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2017年05月13日(土) |  オリーブオイルとニンニクは裏切らない
 
近藤 肇
5日の”今日ドキッ!”では、洞爺湖町内の旧虻田町エリアにある道の駅あぷたから天気予報もお伝えした。
内浦湾(噴火湾)の向こう側に沈む夕日がすばらしかった!
内浦湾は、そこで獲れるホタテも有名である。

久しぶりに、ホタテ(※この日はサロマ湖産)やエビ、タコをメインに、アヒージョを作ってみた。前回の反省をもとに、色のバランスを考えて、ブロッコリーを投入しパセリをふりかけたことで、かなり理想に近いアヒージョにすることができた。

これからも、目においしい舌においしい北海道を探し求めていきたい。

2017年04月19日(水) |  赤れんがヘンジ
 
近藤 肇
マンハッタンヘンジの札幌版を狙い、朝5時前に北3条広場へ。

この写真(4月10日撮影)は、これはこれで美しいが、この日のように地平線付近に雲が少しでもあると、まんまるの朝日に照らされた北3条通を見ることはできない。
そして、翌11日。計算上、1年に2回最も地平線に近い朝日が道庁赤れんがの真正面に位置する日がやってきた。

天気は快晴。地平線上にも雲がない。

そして、計算通り、朝5時過ぎにビルの谷間に現れた朝日が、北3条通を、ビルを、そして、真正面に対峙する赤れんが庁舎を、オレンジ色に染め上げた。

この光景を、サッポロヘンジ、北3条ヘンジ・・・どう呼ぶかは自由だが、暫定的に”赤れんがヘンジ”と呼ぶことにする。

計算したてで、まだ限られた人間しか知らない日時だが、毎年4月11日と9月1日に、晴れれば、誰でもこの絶景が見られるはずだ。
朝日だけではない。ここ北3条広場は、朝日と夕日の遊び場だ。

3月13日の夕方にはこんな瞬間に遭遇した。なんと、夕日が、道庁赤れんが上部の八角塔の西窓から東窓を射抜き、その日差しが、ダイレクトに北3条広場にいた私の網膜に突き刺さったのだ。

まだまだ、寒い日が続いているが、どんな出会いが待っているかわからないこの広場(=赤れんがテラス前)で仕事ができることが、ますます楽しみになってきた。

2017年03月27日(月) |  有休で悠久の時の流れを想う
 
近藤 肇
深夜に札幌を発ち、7時間バスに揺られ、夜明け前に、知床のホテルに到着。早速、朝風呂に。ウトロ沖には、きのうまでなかったはずの流氷原が広がっていた。
風向きが変わり一晩で接岸したらしい。

凍りつくフレペの滝付近では、崖から転落死したと思われるシカを奪い合うオオワシ、オジロワシ、カラスを目撃。
スノーシューをはきストックを持ち、標高1000mの藻琴山登山に挑戦。これは、まぎれもなく・・・人生初の雪山登山である。
背後に見えているのは、ほぼ全面結氷していると思われる屈斜路湖。亀裂が描く天然の幾何学模様が、住宅地図のようにも見えて、楽しい。
頂上付近からは、南東方向に、オホーツクの流氷が、そして、南方向のはるか向こうには、摩周湖畔のかっこいい火山が見えた。摩周岳だ!
近くまで行ってみた。写真右上に、ぱっくりと爆裂火口が口を開けている。萌える・・・
隠れ家的、川湯温泉の美森家(miriya)でホッと一息。
円錐形火山を眺めるのが大好きな私、今回の旅の最大の目的が”阿寒富士”

スノーシューをはいて原生林の中を2キロあまり歩いて、冬の間、車では近づけないオンネトーを目指す。
歩くこと1時間、ついに、貸切状態のオンネトーのど真ん中にから、真正面に、阿寒富士をとらえることができた。左右対称の山容にしばし酔いしれる。

ちなみに、左の平たい山は雌阿寒岳。
帰りの飛行機からも、阿寒富士の姿(写真左下の横長の白い塊の右端)を見つけることができ、大興奮。たまたま左側の座席で、よかった。
悠久の時の流れに比べるとちっぽけな人間社会の出会いと別れのタイミングではあるが、それぞれの人生で、この先、きっと美しい風景に出会える時が巡ってくる。そんなことをぼんやり思う改編期の旅であった。

2017年03月03日(金) |  時代がオーロラにおいついた!
 
近藤 肇
先日、新札幌でオーロラを見た。

といっても、もちろん生ではない。

場所は札幌市青少年科学館。去年導入されたばかりの最新の4Kプラネタリウムで投影された、アラスカのオーロラ映像を見てきたわけだが、これが素晴らしかった!

