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2014年10月18日(土) |  札幌ディープ 47 ダイニングバー アローラ
 
鎌田 強
 肌感覚というものがあります。
高級だけれどもピタッとはまる。
安くてもなんだか居心地が悪い。
値段や内装、もしかして、味とい
うのも度外視してしまうほどのピ
ッタリ感。なんでもがほどよく自
分の好みにぴったり合っている。
そんな店にはなかなか巡り合えな
いと思います。しかし、先日そん
な僕の肌感覚にはまりそうな店に
出会いました。
 アローラダイニングバー。
以前は、つむぎビル2階のかなり
広めの店舗で営業していて、その
ころからの馴染みのお客さんも多
いと思います。今は25席ほどの
いわばこじんまりとした店内で何
というか「じわ〜っ」とくるもの
があるのです。例えば太郎さんの
サービスや、なにげないお母さん
の笑顔に「じわ〜っ」とくるわけ
です。
 料理だって、この値段にしてこ
の味とボリューム。その適度な味
つけやボリュームに「じわ〜っ」とき
てしまいます。それはサービスの
一挙手一投足に何気なく感じられ
る情というものなのでしょうか
 料理はイタリアン。アラカルト
でもコースでもきっと満足行くは
ずです。店名と同じアローラとい
うイタリアのワインもリーズナブ
ルです
 ご自慢のジャガイモのニョッキ
は濃厚でもっちりです。パスタも
捨てがたいですが・・・
 女性お一人様が多いというのも
うなずけます。そうです、みんな
「じわ〜っ」としたいのです。

アローラ ダイニングバー
札幌市中央区南4条西5丁目
第4藤井ビル 4F
011-261-0001

2014年10月17日(金) |  よろしくお願いします!
 
矢萩 尚太郎
初めまして!
今年4月、HBCに入社した矢萩尚太郎(やはぎ・しょうたろう)です。

北見に生まれ、18歳まで札幌で過ごしました。
小学3年生から
バスケットボールを14年間やっていました。高校時代は、レバンガ北海道(当時はレラカムイ)の試合でモップをかけていたこともあります。バスケットだけでなく、ファイターズやコンサドーレの試合もたくさん見て育ちました。スポーツをやったり、見たりするのが大好きです!!

入社してから約半年間は、「自分で原稿を書けるようになるため」「ニュースがどのようにできているのかを知るため」に、アナウンサー研修の一環として「報道記者」をやっていました。日々、事件・事故から明るい話題まで色々な取材をして、道内各地を走りまわっていました。

そして10月からアナウンス部に配属になり、今はアナウンサーになるための研修を受けています。


その中の一つが、これです。
「長音(ちょうおん)」という発声練習で、「あーーー」とできるだけ長く声を出します。

先輩から「最低でも30秒は続かせるように!」と言われているため、
最後は「ぁぁぁ…」と少し切ない声になりながら、時計の秒針とにらめっこをしています。
研修中のため、現在担当番組などはありません。
今後研修が終われば、みなさんにテレビやラジオでお会いできる機会が増えると思います。

これからも、時計の針とにらめっこしながら頑張ります!
よろしくお願いします!!

2014年10月16日(木) |  不思議な食べ物・・・
 
堰八紗也佳

みなさんは、【ホットケーキのコカコーラがけ】なんてやってみたこと
ありますか??
聞いただけでギョッとしてしまう組み合わせですが・・・
この食べ物は村上春樹さんの小説『風の歌を聴け』に登場します。

深い皿にホットケーキを何枚か重ね、その上にコカ・コーラを一瓶注ぎかける。

これが村上春樹さんの小説に出てくる
ホットケーキのコカコーラがけです。

飲み物をかけてしまうという、ちょっとした贅沢の象徴なのかもしれません。
ノーベル文学賞の発表の日、
村上春樹さんの受賞を願って中頓別町のレストランで
「ハルキスト」の皆さんによる
朗読会&食事会が開かれました。
私はその様子をリポーターとして取材させていただきました!

そこでふるまわれたのが、このメニュー。

普段は食レポートを喜んでする私ですが、
今回に関しては、おそるおそる口に運びました・・・
パクっ!

・・・・・・・・・・・・・・・・(しばらく沈黙)
まぁ、食べられないことは、ないですが、
うーーーーーーーーーーーん。

こんなに何とも言えない味に出会ったのは初めてでした!

簡単に作れるレシピではあるので、
気になった人はぜひお試しください。
ただし、味の責任は負いません☆

2014年10月15日(水) |  「初氷」の季節到来
 
加藤雅章

 秋の夜長。皆さんはどのように過ごしていますか?

