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2015年03月06日(金) |  似ている?似てない?
 
卓田和広
テレビでトボケたリポートをしている私も、アナウンス部では一応、管理職である。そして、私の隣の席にいるこの男、石崎輝明アナウンサーもまた、そうは見えないが一応、管理職。私同様、アナウンス部のデスク陣の一人である。
実は石崎アナと私は、入社以来ずっと巷でよく間違われることがある。私が街で「石崎さん」と言われることもあれば、その逆も度々あるのだ。 ところが、HBC社内でそれを言うと殆どの人が「全然似てないけど」と言う。果たして、似ているのか似ていないのか? こうして並んでみると、似ていないこともないが…
ちなみに、インターネットではそっくりかどうかを投票するサイトにまで取り上げられていて、結果を見てみると、そっくり20票、似てない7票で何と74%もの人が「そっくり」という評価を下していた。
以前、テレビ番組のノベルティグッズを作った際に、ティッシュBOXに描かれていた2人の似顔絵を比べてみると、全然似ていない(笑)。 ボケ〜っとして涼しげな私と、快活な感じの石崎アナ。恐らく、ナマで接している方々はその辺のキャラクターの違いもあって「似ている」と思わないのであろうか。どうぜなら、お互い忙しい時に番組を代わってもらっても気付かれないくらいなら便利なのだが、そこまでは似ていないようだ。

2015年03月05日(木) |  札幌ディープ 53 やき鳥 錦
 
鎌田 強
 近頃おじさん仲間とやき鳥錦に
はまっている。最近飲み会の集合
は錦だ。おじさんたちは席に着く
やいなや、怒涛の注文をしてよく
飲み、食べる、しゃべる。
そして、さらに元気になっていく。
そんな錦の魅力は何だろうか?
 やき鳥錦は昭和39年に誕生した。
わたしより10才若い50才。札幌では
老舗に入れてもいいだろう。駅前通
りを南に下って南4条手前のケンタ
ッキーを左に曲がれば都通、サラリー
マンに愛される古い酒場がある界隈だ。
 その道の広さがちょうどいい。狭い
路地でもなく、車がビューンと通れる
幅もなく必ず徐行しなければならない
ほどの道の広さが、まずちょうどいい。
 そして錦の暖簾をくぐると、ぐっと
郷愁がそそられる。長い焼き台で素材
を黙々(焼き鳥ゆえにモクモク・・)と 
焼く調理さん。
畳敷きの部屋に少し漆のはがれた食卓。
いいね〜、この感じ。
 やき鳥を幾種類か頼んでみる。定番の
ほかに意外にメニューは豊富なのだ。
気さくで元気なお姉さんが焼きあがった
ものを運んでくる。何気ない一言二言は
ため口でもなく、丁寧すぎもせず。
そうそう、こんな感じさ・・・。いいね〜
ワシッとかぶりつくと、なんだか懐かしい
この感じ。
錦の魅力はそんな感じが充満してい
るところにあるのだろう。
だからついつい赤ウインナーも限定
のポークチャップも頼んじゃう。
やき鳥 錦
札幌市中央区南三条西3 第6桂和ビル1F

2015年03月04日(水) |  戦争は記録されなくてはならない
 
宮地麻理子

イラク戦争などを取材するジャーナリストで映画監督でもある、綿井健陽(わたいたけはる)さんの講演会に行ってきました。
土曜の昼間でしたが、定員150人の椅子席は隙間なく埋まり、グリーンシートを敷いた桟敷席(?)に加え、立ち見も出るという超満員状態でした。

演題は「日本人人質事件とイラク戦争」。
過激派組織ISが湯川遥菜さん、後藤健二さんを人質にし、更に殺害したとする映像を公開したこの冬…
何か誰もが焦りを呑んでそこに座っているような、そんな会場の雰囲気でした。

 

「何とか助けられなかったのかという思いです。
同時に、日本人だから大きく報じられ、英雄視されることには違和感があります。
後藤健二モノガタリになってしまっていますよね。」

