初めてなのに、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれるレトロな雰囲気。
お店のファンは、いつ来ても変わらない、この雰囲気が好きだったに違いない。そう思いました。

そして、閉店のシャッターが下されるとき、お店の外には100人くらいの人だかりができていて、わたしは沢山の人に混ざりながら、最後の時をリポートをしました。

そこには、無数のフラッシュを浴びながら、頭を深く下げた店長の姿がありました。

閉店後、店長に心境を改めて聞いたんです。

「実感は、まだないな」と笑顔で答えてくれた後、お店の思い出話やお客さんの話をいっぱいしてくれました。
最後には、記念撮影も。
本当にありがとうございます。

この日は、わたしにとって、歴史あるお店の最後を見届けることができた特別な1日でした。


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