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2017年03月10日(金) |  ながまった4時間
 
堀 啓知(よしとも)

先月、道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」に乗車しました!

その年の鉄道旅行商品を表彰する、第六回『鉄旅オブザイヤー2016』のグランプリに輝いたということで、ツアーのタイミングに取材としてお邪魔しました。

道南いさりび鉄道は、去年の北海道新幹線開業と同時に、並行在来線を引き継ぐ形で誕生した第三セクター鉄道です。

「ながまれ」とは、道南地方の方言で「ゆっくりして、のんびりして」といった意味。

外観は、函館山の稜線、津軽海峡の漁火と道南の街の灯り、星くずが施されていました。

内装は道南杉のテーブルに、イカのぬいぐるみや大漁旗など手作り感のある装飾でした。

その名の通り、ながまれました〜〜。

普通列車の場合、片道約1時間で函館〜木古内を走るのですが、ツアーは内容盛りだくさん、往復4時間の旅でした。

函館駅から出発して、片道1時間半かけて木古内駅へ。

大人気の木古内の「道の駅」で1時間弱休憩し、再び1時間半かけて函館に戻ってきます。

線路の途中で停車して眺められる、津軽海峡と函館山の景色は美しかったのですが、一番印象に残ったは「食い倒れの旅」ということでした。

ツアー中に提供された食べ物は・・・

函館海鮮・満喫料理弁当(列車内)

カニちらしとホッキしゅうまい(上磯駅のホームで地元商店街の方々による立ち売りを任意で購入)

海鮮汁と炊き込みご飯のおにぎり(木古内駅前の「道の駅」内で提供)

あんぱんとコーヒー(列車内)

やきとり弁当(列車内)

 

あんぱんとやきとり弁当は、食べきれずお土産になりました。

その他、沿線途中でスタッフによる地域の歴史や風景の解説、函館在住の講釈師による講談、最後はオリジナルグッズなどのお土産もいただきました。

座席によって違いがあるのですが、参加した日の料金は8300円〜9800円。

納得のツアー代金でした。

この日は、グランプリ獲得の情報を聴いた地元の方々の参加で埋まり、地域のローカル鉄道を誇りに思っているのだと感じました。

今月末にもツアーは開催されます。

ツアーを企画した旅行代理店によれば、「まだまだ沿線の観光資源はたくさんあるはずです」とおっしゃっていました。

今後も地域の情報発信を兼ねて、たくさんの話題を提供してくれそうです。


2017年02月13日(月) |  やっとできました
 
堀 啓知(よしとも)

先日、一番苦手な洋服の処分をしました。

何年も着用していないものは年末に処分しようと思いながら、越年を繰り返してきました。

このたび、意を決し一部の衣類を処分しました。

 

収納ボックスを開けるたびに、「○○時代によく着たなぁ〜」と思い出に浸って作業がなかなか進みませんでした。

 

大学1年の時に購入した黒のジャケット。

当時、頻繁に使用していた証拠に肘の生地が擦れてテカテカになっていました。

 

浪人時代に着ていたコートやジャンパー。

 

高校時代に買った古着のTシャツやサッカーの練習着。

 

2時間半かけてやっとビニール袋2袋分になりました。

 

5年もしくは10年以上着ていないものばかりでしたが、ビニール袋に収めるときは躊躇しました。

写真を撮った後「やっぱりとっておこう・・・」と戻したものも何着かあります。

それでも、今までできなかったことができたわけで、2017年は何かと一歩踏み出せそうな心持ちです。


大袈裟か!?


2017年01月21日(土) |  北国でよかったぁ
 
堀 啓知(よしとも)

今年に入って4回目になります。

先週末、スキーに行ってきました。

この日は藻岩山スキー場です。

 

札幌の場合、先月は記録的なドカ雪だったので、雪かきに追われ「雪はもうこりごり」と感じていましたが・・・。

スキー場に行けば「北国でよかった!」と雪の恩恵を感じます。

スキースクールで同じゼッケンを付けた子供たちの姿を見ると、ここから将来のメダリストが誕生してほしいなと毎年思います。

中には、祖父と孫と思しきペアで、指導しながら滑っている姿もありました。

会話が聞こえてきましたが、おじいちゃんは基本に厳しい方でした。

 

ここ数年の印象ですが、アジア系の外国人の姿も増えています。

リフトのない初心者用の短い斜面でやや腰をひきながら滑っていました。

ぜひ、北海道のスキー体験をお土産話として母国で伝えてほしいですね。

 

