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2013年05月20日(月) |  市街地の自然
 
船越ゆかり
HBCの社屋は北海道庁の隣にあります。
札幌観光の定番、
道庁赤レンガ庁舎の前庭は、野鳥たちの憩いの場でもあります。
東京のビル街でニュースになるのは
カルガモですが、
こちらはマガモ。
お昼寝中でした。

色鮮やかなキビタキも姿を見せてくれました。

我が物顔で歩いているのはカラス。
冬の間は群れを成して、
道庁周辺をねぐらにしていましたが、
そろそろ巣作りの季節です。

注意スポットには張り紙もしてあります。
子育ての時期には
近くを通る人を威嚇することもあるそうですが、
こちらが刺激しないのがいちばん。
一年中注意しなくてはならないのは
鳥たちの落し物。
こんな看板があったら、要注意!

2013年05月19日(日) |  この仕事してて、よかった〜!!
 
石崎輝明
先日、ハリウッドを代表する俳優ウィル・スミスと息子のジェイデン・スミスの親子が、映画「アフターアース」のPRのため来日しました。

レッドカーペットの場所は、東京スカイツリー!
開業1周年を迎える東京スカイツリーで、初めてのレッドカーペットだそうです。
当日は小雨にもかかわらず、大勢のファンで会場は大盛況!
スミス親子は、雨の中待っていたファンのためにラップも披露するなど大サービス!
親日家ぶりを発揮していました。

そして、レッドカーペットで奇跡が!
レッドカーペットでは、東京や大阪の放送局から順番にインタビューをしていくので、最後尾の我々は「どうせキー局が時間をオーバーして、俺たちのところに来る前に打ち切りだろうな〜」なんてカメラスタッフと愚痴っていたら・・・なんと・・・
ウィル・スミスがきた〜!ジェイデンも一緒にきた〜!
二人とも力強く握手をしてくれて、北海道に向けてのメッセージもくれました!
詳しくは近日「もくよう☆アプリ」で紹介します。

2013年05月17日(金) |  やせ我慢して
 
堀 啓知(よしとも)
記録的に寒かったゴールデンウィーク中のある週末、ジンギスカンを食べに出かけました。
屋外でも食べられる施設だったのですが、あまりに寒かったので、室内で食べることに。
食べながら窓越しに外を眺めていて、あることを思い出しました。
「ちょうど1年前にも来たな・・・」
携帯電話で撮影した写真データの日付を調べてみたら、一日違いでした。
おしい・・・と思いながら見た写真の中では、桜が満開でした!
鯉のぼりと桜の風景が気に入って撮影したんだっけなぁとジンギスカンの箸がしばし止まりました。
同じ時期なのにこうも違うものか・・・。
せっかくなので、食べ終えてから今年も一枚撮りました。
変わらないのは、勢いよく泳ぐ鯉のぼりの姿。
きっと一年前の風は心地よかったのでしょう・・・。
寒いはずなのに、行動に出てしまうのが「GW心」?なのか、ソフトクリームを食べに近くの直売所へ。
さすがに空いているだろう思ったら、同じ思いの皆さんが列を作っていました。
やせ我慢して食べた、今年第一号の味は、キーンと頭に響きました。

2013年05月15日(水) |  大宮親分
 
水野善公
 先日、ファイターズ中継で、大宮龍男さんの解説で副音声実況をしました。
親分こと大沢啓二さんが監督だった1981年。ファイターズがリーグ制覇を果たした時のレギュラーキャッチャーだった大宮さん。その大沢さんの魂を受け継いで、副音声では「大宮親分」として登場しました。
 その日のゲームは12対3と日本ハムが大敗したこともあり、ほとんど試合は追わず(笑)
昔の思い出話から、野球少年少女へ向けてのアドバイスなど、「多彩なリード」で談笑。
 特に驚いたのが大宮さんが球団フロント時代、新庄選手獲得へ向けて調査を行っていたという話。もし大宮さんがいなければ、新庄選手が日本ハムに来ることもなく、北海道にファイターズが根付くこともなかったかもしれません・・・
 次回の副音声中継は6月12日(対阪神)の予定。一味違った野球中継をお楽しみに!

