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2017年06月02日(金) |  スマホで風景撮影!
 
卓田和広
「これは!」という季節の風景に出会った時、カメラを持ち合わせているケースは少なく、スマートフォンのカメラを使う方が多いと思う。しかし、最近のスマホは侮れない。私が特に気に入っている機能が「選択フォーカス」というものである。これは、1枚の写真を撮る際に、複数のポイントにピントを合わせて撮影でき、手前の対象物と奥の風景と、どちらにピントを合わせるかを後で選ぶことができる機能である。
例えば、こちらの道庁前庭の八重桜の写真。手前の桜をボカして奥の道庁赤レンガに焦点を合わせたのが左の写真。
一方、手前の桜に焦点を合わせ、奥の道庁赤レンガをボカしたのが左の写真だ。道庁赤レンガは有名な建物で、あえてボカしてもその存在は一目瞭然なので、手前の桜を際立たせるのも面白い。一眼レフでなくてもこうしたボケ味のある写真が撮影できるとは、最近のスマホもなかなかのものである。
ところで、しばらくサボっていたジムにもボチボチ通うようになり、当初目標としていた73キロにあと一歩と近づいた。ゴールはすぐそこだ。頑張ろう!

2017年05月10日(水) |  お茶で春を感じる・・・
 
卓田和広
先日、京都の知人から「抹茶」を頂いた。
創業明治8年という宇治茶の老舗、柳桜園の季節限定の「小櫻」という抹茶である。
普段はコーヒー派の私であるが、せっかくなので頂いてみるか・・・
と言っても、抹茶を点てる道具も茶器も無いので、いつもコーヒーを飲んでいるマグカップに抹茶を入れ、フォーク2本を華麗に使い泡立てることに・・・
う~ん、かなりキメの粗い泡だ。マグカップ用の茶筅も売っているようだが、この1缶だけのために購入するわけにもいかない。まあ、今日はこれで我慢するか。
それでも、頂いてみると非常に癒される上品な香りとすっきりした味わいだ。コーヒーとはまた違ったリラックスタイムを過ごせた。次はぜひちょっとした和菓子をお供に頂きたい。

2017年04月17日(月) |  アボカド日記
 
卓田和広
去年の4月、食べ終わったアボカドの種を試しに水耕栽培してみた。
インターネットで調べた結果、爪楊枝3本を刺して下半分を水に浸けると良いらしいので早速実践。
最初は半信半疑だった私。実際、3週間ほど全く変化が見られず「やはり栽培なんて無理だわな〜」と思っていたら、何と下から根が生えてではないか。こちらは栽培から72日目。
さらに数日経つと、今度は上から茎が出てきたではないか!こうなると可愛くなってくる。
ちなみにこちらは92日目。
アボカドちゃん、早く育っておくれ。」
そして100日目。ついに葉が開いた。
順調にすくすくと育っている。
そしてこちらが、まもなく1年が経とうとしている現在のアボカドちゃんである。水耕栽培では成長に対応できなくなってきたので土に植え替えた。これはもう立派な観葉植物だ。中には実が成るまで育てた人もいるようだが、さすがにそこまでは望んでいない。なかなか面白いので、根気のある方は試してみては?

2017年03月23日(木) |  これはキツイ!
 
卓田和広
すっかり春めいてきた今日この頃、ジム通いを再開して1か月余りが経過しジワジワと体重も減っているが、さすがに前回のダイエットで87キロから一気に12キロ減量した時ほどの勢いは無い。
薄着になる季節までには何とか引き締めたいと考え、今回は「ランナーズ・キャンプ」なる特別プログラムに参加した。これは、ランナーの「冬場の肉体改造計画」を目的としたトレーニングで、体幹&筋力トレーニング3種目、有酸素2種目のメニューを2時間に渡って次々こなすもの。
従って私以外は皆さんランナーばかりだ。
中には、普段のトレーニングでやったことの無い動きもあり、非常にキツイ。う〜ん、やはり参加は無謀であったか・・・
さほどインターバルも置かず、次々と与えられるメニューに、普段の倍以上の発汗。しまいには、ご覧のような奇妙なアクションをし始める始末。明らかに他の参加者とは違う動きだ。
それでも皆さんと一緒だと何とか頑張ることができた。終わった後は不思議な爽快感
最後に皆さんは屋外5キロランに出掛けたが、私は丁重にご辞退申し上げた。
なお、体重は前回よりさらに減って75.6キロ。筋トレとダイエットを併用しているため、1か月で1キロペースと決して激しい減量ではないが、このペースで減っていけば夏前には目標に到達できる見通しだ。

