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2014年05月18日(日) |  キャンプ第二弾は…クマが!
 
小川和幸
桜の花が咲き誇るシーズンを迎えました!
春の風に誘われて、
我が家がキャンプに訪れたのは、
芦別・滝里湖オートキャンプ場。

湖面に面した、
景観抜群のキャンプ場です。

タープ等を設営し、
宿泊準備を整え、
夕食準備までの間、
芦別「旭ヶ丘公園」の桜を楽しもうと、
一旦キャンプ場を出ました。

するとキャンプ場から、
「キャンプ場周辺で、
クマが目撃されたので、閉鎖します。
撤収をお願いします。」と、
連絡が来ました。

クマで撤収…
キャンプ生活12年で初の出来事となりました。
改めて、北海道だな〜…
キャンプは、自然の中でしているものなんだな〜と、
実感しました。

では、
その後どうしたのか…
それは、次回のお話に。



2014年05月17日(土) |  韓国へ
 
佐々木 佑花

韓国に行ってきました。

今回の旅は、「韓国語を話す!」のが目的で、観光やショッピングというより、街の人たちとのコミュニケーションを楽しんできました。

えっ!?韓国語話せるの??
という質問がとんできそうですが・・・

実はわたくし、数年前からマイペースに韓国語を習っていまして、少しですが韓国語話せるんです。

と言っても・・・
母国語ではない言語を話すのは、ちょっとした照れがあります。
間違っていたら恥ずかしいなとか、通じなかったらどうしよう・・・とか。
でも、せっかくですから、お店やホテル、屋台などで、積極的に韓国語を話してみました。
例えば・・・
「イゴ ハナ ジュセヨ〜(これ、一つ下さい)」
「ネー、カムサハムニダ。(わかりました。ありがとうございます)」なんて会話です。

時には、「アンニョンハセヨ〜」と韓国語であいさつしたものの、「こんにちは〜」と日本語が返ってくることもありましたが、すごく楽しかったです。

今回の旅で印象的だった写真を載せます。

こちらは、ソウル市庁です。

市庁前には、無数の黄色いリボンが。

これは、韓国の旅客船セウォル号の沈没事故を受け、行方不明者の生還を願うリボンです。

リボンには、無事を祈る言葉や、様々なメッセージが書かれていました。
市庁の前だけではありません。

わたしが訪れたソウル市内の至る所で、この黄色のリボンを見かけました。

このリボンを見るたび、胸が痛みましたが、街の人々の思いが伝わってきました。

1日でも早く、行方不明者が見つかりますように。

2014年05月16日(金) |  札幌ディープ 40 カレー屋さん
 
鎌田 強
 以前にも書いたことがありますが僕の前世は、
インドの南西の海岸でスパイスを調合して人々
の病気を治していたという「宇宙語」を話すご婦
人のご神託を信じるようにしているのでインドの
伝承医学アーユルヴェーダには20年近く前から
興味を持ち続けています。
 という繋がりからもカレーが大好きなので、週
に3回はカレーを食べています。しばらくカレーの
記事を書いてなかったので今回まとめて書こうと
思いましたがあまりの数に紹介しきれないことが
わかりましたので特に近々伺ったところを中心に
アップします。
(写真 大好きなタージマハール本店)
 イルキャンティは大通り西5丁目
のイタリアン。内装が可愛いし、最
近ランチではサラダバーができたせ
いで女子率が異常に高い。たいてい
がイタリアン的なランチを注文する
が僕はいつもカレーランチ。肉や魚
野菜と中身は日替わり。ボリューム
があってさらにスパイシーです。
 電車通りにはスープカレー屋さん
が点在しています。最近行った二件
がここ。悟空はいまどきの濃いめの
オーソドックスカレー。南8西15
 インドカリー アマン。南区川沿
が本店ですが遠いので歩いていける
南8条西11丁目の支店へ。ここは
僕の理想の内容。カレーが二種類の
リーズナブルなランチセットがあり
ます。庶民的な味わいは好き嫌いが
あると思いますがお得感ありです。
 最後に、このオムカレー。なんと
最近食べたカレーでは出色の出来。
ルーのさらっと感。甘みと辛さの絶
妙なバランス。ボリュームとコスト
パフォーマンス。いいんでない・・
隣りの席の煙草が気になりましたが
すぐに再訪したいカレー屋さんです。
開店6年目。スープカレーもあるの
で今度はスープをいただきたい。
こちらはカレーの準泰 (junya)
北区屯田7条10丁目

