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2018年01月14日(日) |  「か、かとうまさあき・美脚化計画」始動!
 
加藤雅章

 もう十数年前のことになるだろうか。以前、「加藤雅章・巨化計画」という壮大な(!?)プロジェクトを立ち上げた。ジムに通い、男らしい厚い胸板を手に入れようという計画である。

 以来、わずかなブランクはあるもののジムには通っている。しかし、当初目指していた域にはなかなか到達できず…。おそらく体質的に難しいのであろう。

 さてそんな中、今度は「か、かとうまさあき・美脚化計画」だ(
「か、かとう…」って、別に焦っているわけではないんですよ…。)。

 僕の脚は、その胸板とは違い、見事なまでに男らしさにあふれている!すね毛だ。密度、長さともに一級品なのだ!

 ただ今回の美脚化計画、その対象はすね毛ではない。

 かかとだ。ガサガサな踵だ。

 これをキレイにしたい!

 ちなみに踵がガサガサなのは、骨盤内の臓器、生殖器系(婦人科系)に問題・トラブルがあるとの指摘もある。よりによってソコについて「問題あり」と言われると、男としてはなんとも悲しく、素直に認めたくはない気もするが、尿路結石や頻尿といった下半身のトラブルはなるほど確かに近年続発している。“第2の心臓”とも呼ばれる足の裏はウソをつかないということか…。

 ということで、年始から1週間に1回ほど、専用のヤスリで踵の角質をごしごし。毎日クリームをぬりぬり。そんな地道な作業を続けている。

 まさに「千里の道も一歩から」である。

 ただ、このことわざの「千里」という字、ボクとしては今回は「ちさとの道も一歩から」と読みたいと考えている。

 間違いなくキレイな踵をしているであろう、我が世代の“美脚の女王”・森高千里さんに一歩でも近づけるように…と。


2017年12月21日(木) |  気分は、LOW…。「ガ〜ン!」なできごと。
 
加藤雅章

 今年もあと10日か…。早いな〜ぁ。

 4月に40代の後半をスタートさせたこの1年。振り返ってみると、「四捨五入したら50歳!」に相応しい1年だったように思う。

 「近くのものが見えづらい」というアレである。

 とあるネットのページの「老〇」という項目を見ると、見事に「45歳くらいから老〇の症状が出てきます」と書かれている。ま、この点においては僕も「人様並みの人生を送っている」ということになるんだろうか…。

 さて、そんな僕に先日、神はちょっとした試練を与えてくれました。

@手袋の縫い目がほつれて穴が開き、

Aコートのボタンがとれかかった

 …のです。

 「それの何が試練なのか?」って?

 だって、縫わなきゃいけないでしょ!人並みに生きている45歳にとって、細かい作業は本当に大変…。特に、「針に糸を通す」。これが問題なんだよね…。

 「糸通しを使えば一発でしょ!」って?

 もちろん糸通しを使いました。「糸を直接、針の穴に通してやろう!」なんて野望はもはや頭の片隅にもありません。

 ただ、ただ…。

 その糸通しを針の穴に通すのが大変だったんだよ〜(涙)。

 今年最も悲しく、情けなく、わびしく、ミゼラブルな出来事だったかもしれません。

 う〜む。来年はいよいよメガネ屋さんに急げ!

 “針ーアップ”、いや、ハリーアップ!…かな!?

 さもないと次の裁縫の作業の際には、“針…あっぷあっぷ…”になりかねないからね。ふ〜ぅ。

 それにしても、「老〇鏡」か…。正直なところ、買うのにまだ抵抗があるな…。

 あっ、でもでも、もしかしたら、ひょっとしたら…「〇眼鏡」をかけたら、簡単に針に糸を通せるようになると同時に、「針の穴に糸を通す」ような正確・的確なコメント力が身についたり…は、しないか。

 いずれにしても、来たる新年が“見通しの良い1年”になりますように。皆さま、どうぞ良いお年を!


2017年11月27日(月) |  「LINE」の次は“アメブロ”!
 
