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2016年10月07日(金) |  恩返し
 
管野暢昭
先月23日、東京都内のホテルで開かれた雪印メグミルクスキー部創部70周年ファン感謝イベントに司会者として出席しました。会場には抽選で選ばれたジャンプファン約80名が参加しましたが、ほとんどが女性。会場で選手を見つけるやスマホのカメラで激写、また激写。ツーショットの1番人気はやはり原田雅彦監督(長野五輪金メダリスト)でした。 イベントの司会を依頼してきたのは前監督の斉藤浩哉さん(長野五輪金メダリスト)。遠回しな言い方ながら、熱心さが伝わるオーダーに即OKを出しました。思えばジャンプ競技を取材して30年以上になります。指導者に転じた彼らを高校時代から良く知るキャリアとなりましたが、現在の私があるのはスキー部OBで亡くなった青地清二さん(札幌五輪銅メダリスト)や浅利正勝さん(元監督)らのご指導があったからです。ジャンプ競技のイロハを徹底的に教えていただきました。少しは恩返しができたでしょうか?この日はOBの西方仁也さん(リレハンメル五輪銀メダリスト)も参加され、長野五輪の裏話を聞かせていただきました。 2時間ほどのイベントでしたが、参加したファンの心を鷲掴みにするほどインパクトのあるものでした。現在、雪印メグミルクスキー部には30歳の伊東大貴選手をはじめ19歳の佐藤慧一選手まで8選手が所属しています。来年は世界選手権、そして2018年は韓国のピョンチャンで五輪があります。偉大な先輩たちに負けない活躍を期待して雪の季節を待つことにします。

2016年10月06日(木) |  秋と言えば・・・
 
卓田和広
秋も深まってきて、最近は朝晩の冷え込みが増している。あの寒〜い冬が一日一日と近づいているのは恐怖だが、せっかくの秋を楽しまなくては損だ。
秋の味覚は数多くあるが、年齢を重ねる毎に好物になっていくのがキノコだ。特にシイタケは誰もが「子供の頃は嫌いだったが大人になってから好きになった」と口を揃える。
先日TV「今日ドキッ!」の卓アキぶらりサーチで取材した清田区のシイタケ栽培業者は、まさにそんな私の欲求に見事に応えてくれた。丸々とした肉厚のシイタケは見ただけで食欲をそそる。大きい方は「プレミアムしいたけ」と言って特注品だそうだ。最高に香りが良く、大満足。
そして、スポーツの秋。
先日、TV「今日ドキッ!」の親睦ゴルフコンペがあり、何と9年ぶりにコースに出てプレーした。あまりのショットの乱れ(野球の打球に例えると「サードゴロ」多数)に、隣のホールへ行ったり来たり・・・まともに写真撮影する余裕もなく、当日のショットはこれ1枚だ。自己ワーストを大きく更新し、ゴルフ初心者の金城アナにコンペで敗れる大失態(グロスでは辛うじて勝利)を演じる始末。
きっと何か大事な基本を忘れているのだろう・・・しかし天候にも恵まれ、プレー自体は楽しかった。
そして、スポーツと言えば忘れてはならないのがファイターズの大逆転優勝だ。私も急遽、西武プリンスドームに乗り込むことになり、幸運にもラジオで優勝決定試合を実況することができた。2006年の日本一メンバーである森本稀哲さんと歴史的シーンをお伝えし、その後都内のホテルに移動し、祝勝会後のラジオインタビューを「ファイターズDEナイト」の斎藤こずゑちゃん、川畑アナ、渕上アナと分担し行った。
インタビューは深夜まで及び、寝たのは4時前だったが、こんな夜更かしなら何度でもしたい。

2016年10月05日(水) |  スポーツの秋
 
渕上紘行
今年も北海道はスポーツの熱い秋になっています!
幸運にもその瞬間に立ち会えることができました。

旭川で行われた花園への切符をかけて戦う 全国高校ラグビー南北北海道大会。南大会は札幌山の手が2年ぶり、北大会は旭川工業が初制覇を成し遂げました。

札幌山の手は昨年函館ラ・サールに16連覇の夢を阻まれリベンジに燃える大会、見事その思いを果たす優勝になりました!
一方、北大会は旭川工業が創部68年目で初優勝。決勝の北見北斗戦は取って取られてのシーソーゲーム、後半ロスタイムに勝ち越しのトライを決めて優勝するというまさにドラマを見せてくれました!
そして、4年ぶりのリーグ優勝を成し遂げたファイターズ
ガンちゃんの解説でガンせかコンビでテレビ中継を担当させて頂きました。

最大11.5ゲーム差を、あの強いホークスを土壇場でひっくり返しての大逆転優勝!!大谷翔平で始まり大谷翔平で決めた2016シーズンは、まさにドラマチックそのもの。

優勝決定後に自分でも予期していないハプニングでお見苦しい所を見せてしまい、申し訳ありませんでした。
選手の皆さんの喜びが少しでも多くの皆様に伝わっていればと、ただただ思います。

もう少し熱い秋は続きますが、燃え尽きる勢いでいきましょう。
私もさらにがんばります!!