2014年05月15日(木) |  春の出会い♪
 
堰八紗也佳

春の円山には、この時期にしか見られない花や山菜がたくさんあります♪

まずはこちらが
ヒトリシズカ

春に、白いブラシ状のとても変わった花を1本咲かせます。
名前は、源義経が好んだ
静御前(しずかごぜん)」という女性が
一人で舞っている姿に見立てたことからついたそうです。

こちらはよく見かけますよね。
エゾエンゴサク
ちょうど咲き乱れていますよ♪♪


可愛らしい花が多い一方で
毒性のあるトリカブトもかなり生えていました!
ニリンソウと間違えて食べてしまい亡くなった事故もあります。

ニリンソウと比べた時に、葉のかたち・根本の色・咲く花に違いがあります。
よく似ているので、見分けるときに十分注意して
取り間違えに気を付けてください!

ちなみに円山は国の天然記念物として保護されているので植物をとることはできません。

2匹のシマリスにも出会えましたし、
ウグイスの赤ちゃんの鳴き声も聞こえました♪

赤ちゃんは「ホーホケキョ」と鳴けず
「ケキョケキョケキョ」と鳴いているんです(^^)

ぜひみなさんも、
札幌の身近な山、円山で季節の移り変わりを感じてきてください☆


2014年05月14日(水) |  ゲゲゲの…シタ郎
 
加藤雅章

お昼時のコンビニに出来る長い列…。お腹が空いてる時に限ってその列がなかなか進まず、待つこと数分。いよいよ自分の番になってレジの脇にふと視線を落とすと…そこに並べられた大福やらチョコレートやらが「お願い。私も連れてって〜」と言わんばかりの表情(!?)でこちらを見つめている。手に取ろうか、取るまいか。甘い誘惑の世界と、お財布の中身やカロリー計算といった現実との間で心は大きく揺れ動く…。

こんな経験は、おそらく多くの方がお餅、いや、お持ちではないでしょうか?

もちろん甘党の僕の心は毎回のように揺れに揺れるのですが、奇跡的なことに、未だにその誘惑に手を伸ばしたことはありません。まあ実際には、レジに並ぶ時点ですでに甘いものを手にしているからなのですが…。

ところが、そんな僕もつい先日、そんな「レジ脇の誘惑」に負けてしまうという初の体験をしました。場所はコンビニではなく、書店です。

その時の僕は1冊の雑誌を買おうとレジに向かいました。しかし、たまたまレジは1台しか開いてなく、しかも前のお客さん(推定70代の紳士)は何かの本の取り寄せを頼んでいたようで、僕の番が来るまでにはややしばらく時間がありました。そしてその時、本当にほぼ無意識のうちに、僕はレジ脇に並べられていた1冊の文庫本を手に取ったのです。

「ジェノサイド」。

以前にも書店で見かけ、ただただなんとなく「そのうち買おうか」と思っていた作品で、今回はその「そのうち」が突如として「今でしょ!(←この言葉を使うのは、今さらでしょ!?)」となった形です。

こうした本との出会いというのは、家へ向かう速度(足度!)をいつもより少しだけ上げるように思います。

息をはずませ帰宅。袋から雑誌とともに本を取り出し、さっそく読もうかと手に取ろうとした瞬間。ひょんな声が我が家の中に響きました。

「『下』だよ、それ」

え〜っ!?下〜っ?ゲゲゲ〜ッ!