加藤雅章

 前回のアナウンサー日記で「ついにLINEに登録してしまったこと」を書きました。それから約1か月が過ぎましたが、相変わらずほとんど活用していません。

 そんな中、今回は“アメブロ”です。

 加藤雅章、“アメブロ”に入りました!というか、入ることになってしまいました。

 「えっ、アメブロって、オマエは芸能人か!?」

 「『入ることになってしまった』って、なら入らなければいいじゃん!」

 まぁまぁ、落ち着いて、落ち着いて。これより事の顛末を書きますから…。

 あれは、今月の13日(月)のことでした。ボクは“全治約1週間”のケガをしました。場所はしたの方。あっ、「したの方」と書いちゃいましたが、下半身の方ではないですよ。「舌」です。ハッキリ「舌」と書けばよかったですね。

 ごはんを食べている時に噛んだのです。噛んだのは自分の舌。牛タンではありません。

 痛かったな〜。

 その瞬間以降、地獄のような1週間が続きました。

 何がツライって、まず、食べものを噛む動作。飲みこむ動作。「噛む」、そして「飲み込む」際に、これほど無意識のうちに舌を使っていたとは、この時初めて知りました。

 そして、食べた後の歯みがき。みがいた後の「ペッ」の度に激痛が!言うならば、「カトちゃんなのに、『ペッ!』をできず…」です。

 もちろんしゃべることも大苦戦。この時ばかりは不幸なことに、ボクの職業は一応、「滑舌命!」のアナウンサー。でも、そんな状態では当然、「舌を滑らかに動かす」ことなんてできません。

 肉体的な痛みに加え、普段通りの生活が出来ないことで精神的にもクタクタに…。

 そんな心身を癒そうと、“札幌の奥座敷”・定山渓に向かいました。

 しんしんと降る雪を見ながら露天風呂につかる。聞こえてくるのはかけ流しの湯の音のみ…。

 「ポツ。ポツ。ポツ。」

 …ん?かけ流しの音にしてはあまりにも風情のない響き。しかもその音はお風呂からではなく、上の方、屋根から聞こえてくる…。

 そう、僕が定山渓を訪れた日の札幌中心部の最高気温はプラスの7.1℃。雪見風呂で心身を癒すはずが、まさかの“雨風呂”に…。

 最初に書いた「“アメブロ”に入ることになってしまった」というのは正しい表現なのです!

 しかし、ボクが行った時だけだもんな、大幅なプラスの気温は…。その前後は「降ってくる=間違いなく雪」の図式が成り立つ気温だったのに…。さすがは“THE・雨男”!

 いやいや、こうなると単なる雨男と片付けるのは我ながらもったいない。

 “雨のプロフェッショナル”、略して“アメプロ”とでも呼んでもらおうか。


2017年11月03日(金) |  文化的大転換的自然的極小通過点
 
加藤雅章

 今日の文化の日を前に、僕は先日、人生における“文化的大転換点”を迎えることになった。いや、正しくは、迎えることになってしまった。

 我が大親友曰く、まさに「現在のライフライン」という「LINE」への登録だ。

 スマホに変えて約10か月。この間、テレビ「金曜ブランチ」では「春頃までにはやりますか…」と言わされ、ことあるごとに周りからは「まだやってないの?」と急かされ、それでもその必要性がよく分からないため、先日まで“LINEバージン”でいたのだ。そのボクがついに禁断の世界へと足を踏み入れてしまった…。

 お酒というのはコワイと思う。つくづく思う。

 そう、久々に幹事をかってでた飲み会でのこと。いいだけ食べて飲んで、店員さんから「お会計を…」と促されたところで、誰からともなく「写真撮りましょう!」と一言。よくある話だ。

 すると当然(ボクの中では“当然”でもなんでもないが…)、「LINEで送りますね」となる(らしい)。

 すると当然(ここは文字通り当然だが)、「加藤さん、まだLINEやってないんですか?」となる。

 すると当然、「お前もいい加減始めろよ」となる。「そうだ!そうだ!」となる。

 すると当然、「申し訳ないけど、ボクはイイっす。だいたいここにいるみんなとの写真なんて大して欲しくもないですし…」なんて言ってしまったら場の空気が恐ろしいことになってしまう。

 …なので結果、始めることになってしまった…。

 というのが顛末です。

 これがその“問題の1枚”です(問題ではないか…)。

 いや、スミマセン。“場の空気”のせいにしてしまいましたが、本当は楽しい仲間と美味しいお酒をたっぷり飲んでボクの気が大きくなっていたからです。「いつかはやらなくちゃ…」と思いつつ踏み切れなかった(踏み切らなかった)ボクの背中を最終的に押してくれてどうもありがとうございます、我が仲間たち。

 “お酒&仲間”のチカラを借りて、ごくごく自然に、始める流れに乗ることができたのです。

 さてその後ですが、登録したのが、とある火曜日。その2日後に自宅で半日1人でお留守番をしなければならなかったので、その時間を使って基本を学び、写真を共有したグループのメンバーにいざ初メッセージを発信!