後藤さんとは直接の友人で、事件発生後もジャーナリストの仲間と協力してISに対し後藤さんの解放を呼びかけ続けた綿井さんが、今回の事件について最初に言ったことがこれでした。

そして、淡々と、この30年ほどの間に海外で起きた日本人人質事件を振り返り、続いて、取材中に海外で亡くなった日本人ジャーナリストの事案について振り返りました。

とてもショックでした。
びっくりするくらいに、その出来事の多くを自分が忘れていたからです。
毎回驚き、自分の無知に憤って、亡くなった方たちの見ていたものを追いかけていたつもりだったのに。

「生きているうちにもっと注目されていればということの繰り返しです。
後藤さんは報道ステーションで、
山本美香さんは日テレでそれぞれレポートをしていた。
でも亡くなってはじめて彼ら彼女らが何をしていたが知った人が多いでしょう」

その通りでした。
ややもすれば今も、視線は事件や過激派の残虐、あるいは後藤さんのプロフィルに向かい、カメラの向こうにあるものをネグレクトしがちな気がします。

「戦場が好きなのかと言われることもあります。
うーん…ねえ…(会場苦笑)
私たちは戦場が好きなわけではない。
そこに暮らさざるをえない人たちの生活を伝えたいんです。」

綿井さんの取材・監督による映画
「イラク チグリスに浮かぶ平和」が公開中です。

2003年春の米軍の爆撃開始前からイラクの首都バグダッドに入った綿井さんが、フセイン政権下のまちのようす、空爆による夥しい破壊と死、政権崩壊とその後も終わらない人々の苦しみを記録したドキュメンタリーです。
軸になっているのは、米軍の空爆で一度に3人の子どもを亡くしたアリ・サクバンさんの一家を断続的に追った10年間の記録で、ナレーションのないシーンとインタビューの積み重ねの中に、感想などとてもいえないような現実の断片がありました。

3月6日まで 札幌シアター・キノで。
綿井さんによると、道内の他のまちでも上映の可能性があるということなので、確認が取れ次第ご紹介します。

「私は歴史のifを考え、
死んだ子の年を数えたいと思います。
もしあの戦争がなければ、開戦に踏み切らなければ、
後に続く年表のほとんどはなかったと思っています。」
「あの戦争は何だったのかと問い返すために、
戦争の実態は記録しないといけないんです。」


2015年03月03日(火) |  グリーンではなく…
 
矢萩 尚太郎

先日、同期とゴルフの今年初ラウンドに行ってきました!

道内は、先月中旬に「2月とは思えないほどあたたかい気温」が続いたため、例年よりも雪解けが早く進んでいるゴルフコースがたくさんあるみたいです。


私が行ってきたコースも、ご覧のように雪がだいぶとけていました。雨や雪も降っていなかったため、気分よく、幸先よくスタートしました。(ちなみに、私の2015年第1打はこのあと大きく左に曲がりました)


が…
半分を超えたあたりで天気が急変。雪が降ってきて、風も強くなってきました。

徐々に手の感覚も失われていく中、私は気合を入れ、同期のYくんはコートを着てプレーを続行します。


しかし、無情にもそこからさらに強い風雪が…
気がつくと、真っ白な雪がコース一面を覆っていました。


グリーンもこの状況に。もはや「グリーン」というより、「ホワイト」です。


ボールが転がるたびに大きくなる様子を、初めて見ました。

そのため、あえなくリタイア。2015年初ラウンドは、残念ながら「記録なし」となってしまいました。

…春が待ち遠しい!!