むやみに誘惑に手を出すと思いもよらない結果につながるというのは、この世の中、よく言われることですが、まさかこんな形で僕もそんな経験をするとは思いもしませんでした。

ちなみに…

後日、あらためて「上」の方を手にしてレジに並んだ時には、幸い待ち時間もなく、レジ脇から誘われ惑わされることはありませんでした。


2014年05月13日(火) |  肝臓、元気ですか?
 
宮地 麻理子

「やっぱり今年もγGTPがさあ…」
「肝臓ですよねー…
お酒、控えてるんですけどね〜」

健康診断から帰ってきたのんべえさんに「あるある〜」な会話。
同じくのんべえな私も毎年気にしていますが、今のところ大丈夫みたいです。
でも、肝臓の病気の原因って、何もアルコールだけではないんです。

医療番組のナレーション準備中です。
テーマは「ウィルス性肝炎」。
実は肝臓疾患の原因で最も多いのがこのウィルス性
感染者の血液が別の人の身体に入ることによって感染しますが、
輸血や手術のような確たる血液接触の心当たりがなくても感染している人がいて
自覚症状もほぼないため、関係ない人はだれもいないウィルスと言えます。
(お酒は2位、3位は薬剤性です)
多くの病気と同様に、早期発見、早期治療が何より大切。

今回は札幌厚生病院にお邪魔して、C型肝炎治療の今を取材してきました。
祖母が長年肝炎を患っていたので、なんとなく、肝炎というのは治療が難しく、長年付き合っていくしかない病気なのだと考えていました。
もちろん患者さんの体調や年齢によって事情は違うようですが、ウィルス性肝炎の治療というのは短い間に目覚ましい進化を遂げていて、早めに発見し治療することで、完全に身体から追い払うことが出来る可能性も高まっているのだそうです。

「どんな人でもかかりうる病気」があって、
それを検査する方法があって、
治療の術があって、治療を支える行政サービスがある。
とはいえ元気な時に病気のことを考えて暮らす人はあまりいませんから
テレビやラジオで折に触れてお伝えすることに意味があるのかな、と思います。

番組がどなたかのきっかけになったなら、とても嬉しいです。

「今すぐ始める肝活〜ここまできた!C型肝炎治療〜」は
今週末5月16日(金)の10:50放送
です。


2014年05月12日(月) |  ゴールデンウィーク
 
山内要一
2014年のGWは、ルスツと札幌市内で過ごした。
そういえば昔、ラジオ日本の内藤幸位アナウンサーが「GWに『GIANTS・WIN』を果たせるでしょうか!」って実況してたなぁ・・・。

ルスツリゾートが4月29日に夏季オープンした。
ホテルに宿泊し、遊園地で乗り物三昧!
我が子もある程度の年齢となり、久しぶりに一緒にジェットコースターに乗り、童心に帰った。

そして、5月3日〜5日までは、大倉山山頂展望台リフトが、子供料金が無料だった事もあり、馳せ参じた。
頂上には、売店があり、ソフトクリームを売っている。
ちょうど食べたくなるタイミングで遭遇する。
ジャンプの疑似体験ができる事でも有名な「札幌ウィンタースポーツミュージアム」も、各ブースで行列ができる程、賑わっていた。

今年のGWは、飛び石連休だった事もあり、近場が人気だったのかもしれない。

2014年05月11日(日) |  北海道にも春が♪
 
室谷香菜子

お花見、楽しんでいますか??



今年の桜前線は、津軽海峡を渡って4月26日には道南・松前町に到達。
早いペースで北海道を進んでいます。
先日、
松前公園から今日ドキッ!で桜中継をお送りしました!