 僕は、今年の秋、久しぶりにウイスキーを自宅でのんびり楽しみたいな〜なんて考えています。

 もちろん、バーに行ってカウンターに座り…というのが理想ですが、お財布のことを考えればそうそう行くことは出来ません。「ボトルを買って自宅でちびちび」が僕にとっては現実的な楽しみ方。例えば、畳の上に座って飲むウイスキー…これはこれでけっこう乙なものだったりします。

 ただ、そこには問題が1つ。その飲み方です。「氷」です。

 僕はグラスにクラッシュドアイス(砕いた氷)を入れる飲み方が好きで、お気に入りのバーに行った時はいつもそれを頼んでいます。あの「キリッ」とした感じがイイんですよね〜。

 一方で、「自宅飲み」の場合。冷蔵庫の製氷機で作った四角い氷って、なんだか味気ないですよね。うんともすんとも面白くない。

 もちろん、その四角い氷を袋にでも入れて、トンカチなりげんこつなり頭突きなりで叩き砕けばそれなりにできるのでしょうが、「ウイスキーを飲む時間=夜=子どもが寝てる時間」ということを考えれば、大きな音を出してしまう上記のような行為は完全にアウトです。そんなことでもし子どもを起こしてしまったりしたら、その後、家庭内の空気が凍りつくのは目に見えています。

 「あぁ、家でも簡単にクラッシュドアイスを作れないかな…」との思いはつのるばかり。「夜にできないなら、日中に作って昼間から飲めばいいのでは!?ひっひっひっ」なんて若干やけっぱちになりかけていたところ…

 ありました!クラッシュドアイスを作るための製氷機です。なんでも、この規則的に並んだ小さな突起がポイントのようなんです。

 それでは、さっそく作ってみましょう。作り方はいたって簡単。決められた分量のところまで水を入れて冷凍庫に入れるだけ(…ま、そりゃそうか)!

 そして、いよいよ、緊張の、瞬間。製氷機をねじって、氷を“クラッシュ”!お〜っ!突起ちゃんたちが氷を砕いてる〜!

 むむむ、なかなかの出来じゃないか!ただの四角い氷よりずっといい!

 さぁ、出来立てほやほやの氷を(あっ、氷だから「ほやほや」はちょっと変かな…)グラスにたっぷりと入れて…

 …と、ここまできたところでスト〜〜〜ップ!

 おいおい、オレ!肝心のウイスキーを買ってないじゃ〜ないか…。心が砕けるわ〜。

 まぁ、とりあえず今日は家にあった焼酎で。秋の夜長に、カンパ〜イ!


2014年10月14日(火) |  一か月ぶり
 
宮地麻理子
先週末、一か月ぶりに開通した国道453号線。機動中継のため、通行止めになってきた区間にお邪魔しました。 

写真は、恵庭岳からの土石流の通り道になった10キロポスト付近。 土石流は453号線の路面を乗り越えて、対岸にわたり 1キロにわたり原生林を押し流しました。(この写真では分かりませんが)森の中に幅15メートルくらいの道がずーっと伸びています。足元には引きちぎられた木々が積み重なっていて、巨大なヘビでも這ったような、あるいはもともと枯川があったかのような様子なのですが、それが土石流の通った跡なのでした。

路面や道路の周りの土砂が撤去され清掃も終わっている分、そして、目を上げれば山々が見事な紅葉に染まっている分、惨状が際立って見え、ぞっとしました。
 
自然災害の被災地に立つ度に思います。
自然は作為なく容赦なく与え、奪う。
美しくてとても恐ろしいもの。 

避けようのない災害もあるからこそ、せめて恐れるべきは正しく恐れ、避けられるものだけでも避けていかなければなあ…。 国道453号線 恵庭市盤尻と千歳市幌美内の間は今後も細かい補修などが行われるため、片側交互通行になることもあるということですが、今は安全に通ることが出来ます。この時はとんぼ返りで支笏湖まで行くことは出来なかったのですが、今年中に絶対行きたいな。

2014年10月13日(月) |  稲葉選手引退セレモニー実況
 
山内要一
10月5日、ファイターズの2014年のレギュラーシーズン最終戦は、特別な試合となった。
20年の現役生活に別れを告げる稲葉篤紀選手の公式戦ラストゲームとなったのである。                                                                                     

HBCラジオで、その試合と引退セレモニーの実況を担当した。                                                                                                解説が大宮龍男さん、ゲストに「ファイターズDEナイト」の斎藤こずゑさんに加わってもらった。                                                                                

