今月
2019年04月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930
       
ページ内検索

RSS
『RSSで最新投稿を配信中!』
携帯はこちら
   表示:2018年06月(30件)
<< [1] [2] [3] >>

2018年06月10日(日) |  所沢ディープ体験
 
卓田和広
先月下旬、ファイターズ中継で西武ライオンズの本拠地、所沢の「メットライフドーム」へ出張した。通常は池袋を定宿としているが、今回は金曜のナイターでラジオ実況の翌日、土曜デーゲームでテレビ実況というスケジュール。
実況の準備も立て込む中、わざわざ電車で40分かけて池袋に行き、翌朝また所沢に戻るのは非効率ということで、初の試みとして球場近くの小さなホテルに宿泊した。
朝、起きてみると天候も良かったので、周辺を散歩してみることに。10分ほど歩くと、狭山湖に到着。埼玉県にありながら、東京都民の飲み水を確保するため1934年に造られた湖だ。
人造湖とはいえ、できてから80年以上経っているため、周囲の自然と調和が取れていて気持ち良いスポットだ。
続いては、狭山湖から多摩湖へ行く途中にあるパワースポット「山口観音(金乗院)」へ。弘法大師の開基という古寺だが、一般的な寺とは何となく違う雰囲気だ。まず目を引くのが、本堂を見下ろす山の上にある五重塔。中には千体観音堂があるそうで、派手な朱色で八角形の建物が、京都などにある五重塔とは違いアジアンな佇まいだ。
階段で本堂へ降りようとしてビックリ。何と階段脇の塀の上を巨大な「ドラゴン」が這い回っているではないか。まるで中国かどこかの寺院にいるような不思議な感じだ。
階段を降りて本堂へ。奈良時代に行基が建てた本尊とのことで、非常に歴史ある建物だ。鎌倉時代に新田義貞が鎌倉攻めの際に勝利祈願をしたということで、試合の前には縁起が良いではないか。
本来、じっくり実況の準備に専念するべく宿泊した所沢だが、1時間以上も散歩に費やしてしまった。だが、鎌倉幕府を滅亡させた武将もお参りしたパワースポットの効果か、今回の3連戦はファイターズが首位ライオンズに3連勝。HBCの中継も盛り上がり、最高の結果となった。また大事な試合で訪れた際にはぜひお参りしたい。

2018年06月09日(土) |  ゴッドファーザー
 
渕上紘行
札幌ドームにゴッドファーザー現る!!

普段は着物で出演の大宮龍男親分がスーツを着ると・・

こんな感じになりました。

9日放送、金曜深夜0時50分からのブラボーファイターズの企画で、
強面で有名な中日ドラゴンズ森繁和監督にインタビューするということで対抗しての大宮親分のこの格好。

実際インタビューで二人が並ぶと、任侠映画が撮影できそうな、とんでもない威圧感でした(笑)

ただお二人は駒澤大学時代にバッテリーを組んでいた旧知の仲ということで、わきあいあいと楽しいインタビューになりました!

大宮親分しか札幌ドームで着こなせないファッションで笑わせて頂きました!!

2018年06月08日(金) |  変わらず美しや
 
金城茉里奈
菜の花ばたけ〜に
入り日薄れ〜♪

これはまだ昼間ですが。
広大な菜の花畑。
その菜の花の美しさを倍増させる最高の青空!!

先日、プライベートで滝川に行って参りました。

いい天気でした〜♪

2年前には
週末ぶらりサーチのロケでお邪魔していたんですよね。

同じ場所で写真を撮りたいな〜なんて思い
車でぐるぐる回っていたのですが


なんとまあ、菜の花畑の数の多いこと!!

「菜の花マップ」があるくらい
いたるところに菜の花畑がありました。


結局どこか分からず
なんとなく人が多く集まっていた場所でパシャリ。(笑)


うーん、キレイだからOK!

2018年06月07日(木) |  お薦めです。
 
管野暢昭
皆さんに是非読んで欲しい本があります。若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」。芥川賞を受賞した作品です。夫に先立たれ、子供とも疎遠な74歳の老女が、一人暮らしの生活の中から「老いの境地」を語ってくれます。その言葉が岩手弁。タイトルがまさにそうです。 「私はひとりで行く」。標準語でないからこそ、伝わってくる暖かさ、悲しさがあります。実は私の義母が岩手の出身。北海道に来て50年以上になるのに、会話の中に岩手の言葉がいまも入り混じっています。本を読み進むうちに義母の様子が気になって、気になって。声を出して読むと、物語の主人公と義母が重なってしまっていました。そして読み終わると会いたくなるのは何故でしょうか?さらに改めて思ったのが北海道方言との共通性。「心地悪い」ことを岩手弁では「いずい」、「浸す」ことを「うるがす」、そして「くすぐる」ことを「こちょがす」と言います。岩手弁は北海道方言のルーツかもしれません。

