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2016年10月19日(水) |  収穫の秋!
 
室谷香菜子
先日、
洞爺湖町の農家さんを取材しました!


この模様は
10月31日、11月1日、2日の
「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!」で放送します(^^)v


3人で手に持っている手書きの紙は・・・?


”農村ホームステイ”って聞いたことありますか?
学生さんが参加する、のではなく
学校の先生が参加するホームステイがあるのです。
どんなお手伝いをしたのか、
なぜこのような取り組みをしているのか、
是非お聞きください〜!


ひろ〜い畑で
土と山と空にご挨拶。自然からパワーをもらいました。

2016年10月18日(火) |  日本一へ向け!
 
佐々木 佑花

クライマックスシリーズ・ファイナルステージを勝ち抜いたファイターズ。
第5戦は、球史に残る一戦となりましたね。

つ、ついに、日本シリーズ進出です!!

広島との第一戦は、22日(土)。

どんな試合になるのか!?どの選手のファインプレーが飛び出るのか!?

テレビ&ラジオで応援する皆さまに、ファイターズの躍動する姿と感動をお伝えできるよう、スポーツに関わるわたしたちアナウンサーも全力で取材します!

みんなで日本一を目指しましょう!


2016年10月17日(月) |  クラフトビール
 
堀 啓知(よしとも)

先日、取材をしてから魅力にはまっています。

「地ビール」も含めて、小規模な醸造所で作られているビールのことを総称して「クラフトビール」と呼ばれています。

道内は、全国最多の16メーカーが作っているそうです。

取材したお店は、2年前にオープンした札幌の創成川通沿いにある『月と太陽ブルーイング』。

クラフトビールの中でも「マイクロブルワリー」というごく小さな醸造所でした。

料理を提供する店舗の一角の小さなタンクで作っています。

一回に仕込める量は、200リットルあまり。

お店で提供する、一週間から10日分しかありません。

店舗では、オリジナルを1種類、道内外や海外のビールを合わせて10種類ほど楽しめます。

オリジナルビールは、仕込から1か月かけてようやく飲むことができます。

店主の森谷さんのお話を聞いていると、そのこだわりが伝わってきます。

「一期一会のビールを作りたい」

開業から2年、一度として同じオリジナルビールを作っていないそうです。

似ているようで、微妙に変化を加えて多様なビールを提供しています。

この日は、余市産のブドウのビールを飲みました。

色も鮮やかで、ほどよい酸味が飲みやすく、喉をグビグビ通っていきます。

イタリアンシェフの経験もある森谷さんのお食事も美味でした。

次回訪れた時は、どんなビールに出会えるのでしょうか?


2016年10月16日(日) |  そろそろ納めどき・・・?
 
堰八紗也佳

平地では紅葉の見ごろとなっている場所が多くありますが、
山では一足早く季節がすすんでいますね。

今シーズンは少し遠出して黒岳に行けたのが嬉しかったです♪
紅葉ベストシーズンを狙って計画していたのですが、今年は例年に比べて紅葉が遅れていたため、残念ながら色づき始め・・・(><)

それでも、山頂付近ではウラシマツツジの赤い色づきを楽しむことができました♪

頂上までは自信がないと言う人には、今年の8月に新しくオープンしたカムイの森の道がオススメ。
徒歩15分程で「あまりょうの滝展望台」に辿り着くので、お手軽に絶景を楽しめます。

気軽に行ける札幌市内では、砥石山もおすすめ☆
2時間半ほどかかるコースなので根気がいりますが、川のせせらぎに癒される登山道です。

一緒に登っていた仲間の1人が膝を痛めてしまい、山頂少し手前までしか行くことができなかったのが悔しいので、またリベンジします!
でも登山は一番ペースが遅い人にあわせることが大切(^^)



さて、例年10月末には三角山で登山納めをしています。
下りた後に軽く一杯・・・これがプチ幸せなんです♪

ビールではなく、ハイボール派ですけれど♡

2016年10月15日(土) |  アサリとムール貝のスープ仕立て!
 
友人のお店「大和亭」で頂きました。 食欲の秋スタートを告げる、お腹の音がしました!!

2016年10月14日(金) |  十勝でミスチル&温泉満喫!
 

先月30日(金)、仕事の後で帯広に行ってきました!
大好きなミスチルのライブのチケット、今回もラッキーなことに当選したのです!
社内のファンクラブ仲間でも外れたという人がいたので、私のファンクラブナンバーはツイているのかもしれません。笑
今回のツアーは、地方のホールをまわるツアーで、札幌でのライブはなかったので、帯広凱旋に。
ホールツアーならではの響きを大切にしたセットリストで、ファン心がくすぐられました。
あぁ〜幸せだったなぁ・・・。
一人参戦だったもので、両隣が知らない方だったのが、ちょっと恥ずかしかったですが・・・大満足でした!

