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2011年11月19日(土) |  大変でした
 
赤城敏正
 先日、我が家のパソコンがとうとう動かなくなりました。少し前から、異音はするし、機能の一部が使えなくなるなどの前兆はあったのですが、もう少し・・・と思っているうちに突然それはやってきました。修理もままならず、結局、新しいパソコンへの買い替え。急な出費も痛手ですが、データが・・・・。時節柄、住所データは痛い!! (日頃バックアップをしていなかった自分が悪いのですが)
 でも、もしかしたらハードディスクのデータは残っているかも・・・の思いから、最後の手段として、分解しハードディスクを取り出し、データの読み込みを敢行。思いが通じたのか、時間はかかりましたが、ほとんどのデータの救出に成功しました。住所ばかりではなく、パソコンが生活に浸透しているなぁと実感した数日間でした。
 今は神経質なぐらいバックアップをとる毎日です。でも、いつまで続くことやら。

2011年11月18日(金) |  スクリーンデビュー
 
田村 英一
どこかの映画館、
上映を待つ観客といったところだが
ここは北大のクラーク会館の講堂。
定員は510名、満杯である・
11月上旬、外は色づいた銀杏並木、
観光客の姿も多い北大構内である。

クラーク・シアター2011というイベントで
上映されたのは「緑の足跡(そくせき)」という
十数分の短編映画。
主人公はノーベル化学賞を受賞した
鈴木章北大名誉教授。
残念ながらご覧いただけないが、その映画に
私が3つのシーンで出演しているのだ。
役どころは・・・?
アナウンサーをしていても大画面で自分自身を
見る、ということはそうあることではない。
還暦過ぎてドキドキした経験だった。


2011年11月17日(木) |  思いでいっぱい東北の旅
 
小川和幸

出会いがありました。
感動しました。
思い出がいっぱい残りました!
私がご一緒した、
太平洋フェリーで行く「東北の紅葉めぐり」バスツアー。

特に印象に残ったのは、
様々な映画やドラマのロケ地となっている岩手県の「えさし藤原の郷」。
こちらの建物と前庭は、映画「陰陽師」で、
安陪晴明と道尊が、死闘を繰り広げた場所なんです!
「ここで撮ったんだ…」。「そうだ…ここだよ」。
いないはずの二人の動きが見えるようで、
思わず呟いてしまいました。

その他、紅葉の名所「厳美渓」でお団子をご馳走になったりと、
行く先々で、楽しい思い出が刻まれた旅となりました。

参加してくださった皆さん、
迎えてくれた宮城・岩手・秋田の皆さん、ありがとうございました。
東北の皆さんから、元気をもらいました!
日本って…素敵ですね!



2011年11月16日(水) |  札幌ディープ3 花夢あん
 
ディープな店にはいろいろ解釈がある。
見た目みすぼらしい店、行き方がわかり
づらい店、何を食べさせてくれるかわか
りづらい店。踏み込んではいけないよう
な場所にある店。というところか・・・
いくらディープでも不潔なのは困る。
 店は古くてもテーブル、カウンターは
もちろん店の隅々まで掃除が行き届いて
いなくてはならない。コップに口紅の跡
が残っているなんてもってのほかだ。
 まあ以上ざっくりした自分なりの規範
をもってこの札幌ディープを書いている。
さて、今回のディープな店はうまい日
本酒が飲める店だ。
 なにがディープかというとビジネスビ
ルの5階にあるというディープだ。
 飲食店ビルの5階に飲食店があるのは
当たり前なのだが、ここは南1条電車通
りに面したビジネスビルの中にある。
なかなか見つけづらいという点でディー
プだ。自らも「隠れ酒庵 花夢あん」と
名乗っている。見つけづらいとはいって
もホームページもあるので見つけづらい
とも言い難い。
僕は一階にあるスープカレー屋さんに
行ったおりビル内の看板で偶然この店を
見つけた。
 数日後、日本酒好きの友人と連れ立っ
て飛び込んでみた。以来気に入って何度
かお邪魔している。
 なぜか一見さんお断りの雰囲気を醸し
ているが、店主はとても気さくなので
ゆったりと飲める。
カウンターに座ると必ず「今日は何杯飲
みます?」と尋ねられる。
何杯飲むか決めて居酒屋に行くことはな
いけれど、ここに行く時ぐらいは「今日
は○杯にしよう」と心にきめてもいいと
思う。店主は客が何杯飲むかで出す酒の
順番を考えているらしい。
自分の好みを伝えてもいい。それに沿っ
て店主が順番を考えてくれる。
最初に行ったときには、店主がこの店
がどんなコンセプトなのか丁寧に教えて
くれるのでしっかりおつきあいいただき
たい。日本酒に関するうんちくは聞くに
値する。
 なので自分が生半可な日本酒知識を持
ち合わせていてもひけらかしてはならな
い。
 ただ素直に店主の話を聞き、日本酒
を利くのがこの店の流儀だと思う。
 日本酒好き以外は来てもらいたくない!
というような気持ちでやっているという。
気構えがすごい。
 お酒も肴も適正値段。〆に塩やきそば
もいい。
そしてお手伝いのMICHKOさんが美人だ。
追伸
ファンクラブとして始まった不肖鎌田強の
「北海道鎌ちゃん会」が今年20周年を迎
えました。
12月3日(土)ノボテル札幌で20周年
記念パーティーを開きます。
興味おありの方はss@minuet.plala.or.jp
にメールをお送りください。

