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2018年09月14日(金) |  心よりお見舞い申し上げます。
 
小川和幸

平成30年北海道胆振東部地震により、
亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。
また被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 

HBCアナウンス部一同

2018年09月06日(木) |  身の安全を守る行動をお願いします。
 
谷藤博美

本日、北海道で大きな地震がありました。
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。


HBCでは地震に関する情報を、現在HBCテレビとラジオ両方で随時お送りしています。


HBCラジオはインターネットでラジオが聞ける「radiko」でも聞く事ができます。
ラジコ   http://radiko.jp/

HBCテレビでは、下記のホームページから
放送中の報道特別番組をインターネットで同時配信中を随時おこなっています。
(※配信を中断する時間帯もありますご了承ください。)
もんすけTV  http://www.hbc.co.jp/monsuketv/


現在も広い範囲で停電や断水が続いていて
皆様も不安が大きい事と存じます。

出来るだけ一人では行動せず
周りの人と声をかけあいながら身の安全を第一に行動してください。

各地域で小学校などが避難所として解放されています。
避難所に向かわれる方は、日が落ちる前に行動を心掛けてください。


明日以降のアナウンサー日記は一旦お休みをさせていただきます。ご了承ください。

2018年09月05日(水) |  ミニトマトその後
 
管野暢昭
前回のご紹介から約3週間。我が家のリビングで育つミニトマトは、日々成長しています。小さなプランターから引っ越して、ゆったりとした環境で南側に面した窓辺を住処にしています。何せ7月中旬に種をまいたものでなかなか大きくなりません。それでも20センチほどになったでしょうか?次回のアナウンサー日記で「赤い実をつけた」と報告ができるか、ご期待ください。小学生時代のアサガオから半世紀。その成長を絵日記ならぬアナウンサー日記でお伝えいたします。

2018年09月04日(火) |  札幌ディープ 104 旬の味処 どらちゃん
 
鎌田 強
 たった一度だけでは良さがわらないという店がある。しかし、気になり早く再訪を果たしたいとせつに願う。そんな店に半年ぶりにようやく行くことができた。 
 どらちゃんは西区役所のとなりにある。こんな通りにお店があるのかと思ってしまうほどがらんとしている通りだ。しかし、赤ちょうちんに灯がともるころになれば店内はすぐに活気に満ちる。地元客が次々に訪れ話に花が咲く。
 さりげなく、しかし手を惜しみなくかける肴。たとえばこの秋刀魚。内臓を丁寧に取り除き、お湯で皮をぴんと張ってから味付けし煮込む。臭みはなく、秋刀魚特有の油の味がストレートに感じられる。
 鱈のブリュレは、かしらの身をこそぎチーズと合わせ焼かれる。
 鱈肝の煮付けはフォアグラより上品だ。
 型は小さいが驚くほど美味しい寿都のサバを含めた道内産のお刺身。
 日本酒が嬉しい。しかもわたしの故郷秋田の新政が、まだ一升瓶を販売していた頃の2014年物を寝かせていた自家貯蔵古酒の口開け。
 店主の大友さんは大手スーパーの鮮魚担当から独立し店を始めたという。なるほど魚には詳しいはずだ。どらちゃんは奥さんの愛称。そんなご夫婦で29年
 琴似に住み、どらちゃん愛が深い友人がいう「どんどんこの店が好きになるんですよ」。一目ぼれの恋愛もいいけれど、初めはただすれ違っただけの恋愛も素敵じゃないかと秋の戸口に立ち思う。
旬の味処 どらちゃん
札幌市西区琴似二条六丁目1−30
電話 011-614-1999 

2018年09月03日(月) |  おいしいラジオ
 
谷藤博美

先週末、金、土、日の三日間
北三条広場でHBCとれたてマルシェ が行われました。
ご来場いただいたみなさまありがとうございます^^

土曜日はとれたてマルシェの開場から
HBCラジオの「おいしいラジオ」の公開生放送に参加させてもらいました!
普段なかなかそろうことがないパーソナリティの先輩方が大集合で
緊張もしたのですが、終始大爆笑でとても楽しい時間でした(^^)


ライブにグルメにとそのほかも盛りだくさんの三日間だったので
詳しくはまた個人ブログでご紹介します(^^)


2018年09月02日(日) |  夏の思い出 仕事編その2
 
渕上紘行
第45回えりもの灯台まつり歌謡ショーの司会を務めました。

2年連続での司会ということで、えりものステージもそして雰囲気ある夜の公演も馴染みの場所になりました!

今年は去年紅白歌合戦に初出場の丘みどりさん、そして山本譲二さんをゲストに迎えてのステージ。


本番はあいにくの雨模様でしたが・・
それはそれは盛り上がりました!!

