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2011年05月07日(土) |  裸一貫!30年ぶりに水泳大会出場!!
 
石崎輝明

告白します・・・初老の体にムチを打って水泳大会に出場しました。
HBCもお世話になっているスポーツクラブの大会でした。

実は小、中学校の頃は水泳の選手だったんです。
こんな猿顔ですが、千駄木の河童とも言われました。(千駄木は故郷の地名です)
過去の栄光ですが都大会にも出場したこともあります。(こちらでは全道大会ですね)
大会での結果はそれほどではありませんでしたが、石崎の中での誇りの一つでした。

そんな感じでとりあえず泳ぎは得意ですから、以前から水泳大会へのお誘いを頂く機会もあったんです。でも、やはり年齢を考えて出場をすることはありませんでした。
今回、無謀と思いつつチャレンジしてみたいと思いました。
いえ、無謀でもチャレンジできるうちにと踏み切りました。

50メートル平泳ぎ40代前半の部。
結果は3位・・・でもタイムは散々でした。
今、次回の大会に向けて新たなチャレンジに踏み出そか悩んでいます。

2011年05月06日(金) |  嬉しい知らせ!
 
佐藤 彩

チアの同期で結婚が決まった子がいます。

後輩たちに先を越されるなか(もう子供までいる子も数名)、ようやく同期第一号!
ものすごく嬉しい知らせでした(*^^*)

ちょうどゴールデンウィークで帰省する同期みんなと札幌で集まる予定の日。
偶然にも、その直前にきた報告だったのです。
そこで、結婚式はまだ先なのですが、「とりあえず今、何かがしたい!」ということになり、同期でお祝いメッセージのハガキを送ることになりました。
さらに「せっかくだから・・・」とそれぞれが描いた動物たちのどこかから、次の人のハガキの中のどこかへとつなげる、リレーのような形式に。

つなげると、こんな感じになりました。

絵を描くなんて何年ぶり・・・という私は、案の定デザインが決まらず。。
かなり苦戦しましたが、キャンディの姿を思い出しつつ、なんとか完成しましたよ!
写真では見にくいかもしれませんが、頑張った結晶がこれです。

みんなとのつながり、絆を感じた瞬間でした。

2011年05月04日(水) |  木のかおり
 
堀 啓知(よしとも)
札幌から車で約40分、当別町の旧東裏小学校に行ってきました。
3年前に廃校になり現在は「家具工房 旅する木」というオーダーメイドの家具工房になっているんです。
ご主人は長野出身の方で、大学卒業後大手カメラメーカーに就職し、その後27歳で退職。
そこから家具職人をめざし旭川の専門学院で学び、家具メーカーや住宅メーカーで勤務してから2005年に独立。
当初は札幌の東区に工房を構えていたのですが、2008年11月に現在の廃校に移転してきました。
学校・・ではなく工房の中に入ると、時がゆっくりと流れている気分になりました。
ほとんど改装せずに学校そのままを使っているので、耳をすませば子供達の声が聞こえてきそうでした。
廊下には実際に使われていたであろう跳び箱や平均台が飾ってありました。
かつて子供だった大人には、日々の喧騒を自然と忘れさせてくれる雰囲気がありました。
そして教室・・・ではなくショールームに入ると、シンプルなデザインで長く(永く)使えそうな家具が並んでいました。
椅子に座ったときの木の堅さがなぜか心地よく、気持ちは柔らかくほぐれるようでした。
中には遊び心のある作品もありました。
小さな引き出しが九つある小物入れなのですが、音符のつまみを引いて押すとハーモニカのような音階が流れます。
しばらく童心にかえったように繰り返し動かしていました。
次に職員室・・・ではなく併設されている木のぬくもりいっぱいのカフェに入り、ノンカフェインのお茶と米粉のケーキをいただきました。
広い校庭を眺めながら寛いでいると、お隣に気になるスペースを発見。
校長室・・・ではなく「木育の部屋」という木のおもちゃがずらりと並んだ夢のような部屋でした。
積み木や磁石のついた釣りのおもちゃに夢中で時間を忘れて子供と遊んでいました。
帰り際に体育館・・・ではなく家具工房を見学させてもらいました。
二人の若い職人さんが作業をしていました。
元体育館に漂う木のかおりをかいだ時、小学生の図工の授業を思い出しました。
木製のパズルを電動ノコギリでカットして、丁寧にヤスリをかけた記憶がよみがえりました。
そういえば、最近身近に「木」を感じる生活を送っていないなと思いながら、やや名残惜しい気持ちで帰りました。
帰宅後、服の袖に微かな木のかおりが残っていただけで、少し嬉しい気持ちになりました。