2016年10月04日(火) |  秋の夜長
 
小川和幸
気が付けば、
めっきり日が暮れるのが早くなりました…。

秋ですね。

秋といえば…食欲の秋!っと、
いきたいところなのですが、
今年の秋のテーマは、
読書の“秋”。

キャンプの合間合間で読んでいるのが、
何時ものパターンなんですが、
今回は、逆。
読書をメインに、知的な“秋”にいたします。

読む本は、政治に経済、社会問題と攻めたいところですが、
気が付くと寝ている可能性がありますので、
40年の連載に幕を閉じた“こち亀”をメインに、
文化にひたろうと思います!

2016年10月03日(月) |  新番組が始まります☆★
 
金城 茉里奈

10月6日(木)深夜1時27分からスタートします新番組、
」!!

メインMCはカーナビラジオ午後一番でお馴染みの大森俊治さん
そして洞爺湖町出身の歌手・綾野ましろちゃん私の3人で
映画や札幌の情報などをお届けします♪

大森さんはメインなのに、この写真を見るとなぜか一番奥・・・(笑)
それが、自分らしくって良いのだそう。

そんな謙虚でお兄さん的なポジションの大森さんと、
アーティスティックで面白い感性をお持ちのましろちゃんと、私。
一体どんな番組になるのでしょう!?

お楽しみに(*^^*)


2016年10月01日(土) |  札幌ディープ 75 野菜炒めなのだ
 
鎌田 強
以前から交流を続けている琉球チムドン楽団とのご縁でイラストレーターのSatoさんにお会いした。Satoさんは根室出身で今は沖縄を中心に活動をしているのだが北海道にも活躍の場を広げたいと考えている。それは身体の不自由な子どもたちと一緒に作品をつくり、少しでも自立を助けようというものだ。すこしづつ彼女に共感する人達の輪が広がっている。わたしもその輪に加わった。

さて、今回も札幌ディープいってみよう!!

レバニラもいい。チンジャオロースもいい。しかし、わたしは野菜炒めが好きだ。あちこちの中国料理店でおいしい野菜炒めを食べてきたが、ふとラーメン屋の野菜炒めが食べたいと思った。
わたしの学生時代はラーメン屋といっても専門店は少なくラーメン屋でレバニラ炒めや野菜炒めを食べさせてくれた。モヤシが野菜の中心で、ざく切りのキャベツ、少々の人参と玉ねぎのバランスが利いたラードの香りがぷ〜と漂う逸品。スープ(つゆ)は決して多くなく、しっとり仕上がっているのがいい。

ここ二ヶ月ほどわたしは機会があるたびに野菜炒め定食を食べてきた。円山の隠れ家的中華ではメニューに無いのにつくってもらったり、小樽ではあんかけ焼きそばが有名な店で野菜炒め定食を食べた。北大に近い人気の中華の野菜炒めはボリュームもあり美味かった。
全国チェーン店にも行った。
しかし、もうひとつわたしの今望む味とはやや違っていた。わたしは、あくまでも東京の学生時代、ラーメン屋で食べた野菜炒め定食を食べたいのだ。
そんなわたしの行動を心配してくれた友人が教えてくれた。東京と名前がついた中華料理屋ならいいんじゃないかと…。
そうだ、そうだった。昔からあるじゃないか。
東京五十番。サンデパートの時代から、イエス、ドンキホーテとビルの名前が変わっても、変わらず愛され続けている大衆中華料理店、東京五十番。わたしは心踊らせながらのれんをくぐり、野菜炒め定食を注文した。ハイテンションだったため小ラーメンつきのセットを頼んでしまった。キャー!!

ノスタルジーを感じる店内、そして野菜炒めの有様とも
なかなか腑に落ちる風景だ。
そして、その味は・・・ムムッ・・・近い
記憶の中の野菜炒めに最接近した東京五十番なのだ。

中華料理 東京五十番 大通り本店
札幌市中央区南二条西3-8 ドンキホーテ B1F


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