中でも山本譲二さん、めっちゃかっこよかったです!!!

舞台袖での集中力を高めるピンと張りつめた空気から、ステージでの笑いありのトーク、そして熱唱と、大人の魅力・プロフェッショナルが詰まったステージでした。

名曲みちのくひとり旅の熱唱は・・

あのどしゃ降りの雨を忘れさせてくれました 笑


記念に1枚撮らせて頂きました!
山本譲二さんのオフィシャルブログ「ぶち好きやけー」にも写真を載せて下さいました。
譲二さん、本当にありがとうございました!!

2018年09月01日(土) |  9月1日を「想像の日」に!
 
加藤雅章

 きょうのHBCラジオは特別編成。「おいしいラジオ2018秋」と題して、午前8時から午後3時にかけて特別番組をお送りします。

 僕も、写真の佐々木アナウンサー、日下アナウンサーとともに、特番の中の1パート、午後1時40分頃からの「HBCいい波のってんね!クセがつよいが あげみざわ」に出演します。

 なんなんでしょう、このタイトル!?想像つきます?おとうさん、おかあさん?

 普通なら番組前に事前に意味を調べたりするものですが、今回は勉強しないで臨みます!

 というのも、事前に聞いてる話では、僕の出演パートは「若者について」の内容になるらしく、タイトルにある「あげみざわ」なんていうのはきっと若者言葉なのでしょう。

 今回の番組における僕の役回りは「40代のおっさん代表」。想像するに、若者文化についていけない僕を笑いものにするんだと思います(そうかな…?)。だとすれば、「何も知らない中年」であるべきでしょう。毅然とした態度(?)で臨みたい。ですから、一切勉強はしないのです。別に手を抜いているわけではありません。

 無知なおじさんのあわってっぷり、番組をとくとお楽しみ下さい。

 
 ところで…、

 きょうは「防災の日」です。

 およそ半年前のラジオ特番では、僕は防災に関するパートを担当しました。

 この時は事前に勉強しました(当たり前ですが…)。勉強もそうですが、“体当たりリポート”もしました。

 どんなリポートだったかと言いますと、「大きな災害が発生して公共交通がストップ。自宅まで歩いて帰ることになったとしたら何に注意する!?」というコンセプトで、吹雪く中、目に入るものを語り、起こり得る危険を想像し、HBCから自宅まで1時間ほどかけて歩いたのです。

 「街中では看板の落下に注意しないといけないですね。」…これは避難の際の基本でしょう。

 また住宅街では、「ブロック塀に傷んでいる部分があるので気をつけないと…。」とのリポートもしました。その後、今年の6月に発生した大阪府北部地震でブロック塀の倒壊による死亡事故が起きたのは、皆さんの記憶にも残っているのではないでしょうか。

 さらには、「道内では冬の積雪対策でエアコンの室外機を高い台の上に設置している家庭も多い。地震が起きたら倒れやすいかも…。」…実際に歩いてみて、そんな“気づき”も得ました。

 一方で、コンビニエンスストアの入口には「災害時には帰宅する皆さんを支援します」というステッカーが貼られていることも知りました。北海道と民間企業との防災に対する協力が人知れず(いや、僕が知らなかっただけか!?)、しっかりと進んでいたのです!


 「防災に一番大切なものは何か?」と聞かれたら、僕は「想像力」と答えます。

 まず、「災害は自分の身にも起こり得るものだ」と想像すること。

 そして、「どんな被害が起こり得るのか。そのためにはどんな対策ができるのか」と想像すること。

 もちろん、「想像」の後には、それを「実行」に移すことが大事だと思います。ただ、それには時間とお金がかかることもあります。簡単には出来ないこともあるかもしれません。

 しかし、「想像」をしないことには何も始まりません。自分と自分の大切な人の身を守る防災への一歩を踏み出せるか否かは、自らの心にかかっているのです。

 95年前、10万5千人もの死者・行方不明者を出した関東大震災が発生した、9月1日。きょうこの日を「防災への想像の日」にしませんか?


2018年09月01日(土) |  夏、満喫?
 
金城茉里奈
もう9月!
思わず「早ーい!」と叫びたくなってしまいますが

皆さん夏は満喫できたでしょうか?

今年の夏、初めて「ライジングサンロックフェスティバル」に参加しました。

ワクワク!

ただ、直前で「フェスに来ていくような服がない!」ということに気づき、
2日前の今日ドキッ!終わりに急いでショッピングモールへ。

帽子、Tシャツ、ズボン、スニーカー。
自分でも驚く程のお金を使いました(笑)。

ただ、その甲斐あってかなり楽しめましたよ!