2013年05月13日(月) |  列島縦断旅行
 
川畑恒一

ファイターズがロードに出たGW後半、ちょっとまとまった休みが取れたので、クルマでの東京帰省を試みました。

苫小牧から八戸までフェリーを利用し、最初に立ち寄ったのは岩手の「北上展勝地」。

青森の弘前や秋田の角館と並んで、「みちのく三大桜の名所」と言われるだけあり、見事な桜並木でした。
福島の郡山で一泊し、翌日は栃木の那須高原へ。
季節がもっと進めばレンゲやツツジの大群落を見られたそうですが、ロープウェー山頂駅では雪が降るほどの寒さ・・・関東でも標高2000メートルの地点には、まだ春は到達していませんでした。
麓にあったのが「那須クラシックカー博物館」。
憧れの名車「ポルシェ356」。
他にも「BMWイセッタ」など、普段はなかなか実物を見られない名車・珍車が多数あり、クルマ好きには大満足の施設でした。

それから東京の実家に行き、帰りはまたまた八戸まで列島北上。往復で2000キロ近いドライブに、さすがにクタクタになりました(笑)

2013年05月12日(日) |  さてさて・・・
 
近藤 肇
気象協会の予想通りなら、札幌ではきょう咲くはずの桜!ですが、12日に咲いたとすれば、29年ぶりの”遅い開花”となります。

ことしの桜前線、異例のスローペースで北日本を進んでおります。今月3日に中継でお邪魔した松前公園でそのことを肌で感じました。
松前町では、役場が独自にソメイヨシノの開花の観測をしているのですが、今年の開花は今月6日。過去30年に渡る観測史上、2番目に遅い記録となりました。

つまり、私は、開花の3日も前に、松前で桜中継をした(もちろん、早咲きの冬桜を中心に)わけで、自分史にも残る思い出になりました。
一方で、ウェザーセンターには、桜だけでなく、様々な現象の報告が送られてきます。こちらは、音更町の田中ツヤ子さんが10日の昼前に撮影した”環水平(かんすいへい)アーク”という光学現象。氷の粒で太陽光線が屈折してこのように見える、珍しいものです。

これからのカラフルな季節を予感させてくれる美しい写真ですよね。せっかくこういった現象が空で起きていても、下ばかり見ていては見られません。いろんな意味で、上を向いて、過ごしたいものですね!

2013年05月11日(土) |  ざんねーーーん!
 
堰八紗也佳

こちら、苫小牧・緑ヶ丘公園の
サクラ並木

サクラ・・・
なし!!
こちら、桜の名所として有名な
静内二十間道路

サクラ、まったくなし!!
(5月8日時点での状況です。)


いいですとも・・・
心の目では満開のサクラを見ましたから。

この日の静内は朝の気温が
マイナス4.8℃

開花はまだということはわかっていましたが、
1ヶ月くらい前からこの日のバスツアーに申し込んでいたため
ギリギリになってからキャンセルすることも難しく、
行ってきました☆

こんなに静まり返った二十間道路に行くこともなかなかないので
逆に貴重な経験だったかもしれません!

例年通り桜まつりは開催されていましたよ♪

美味しそうな屋台がたくさん出ていました♪
ちょっと違和感のあるブタも発見★
耳がうさぎみたい・・・

作り物の桜を飾ったステージで
写真撮影をしました(笑)


ちなみに二十間道路の名前の由来は
道路の幅。
二十間36メートルだそうです。

ご存知でしたか。
私は添乗員さんに教えていただきました!

今日は、もうそろそろ咲きそうな感じに
蕾が膨らんでいるのではないでしょうか?!

