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   表示:2016年12月(27件)
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2016年12月20日(火) |  Thank you so much!
 
宮地 麻理子(39)
正直黙っていたかった気もするのですが…

 ええ、わたくし先日39歳になりまして。

お祝いの言葉や贈り物を下さった皆さん、
友人も家族も、サンキュウでした。

いい加減年齢相応の仕事ができるよう、研鑽して参りたく存じます。
はぁー…(この時期は後悔や反省から毎度このテンション)

さて、今回はまず、サンキュウになったとたん起きた小さな事件の話をします。
こちらは、私たちアナウンサーがショートニュースを読むニューススタジオです。記者一人とアナウンサー一人でも(最悪どちらか一人がいれば)番組を出せる、一番シンプルなスタジオで、マイク、カメラ、モニター(テレビ)、照明などが一通りそろった2畳ほどの城なのですが…

ある日、朝1番のニュースを読んでいた私は、
本番中にハッと気づきました。

このライト…もしや切れそうなのでは…??!!

問題のライトがこちら。
正式名称は知りませんが、私はアナ1年生の時に先輩から「モナリザライト」と教わりました。

スタジオのメインライトは正面上方にある全体を明るく照らす照明。
これだけだと、前髪や頬の下などに深い影ができてしまうので、正面下方からもライトを当てるのです。




なくても放送自体に支障はありませんので、いうなればアナウンサーの自意識のためにある照明です(そのせいかアナ用ライト、とか美人ライトと呼ぶ人も…)。
好みで使わない人もいますが、肌を綺麗に見せてくれますから、早朝のサンキュウにとっては是非活用したい明かりです。
ちなみにあまり近すぎたり強すぎたりすると顔が真っ白に飛ぶので、やりすぎ寄せすぎ厳禁。

早朝の「朝チャン」の中では、6時過ぎ、7時35分過ぎ、と二回ニュースが入ります。
一度目のニュースの後、「あのう…」と状況を説明したら
「よりによって宮地の日に途中で切れたらまずい」と集まってきてくれた技術系おにいさんたち。
最初は「きょうはゴルゴ線我慢かもなぁ…」と覚悟したのですが(笑)
優しい報道カメラマンのTさんが、ロケ用のLEDライトをつけてくれて事なきを得たのでした。

アラフォーの勇気あるアオリ。
でもLEDのおかげで肌がとても明るく見えます。

あ、その日の午前中には、ライト交換がすみました。

さて、この12月、私は気温差40度の大移動をしました。








はじめに訪れたのは沖縄。
沖縄にしても季節外れに暖かく、滞在中の気温は25、6度もありました。

アラフォーの大人げないポーズ写真。
照明不要の日差しでした。
宮古島の夕日。
空も海も砂浜もバラ色です。
この取材のもようは1月の初めごろに金曜ブランチで放送されます。
近くなったらfacebookでまたご連絡しますね。
そして先週末は、標津、別海、根室にいました。
日露首脳会談の最重要議題である北方領土。
4島の元島民の方たちが最も多く住むこの一帯で取材させていただくためでした。
夜明けの直前、野付半島から撮影したパノラマ写真です。

できたら、拡大してご覧ください。
カメラマンとディレクターの視線の先にあるのが国後島です。
15日早朝、水平線は曇り気味でしたが、それでも雪をかぶった泊山の山肌が肉眼でもはっきりと見えます。

帰れない故郷が目の前にある辛さ。
それでも離れがたい気持ち。

数年前、自分が子どもの頃住んでいた家がなくなっていることに気付いた時、ぽっかり穴が開いたような寂しい気持ちになったことを思い出しました。それでも私は、変わっていく故郷のようすを、その気になればいつでも知ることができるし、帰ることができる。
頻繁に思い返すこともないのは、だからこそなのでしょう。

元島民の皆さんは、休みとなれば募金活動やパレードや講演に参加し、何かあれば私たちの取材に応じて下さり、そして日露に大きな動きがある度に期待しては、それが叶わないということを繰り返していらっしゃる。
人生には、何もなくとも苦しいことや辛いことはいくらでもあるのに、70年、このことから離れずに生きているのです。