せっかく一式揃えたことですし
もうフェスでもキャンプでも登山でも、なんでもかかってこいです。

そして、夏らしいと言えば、「流しそうめん」をしました。

え?どこでって?

驚くなかれ。家です。(笑)

テニスのチームメートが、お手製の流しそうめん機を作ってくれたのです!

ペットボトルをつなぎ合わせて、キッチンの流し台からお風呂場まで
そうめんが泳いでいきます。

すごく楽しかった!

ただ、お手製そうめん機
何度か傾けてしまい、床をびしょびしょにしてしまいました。
申し訳ありません…

来年はどうグレードアップするのでしょうか?


以上、私の平成最後の夏でした。

2018年08月31日(金) |  日本一、過酷・・・?
 
堀内 大輝
みなさん、
日本一過酷なことに挑戦したことって、ありますか?

わたしは最近やってきました!(笑)

道南・せたな町大成区にある、太田神社の参拝です。

その辛さから、「日本一参拝が過酷な神社」と言われているのです。

日本海沿いの、見晴らしのいい道路脇にふいに現れる、参道入り口。

いきなり我々を待ち受けるのは、139段、平均斜度45度(!?)の石段です。

今日ドキッ!の生放送で、小橋亜樹さんと登りました。
(アキさんは、階段登ったところで断念しましたが・・・)

※ちなみに、標識には「太田山神社」とありますが、
間違えて寄贈されたらしく、正式には「太田神社」といいます。

上から階段を見ると、こーんな感じ。

ロープと手すりがないと、登るのは不可能です!!

ついでに言うと、降りてくるのは、もっと無理です!!

いきなり、「過酷」です。

このあとも、細い山道や、急な岩場を登って、
本殿を目指します。
まさに、「登山」そのものでした。

ただ、時折吹く緑をまとった涼しい風が気持ちよかった。

休憩をしながら、1時間ちょっと登り続けていきました。

途中には、こんな橋が架かっているところも。
下は崖です。チョットコワイ・・・

過酷と言われているワケが、どんどんわかってきました。

最後に、現れたのは、
鎖が連なっている90度の崖・・・

ここに手と足をかけて、一歩一歩登ります。

最後の難所です。

これを登ると・・・・・



ありました!!本殿!

お賽銭をして、お参りをし、
景色を堪能しようと思ったら、あいにくの霧で何も見えず・・・

ただ、パワーを強く感じました。
わたしのみならず、今日ドキッ見てくれたみなさんにも
ご利益があるといいなぁと思います。

最後に、一緒に登ったみんなで記念写真。
(もう汗だくです・・・)

平成最後の夏、貴重な経験になりました!
みなさんも、人生一度はぜひ!
その際は、万全の登山装備で!!

2018年08月30日(木) |  甲子園は人生の教科書です
 
水野 善公
夏の甲子園100回記念大会、準々決勝を観戦してきました。

これまで、甲子園には取材で何度か行ったことはありましたが、「一観客」として見たのは、これが初めて。もともと私も高校球児(実力はさっぱりでしたが・・・)で、100回の記念大会の雰囲気をどうしても体感したく、行ってしまいました。

中でも、今大会で一躍ヒーローとなった吉田輝星投手要する金足農対近江のゲームを見ることができたのは、幸運としかいいようがありませんでした。まさか、サヨナラ2ランスクイズが見られるとは・・・

印象的だったのは、そのスクイズの前、9回裏 無死1塁で、バッターが送りバント失敗で追い込まれた際、金足農・中泉監督が、「ボールを上から叩け」というようなジェスチャーを見せ、バッターに指示。見事に高めの変化球を態勢をやや崩しながらも、「叩いて」レフト前へヒットし、チャンスを広げた場面でした。

いかに、ピンチに瀕した際、的確なアドバイスを送ることができるか・・・ これこそが、「信頼関係から生まれた指導」であり、普段から選手を観察し、コミュ二ケーションをとっているからこそできるものだと感じました。
私も普段の生活や職場などにおいての在り方について、大いに考えさせられるものでした。
やはり甲子園は「人生の教科書」でした。
そして、噂には聞いていましたが、やはり甲子園には魔物がいたと感じました。
近江高校には本当に気の毒でしたが、東北勢の悲願、公立校、吉田投手が何度もピンチを凌ぎ、逆転につなげようとする戦い・・・それらが自然と「金足農応援ムード」を作り上げ、9回裏の攻撃前には、「ドゥワァー」っと、歓声が上がり、球場一帯が異様な空気に・・・

もちろん、金足農のミラクルは見事でしたが、敗れた近江のキャッチャーがしばらく立ち上がれなかった光景は忘れられません。
勝者も敗者も称え、落とした影に光を照らすことのできる放送をしたいと胸に誓った夏でした。

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