2011年11月14日(月) |  「アンチエイジングの日」に思う
 
加藤雅章

 僕が長年愛用しているブーツ。

 購入したのは大学時代。つまり、あれこれ20年近く、文字通り「人生を共に歩んできた」ことになる。

 ところどころ傷んでいるところもあるが、そんな傷や色ムラのひとつひとつが愛おしい一足だ。

 こちらは、やはり大学生の頃から使っているグローブ。

 当時、体育の授業で使うために購入したのだが、いまでも草野球の試合で活躍している“現役選手”。

 すっかり色落ちしてしまっている部分もあるが、これほど僕の手にしっくりとくるグローブは他にない。

 
 きょう11月14日は「アンチエイジングの日」だそうだ。アンチエイジングとは「老化に対抗する」というような意味で、近年美容や健康の世界などで脚光を浴びている言葉のひとつ。体のあちこちに衰えを感じる年齢を迎え、僕もこのアンチエイジングには興味がある。「肉体」の老化は、やはり少しでも遅らせたいと思うきょうこの頃だ。

 しかしその一方で、歳月を重ねることで「味」が出てくるものもある。使い込みながら愛情をこめて手入れをすることで、自分だけの「オンリーワン」に育っていく(育てていく)…先に上げたブーツやグローブなどの革製品はそのひとつだろう。

 そして、人間の「心」も…。

 鍛えて、時に安らぎを与えて…「オンリーワン」が作り上げられる。

 いつの日か、「目」で語れる男になりたい。

 いつの日か、額に刻まれたシワから、自分らしさという味がにじみ出るような人間になりたい。

 そんなことも考える今日この頃である。


2011年11月13日(日) |  ボクの恵利ちゃんが!!
 
山内要一

人間、生きてると、何が起こるかわからないものである。
私山内が、中学時代こよなく愛したのが、元おニャン子クラブ会員番号4番・新田恵利さんである。
当時おニャン子クラブのファンクラブ(こニャン子クラブ)に入り、ベッドの真上の天井に恵利ちゃん(←自分の中では、いつまでも「恵利ちゃん」なのだ♪)のポスターを張り、見つめ合いながら眠りについていた(←今考えると我ながら気持ち悪い!)ぐらい好きなのであった!
その恵利ちゃんが、なんと!私が担当するHBCラジオ「山ちゃん美香の朝ドキッ!」に来てくれたのだ!!
一度、2005年に、私が当時HBCテレビで担当していた「ビタミンTV」にも来て下さった事があり、その時に頂いた紺色のネクタイは、密かに今も宝物にしてある。6年ぶりにまたお会いできた!
札幌に来る事は、密かに知っていたが、今回は会えないなぁ・・・と思っていたところ、相方の田村美香さんを含めて、朝ドキッ!スタッフが、私だけに内緒で、呼んでくれていたのである!
何を話したか、ほとんど覚えていない・・・。度肝を抜かれ、番組の進行ができなかった事しか・・・。
恵利さまが、このたび本を出版された。
「アイドルとつき合う方法」(宝島社)という、なんと、青春アイドル小説をお書きになった。
ともに青春を歩んだ皆さん!一緒に読もうではありませんか!


2011年11月12日(土) |  あっ!赤だ!
 
桜井宏
見事な紅葉の木を見つけました。
イチョウなどの黄葉は良く見かけますが、紅葉は珍しい。
場所は北海道神宮の境内でした。
なぜ北海道神宮だったのか。
神様にお願いしたいことがあったのです。
それは、コンサドーレ札幌の勝利です。
今日、厚別競技場で午後1時から大分トリニータと対戦。
J1昇格の為には負けられない試合です。
その重要な試合の必勝祈願の際に、見事な紅葉を発見したのです。
コンサ大好きの私はすぐに心の中で叫びました。
『あっ、赤だ!コンサの赤だ!きっと良いことがあるぞ!!』
良い事があったかどうかは、午後3時以降に
コンサドーレ札幌のホームページでご確認下さい。


2011年11月11日(金) |  毎年恒例の新番組!!
 