本当に僭越ではあるのですが他に言葉が見つからずに
「大変な人生ですね」、と申し上げたら、
元島民のおひとりは、じっと考えた後、「宿命だよ」と仰いました。

日露首脳の共同会見直後に行われた千島連盟(全国唯一の島民団体)の会見では、代表の皆さんがこんなことを仰いました。

「領土の問題は元島民の問題ではありません。
日本の国民の問題です。」

「この二日間で終わりではない、これからをこそ見てほしい」
二日間、私たちスタッフはインタビューさせていただいた皆さんと「寒い寒い」と言い合い、強い風の中、目の前に見える四島を指さし、背を擦りあって過ごしました。

会見やインタビューをみると毅然としてとても強い人たちに見えますが、感じた体温はふつうの70代80代のおじいちゃんのものでした。
平均年齢81.3歳。
10歳だった子どもが、自由にふるさとに帰れないまま81歳になったという、そういう意味です。
決して無関心であったつもりはありませんが、私の知識には体温がなかった。とても恥ずかしく思いました。

この言葉が相応しいかどうかわかりませんが、現地に行くことができてよかった。
めぐりあわせに感謝しています。

今回の会談の「成果」が確かに実るのかどうか、しっかり見続けていきたいと思います。
https://www.facebook.com/miyajimariko

2016年12月18日(日) |  おとうさんとお父様
 
管野暢昭
先日、30歳になる息子が結婚しました。(※写真は5歳の頃)つまり私は舅(しゅうと)となった訳で、以来なんとなく落ち着かない毎日を過ごしています。 お嫁さんとはこれまで何度かあった食事の席では「娘が増えて嬉しいよ」などと面と向かっては強気な発言をしておりますが、実際には動揺しています。その原因は「おとうさん」と呼ばれること。息子からは「親父」と呼ばれ、妻や娘からは「パパ」と長年声を掛けられていた私が、「おとうさん」という真新しい呼称に照れがあるからでしょう。ほかに呼び方がないのは承知していますし、慣れれば大丈夫なのも分かっています。でも、まだ緊張します。 さらにはお嫁さんの母親と話しをした時も緊張の連続。何と「お父様」と切り出されて心臓がバクバクしました。札幌ドームのスタンドが4万人の大観衆で埋まる中、ヒーローインタビューをしていても緊張を感じない私がカチカチに固まりました。結婚は両家が結びつくこと、というのは昔の話。息子とお嫁さん2人に任せておけば家庭は円満に運び、両家の親は関わらない方が良いと思います。が、そうもいかないだろうと考えたりもします。失礼があってはいけません。年明けには札幌にやって来るであろう息子とお嫁さん。私は「おとうさん」と呼ばれても動じない「お義父さん」になっているでしょうか?

2016年12月17日(土) |  まさかのミス!
 
卓田和広
おとといは遅番勤務。
野球シーズンにはあまり就くことの無い勤務だが、この日はスーツ姿もビシッと決まり・・・
ん?何かが違う。
良く見ると上着は明るい紺地に白ストライプ。
ズボンは濃紺の無地(ストライプ柄)。
あれ?上下違うぞ〜!
やってしまった。何とスーツなのに別々の上着とズボンを着用して出社してしまったのだ。
しかし、ニュースは上半身だけの出演なので視聴者にはわからず。まさかこの時、チグハグなズボンを穿いていようとは、誰も知る由が無かったのであった。

2016年12月16日(金) |  屋久島へ!!
 
渕上紘行
休みを利用して屋久島へ行ってきました。

1993年に日本で初めて世界遺産登録された屋久島。
多種多様な植物が存在しています。

その中でも有名なのが屋久杉。特に縄文杉は樹齢2500年とも7000年とも言われています。

お目にかかるまで6時間、帰りも合わせると10時間の道のり!
トロッコ道の橋では、安全柵もなく落ちたら50メートル下の渓谷へ・・。まさに落ちたら最後、いっかんの終わりという道の数々(*_*)

最後は右ひざが悲鳴をあげ、足を引きずりながらの帰還となりましたが、太古の息吹を感じさせる屋久杉たちの前で、自分の小ささを感じざるを得ませんでした。
こちらは、苔むす森

そう、もののけ姫の舞台のベースになった森です。
「山間部の年間降水量は1万ミリ」という圧倒的な多さから、木の幹や岩の至る所に苔が生え、共生しこのような姿になりました。屋久島に自生する648種の苔は世界の半分の種類に達するそうです。

苔に限らず、これだけ多くの植物が一つの島に存在する多様性が世界遺産のポイントになったそうです。

もののけ姫でおなじみの木霊

心の目で見てみると・・・

やはり、いました (笑)


2016年12月15日(木) |  どきどきのラジオ収録・・・
 
金城茉里奈

「夕刊おがわR」を担当されている小川アナウンサー
アナウンス部の部長でいらっしゃいます。

「ちょっとおいで〜」などと言われると
「な、何かいけないことしたかな!?」などと
焦ってしまうことも多々。(苦笑)

そんな小川部長と、まさか放送で
普段思っていることをお互いに言い合う日が来るとは・・・!!