2015年03月02日(月) |  風に向かって 〜美しく、強く〜
 
加藤雅章

 あす3月3日の「耳の日」を前に、きょうは「一耳惚れ」について書きます。

 「一目惚れ」ではなく「一耳惚れ」です。音楽です。

 おそらく誰しも1曲2曲は「一度聞いただけて惚れてしまった曲」があると思います。僕にとってそれは、SEAMOさんの「Continue」や福山雅治さんの「家族になろうよ」だったりします。

 そしてもう1曲。僕の人生の「一耳惚れ曲」のトップに君臨しているのが、さだまさしさんの名曲「風に立つライオン」です。

 僕が「風に立つライオン」に出会ったのは、その曲が収録されたベストアルバムを買った時ですので1994年になるでしょうか。もう20年以上前ですね。それでも、その出会いの瞬間のことは今でもハッキリと覚えています。

 「ああ、なんて美しいんだろう。」

 瞼を閉じると浮かび上がる、曲の舞台となっているアフリカの大自然。それと対をなすかのような、日本の四季の美の代表的存在である桜。歌詞に描かれたストーリー。そしてメロディー。

 どれもが美しい。本当に美しい。美しく、また同時に、力強い。

 時に癒され、時に勇気づけられ…自分の人生を歩む中で「この曲に出会えてよかった」と心から思える1曲です。

 そんな「風に立つライオン」。ややしばらく前のことになりますが、新聞にその文字を見つけました。曲をモチーフにした小説が文庫本として販売されているという広告でした。

 すぐに書店に行き、買い求め、読み進めました。

 物語の舞台は、曲と同様にアフリカ。そして、さだまさしさんのご出身地でもある長崎。さらには、間もなくあの日から4年となる東日本大震災の被災地・石巻です。

 読み進めていく中で、時々目を閉じ、物語の舞台・出来事を想像しました。あくまで、僕の頼りない想像力の中でですが…。その過程でいくつかの言葉が胸に浮かびました。

 愛。平和の尊さ。優しさ。幸せ。

 どれもお金や数字では表せない、姿や形のないものです。けれどもそれゆえに価値のあるもの、大切にしたいもの、大切にしなければならないものです。

 そしてもう1つ、僕の胸に最も強く迫ってきた言葉が「美」でした。曲を聴いた時にも美しいと感じたわけですが、今回は「人間の美しさとは?」という意味での美です。
姿形の美しさではありません。心の美=「美徳」という言葉が当てはまるでしょうか。

 着飾ったりメークをしたりすることで人は外見的には美しくなれます。しかし、内面的な美しさを手にすることは容易なことではありません。

 ただ、美徳が備わった人は、美しく、強い。

 …いつの日か僕もそんな美しく強い人間になりたいものです。

 これからの人生で何か困難に直面した時、大きな判断・決断を迫られた時に、曲の歌詞にある「大切な処で道を間違えたようですね」とならないように…ね。


2015年03月01日(日) |  平成ノブシコブシさんと!
 
堰八紗也佳
3月8日(日)午後2時から
HBCテレビで「ノブコブの顔パスで行こう!」
という番組が放送されます。

人気お笑い芸人の平成ノブシコブシさんと一緒に仕事をさせていただきました。
お二人とも北海道生まれ。
吉村さん(写真・左)は札幌出身で手稲高校の卒業生なのです☆

ということで、番組では
吉村さんの高校時代の思い出が詰まっているであろう手稲区をぶらり街歩き。
完全にアポなし(約束なし)で、
吉村さんが気になるお店に次々と入っていき、
絶対に名乗らずに、吉村さんの顔パスだけで
お店に取材交渉をするという企画です。

つまり、吉村さんがどれだけ手稲区で知名度があるかを確かめるための企画なのです☆

取材OKならば3人でリポートをスタート♪
取材NGの場合は吉村さんが服を一枚ずつ脱いでいくという・・・極寒の北海道では厳しい罰ゲームです。
さて、取材交渉はどのくらいの成功率だったのでしょうか?!

平成ノブシコブシさんにたくさん笑わせていただき、
思い出に残るロケとなりました☆


さらに詳しい情報は
番組ホームページも開設していますのでコチラをご覧ください。
http://www.hbc.co.jp/tv/info/kaopass/index.html

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