放送席のこずゑさんの横には、号泣用にティッシュボックスが2箱用意された。だいぶ消費したようである・・・。                                                                                    

私山内も、稲葉選手には、特別な思いを抱いていて、同い年で大学も同じ・・・番組やDVD収録などで数々共演もさせて頂いた。

セレモニーでは、特に稲葉選手が、まだ生後6か月の息子さんの頭を撫でたシーンに、より涙声になってしまい、実況できなくなってしまった・・・。
山内要一
試合の後、稲葉選手&金子選手にインタビューをした。                          

稲葉選手はセレモニーでも「悔いなき20年間・・・」と言っていたが、改めてその表情を見て、本当に悔いはないんだな・・・というのがよくわかった。

ちなみに、セレモニーで、左打席の中で「稲葉ジャンプ」を見渡したシーンがあったが、「自分にスポットライトが当たって、場内も暗くなっていた事もあり、あまり見えなかった(笑)」そうである。

最後に「一生のお願い」・・・と、普段使っている私の「実況用ファイル」に、サインまで書いてくれた!!

稲葉篤紀選手・・・なんていい人なんだ!! 
                          
山内要一
金子誠選手も当日、インタビューに応じてくれた。

チームへの影響を考えて、本気で引退発表は、シーズン終了後に・・・とも考えていたようで、「2月のキャンプが始まって、アレ?金子いないね。そうか、引退したのかぁ!という感じで、いつの間にか引退していた・・・みたいな辞め方でもいいと思った」との事。
最後まで、金子選手らしい。

引退会見では、「家族に言ったら『あっ、そう』と言われた」と言っていたが、その後、娘さんに「ちゃんとお疲れ様!って言ったじゃない!」といわれたそうである。
どうやら、娘さんのお話の方が正しいようだ。

インタビュー当日の金子誠選手・・・状態が非常に良かった!!(笑)

私たちに感動や喜びを与え続けてくれた、稲葉選手、金子選手、本当にお疲れ様でした!!

2014年10月12日(日) |  大好きなランチタイム
 
佐々木 佑花
この秋、新たにアナウンス部に加わった2名のアナウンサー。
10月1日の管野アナウンサーの日記にもありますが、現在、研修中。
発声やアクセントの確認もちろん、ニュースやお天気などの原稿読みなども行っているようで、デビューに向け頑張っています。

このような新人の姿を見ると、自分が入社した時を思い出します。

慣れない札幌の生活にとまどいながら、早く、一人前のアナウンサーになれるようにと必至だった気がします。

そんな中、すごく楽しみにしていたのは、ランチタイム
ランチタイムは、先輩方と色んな話ができる貴重な時間。
会社の近くにどんなお店があるのか分からなかったので、誘っていただいたときは、本当に嬉しかったです。

入社してほどなく、土曜の朝のラジオを担当することになり、金曜の夜(花金)を満喫することが出来なかったわたしにとって、ランチタイムこそが、情報を得る大切な時間だったのかも(^^;)

時に、ご飯を食べる時間をとれないこともありますが、限られた時間の中で、北海道の食を知るって楽しいもの。

写真は、先日、佐藤彩アナと新人・矢萩アナを誘ってのランチ。
500円ランチを堪能しました(^▽^)
金井アナは、仕事のため一緒に行けませんでしたので、今度行きましょうね〜!

2014年10月11日(土) |  今年の夏、後半のキャンプレポート!
 
石崎輝明
今年は例年以上にキャンプに行けました! 前半のレポートは、7月15日のアナウンサー日記に掲載しています。今日は後半のキャンプレポートです! 後半は水辺に多くテントを張りました。 ますは、支笏湖の美笛キャンプ場です。 札幌から近く、美しい支笏湖ブルーと山々の壮大な景色が楽しめるので人気抜群。週末はかなり込み合います。 私が行った時も、駐車スペースを確保するのに大変でした。 でも、七輪で調理するダッチオーブン料理(この日はビーフシチュー)と赤ワイン(コンビニで480円)のマリアージュは最高の贅沢でした!
続いて、前半でも訪れた豊浦キャンプ場です。 目の前は砂浜、横に温泉・しおさいがある絶好のロケーション。近くの堤防を散歩したりも楽しいです。 近くにはペット同伴でも利用できるキャンプサイトもあり、ドッグランもにぎわっていました! 砂浜の波打ち際ギリギリに椅子を置いて楽しむスパークリングワインは至極の時間をプレゼントしてくれました。(コンビニで500円でしたがお値段以上になりました!) ただ、食材の買い物するところが限られていますのでご注意を!私は札幌から向かう途中のニセコのお肉屋さんと洞爺湖の水辺の駅売店の野菜を買っていきました。 あと、近くにイタリア料理屋(たしかナミヘイさん)があるのですが、ピザが美味しいですよ!
もう一つ! 毎年恒例でキャンプしてるのが、道東弟子屈町の屈斜路湖畔・砂湯キャンプ場です。 ご存知の方も多いと思いますが、このキャンプ場は湖畔のどこを掘っても温泉が湧き出てきます。だから、スコップを持っていけばマイ温泉が簡単に作れちゃいます。でも、ほとんどの方は足湯程度で楽しんでいるのですが、石崎はかなり深めに掘り、なおかつ岩を湖に侵食する形で積んで大きめの湯船を制作!全身で野趣あふれる温泉を堪能してきました! 湯上りのスパークリングワインは五臓六腑にしみ渡り格別ですよ! (近くのコンビニで780円でした)