渕上紘行

今年もこのラジオ番組が始まりました、HBCミュージックナイター『フルカウント』

毎週火曜日から金曜日、19時からの2時間、実況アナウンサーと女性パーソナリティーが野球のオフシーズンにお届けするバラエティー番組です。

今年は私、金曜日担当で2年ぶりにこの方とコンビを組みます。
MAYUちゃんーどんな人間か一言で言うと、とにかくファッションが奇抜です!
                        
  <ある日の写真>
ヒョウ柄の服は100歩譲って分かりますが、ストッキングの左右の色が違うなんて考えたこともありませんでした。
               
         

また、ある日の服装。

猫耳帽子に足元は不思議な靴・・

アップにしてみると・・
なななんと、パンダのぬいぐるみ付シューズではないですか!!

しかもアディダス社製というからさらにビックリ!!

ちなみに彼女がこの靴を履いてくる日の天気は、言わずもがな“快晴”です


10歳違う感性(年齢差だけではないような気が・・)に驚かされる毎週金曜日、ぜひ聞いてください〜!!

2011年11月09日(水) |  諦める理由など無い!
 
卓田和広
先日、いつものように出社すると
エレベーターの前に張り紙が・・・
「改修工事作業中」
申し訳無さそうに作業員さんのイラストが謝っている。
が〜ん!
実にショックだ。
なぜなら、私の職場であるアナウンス部は5階にあり、階段を使って到達するのは生身の人間には到底困難。
う〜ん参った・・・
しかし、ここで私がアナウンス部に行く事を諦めてしまっては、せっかく会社まで苦労してやってきた意味が無い。
何より今日も多くの視聴者、リスナーが私を待っているのだ。
そう、諦める理由など無い!
私は勇敢にも階段でアナウンス部を目指すことにした。
中間地点である3階までは意外なまでにスムーズに到達した。
階段の踊り場から下を眺めると
普段とは違う景色が目に飛び込む。
エレベーターでは決して見ることのできない景色・・・
思えば野球中継など仕事に追われ
何気ない景色を楽しむ余裕さえ忘れていた。
4階・・・最も苦しいあたりだ。
恐らく多くの人間がこの辺りで
志半ばで力尽きていったであろう。
だが私は諦めない。
ゴールはすぐそこに迫っているのだから・・・
そして、ついにその瞬間はやって来た。
何度も引き返そうかと思ったが
この爽快感!諦めなくて良かった。
厳しい試練にも耐えうる精神力
ロス無くスムーズに階段を上るテクニック
そして鍛え抜かれた強靭な肉体・・・
まさに「心・技・体」そのどれか一つが欠けても
この偉業は達成出来なかったであろう。
なお、上記の文章は
私が体験した事実を元に、極限までオーバーに脚色された物語である。
参考までに、わが社のエレベーターはもう1基あり、そちらは普通に稼動していることを本文では割愛させて頂いた。
ちなみに改修中だったエレベーターも昨日(8日)から稼動している。

2011年11月08日(火) |  黄葉プラス・・・
 
船越ゆかり
今年の札幌は初雪が遅め。
いつもの年より、秋が長くて、
紅葉も長く楽しめました。

これは道庁前のイチョウ並木。
観光客に人気のスポット。

北大のイチョウ並木は有名です。
およそ70本が並ぶ380メートルの並木道。

驚くほどの人出でにぎわっていました。
写真をとる人、スケッチする人、散策する人・・・

ぎんなんを拾う人は早朝にやってくるそうです。

こちらは我が家の近くの風景。
ようやく「並木」と呼べるくらいに育ちました。

葉が緑の間は気にも留めませんでしたが、
秋になって、急に目立つ存在になりました。

ぎんなんも落ちていました。
北大のものに比べると小粒に感じます。
樹齢と関係あるのでしょうか。

ぎんなんを食べるのは好きですが
この状態だと臭いがちょっと・・・

下ごしらえが大変なので、
私は「拾わない派」
きれいに洗ったぎんなんを買ってきたら、
カラむきも手軽に電子レンジで。

ぎんなん10粒を封筒に入れて40秒。
バンバンとはじける音がします・・・

簡単にカラが割れて、
おいしい焼き(?)ぎんなんのできあがり。
焼きぎんなんには日本酒ですよね。
そろそろ燗酒もおいしい季節・・・

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