 平日の午前中にもかかわらず次々と届く返信。

 「なるほど!このやりとりが多くの人達を虜にしてるわけか!」との実感を得ることが出来ました。

 ただ同時に、「へ、平日だけど、皆さん、そんなに返信してくれて、お仕事大丈夫…!?」と不安にもなっちゃうボク。

 しかし、そんな心優しいボクの心配をよそに、今度は、やれ「スタンプ送って〜」とか、やれ「写真も添付してみな〜」とか、仲間たちから催促(リクエスト!?)の嵐!

 スタンプはすぐに送ってみせました!

でも、震える指で意図せぬものをタッチしてしまい、それまでの文脈とは何の関係もないような図柄を送るハメになってしまいました(汗…)。

 写真に関しても“送りつけて”やろうと思いましたが、特段送りつけるほど興味深いものがなかったので、いまだ誰にも送ってはいません。

 きっと当分送ることはないでしょう。

 というのも、なんだかんだでボクの“LINEデビュー戦”に付き合ってくれた仲間とのやりとりもその日1日だけで終了。それ以降、ボクのLINEのメッセージ機能はピクリとも動いていません。

 その後は結局、今まで通りの日常…。

 “文化的大転換点”と思ったものは、実は単なる“自然的極小通過点”でしかなかったのかもしれません。


2017年10月10日(火) |  くだらないことは、1010(じゅうじゅう)承知です…
 
加藤雅章

 きょう、10月10日は何の日でしょうか?

 僕はいまだに「10月10日といえば『体育の日』」、そう答えたくなってしまいます。でも、ハッピーマンデー制度の下、毎年10月の第2週となったのはもう17年も前のことなんですね。

 あと有名なのは、「目の愛護デー」。最近、秋の夜長の読書中に明らかに目の衰えを感じる僕としては大切にしたい記念日です(苦笑)。

 実はこの他にも、ま〜ぁ、あるわ、あるわ、いろ〜んな記念日が!なんでも日本記念日協会によると、きょう10月10日は協会が認定した記念日が1年で最も多い日なんだとか!

 せっかくそんな記念すべき日にこの日記を担当することになったので、きょうはその記念日のうち、「10+10」=20個を使って1日の予定を作ってみたいと思います。


 まずは、「朝礼の日」ということで、元気よく「気をつけ、礼!」

 気合を入れたところで早速腹ごしらえを…。何をたべようか…。

 朝ごはんは「パンケーキの日」に敬意を表し、パンケーキで。

 あと野菜も摂りたいなぁ。きょうは「トマトの日」。そして、札幌の地下鉄車内では「10月10日はポテトサラダの日」という広告が目立ってるよな〜。ポテトサラダにトマトを添えて…完璧!

 お昼ごはんも決めてしまおうか…。「冷凍めんの日」なんだから、それを使わない手はない。「おもちの日」であることも考慮して、お昼は「力うどん」でいこう!

 3時のおやつはもう決めています。きょうが記念日の「トッポ(の日)」です。「10月10日ということで10本まとめて食べてみよう!」…と思いましたが、けっこう大きく口を開けないといけなそうなので、やっぱり1本ずつ味わうことにします。

 ここまでは順調に来ましたが、問題は晩ごはんです。迷います。

 1つ目の候補は「ジュージュー」という焼ける時の音にちなんで制定された「お好み焼きの日」からお好み焼き。もう1つは「紀文・いいおでんの日」ということで、おでん。さらに、夜は、すっかり冷え込むようになってきたから、やっぱり鍋料理!もちろん中身は「肉だんごの日」仕様で、お肉をた〜っぷり。