撮影&解説は札幌在住”オーロラメッセンジャー”の中垣哲也さん。この写真は、中垣さんの映像を私のスマホで撮影したものだ。

中垣さんも解説の最中に思わず「うわー、おんなじだー」と感嘆の声をあげていたほど、極めてリアルな映像だった。

ちなみに、なぜ、私がこの写真を撮影できたのかというと、中垣さんの素敵な計らいで、上映会の最後に、観客が自由にオーロラを撮影してもいい撮影会が用意されたのだ。

プラネタリウムや映画の映像を撮影すること自体はじめてのことだったが、お客さんが一斉に、スクリーン上のオーロラを撮影する姿はほほえましい光景だった。
ちなみにこの写真は、2000年2月にアラスカで、私がフィルムカメラで撮影したもの。露光時間は迷って決めた20秒。気温マイナス26℃。「写っていろよ!」と祈りながら数えた20秒間。指先が凍傷になりかけた。

この不思議な光を、さまざまなメディアで伝えようとしても伝えきれなかった時代が続いてきたが、ここに来て、カメラの進歩など技術革新の結果、寒い思いをしなくても、この、地球の宇宙の神秘に、大勢の人が酔いしれることのできる時代がやってきた。それを今回の上映会で確信した。
オーロラを追いかけることこそ、最高の”そらリサーチ”と思う私は、いま、日々、札幌の街角で、北海道の天気を伝えている。

いつの日か、道内で、中垣さんのオーロラ上映会が再び開催されそうな気がする。その時は、みなさんも是非!

2016年11月25日(金) |  逃げ切れなかった恥ダンス
 
近藤 肇
このオファーからは・・・




逃げ切ることができなかった。
ちなみに、高橋さんは、寒さのせいかおとぼけ度も季節はずれの高まりをみせてきています。冬も”そらリサーチ”から目が離せませんよ!!

2016年10月10日(月) |  食べておいしい竜巻に挑戦!
 
近藤 肇
その名もトルネードポテト!

冬、スキー場の食堂で見かけて、自分で作ってみたくなりました。割り箸をさして、らせん状に切り込みます。
180℃で10分揚げると・・・
ほら、この通り。

ガーリックソルトなど、お好みの塩をふりかけると立派なおつまみに!
今回は、更別村産のホッカイコガネで作りましたが、ホクホクでたいへんおいしくできあがりました。

今度はメークインでも挑戦しようと思います。
しょっぱいの食べた後って、甘いの食べたくなりますよね!

最近、しめパフェというのを覚えました。はまりそうです。

2016年09月16日(金) |  好調ムード
 
近藤 肇
富良野生まれのファイターズメロン!
好調(13日現在)ファイターズの名に恥じない、遊び心とメロンの濃厚な味に脱帽!

※残念ながら、ファイターズメロンの今シーズンの取り扱いは今月10日で終了しているそうです。
そして、後輩室谷アナは、プライベートで絶好調!

入籍翌日のfightoooh!!にたまたま出演の機会があったのだが、室谷が番組を通してエールを送り続けたリスナーの皆さんからこの日は祝福メールが多数。

つらい時でも弱音をはかず、いつも笑顔でよく笑う室谷。ご主人と歩む君の人生に幸あれ、ファイト〜〜!!

2016年08月23日(火) |  激しい雨で・・・
 
近藤 肇
20日土曜日の昼過ぎ、1時間に45ミリという観測史上最強の雨を観測した「手稲山口」のすぐ近くに、たまたま用事で行っていて、道路が川のようになっているのを見てしまいました。

この調子で2時間、3時間と降り続いていたら・・・と思うとゾッとします。大雨警報が発表されている時の外出は危険です。きょう(23日)の午前中も猛烈な雨に警戒を!

2016年07月29日(金) |  30年ぶりの再会
 
近藤 肇
で、それはそれは様々なことを学生時代の友人と話したわけだが、彼が最近読んだ本が面白いということで教えてもらった。

その本の名は「ドン・キホーテ」あまりに名作過ぎて読んだことがないほどだ。

彼によるとこの本は、400年も前にスペインで書かれたものなのに、なぜか日本の”落語”的なテイストを持っていて、大人になって読むからこそわかる面白みに満ちているそうなのだ。気になる!

2016年07月04日(月) |  旬を楽しもう!
 
近藤 肇
ちょっと怖いかな?
先日、大きなラワンブキをいただいたので・・・
ツナと一緒に炒めたり・・・
てんぷらにして、おいしくいただきました。

ことしの夏もあと2か月、暑い中(寒い日も)、畑で作業されている農家の方に感謝しつつ、おいしく楽しく過ごしたいですね!(^O^)

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