2014年10月10日(金) |  久しぶりに開けました
 
堀 啓知(よしとも)

先日、アナウンス部内で席替えがありました。

現在、報道部の机で作業をしているので、ここ2年間はほとんど“物置”状態です。

席替えのタイミングで不要なものを処分して整理しました。

久しぶりに開けた引出しからは、意外なものがわんさか出てきました。

大量の糸ようじ。

ほとんど使っていませんでした。

ケースで購入したのだから、きっと使う気満々だったはず・・・。

劣化していなかったので後日使おうと思います。

 

大量のスプーン。

コンビニでもらったと思われますが、箸とスプーンをもらって、結局、箸だけで食べていた記憶があります。

もったいないので、アナウンス部共用の食器棚にこっそり寄付しました。

 

大量のフィギュア。

飲料のおまけがほとんどですが、集めていた時期があったんですね・・・あまり記憶にありません。

処分に困ったあげく、そのまま見て見ぬふりをして引出しを閉じました。

 

複数枚の号外。

写真は、2005年夏の甲子園、駒大苫小牧が連覇したときのものです。

記念に保存しておくことにしました。

 

たこ焼き味のふりかけ。

2006年のマー君とゆうちゃんが投げ合った甲子園取材の際にお土産で買ったはずです。

賞味期限は2007年の4月でした。

捨てる前に匂いをかぎましたが、思ったより悪くない風味でした。

 

引出しの端っこから、ミント味のタブレットがひとつ。

「時が経ったのね・・・」思わず会話をしてしまいました。

 

整理するはずが、結局、捨てきれないものばかりでした。

10月は、一般的に年度の下期に入ります。

節目の時期に、こんな思いになった方どれくらいいらっしゃるのでしょうか?

 


2014年10月09日(木) |  「ちちんぷいぷい」デビュー!
 
佐藤 彩

今月6日からHBCでも放送することになった、大阪のMBS制作の番組「ちちんぷいぷい」。
ご覧になられた方もいると思います。
そのなかで、私デビューすることになりました!
実は、来週10月15日(水)に、中継を担当するのです!
場所は、大阪の高島屋で行われる「大北海道展」の現場から!

北海道展なので、北海道のアナウンサーが中継をする、ということなのだそうですが、詳しくはまだよくわかりません・・・。
ただ、わかっているのは・・・「北見黄」の紹介があるということ。

先日、「北見黄」という玉ねぎの取材で美幌町に行ってきました。
大北海道展で販売される「かみふらの和牛と北見黄の牛肉弁当」に使われる玉ねぎが、「北見黄」なのですが、実際に作られている石澤さんに、お話しを伺ってきたのです。
「北見黄」は、食べるとビックリするくらい甘い!
しかも、加熱すると、より甘さが際立つ美味しい玉ねぎでした!
今主流の玉ねぎと比べて、発芽率が悪く、育てるのが大変な品種だそうで、30年ほど前に市場から姿を消し、幻の玉ねぎとも言われている「北見黄」。
苦労もあったそうですが、着実に収穫量が増えているそう。
これからどんどん北海道から全国へと羽ばたいていってほしい玉ねぎです。
今回の取材で、石澤さん一家に準備していただいた、玉ねぎ料理。
生でスライスしたものも、マリネも、丸ごとホイル焼きも、どれも本当に美味しかったです!
甘みと辛みのバランスがいいんですよね〜。
本当にありがとうございました。
「北見黄」の魅力とともに、大阪での大北海道展の賑わいもお伝えします!
ぜひ15日(水)の「ちちんぷいぷい」をご覧ください!

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