 どれも捨てがたい。う〜む、どうしよう…。

 とりあえず迷ってる間に軽く一杯。「ワンカップの日」「亀田の柿の種の日」、ここは全くもって迷う必要がない。

 でも、晩ごはんは相変わらず決められない。ということで、もう一杯。つまみは…おっ、「アメリカンフライドポテト(の日)」があったぞ。しめしめ。

 で、晩ごはん。2杯飲んですっかり気分上昇。よ〜し、お好み焼きに、おでんに、肉だんご、全部いっちゃおう!…と思ったけど、もし本当に全部買ったら、「貯金箱の日」なのに、フトコロが寂しいことにならないか…。

 さぁ、1日も終盤。鍋をつついて汗をかき、懐の心配をして冷や汗をかいたら、その汗を流せ〜!近くの銭湯へ直行だ〜!札幌公衆浴場商業協会のHPを見ると、「10月10日は銭湯の日!第21回銭湯感謝デー!」って書いてある〜!「プレゼントは数に限りが…」とも…。夕飯の後ではなく、朝一番、“先頭”で行くべきか!?

 むむむ…今のダジャレはあまりにもレベルが低いオヤジギャグ…。完全に滑って、スッテンコロリン。「転倒予防の日」なのになぁ〜。

 それにしても、「1日の予定」と言いつつ、ほとんど、ただただ食べたり飲んだりだけではないか…。

 「『和太鼓(の日)』を習い始めよう!」とか、「『パソコン資格(の日)』取得にトライしよう!」とか、「『JUJU(の日)』の曲を聞きまくろう!」とか、何かすべきではないかね〜。

 すみません。「ふとん(の日)」に潜ってゆっくりと考えることにします。

 ふ〜う、これで“1010(と〜と〜)”20個達成です。


2017年09月17日(日) |  加藤雅章「サザエさん化計画」
 
加藤雅章

 きょう、9月17日はその語呂合わせから「キュートナーの日」なんだそうである。

 「キュートナー???」

 …と頭の中がなったのは僕だけではないだろう。

 「キュートナー」とは「いつまでも若々しくキュートなオトナ」のこと。作曲家の中村泰士さんが提唱しているそうだ。

 「キュートなオトナ」か…。いったい、どんなオトナだろう?

 「何がキュートナーだ!訳の分からん言葉を使いおって!もうカンカンだ〜!」と、すぐに頭から湯気が立っちゃうような=“急騰な”人は少なくとも問題外。

 「キュートナーとか調子に乗って使っちゃって…。バッカだよね〜。」と、何人かで集まって隠れてコソコソしゃべっている“給湯(室)方々も対象外であろう。

 僕が考えるに、「キュートなオトナ」、その最前線を走るのは…

 サザエさん(永遠の24歳)ではなかろうか。

 なにせ、どらネコを追っかけて素足で走り出し、人間だけでなくお日さままでも笑顔にしてしまうのだ。さらに、「財布を忘れる」なんて別にとるに足らないようなことでも「愉快だ」と称賛され、小犬まで笑顔にしてしまうのだからなんとも畏れ多い。

 僕だって負けてはいられない!「思い立ったが吉日」、きょうから「キュートナー」を目指そうではないか!

 まずはサザエさんを見習って、素足で駆け出してみよう!

 …かと思ったけど、絶対に足が痛いからこれはやめる。

 僕は財布は忘れないけど、携帯・スマホは昔からよく忘れる。どうだ!?お日さまは笑顔か?小犬は笑っているか?

 いや、みんな、僕には無関心だ。

 う〜む。

 では、こんな感じはどうだ!?

 メガネを頭に乗せているのに、「あれっ、どこいった〜?」というやつ。

 けっこうキュートじゃない!?母性本能くすぐりそうじゃない!?

 えっ、「そんなことはない」ですか…!?

 「わざとやってるのはキュートじゃない!」とはごもっとも。

 「本当にそうなっちゃうのはある意味でキュートだけど、『キュートナーの日』というより、あしたの『敬老の日』の方が似合っている気が…」

 これまたごもっとも。

 どうすればいいんだろう…。「加藤雅章『サザエさん化計画』」、さっそく挫折感が漂い始めている…。「キュートナー」への道のりは遠いのか…。


 ま、悩んでいても仕方ない!とりあえず、キュ〜ッと一杯いっときますか!

