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2011年05月18日(水) |  今シーズンも始動
 
赤城敏正
今シーズンも僕のパークゴルフがスタートしました。昨年よりも2週ほど遅いスタートになりました。GW後半に札幌近郊のコースに行きましたが、どこも賑わっていました。個人的には、シーズン最初にアンダースタートでしたから、まずまずです(というか、雨上がりの濡れた芝に助けられました)。
 その帰りに、コースガイドを購入。どこに行こうかと思いだけが膨らみます。
 ところでパークゴルフの楽しみは、コースの近くにある直売所なども。今回も花などのポットを買いましたが、このところの天気で、まだ室内に置かれたままです。この日記が公開される頃にはプランターに移植されていると思うのですが・・・・。

2011年05月17日(火) |  光るピラミッド
 
田村 英一

5月6日の通勤時、午前9時26分、東の方向。

札幌中心部をはさんで更に向こう、東の方向に
輝く光の球があった。
かなり遠くだが、まぶしいぐらいの強い光だ。
何だ?これは!!

謎は謎のままのほうが面白いのだが・・
写真を撮った所から光までは直線でおよそ14q。

なぜそれが分かるかというと、光っているのは
ガラスのピラミッドで、そこがモエレ沼公園だからだ。
高さ32m、底辺51mのピラミッド型アトリウムが
陽を浴びて輝いているのだ。

イサム・ノグチ設計、公園全体がひとつの彫刻と
いうモエレ沼公園。
遠く離れた丘の上からも楽しむことができる。


2011年05月16日(月) |  桜…やっぱり良いね
 
小川和幸
桜…心にしみる花ですよね。
今年咲く“桜”を、どんな思いで皆さんは見たんでしょうか。

我が家は、
北海道の桜の名所“松前公園”に、
初めて満開の季節に行ってきました!

多種の桜が咲き誇り、
新緑の緑をバックに、その色合いがより鮮やかに感じられました。
(思いっきり小雨交じりの曇天でしたが…苦笑)

桜を見ると、
いつもは、咲き誇る華やかさと散り行く儚さを感じますが、
今年は、どんな時にも花をつける桜に、
力強さを感じました…。

来年の桜は、みんな笑顔で楽しめるようになって欲しいですね




2011年05月14日(土) |  靴下で、日本を元気に!
 
加藤雅章

 僕は靴下に関して、ちょっとしたこだわりがあります。

 ただ、こだわりとはいっても、「どこどこのブランドでなければいけない」とか「素材が綿○%、ウール○%のものしか履かない」といったものではありません。

 「飲み会の日には新品の靴下をおろす」というものです。

 実際には、飲み会以外でも、他のお家にお邪魔するなど人様の前で靴を脱がなければいけない機会がある日には、出来る限り新しい靴下を履くようにしています。

 なにせそんな時に靴下に穴が開いていたら、まさに「穴があったら入りたい」の心境になってしまいますし、同席者や招いてくれた方に対して失礼です。

 それに、そもそも穴の開いた靴下を公にさらさないためには、穴が開く前に(ある程度余裕を持って)新しいものと交換していけばよい訳で、飲み会などをその“新陳代謝”のチャンスにあてるのは合理的だろうと考えているのです。

 しかしこの春、僕の靴下の新陳代謝は思うように進んでいません。

 飲み会がほとんどないのです。

 世の中の自粛ムードの影響もあるのか(実際には、誘ってくれる人がいないだけというウワサも…)、天候不順によるものなのか(これは全く関係ないか…)、新しい靴下が“脚光”を浴びる瞬間が来ないのです。

 これは、マズイ。

 同じ靴下を履き続けると、「ふと気づいたら穴が…」そんな失敗につながりかねず、マズイ。

 同じ靴下を履き続けると、「ふと気づいたら鼻が…」そんな公害につながりかねず、マズイ。

 そして何よりも、同じ靴下を履き続ける=新しいものを買わないと、経済活動の停滞につながりかねず、マズイ(大袈裟か…!?)。

 そうだ!今こそ、新しい靴下を!“フットワーク”も軽やかに買いに行こうではないか!

 一足一足の影響力は微々たるものかもしれないが(ちなみに僕が買うのは某ファストファッション系の一足あたり数百円の靴下です…)、塵も積もれば山となる!僕の一足もきっと、日本経済の“足元”を支える力になるはずだ!!


2011年05月13日(金) |  北見観光大使に就任!
 
山内要一

私山内のふるさと、北見市の北見観光協会から、突然、大変なお話が舞い込んで来た。
なんと、私山内要一が、「北見観光大使」を務める事が決まったのだ!

女優の沢田亜矢子さん、カーリングの小笠原歩さんなど、既に北見観光大使を務めていらっしゃる、錚々たる面々の中に加えて頂けるのは、大変ありがたくもあり、恐縮をもしてしまう・・・。

で、私が担当するHBCラジオ「山ちゃん美香の朝ドキッ!」に、北見市の小谷毎彦市長が、直々に辞令書を持って、来て下さるというのである!!
しかも、リスナーさんのためにも、たくさん北見からプレゼントも持って来て下さるという・・・。
詳細は、5月17日(火)の午前9時からの生放送「朝ドキッ!」を聞いて頂きたい。
・・・という事ですので、今後、我がふるさと北見のPRをあらゆる場で行なっていく所存でございますので、皆様、よろしくお願い致します!!