そうなんです。今週日曜12月18日13:00〜
HBCラジオ「ウィークリースペシャル」

小川アナウンサー同期の堀内アナウンサーそして私の3人でお送りします!

いつもなら聞けない話も、これを機会にたくさんぶつけてみました...(笑)
そして最後は小川アナから予想もしなかった話が!(泣)

どうぞお付き合いください♪


*小川アナウンサーは大事なことを話すとき、目が2倍くらい大きく開きます。
それが私たちにより説得力を与えるのです。
ラジオだと伝わらず残念なのですが...
どうぞまん丸く見開いた目をご想像しながらお聴きください。


2016年12月14日(水) |  美しい札幌の夜
 
小川和幸
四季折々の美しさがある札幌の街…。
冬の札幌も魅力的です。

特におすすめなのが、
札幌ホワイトイルミネーション。
今年も、
大通会場には美しい光のオブジェが登場し、
会場を83万個の電球で彩っています。

この光景に、
下手の横好きのカメラ心に
火が灯りました。

氷点下の中、
ファインダーをのぞき、
観光客の皆さんに混じって、
シャッターを押してきました。
恥ずかしながら、
自慢の“ショット”
掲載させて頂きます!

本物は、是非札幌でご覧ください!
大通会場は、12月25日(日)迄ですよ〜。

2016年12月12日(月) |  札幌ディープ 78 家庭料理 大助
 
鎌田 強
 駅前通り南8条あたりは鴨々川が
東西に流れ、京都河原町の高瀬川
沿いに似た風情がある。鴨々川も高
瀬川も運河だし、春には桜が美しい。
願わくば鴨々川沿いにはもっと桜並
木が欲しいところだ。
 
 この橋のたもとに家庭料理大助が
ある。大助といえばすすきのの名店
で著名人がたびたび訪れることでも
有名な店である。その大助が家庭料
理の店をだした。来年の一月でまる
二年になるという。
 以前は蕎麦屋だったがその蕎麦屋
も大助の系列だった。なぜ蕎麦屋が
家庭料理になったかはいろいろ事情
もあるらしいが、わたしにとってはいま
のほうが入りやすい。

 まず、しいちゃんがいい。いらっ
しゃいの声が明るい。自然な腹式
呼吸から発せられるその声は高く
もなく、低くも無く、家庭料理屋とし
て酔客を受け入れる矜持をも感じ
させる。

 そして、もう一人のお姉さんが
こうして料理を盛り付けている姿は
まさに家庭料理屋の原風景といえ
まいか。
 目の前の美味しそうな料理に危う
く箸をつける衝動をこらえて、お姉
さんに頼もう。ホテルのビュッフェ
とは違いお姉さんが「はい」といっ
てとってくれるのだ。女性の給仕っ
っていいよね。年齢なんて関係ない。
すなわち従順な面持ちで客のニーズ
によりそう気持ちがわたしには必要
なのだ。それがわが家庭に不足して
いるとうことはこの際関係ない。
 島義武判官は京都に似せて札幌
を造った。しかし札幌は札幌だ。その
良さがたんまりと息づいている。
 京都河原町高瀬川界隈にやや似た
鴨々川のほとりでしみじみこの街に
住んでよかったと思う。
 ただし大雪の時はその気持ちも簡
単に変わるけれど・・。
家庭料理 大助(おおすけ)
札幌市中央区南8条西3丁目
電話 011-531-7497

2016年12月10日(土) |  読み聞かせ
 
矢萩 尚太郎
HBCアナウンサーが札幌市内の小学校で行っている、「絵本の読み聞かせ」。

私も、先日札幌市立稲穂小学校を訪れ読み聞かせをしてきました。80人の児童と20人ほどの保護者、図書館ボランティアの方に聴いていただきました。
読んだのは、北海道日本ハムファイターズ選手会を中心に制作した絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」。