 これじゃ〜、ただのオッサンだな。やっぱり。


2017年08月25日(金) |  色づく季節 実りの季節
 
加藤雅章

 8月も残すところ、きょうを含めてあと1週間。

 我が家の庭では緑のシーズンが去りつつあり、かわって赤や黄色の季節が訪れようとしています。

 「さすがは北海道!紅葉も早いんだね〜!」

 「でも、大雪の山々でも見頃はまだなのに、札幌で…、もう!?」

 いや〜、すみません。言葉足らずでした。たしかに緑は終わりつつありますし、赤や黄色に色づいてきているんですど、“葉”の話ではないんです…。

 我が家で終わりを告げようとしている緑…。それは夏野菜のリーダー的存在・キュウリ!

 我が家で赤や黄色に色づき始めたもの。それは…夏野菜の代表格・トマト!

 我が家の“ネコの額”どころか、“ネズミの額”ほどの庭に、キュウリとともに植えられた赤と黄色あわせて2本のトマトが、夏も過ぎ去ろうという今になって、ようやく色づいてきたのです。

 ま〜ぁ、ずいぶんとのんびり屋さんだこと…。
 最も日当たりの良い所に植えられたキュウリはすでに収穫のピークを過ぎました。これまでに10本くらいは美味しく我々家族のお腹の中へ入ったかな。

今はもう、こんな小さなキュウリの赤ちゃん(赤ちゃんだけど緑色じゃん!)がわずかに残るばかり。

 一方で、その隣に植わっているトマトたちは、ようやくこれから収穫時期に入ろうとしています。

 トマトの実自体は早い段階からなってはいたのですが、いつまで経っても緑色でカタいまま。半ば諦めかけていたところ、ようやく彼らにも夏野菜の自覚が芽生えたようです。

 「さすがに大雪の山の木々が色づく前に、ボクらも赤く/黄色くならないと…」と。

 ちなみに僕は生のトマトがちょっと苦手。おそらくアレルギーなのではないかと思います。食べると、体調によってですが、口の中がゾワゾワしちゃうんです。

 ですので僕はもっぱら色づく姿を眺めるばかり…。それでも日々の成長を見るのが楽しみでなりません。

 赤いトマトと黄色いトマト。どっちが多く収穫できるんでしょう?日当たりが若干ではあるもののより良さそうな赤い方かな…!?でも、実の数は今のところ黄色い方がやや優勢な気がします…。

 プロ野球セ・リーグの優勝争いでは赤いチームが黄色いチームをだいぶリードしているけど、我が家の庭先での「赤」対「黄色」、こちらの軍配ははたしてどちらに!?


2017年08月02日(水) |  レジェンドのリベンジ
 
加藤雅章

 世の中には、「記録に残る人」と「記憶に残る人」がいる。

 僕自身をいずれかに分類するならば、間違いなく後者であろう。

 なにせ、視聴率や聴取率で輝かしい記録を残したことはとは、ない(涙…)。一方で、限られた人たちの間ではあるが、その記憶の中に僕の存在を残している自負は、ある。

 「砂漠に雨を降らせた」、「4日程の沖縄滞在で2つの台風を呼び寄せた」、「大雪で2日連続空港がクローズされ、旅行を断念せざるを得なかった」などなど…。

 「HBCで最も悪天候の似合う男」として、確固たる地位を築いているものと自負している。この世界では僕は「レジェンド」である。

 そんな悪天候男の歴史に新たな1ページが加わったのは、今からおよそ2年前のことだ。左の写真を見ると、「晴れすぎ!」という自身の肩書きとは全くもって相反するプレートを掲げている。血迷ったのか、加藤!?

 いや、この日、僕は人生で初めて、「晴れ」も過ぎれば「悪天候」になり得ることを知ったのだ。要はTPOである。

 普段はまるで影のようにつきまとってくる、厄介ものの雲。しかし、「雲海」を見に行った日に限って雲がない。雲がなければ雲海が眼下に広がるわけはない。

 「雲ひとつない青空」は時として「悪天候」になってしまうのだ。

 この度、レジェンドはリベンジへと向かった。場所はもちろんトマム。

 その日の朝、カーテンを開けてみる。朝陽が眩しい。

 前日に子供と作った「雲海でろでろ坊主」が首をかしげ、申し訳なさそうにしているように見えるのは気のせいか…。

 そしていざ、ゴンドラに乗って雲海テラスへ。

 今回、我が眼下に広がったのは…

 前回以上に美しい青空だった(涙)。「晴れすぎ!」、再びである。

 前回はたしか、遠くの山の間に雲があったと記憶しているが、今回はそれすらない。まさにパーフェクト・ウェザー!いや、雲海を見に行ったのだから、超サ〜イ〜ア〜ク〜の天気だ。