園内には250種類1万本以上の桜の木があり、
まさに満開の
ふっくらとした桜たちに見守られながら生中継が出来ました。


近藤さんのお天気の情報も満開の桜の中で☆



松前公園の桜まつりは、今月18日までの予定。
遅咲きの桜もありますので
まだまだお花見が楽しめますよ。


中継前
体いっぱいに桜を感じようと一人ぶらりサーチしてみましたが、
園内を歩いていると、なんだか流れる時間がゆっくりに感じました。
非常に風情があります♪

2014年05月10日(土) |  いよいよ本日公開、石崎出演作  WOOD JOB!
 
石崎輝明
公開が待たれていた話題の映画 「 WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜」が
封切られます。 

「ウォーターボーイズ」、「スウィングガールズ」、「ハッピーフライト」、そして一昨年大ヒットした「ロボジー」などでメガホンをとった、今や日本映画界を代表する矢口史靖監督の最新作で、す。主演は若手成長株の染谷将太さん、ヒロインに長澤まさみさん、そして海猿から山猿に変身で話題の伊藤英明さんという豪華メンバーの競演です。

原作は、「舟を編む」で一斉を風靡した三浦しをんさんの「神去なあなあ日常」で、都会育ちのいまどきチャランポランな若者が林業研修で訪れた山間の神去村(かむさりむら)で過ごす1年間の成長物語。ストーリーも最高に面白いのですが、映像化された今作は、笑いあり、涙あり、お色気?ありで、矢口監督の最高傑作とも言われています。

石崎も山の男役で出演させて頂きました。クライマックスの村祭りシーンで、染谷将太さんの右隣というベストポジションを頂き、ふんどし姿で渾身の演技を披露しています。

先日、札幌にいらした矢口監督と撮影現場以来の再開をし、「北海道での宣伝活動おつかれさまです」とねぎらいの言葉、そしてガッチリと握手を交わしました。
さらに、「もし北海道が全国で一番の観客動員数だったら、次は北海道を舞台にした作品を撮りますよ!石崎さん主演もあり得るかも・・・」との嬉しい言葉も!
さあ、みなさん親戚、同級生、ご近所、同僚、知り合いをすべて動員して劇場に向かってください! 石崎輝明46歳、映画に主演できるかもしれない人生唯一のチャンスなんです。 実現したらなんでも言うことききます! 清き一票をお願いします。 男にしてください! 一生のお願いで〜す。  m(__)m 

追伸:石崎の私利私欲は抜きにして・・・・とても面白い作品です。 なんかホッとした気持ちで劇場から出てくることと思います。ぜひお時間あればご覧ください!

2014年05月09日(金) |  国内最大級
 
堀 啓知

前回は、滋賀県の「国宝・彦根城」へ訪れた話でした。

今回はその続きです。

滋賀から北上して福井へと向かいました。

この旅の一番の目的地、福井県立恐竜博物館です。

地下1階・地上3階の4500uに恐竜関連の資料がびっしりと展示されている国内最大級の博物館です。

建物に入って、まずは長いエスカレーターに乗り地下へと向かいます。

すると、動くティラノサウルスが迎えてくれます。

あまりの迫力に泣き出すお子さんもいました。

 

40体以上の恐竜の全身骨格が展示してあり、実物の骨を組み上げているものも7体ありました。

年間50万人が訪れ、研究者も満足できるというのも頷けます。

草食動物が高木の葉を食べている場面。

復元ジオラマは、6500万年前を想像させます。

大画面の中の恐竜が飛び出してくるような映像の演出もありました。

北陸地方では数多くの化石が発見されていて、福井県内で発掘された恐竜の展示も。

全身骨格や千数百点もの標本に、時間が足りず観尽くせませんでした。

前回の彦根城同様、「再び訪れたいリスト」に載りました。


北海道も、去年、むかわ町穂別地区で道内4例目となる恐竜の化石(ハドロサウルス科)が発見されました。

全体の3割ほどが見つかっているそうですが、今年の秋に発掘調査を再開する予定です。

国内では珍しい頭部を含む全身骨格になる可能性もあります。

北海道も化石で観光客をたくさん呼べるようになったら、そんな気持ちで帰路につきました。


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