作中には、シリアスなシーンからウィットに富んだ表現まであります。稲穂小学校の皆さんにはとても大きなリアクションをしていただき、コミカルな場面では児童から笑い声も上がっていました。(読みやすい環境を用意していただき有難うございました)

この絵本には、ファイターズの選手たちをイメージした動物が登場します。そのため、「この動物はどの選手だろう?」ということを考えながら読むと、大人の皆さんでも十分に楽しむことができます。

そして先月、この絵本の続編にあたる「もりのやきゅうちーむふぁいたーず つよさのひみつ」という絵本が出ました。

これからクリスマスも近づく中、お子さんへのプレゼントにもなりますのでお手に取ってみてはいかがでしょうか。


2016年12月09日(金) |  ジェネレーションR
 
水野善公
先月23日、ナルミッツ後援のライブ「ジェネレーションR」が行われました。出演はPERSONZ、JUN SKY WALKER(S)の2組。開演前には、ステージに上がらせていただき、ド緊張の中、前説を・・・。
パーソンズのDEAR FRIENDS、JUN Sky walker(s)のSTARTなどを生で聴くことができて最高のひとときでした。

2016年12月08日(木) |  発表!今年の漢字…の…
 
加藤雅章

 ちょうど1週間前の1日、今年の「新語・流行語大賞」が発表され、週明け12日には「今年の漢字」も決まります。

 すっかり1年間を振り返る時期になりましたね。

 それにしても、「今年の漢字」。毎年、「あれかな?これかな?」と予想するのを楽しみにしている人も多いでしょう。僕もその1人。

 …ですが!今回、漢字一字の予想は他の方々におまかせして、僕はこんな漢字、いや、こんな感じで行こうと思います。

 ずばり、今年の漢字の…部首

 12日は「漢字の日」。その漢字の大事な構成要素の1つである部首に注目しようというわけです!なかなかのグッドアイデアではないでしょうか(自画自賛…)。

 ということで(かなり強引ではありますが)、発表します!「今年の漢字の部首」は…

 【き・きへんです!

 以下、その選出理由です。

 まず、今年の北海道のスポーツ界。ファイターズが日本一!北海道コンサドーレはJ1昇格を決めました!

 スポーツでいくと、リオ五輪。は過去最高の41個のメダルを獲得しました。次は2020年・ですね!

 国内では、今年も自然の脅威を思い知らされました。の大地震。道内の大水害。多数の死者・行方不明者が出たほか、家屋の損壊、の崩落・流失など被害は甚大でした。

 北海道新幹線の開業も今年の大きな出来事の1つ。北海道がと新たな形でつながりました。

 世界に目を向けると、やはり、アメリカ大統領選挙でのトランプ旋風。就任後は、トランプだけに、どんなを切ってくるのか注目です。

 お隣・韓国は大変なことになってますね…大統領。大統領府が税金でバイアグラを大量購入していたという報道も!国民は本当に立っちゃうでしょうね〜、腹が(…)。それにしてもいったい、誰が、床(どこ)で使っていたのでしょうか。

 ※「床」の部首は「まだれ」です。が、「木」が入っている字があまりにもウマイことハマった(と僕は思っている)ので、カラーで強調しちゃいました。

 最後に芸能関連。

 今年、何といってもすごかったのは「文春砲」。その鋭い切れ味は、さながらスーパードクターの手技と言うべきか…。これぞ、“メスの”!

 (僕のコメントのキレは果たして…)

 そして、アレ、アレ!世界中で大ヒットした「がどうした、林檎がどうした、ペンがどうのこうの…」っていうヤツ!

 「何ですか、それ???」…ですと?

 ほら、「(パイナップル)」とか、「林檎(アップル)」が出てくるアレ…「PPAP」!この日記のために漢字でどう書くのか調べましたよ、パイナップルとアップル(こっちは知ってたか…)。おかげさまで【き・きへん】がいっぱい!

 とかなんとか書いてるうちに、今年の僕のアナウンサー日記も終了の時刻が近づいてきました。次の出番は2017年です。

 「皆さま、お気をつけ下さ〜い。間もなく扉が閉まりま〜す。」

 ブシュ〜!


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