そして至福の時を過ごした翌日は、「山ガール&温泉ガール」取材も兼ねて温泉めぐりへ!
念願の上士幌町にある「幌加温泉 鹿の谷」に行ってきました!
三国峠に行く途中にある、山奥の温泉。
ずっと浸かっていたいくらいいいお湯だったのですが、女性専用の浴槽もあるとはいえ、基本的には混浴。
かなりビビりましたが、なんとか無事(?)に入浴しました。
この話題は、いつかラジオでお話ししますね〜。
そのほか、ちょうど紅葉が始まってきていた上士幌町の「ぬかびら源泉郷」の温泉や、士幌町の「しほろ温泉」、池田町の「清見温泉」、音更町の「十勝川温泉」をめぐってきました。
ちなみに、帯広で宿泊した「ふく井ホテル」は、モール温泉の源泉かけ流しの宿。
夜も朝も入って、それから美肌の湯たっぷりの温泉めぐりですから、美肌になった・・・かな?笑
今回は、温泉めぐりがメインだったので、お昼ゴハンの予定をうまく組めず・・・2か所の牧場ソフトを食べ歩いただけになってしまったというのは仕方ありません。笑
温泉とソフトクリーム。
私の道内旅行には欠かせないポイントです。
とはいえ・・・
ミスチルの前にはインディアンカレーを。
帰る日の夜ゴハンには、豚丼のお持ち帰りを帯広駅で購入して、無事に帯広グルメも満喫しましたけどね。笑

さて、明日の「山ガール&温泉ガール」では、今回めぐってきた中の「ぬかびら源泉郷」の話をします!
朝6時35分〜ぜひお付き合いくださいね♪

2016年10月13日(木) |  北見観光大使のお仕事
 
山内要一
「きたみ観光大使」を務めさせて頂くようになって、早5年半が経つ。

10月21日から、その我が故郷北見市で「第64回きたみ菊まつり」が開催される。

そこで私の出番だ!
HBCラジオで、毎週日曜11時から、石崎輝明アナ&堰八紗也佳アナの司会で放送中の「あの街ツアーズ」に出演し、「きたみ観光大使」のお仕事をさせて頂く事になった。

16日に放送されるのが、まさに「北見市」!!

ゲストに今回の「菊の女王」後藤優帆さん、北見観光協会の石井義和さんをお招きして、私山内も、ゲストとしてPRさせて頂く事になった。
きたみ菊まつり期間中の、今月29日からは、「北見オホーツクハロウィーンフェスティバル」を初開催!

19日からは、「北見オクトーバーフェスト」も開催される。
北見にいながら、約50銘柄の世界のビール・日本の地ビールを楽しめるイベントで、 地産地消をテーマとし地元の食材を取り入れたフードメニューもご用意。
ステージイベントもある、オホーツクの秋の収穫祭だ!
ビールの他に、カクテルやノンアルコールのカクテルもある。

今年の「菊の女王」の後藤優帆さんは、どんな方なのか!
イベントの情報も含めて、詳しくは、16日AM11時から放送される「あの街ツアーズ」をお楽しみに!

2016年10月11日(火) |  歴史的高視聴率!
 
川畑 恒一

ファイターズのリーグ優勝、盛り上がりましたね。
私は優勝決定試合のリポーターだったので、幸運にも優勝監督インタビューを担当することに。

さすがに少し緊張しましたが、栗山監督が率直な思いを話して下さり、無事、大役を終えることが出来ました。

この瞬間のHBCテレビの視聴率は、何と47・5パーセント!
それだけ多くのファンがこの瞬間を待っていたのですね。

祝勝会の後は、ラジオで優勝特番対応。
選手も深夜まで大変だったと思いますが、柔らかい表情でいろんな裏話などを聞かせてくれて、大変、盛り上がりました。

ぜひ、日本一を達成した後にもう一度!

2016年10月10日(月) |  食べておいしい竜巻に挑戦!
 
近藤 肇
その名もトルネードポテト!

冬、スキー場の食堂で見かけて、自分で作ってみたくなりました。割り箸をさして、らせん状に切り込みます。
180℃で10分揚げると・・・
ほら、この通り。

ガーリックソルトなど、お好みの塩をふりかけると立派なおつまみに!
今回は、更別村産のホッカイコガネで作りましたが、ホクホクでたいへんおいしくできあがりました。

今度はメークインでも挑戦しようと思います。
しょっぱいの食べた後って、甘いの食べたくなりますよね!