2017年02月27日(月) |  バイキング DE ダイエット
 
卓田 和広
昨日まで、私はファイターズの取材で沖縄に滞在した。出張となると、朝食はホテルのバイキング料理のことが多い。バイキングというと「食いしん坊」のイメージが強いが、上手に利用すればダイエットには最適の料理となる。
この日は炭水化物を控え、野菜、卵料理、肉類などを中心にした。それでいてボリューム面でも満足のいく量を食べられるのがバイキングの良いところだ。

ゴーヤ、島らっきょ、もずく、海ぶどうなど健康的な食べ物が多いのも助かる。

さて、再開したジム通いだが、76.7kgだった体重は、筋肉を付けたせいか一時的に78kgまで上昇した。
だが、その後今度は減り始め、現在は76.2kg。開始1か月で0.5kgの減少だ。
薄着になる春までにスリム化できるか?ここからが勝負だ。

2017年02月03日(金) |  9か月ぶりの再開
 
卓田 和広
去年の4月以来、野球中継などで忙しくなりサボっていたジム通9ヶ月ぶりに再開した。
このアナウンサー日記でも紹介したように、2015年の11月に86.7kgからスタートし、5ヶ月後の去年4月には73.1kgと、実に13.6kgの減量に成功した。
この9ヶ月の怠慢でリバウンドが懸念されたが、現在76.7kgだった。これだけサボっていた事を考えると、許容範囲内か…

以前もお世話になった、SAM(札幌アンチエイジングモール)トレーナー・古田さんの指導でピラティスを行う。以前は無かった「ピラティスリング」なる器具が出てきた。「リングをつぶすような感じで」と言われ、その通りにすると腹筋にかなり堪える。しかも腕が自由に動かせないため反動も付けられず、よりキツい印象だ。なんだ、この悪魔の器具は?

お次はTRXなる吊りベルトのような器具を使っての腕立て、腹筋など筋力トレーニングだ。これは以前もやったことがあるが9ヶ月前には出来ていたことが出来なくなっていた。体重は以前の食事指導のお蔭で大きなリバウンドもなく済んだが、筋力は明らかに低下していた。

もうこの時点ですでにギブアップ寸前だが、さらに古田トレーナーから容赦ない指示が・・・
重いパイプ状の器具「バイパー」が登場した。これは、以前にも私を苦しめた高負荷の運動器具ではないか「今日は一番軽いヤツにしときます」と、さも親切そうに古田さんは言うが、9ヶ月のブランクのせいで、その軽さの有難みを全く感じない。
しかし、終了後の爽快感は久しぶりに味わうものだ。何とか春までに、再び引き締まった身体に鍛え直したい。

2017年01月10日(火) |  アナウンサー日記3日連続のジャンプ!
 
卓田和広
明けましておめでとうございます!
私の新年仕事始めは、ジャンプ取材です。1月7日(土)、2017年の国内ジャンプ開幕戦「雪印メグミルク杯」を取材。さらに昨日は「HBCカップジャンプ」では、今回新たに設けられた「大倉山特設スタジオ」のMCという役割を仰せつかりました。
トリ年のスタートに相応しく、鳥人たちの熱き戦いを目の当たりにし、私自身も大きく飛躍する年にできるよう頑張りたいと思います!
ちなみに、こちらは昨日の「HBCカップジャンプ」でジャンプ初取材&スタジオ出演を果たした金城アナと。決して観光客がジャンプ台の上ではしゃいでいる写真ではない。真面目な取材中のひとコマであることをお断りしておきます。

2016年12月17日(土) |  まさかのミス!
 