2011年05月12日(木) |  ドラム缶で売ります
 
桜井宏

ローマの市場で見つけました。
ドラム缶から量り売りのワインです。
3月の「桜井宏と行くイタリアツアー」では、
イタリアのマンマが買い物に行く市場にも行きました。

ワインショップで目を引くのはワイン用のドラム缶。
売り場では量り売りがメインのような存在感でした。
さすがワインの産地イタリアです。
リッター1.6ユーロ、水と変わらぬ安さです。
マンマがワインを買っている様子を撮影したかったのですが、
残念ながら遭遇しませんでした。
朝の10時頃でしたからワインには早かったかもしれません。

お客さんがいなくてもお店のお兄さんは明るかった。
気さくで陽気なローマっ子でした。
かつてコンサドーレにいたエメルソンに似ているような気がします。
そう思うのは私だけでしょうか。
エメルソンがいた頃は強かったなあ。
ゴールラッシュだったなあ。
改めて思う今日この頃です。

2011年05月11日(水) |  ついに名器がっ!!
 
渕上紘行
アイアンセットを頂きました!!

仲良くしていただいているゴルフの師匠が、私のあまりの‘飛距離のなさ’に見かねて、譲ってくださったのです。

ちなみに師匠はシングルでまわっていたことがあるほどの腕前。
その方が愛用していたクラブとなると、クラブに間違いはありません!!

あとは自分の力量、もう言い訳はできません・・。

練習します!!

2011年05月10日(火) |  さくら♪
 
松坂 有希子

写真は、今朝、取材に行った桜です♪
場所は、白石のサイクリングロード。
道の両側に桜の木があって、まるで桜のトンネルみたいでしたよ。
朝早くから、お散歩や、写真を撮りに来ている方もいました。

ゴールデンウィーク中は、寒かったり、雨の日が続いていましたが、北海道にも、ようやく桜の花を楽しめる季節がやってきましたね^^

2011年05月09日(月) |  解体OK
 
卓田和広
先月末、実家のある岩手県宮古市に帰省してきた。
東日本大震災で大きな被害を受けた地域のひとつでもあり、心配してくれた多くの知人からも震災後連絡を頂いた。
私の親は、すでに兄の住む横浜に引っ越していて実家は無人になっており、叔父も高台に住んでいたため親族は無事であったが、実家のある市中心部まで津波が到達しており、床上浸水の被害を受けていた。
今回の帰省の目的は、浸水の被害を受けた実家の整理であったが、市の中心部からはすでに瓦礫は撤去されており、一見、普段どおりの風景に感じられた。
しかし、実家に到着して見ると、家には「解体OK」の文字が・・・
実は、修復して住むことが困難と思われる家で解体を希望する家屋は
「解体OK」とその意思表示を明確にしておけば、市がその家屋を撤去してくれるということで、市内のあちこちに「解体OK」と記された家屋が見られた。
そして我が家も、現地の叔父と相談し、市に撤去をお願いすることにしたのだ。
一見、特に大きな被害も無さそうな我が家。
しかし、中に入ってみると、外見からは想像もできない惨状であった。
どうやら1.4m程度の高さまで津波が来たようで、一階の床は泥だらけ。畳は捲れ上がり、タンスなどの家具も倒れていた。
誰も住んでいない家を高額な修復費をかけて治すのは困難・・・
市に撤去をお願いするという苦渋の判断も仕方ないか。
一方、実家から車でわずか10分ほどの鍬ヶ崎地区。
こちらは街の面影は全く残っておらず
瓦礫の山・・・
実家から200mほどの向町地区に残された家の壁にはこんなメッセージが・・・
この時初めて、今でも故郷の海を愛している自分と、実際に恐ろしい体験をしてしまった地元の被災住民との間に、まだ心の隔たりがあることを実感。
でもやはり、故郷の海は皮肉なほど綺麗で・・・
瓦礫の脇の桜は、去年と変わらない綺麗な花を咲かせていた。

いつの日か、また故郷の仲間と笑って昔話ができる時が来れば・・・
そう願って三陸の地を後にした。

2011年05月08日(日) |  北大植物園散歩
 
船越ゆかり
札幌の中心部にある北大植物園
1886年(明治19年)開園という歴史ある植物園です。

ちょうど今は、春の草花が咲き乱れています。
色も形もかわいらしいカタクリ。
自然の地形を残して作られた植物園は
わき水が多かったという、かつての札幌の面影を残しています。
水辺ではミズバショウはもう終わりで、大きな葉を広げていました。
エゾノリュウキンカが鮮やか。
林の中で見つけた三角のネット。
植物の種子を集めるためのものだそうです。

植物園では2004年の台風の被害を受け、
大木が何本も倒れてしまいました。
大木が倒れた後、林がどう変わっていくのか
研究されています。
木の陰になっていたところに日が当たるようになり、
植物の種類が変わってくるそうですよ。
もちろん、サクラも咲いています。
静かに花を愛でたい方にぴったりのスポット。
JR札幌駅から歩いて10分もかからないのに
都会を忘れる空間です。

入園料は大人400円。
9:00〜16:30まで
月曜日は休園です。

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