 とはいっても、遥か彼方まで見通せる景色は目のご馳走だったし、朝の山の空気はやはりウマイ!そして、前回はまだオープン直前だった、山肌から空へせり出すように作られた空中回廊「クラウドウォーク」も、本来の「雲の上を歩く」ような形にこそならなかったものの、存分に楽しめた。

 ホテルの人曰く、雲海に遭遇できるのは年間30%くらいとのこと。ここまで2回ハズした僕は、確率的には次回、雲海を見られる可能性が高い!?

 レジェンドの今後に注目である。


2017年07月11日(火) |  間もなくプレーボール!“オールスターゲーム”@札幌
 
加藤雅章

 いよいよシーズンの開幕が迫ってきました。

 昨シーズンは僕の登板はたしか1回。いや、2回だったでしょうか。いずれにしても登板数としては不本意なものとなってしまいました。ただ登板内容としては、3時間超に及ぶゲームでもしっかり投、いや、完投できましたので、まずまずだったと言っていいかもしれません。

 でも目標はもっと高く置かないと!

 去年のシーズン終了からここまで約1年、ほぼ毎日、“自主トレ”を積んできました。

 まだ暖かさの残る秋には芝生の上で。冬の間はぬくぬくと暖房のきいた室内で。そして春先にはなんと!南国・グアムでも観光、いや敢行しました!

 すごいでしょう。海外での自主トレ。プロ野球の一流選手みたい!

 自主トレの後は普通、キャンプ、オープン戦と続くわけですが、たしかにこの時期、キャンプ場でバーベキューでもしながらというのもイイでしょうね。オープン戦…札幌市内でももうすでにオープンしているところもあるので、そこに行くという手はありますね。

 あれ!?なんだか話がズレてきたような…。いやいや、そもそも序盤の“肝投”の文字に怪しさが表れていますけど…。

 ハイ、皆さんのご想像の通りです。間もなくシーズン開幕となるのは、ビアガーデン!大通公園のビアガーデンは来週20日にオープンしますね。外で飲むのが大好きな僕としてはなんとも待ち遠しい!

 会社の行き帰りに準備が進む大通公園のそばを通る度、やはり自主トレの成果を発揮したいからか鳴るんですよ。もっとも鳴るのは“腕”ではなく、ゴクリと唾を飲みこむ“ノド”の方ですけどね…。

 今シーズンは何試合、登板できるかな?

 大人数でそれこそピッチャーで頼むのもいいですよね。休みの日に家族でこじんまりというのもまたよし。

 ちょっと前までは野球と同じで雨が降ると中止/延期にせざるを得なかった、ビール各社、そして世界のビールも集まる“真夏のオールスターゲーム”。最近はドーム球場的な屋根付きの会場も増えて、雨男の僕もちょっと安心。しかも、「つまみは真夏の太陽!」と公言する僕にとってはありがたいことに、ほとんどの会場で“デーゲーム”を開催することができる!

 あ〜、こうやって書いてきたらもうウズウズしてくるわ〜。

 あとは、“年俸”が上がってくれれば、頑張って何試合も登板しちゃうんだけどなぁ…。

 プロ野球の世界では「登板数が増える=活躍する→年俸アップ→モチベーションアップ→さらに活躍!」という方程式が成り立つけど、サラリーマンの場合、年俸(お小遣い)はなかなか上がらないから、特に“先発肝(完)投型(だらだら長〜く飲んでるタイプ)”は出費がかさみがちになり、必然的に登板数に限りが出てしまうんだよね…。

 よし、今年は“クローザー”的に短いイニング限定で登板数を増やそうか!