最近、しめパフェというのを覚えました。はまりそうです。

2016年10月08日(土) |  オータムフェストとなんぷのおはなし
 
宮地麻理子
大通公園を3週間にわたって賑わわせたオータムフェスト。
終わっちゃいましたねー!

大通公園に立ち込めるいい香りだけで白いご飯をおかわりできそうでしたが、実際に食べたのは今年は二回だけ。
もっと行ければよかったなぁ…
二度目は「Witch」や「EATRIP」の制作班と。
それぞれに気になったものを買って集まりました。
私は瀬棚のウニごはんと長万部のゴジラリブ。どっちもおいしかったー!お祭りなのにボリューム感もあるのが嬉しい。
(ノンアルビール欠かせません)

そんな中、5丁目会場に目立つ空き店舗がありました。

大雨と洪水で甚大な被害があった南富良野町のご当地グルメ、エゾカツカレーのブースです。

洪水で、屋外でカツをあげるフライヤーや保温するウォーマー、鍋などが流され、参加が出来なくなってしまったのでした。

南富良野のエゾカツカレー。
皆さんよくご存じだと思いますがあらためて。

・名称は「南富良野エゾカツカレー(南富良野エゾ風カツレツカレー)」とする
・南富良野町内の工場で処理したエゾシカのモモ肉を使うものとする
・エゾシカ肉は叩いて伸ばし、肉厚5mm程度とする(厳守)
・具材は南富良野産にこだわり、お米は道内産を使用する
・収穫量では道内1〜2位を争う南富良野産にんじんを使った漬物(福神漬け、ピクルス、マリネなど)をつける

こうした8つのルールを守って南富良野町内の10店舗が提供するエゾシカのカツカレーです。
詳しくはこちら↓
http://www.minami-furano.jp/nanpu_ezokatsu_carry/

 

オータムフェストに参加しているはずだった9月17日、南富良野町ボランティアセンターに、「南富良野エゾカツカレー」の幟がたちました。

床上床下の泥出しや、畑の片づけなどの作業を終えたボランティアに炊き出しでエゾカツカレーを振る舞ったのです。

カツは「レストランなんぷ亭」で揚げ、現地で必要な器具はあちこちから借りました。
フライヤーを持って手伝いに駆け付けたのは、エゾシカを売り出す仲間として親交がある阿寒町のみなさんです。
「写真いいですか?」と声をかけたら、皆さんでポーズをとってくださいました。

こちらがその炊き出しエゾカツカレー。
オータムフェストでは、野菜やエゾシカのボリュームを足して700円で販売されるはずだったものです。
野菜は南富良野町産、お米は富良野産。

デザートには阿寒から差し入れられたまりもプリンが添えられていて、道外出身のボランティアが初めての風船パッケージに歓声をあげていました。

辛かっただろうし、悔しかっただろうな…
でもみなさん笑顔で、現地で野菜を素揚げにして出す手間も省かれていません。
どんなシーンでも、食べる人に
ふるさとのおいしさをしっかり打ち出していきたいという
ご当地グルメの熱いプライド。

「こんなに豪華でいいの???」って驚きながら受け取り、味とハートを噛みしめて頂きました。
もちろん超・美味でした。

災害が起きた時に被災した人が必ず口にするのが、時間が過ぎることで関心が失われることの怖さです。
8月末からの連続台風で傷付いた地域はもちろん、全国各地のあらゆる災害のあらゆる被災地で、大変な目にあった方たちが、その不安と戦い立ち向かっていらっしゃる。
まずは同じ北海道に暮らす仲間として心にとめ、応援の方法を考えていきたいですね。

なんぷ亭の川村勝彦さんによると、
まだ、流出した器具の代りは購入できていません。
中心となって企画した北海道カレーサミット(10月2日開催)も
欠席せざるを得ませんでした。

来年、南富良野町は町政50年を迎えます。
7月にはこれを記念して「新・ご当地グルメグランプリ」が
金山湖キャンプ場を会場に盛大に開催される予定です。
この時には絶対に間に合うように準備をすすめたいと
話していらっしゃいました。

まだ開けられていないお店も多いそうですが、
少なくとも幾寅の「レストランなんぷ亭」ではエゾカツカレー、
食べることが出来ます。

道内で募集中の災害ボランティア情報
http://hokkaidovc.jp/12


なんぷエゾカツカレー
http://www.minami-furano.jp/nanpu_ezokatsu_carry/

https://www.facebook.com/miyajimariko/

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