2011年05月03日(火) |  新CMできました!
 
佐々木 佑花

皆さん、ご覧になりましたぁ?

新しいCM☆

HBCでは、
“みんなで食べよう!北海道”
をキーワードに、海の幸、大地の恵み、地産地消など北海道の「食」応援しています。

グッチーさんをはじめ、HBCのアナウンサーやキャスターみんなで新しくテレビコマーシャルを作りました。

わたしは、あぐりの黄色のつなぎで登場してますので、すぐ分かると思います(^^)


2011年05月02日(月) |  手に汗握る、もう一つの攻防
 
水野善公(よしまさ) 

 きのう、ファイターズは延長10回の末、ライオンズと3対3で引き分けました。斎藤佑樹投手の先発もあって、札幌ドームには4万2000人の大観衆が。1点を争う手に汗握る白熱した展開に、ファンの方も大盛り上がりでした。
 ただ、そんなことをよそに、私は冷や汗をかくような一刻を争う緊迫した状況に追い込まれていました。
 きのう、私はラジオ実況でした。ゲームは中盤まで3対1とファイターズリードで進み、気持ちよくしゃべっていました。ところが・・・5回終わりぐらいから、突如、尿意が勃発!それから、私の中ではもう一つの戦いが始まりました・・・
 試合中で「ちょっとトイレ!」とはいかず、実況するも、集中力は散漫に。頼むから、このまま順調に終わってくれ!と思っていたら、6回に同点。“抑える”ために、体が揺れ動きます。
 よし!これで終わる!と思った9回サヨナラのチャンスも逸し、まさかの延長戦に。すると、心が完全に揺れ動き、体じゅうから汗が噴出。もはや実況どころではないぐらい、自分自身がサヨナラゲーム寸前に。
 

 ここで救世主のように現れたのが、今季採用されている“3時間30分ルール”。試合時間が3時間30分経つと、次のイニングには移らないというものです。延長10回に入ったところで、その時間になったため、結局、ゲームは延長10回で終了したのです。
 でも、私の中では、まだまだ延長戦が続きます。放送が終わると、トイレに向かって一直線!が、今季最多となる4万2000人の渦に巻き込まれ渋滞状態。しかも札幌ドームは男子トイレが少ないため、なかなかトイレにたどりつけず、我慢の限界まできて、もう腰がパンパンに。
 そして、脂汗をかきながら、やっとの思いで辿り着き、ついに・・・ゲームセット。
私の4時間ゲームが終わりました。
 ただでさえ普段から反省点が多い実況なのに、果たして、きちんと伝えられていたのか・・・聴き直すのが怖いですが、聴いていただいていたリスナーのみなさん、恥ずかしながら、そんなことがあったのです。
 原因はお茶の過度な摂取だと思われます。普段から試合前や試合中の飲食物には気をつけてはいるつもりですが、きのうは序盤から声がかすれ気味だったこともあり、飲む量が多く、ペースも速すぎたのです。
 そういえば、試合前に、とある人から「実況前に気をつけることは何ですか?」と尋ねられ、「トイレにいかないようにすること」と答えていたのでした。5月1日、斎藤佑樹投手のプロ入り3試合目は忘れられないう日になりそうです。
(写真はHBC内のトイレです)

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