2018年06月06日(水) |  札幌ディープ 100 RED
 
鎌田 強
  酒場はほぼすすきのしか行かないという年上の知人Sさんに、地下鉄西28丁目駅界隈のディープツアーを提案したらとても興味を示してくれた。自分のテリトリー以外で飲むというのはどこか旅に出た気分になって良いと思う。Sさんは旅好きだし、およそディープとはかけ離れた店ばかりなじみにしているから興味津々、当日の期待は相当膨れ上がっていた。期待には必ず答えてあげたい。しかしSさんは何軒もはしごするタイプではない。せいぜい二軒。そう、二軒で鎌ちゃんディープワールドに満足してもらわなければならない。
  まず案内したのは2015年10月1日にアナウンサー日記にアップした伊豆。一見がひとりで入ることを拒むオーラが漂っている焼き鳥専門店だ。ここはお客が来るまで炭をおこさない。しかも北海道産で、硬く火力の強い炭を使用しているので炭がおこるまで時間がかかる。一カ月前、思いついてふらりと入ったところ火が起きるまで90分、空酒を飲むことになった。ここは予約必須だ。
   Sさんは焼き鳥屋では珍しいポークチャップにご満悦。いまでは出す店が少なくなったと懐かしんでくれた。そして異次元空間ともいえる店内で店主のうんちくに耳を傾け2時間以上過ごす。帰りの階段は急なので少し酔いがさめる。
 さて、二軒目はカラオケスナックへ。さっぽろディープ100回目にしてはじめてカラオケスナックを紹介する。というのもこの店REDは7月24日で閉店してしまう。わたしが通うカラオケスナックは二軒しかなくそのうちの貴重な一件が無くなってしまう。おじさんにはかなりしっくりくる店だったのに・・・
 店内はRED!
 音もいい。自分の歌が上手く聞こえる。

 Sさんは歌う。わたしも歌う。
 真っ赤に燃えた青春時代を思い出して・・・

RED(レッド)
札幌市中央区北五条西28丁目1-5 28丁目ビルB1F
電話 011-613-1212

2018年06月05日(火) |  みんなでおでかけ
 
世永聖奈
先日、今日ドキッ!メンバーで休日を満喫してきました(#^.^#)

ロケ以外で4人で出かけるのはこれが初めて。

旅のしおりまで作ってしまうほど出かける前からウキウキです!

でも

当日しおりを持ってきた人はいませんでした

(T_T)
行先は2か所!

滝野すずらん丘陵公園で見ごろのチューリップに癒され、
ルスツリゾートで乗り物に乗っておおはしゃぎ!

大量の写真を見て余韻に浸っています(笑)

次は夏っぽいことをしようと計画中です。

暑くなってきた北海道。

みなさんのおすすめスポットはどこですか(^^)?


2018年06月04日(月) |  就寝前の習慣
 
川畑 恒一
寝る前のひと時は何をしていますか?

私は昔からずっと読書派。

と言っても、難解で高尚な本などではなく、好きなクルマの雑誌や、気軽に読める文庫や新書などを読みながら眠りに落ちるという生活を何十年も続けていたのですが・・・

数年前から、ほぼタブレットオンリーになりました。

端末の見過ぎは目に良くないし、まして就寝前のブルーライトは睡眠の障害になると分かってはいるのですが・・・

やはりタブレット一つで、最新のニュースから興味のある話題、同好の士が集まるような趣味のサイト、動画まで何でも見られるので、ついつい手が伸びてしまうのですよね。

気休めにブルーライトカットグラスはしていますが、健康や翌日の仕事に悪影響が出ないよう、使い過ぎには気を付けます!

2018年06月03日(日) |  カトウマサアキ…的…展開
 
加藤雅章

 きょうは僕の「趣味」の話である。それも「4年に1回だけ楽しむ趣味」だ。

 それはズバリ、「サッカー日本代表の対戦相手国を研究する」!

 そう、「相手を知ること」は勝負への第一歩である。

 ただ、僕はサッカーの専門家ではないので、研究とはいってもその対象は、選手の特徴とか戦術とか、そういった類のものではない。相手の国のお国柄を調べ、あれこれと“こじつけて”、もっともらしく話を創るのだ。

 では、いざ4年ぶりの“世界旅行”へ出発!