 でも、ムリだよな〜、きっと。

 一度おいしいビールを飲み始めたら、「もう一杯!」という自分の心をセーブするのは難しそうだから…。

 ちなみに…

 先週末、札幌もめでたく真夏日になりましたので、“オープン戦”へと繰り出しました。

 あ、1人で行ったから、オープン戦というよりは、“紅白戦”と言うべきかな…。


2017年06月18日(日) |  僕の“クロウ話”
 
「カーッ」藤雅章

 またカラスに襲われました。正しくは「威嚇されました」と言うべきでしょうか…。

 先日、子どもと近所の公園で遊んでいたところ、後ろから「ブワーッ!」と飛んできて、我々は「うぉわ〜っ!」。

 子どもが「トイレに行きたい」と言うので連れていこうとしたところ、まぁ、久しぶりに怖い思いをしました。こちらには全くもってカラスの雛を襲おうなんて気持ちはないのに…。

 同じ子育てに励む仲間ではないか!もう少し友好的に振る舞ってくれても良さそうなもんだけどね…。

 たまたま、公園の中の木に巣を作っていて、そのそばを通ってしまったというところなんでしょう。

 さて、冒頭、「また」と書きました。そう、僕はこれまで今回を含めて3回、カラスに襲われたことがあります。

 1回目はたしか入社した年だから、今から21年前ですね。ちょうどこの時期でした。合コンに行こうと張り切って家を出た直後。足の爪で後頭部をやられました。人生初の経験に血の気が引き、すぐにUターン。鏡で見てみると少しだけ血が出ていました。

 幸い傷は大したことはなく、むしろ合コン相手は僕のカラスに襲われたストーリーに興味津々。その場がそれなりに盛り上がったのは良しとしましょうか。

 いやいや、実際にはあの時以来しばらくの間、僕は“カラス恐怖症”に苛まれ、自分の歩く方向にカラスが見えたらそれがどんなに遠くてもわざわざ回り道をして出先に向かっていたものです。それほどまでに敏感・繊細になっていた僕のことを、人は“カラスの貴公子”と呼んで…はなかったかな。そもそもそれを言うなら“ガラス”だし…。

 2回目はようやくそんな心の傷も癒えた数年後。自転車に乗っている時にやられました。その時は帽子をかぶっていたので肉体的な傷はありませんでしたが、「おいおい、自転車に乗っていても襲われるの!?」と1回目とは違った衝撃を受けたものです。

 しかしまぁ、3回も襲われるものですかね?僕はカラスを襲ったことなんて1度もないのに…。

 しかもまぁ、3回とも見事なまでに違う場所。1回目は最初に住んでいた中央区。2回目は2番目の居住地=豊平区。そして今回はそこからさらに引っ越した今の家の近く…。

 カラスはたいそう賢く、「一度危害を加えられた相手=人間の顔を覚えてる」、しかも「その“情報”を仲間で共有する」こともあるとかないとか…そんな記事を読んだことがあります。

 となると考えられるのはただ1つ。

 「僕にそっくりな人間があちらこちらでカラスに対してワルさをしている!」

 でも、僕にそっくりな“イイ男(?)”を札幌市内で見かけたことはないぞ!

 いや、カラスにワルさをしてるんだから、イイ男じゃなくて“ワルイ男”か!

 そんなワルイ男と“そっくりな人間”ということは僕も悪いヤツ…か!?

 じゃあ、カラスに襲われても仕方ないか…あれれれれ!?

 カラスの営巣時期が終わるまでのもうしばらくの間、僕のカラスに対する「CROW(苦労)」は続きそうです。

 …と、ここまで書き終えたのが14日、今年の北海道神宮例祭が始まった日の午前中です。午後には神宮に足を運びました。

 そこで!な、なんと、“4回目”をやられました!

 子どもがイチゴ飴を座って食べていたところ、上空から「カーッ!」という鳴き声と「バサバサッ!」という羽の音。ただ距離感としてはかなり離れている。つまりカラスは上空高いところを飛んでいる。

 そう、今回は頭を突かれたのではありません。

 「ぺちゃっ」です。

 お〜い、オレの頭はトイレじゃないぞ〜(涙)!

 でもでも、神社での出来事。“神の使い”ともされるカラス。その糞、ではなく“ウン〇がついた”という今回の出来事

 運がいいのか、悪いのか。「運はついた」のか、「運が落ちてきた」というべきか…。う〜ん。

 カラスの営巣時期が終わっても当分、「CROW(=カラス)」に関する悩みは続きそうです。


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