卓田和広
おとといは遅番勤務。
野球シーズンにはあまり就くことの無い勤務だが、この日はスーツ姿もビシッと決まり・・・
ん?何かが違う。
良く見ると上着は明るい紺地に白ストライプ。
ズボンは濃紺の無地(ストライプ柄)。
あれ?上下違うぞ〜!
やってしまった。何とスーツなのに別々の上着とズボンを着用して出社してしまったのだ。
しかし、ニュースは上半身だけの出演なので視聴者にはわからず。まさかこの時、チグハグなズボンを穿いていようとは、誰も知る由が無かったのであった。

2016年11月23日(水) |  ありがとう
 
卓田和広
去る11月20日、ファイターズの優勝パレードがあり、13万人を超える観衆が沿道を埋め尽くした。私も「今日ドキッ!」のぶらりサーチでコンビを組む小橋亜樹ちゃんと共に、スタート地点近くのビル4階からテレビ中継のリポートを担当した。
当日は心配された雨も上がり、気温もそれ程低くはなかったが、時折吹く風はやはり冷たい。
私もまずはうどんを食べ身体を温めた。さあ、ビル4階に陣取る我々に、監督や選手は気付いてくれるだろうか?
まずは、先頭のオープンカーに乗る栗山監督、田中賢介選手、大野奨太選手の3人。隣の亜樹ちゃんが全力で奇声、いや声援を送ると、何と3人とも気付いてくれたではないか!
続いて、中田選手、増井投手、宮西投手を乗せた赤いオープンカーが近づいた。まず、中田選手が気付いて手を振ってくれる。宮西投手は気付いていない様子だったが、昨年「ぶらりサーチ」に出演した「ぶらりファミリー」の増井投手が我々に気付き、宮西投手に教えてくれた。
実は近日、増井・宮西両投手が2人揃って「ぶらりサーチ」に出演してくれるという。これで宮西投手も「ぶらりファミリー」である。
そして、最後尾は野手陣を乗せたバスだ。岡選手、杉谷選手、大塁選手、大谷選手らが手を振ってくれた。よく見ると大嶋選手はうどんをすするジェスチャーをしているではないか。関係者に後から聞くと、選手たちがバス内でスタンバイをしている間、HBCの中継がテレビで流れていたそうである。大嶋選手はそれを見ていてくれたのだ。これは嬉しい。
もちろん、選手たちは我々にリアクションし終えると、すぐに周囲をまんべんなく見渡し、可能な限りたくさんの人たちに対して感謝の気持ちを伝えようと一生懸命だ。
そして、我々のほうこそ、一年間楽しませてくれた選手、スタッフの皆さまに「ありがとうございました」と感謝の思いを伝えたい。

2016年10月30日(日) |  真っ赤っ赤〜
 
卓田和広
我らがファイターズが4年ぶりに日本シリーズに進出し、私は第1戦のラジオ実況のため広島「マツダスタジアム」へ乗り込んだ。天候はあいにくの雨模様。
雨のお蔭で、ただでさえ真っ赤なカープファンで染まるスタジアムが、赤のポンチョを身にまとったファンで溢れ、益々真っ赤っ赤に。

しかも、常設の放送ブースが満杯のため、HBCラジオが何とか確保した放送席は3塁側内野スタンドの後方。今まで経験した事のないほど思いっきり横位置な上に、360度カープファンの陣取るまっただ中。完全アウェーのゲームで自分の実況の声さえ聞こえない。これはなかなか無い経験だ。ファイターズも本来の力を出し切れず、第1戦、第2戦と連敗した。

試合後はヤケ酒ならぬ「ヤケお好み焼き」で憂さ晴らし。これは美味しかった♪
さらに翌日は移動日にも拘わらず早起きし、朝から宮島へ。パワースポット・厳島神社へ行き、ファイターズの巻き返しを祈願した。
とにかくあとは勝つ「シカ」無いのだ!
祈願の効果もあったのか北海道では3連勝し再び広島へ乗り込んだファイターズ。その勢いで第6戦も征し、見事10年ぶりの日本一に輝いた。全国のアナウンサーの中でも限られた僅かな放送局の実況アナだけが経験できる名誉な試合を、担当するチャンスを与えてくれたファイターズに心から感謝したい。

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