是非リベンジしたいです。
皆さんが行かれるときにはタイミングが良いことを祈ります♪

2013年05月10日(金) |  あんまり教えたくないんですけど…
 
関 博紀
先日「今日ドキッ」のロケで、富良野の菓子工房フラノデリスさんにお邪魔しました。フラノデリスさんといえば、道内は勿論、お取り寄せスイーツで全国にもファンが多いお店。ふらの牛乳プリン」やチーズケーキの「ドゥーブルフロマージュ」の評判を聞き、以前からとても気になっていたお店なんですが、これまで中々行く機会がなかったので、ワクワク、足取り軽やかに富良野へ。
富良野市街の小高い丘の上に立つお店は、フランスの田舎にある山小屋風(渡仏したことはないのでイメージ)とてもおしゃれで可愛いく、
富良野の街から大雪の山々も望める絶景スポットにありました。「お取り寄せで買って下さる道外のお客様が旅行でいらっしゃるので、期待を裏切らないように」とおっしゃるのは社長で“天才パテシエ”の藤田美知男さん。常に面白いことを考え、人を驚かせ、喜ばせようと目を輝かせていらっしゃるんですが、楽しそうに語る表情を見ていると、パテシエというより、発明家のような印象です。
その藤田さんが、またまた凄い新作を発明しちゃいました!これ、ビックリするほど美味しいので、あんまり教えたくないんです。だって売り切れちゃうでしょ…でも、放送するので、その前にちょっとだけ紹介しますね。
半熟の…ティラミスなんですよ!藤田さんはカフェスペースのひとときをより楽しんでいただこうと、去年、コーヒー・サービスのスペシャリストである「バリスタ」の資格を取ったんです。そこで、コーヒーを活かした本格的なスイーツを作りたかったそうなんです。
ところがこの半熟ティラミス、普通のティラミスと大きく違うところがあるんです。なので藤田さんは「ティラミスのようでティラミスじゃない??」とおっしゃるんですね。
詳しくはここではお伝えできませんが、バブル時代に青春を過ごした“ティラミス世代”の関も感涙モノの、これまで体験したことのないようなティラミスの風味、食感…ああ、ブームの予感。とにかく凄いんです。詳しくは5月14日(火)「グッチーの今日ドキッ」で(^-^)v

2013年05月09日(木) |  この木なんの木
 
桜井宏
この木に見覚えありませんか。
北海道神宮の境内の桜の木です。
長い間、札幌のサクラ開花の標本木を務めてきました。
その大任は、去年から気象台構内の若い木に譲っています。
世代交代というわけです。
こちらは樹齢およそ80年、あちらは樹齢およそ20年。
あちら若いだけに開花宣言が一日から二日早まるのではと期待されています。
今年はどうなるんでしょう。
ちなみに札幌のサクラの開花予想日は12日に
なってしまいました。(日本気象協会発表)
おとといのこちらは兆し全くなしでした。
年齢が近い事もあって、こちらの木が気になるんです。

2013年05月08日(水) |  花は無くても・・
 
田村 英一
踏み固められた雪道は、
雪解けが進んだ広場に
小高く、細く 「雪の一本道」として残る。

ここは札幌の円山公園。
桜が咲けば花見の席となる広場の
4月11日の様子。
春は穴から・・・

遠くからだと
まるで木の周りに穴が開いたように見えるが
幹の周りから雪は解けていく。

同じく4月11日、桜の木の周りに開いた
穴の様子。

5月 2日の円山公園。
この日、札幌では
5月としては21年ぶりの雪となった。

その雪の降る数時間前、
桜の木の下にブルーシートを広げて場所を確保し、
コートを被り、寝転がって、後続を待つ花見客。

雪は消えたが、見上げても花はなし。
そして降ってくるのは花吹雪・・ではなく
本物の雪だった。

寒さに震えずの花見は今週末か?


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