【コロンビア】

 南米・コロンビアは世界でも有数のエメラルドの産地である。そのエメラルド。「モース硬度」と呼ばれる宝石の硬さを表す尺度では「硬い」方に分類されるものの、実のところ「衝撃には弱い」という特性も持っているそうだ。

 サッカーの強豪国・コロンビア。キックオフ直後の日本の先取点がそれを打ち砕く“衝撃”となるかもしれない。

 ちなみに、コロンビアは薔薇の産地でもあるらしい。

 かつて薔薇をめぐってはこんな言葉があった…「青い薔薇=不可能の象徴」。自然界には青い薔薇が存在しなかったことから生まれた表現である。

 しかし、2002年、日本の研究者らが青い薔薇を誕生させ、今ではその花言葉もこう変わったそうだ。

 「夢かなう」。

 青いサムライたちが自らの夢をかなえる時が来ることを願うばかりである。


【セネガル】

 セネガルという国から、皆さんは何を想像するだろうか?僕は恥ずかしながら「あまりイメージがわかない」というのが正直なところだった。

 セネガルの首都は「ダカール」。この名は聞いたことがあるのではないだろうか。そう、「世界で最も過酷なモータースポーツ競技」とも言われる「(パリ・)ダカール・ラリー」、そのゴール地点だったのがセネガルの首都・ダカールなのだ。

 日本の戦いの中でも、この試合が“最も過酷”な一戦となるかもしれないことをまず記しておこう。

 そしてこの一戦、実は「西」と「西」との一騎打ちでもある。

 セネガルは西アフリカの国。アフリカ最西端のヴェルデ岬を抱える国である。対する日本を率いるのは“西”野監督。さぁ、その采配やいかに。

 「アジア大陸“東”方」の国・日本に“日が昇る”と信じて応援しようではないか。


【ポーランド】

 いつかは使ってみたいものの1つ、それは「ポーランド産の羽毛がたっぷりと入った布団」。そんな布団で寝たら、さぞかしステキな夢を見ることができるに違いない!日本が勝つ夢を見て、それが正夢になり…なんてね。

 また、ポーランドは世界最大のコウノトリの繁殖地でもあるそうだ。コウノトリといえば、古くから「赤ちゃんや幸福を運んでくる鳥」という言い伝えが存在する。勝利という名の幸福が届けられるのは、ポーランドか、日本か…。

 もちろんランキングを見れば、ポーランドの方が圧倒的に格上である。

 ただかつて、ポーランドが生んだ天文学者・コペルニクスは地動説を唱え、それまでの世間の見方を180度転換させた。

 日本代表にも“「コペルニクス的転回」的試合展開”を見せて、世界を驚かせて欲しいところだ。


 …ということで、きょうはここまで。以上、“カトウマサアキ的世界研究旅行”でした。


2018年06月02日(土) |  いい季節になってきましたね〜
 
堀内 大輝
6月になりました。
気温が高い日も増えてきて、
コート類もいらない季節になってきました!

先日、職場の同僚たちとお出かけ。
見ごろが続くチューリップ!
札幌・滝野すずらん丘陵公園へ行ってきました。

写真好きな私にとっては、絶好の被写体!
200種、23万球、色とりどりのチューリップが
青空に映える映える・・・


チューリップを見てうっとり・・・
なんていう写真を撮ってもらったつもりが・・・

わたしは何をしているんでしょう・・・
ひとり寂しく花を見つめている感じになってしまいました。

この写真はおまけですが、
チューリップはとってもきれいですから、
みなさんもぜひ!!


2018年06月01日(金) |  ファイターズ、激動の1週間!
 
矢萩 尚太郎
先週、ファイターズ戦の中継でZOZOマリンスタジアムとメットライフドームに行ってきました!

まずは、水曜日のマリーンズ戦でテレビ実況。

上沢投手が雨にも負けず、見事2試合連続完封勝利を挙げました(8回降雨コールド)!
後日上沢投手本人に聞いたところ、「さすがにあの終盤の雨で投げたのは初めてでした。ボールに水滴がついて、コントロールもままならなかった」と話していましたが、根気強く投げ続けました。

その上沢投手の投球はもちろん、4回の西川選手のダイビングキャッチには鳥肌が立ってしまいました。

その後私は木曜日にラジオ中継のリポーター、金曜は取材をして土曜にはラジオ中継のリポーター、日曜にはラジオで実況を担当しました。

この木曜のマリーンズ戦・土曜と日曜のライオンズ戦、とある共通点があるのですが…みなさん、覚えていらっしゃるでしょうか?



そうです、延長戦です!



これだけ延長に関わるのは初めてだったのでさすがに疲れましたが、最終的には大逆転勝利をお伝えすることができ、少し疲れも吹き飛びました(夜は、いつの間にか眠りについていましたが…)

終わってみると、降雨コールドに延長3試合というかなりタフな1週間。某先輩からは、「もう矢萩と一緒の試合は担当したくないな(笑)」と冗談交じりに言われましたが、今後もドラマチックな試合をアツく実況できるよう頑張ります!!


<< [1] [2] [3] >>

TOP(全件表示)