それにしても、帰り際に寄って食べたうどんは美味かったぁ〜

写真に収めることを考える間もなく平らげていました。


2016年12月28日(水) |  登り納め
 
堀 啓知(よしとも)

先週末、藻岩山に登ってきました。

今年は3回目・・・だと思います。

12月に90センチ以上の積雪になるのは50年ぶりという札幌。

5つある内の慈啓会病院前コースから登りましたが、登山道にも多く積もっていました。

昨シーズンも冬に登りましたが、この日は登山者が少なく、踏み固められている登山道が狭い印象でした。

すれ違う下山者と譲りあいながら歩を進めました。

両脇の雪が深く足を取られることもしばしば。

途中、観音像が33か所に設置されているのですが、観音像の周囲はしっかりと除雪されていました。

息が上がる中で、人の温もりを感じる「ホッ」とできるスポットです。

終盤のつづら折りの急坂は「おにぎり、お茶、コーンスープ、ココア、お菓子・・・」と子供たちと食べたいものを連呼しながらお互いを鼓舞しました。

良いお天気で札幌を一望できました。

何度眺めても気持ちの良い風景です。

来年はどんなニュースを伝えられるかな・・・と考えている間もなく、お腹が減ったのでおにぎり2個を頬張りました。

来年は月に一度のペースで登りたいと思います。


皆様、良いお年をお迎えください。


2016年12月04日(日) |  歴史
 
堀 啓知(よしとも)

ご存じ!北海道コンサドーレ札幌が5年ぶりのJ1昇格を決めました!

最終節は33000人以上の大観衆。

引き分けではありましたが、20周年の節目に昇格とJ2優勝という花を添えました。

 

思い返せば1996年・・・東芝サッカー部が移転して北海道初のプロスポーツチームが誕生。

今回で5度目の昇格ですが、多くの日々をJ2で送ってきました。

苦楽を共にしてきたサポーターにとってみれば、これ以上ない歓喜の瞬間でしょう。

当たり前ですが、20年前30歳だったサポーターは50歳になっています。

まさに、人生の多くの日々を共に歩んできたことになります。

昇格を決めた11月20日(日)の深夜に、正確には日付変わって21日(月)の午前1時20分から生放送で昇格を祝う特別番組を放送しました。

ど深夜にも関わらず、過去の同時間帯の平均よりも大幅に視聴率が上がっていました。

眠気に負けず視聴してくれたサポーターの皆さんに感謝いたします。

 

来年は国内トップリーグでの闘い。

厳しい現実も待っているでしょう。

しかし、それを支えるのがサポーターであり、一人でも多くの仲間の関わりが、J1残留の可能性を高めます。

来季は、毎節30000人以上のスタジアムで選手たちの背中を後押ししましょう!!

 

次の20年の歴史はどんな歩みになるのでしょうか・・・。


2016年11月10日(木) |  将棋
 
堀 啓知(よしとも)

先月購入した将棋のセット。

子供や初心者でも簡単に遊べるように将棋の駒に動き方が矢印記号で表示されています。

これなら家族で楽しめると思い買いました。

案の定というより、予想以上に子供達が興味を示しています。

小1の息子と年中組の娘は、私の顔を見るたびに「将棋やろ、将棋やろ」と連呼してきます。

週末となれば、一日に三局はすることになります。

もちろん、大幅に手加減しますが・・・悩ましいのは「待った」が子供達からかかることです。

駒を取られたくないために、一手戻って指し直します。

と同時に、指す手の「狙い」もある程度説明します。

その結果、進行が遅くなり、一局終えるのに1時間ほどかかります。

休憩を入れながらでも、さすがに三局は疲れました。

先日は「待ったなし」で勝負したら、あっという間に終了したのですが、号泣されました。

「待ったあり」でも、結局私が勝つので、どちらにせよ半泣きになります。

そんな時に効果的なのが、将棋崩しです。

ご存知の方も多いと思いますが、山積みした将棋の駒を「カチッ」と音を立てずに指一本で将棋盤の端まで滑らせて取る遊びです。

ルールは色々あるようですが、取った駒の数で競いました。

これで、“勝ってもらって”ご機嫌を取ります。

何度か繰り返せば、将棋で負けたことは薄まります。

 

我が家では、子供たちを励ましながらの将棋ブームが暫く続きそうです。


2016年10月17日(月) |  クラフトビール
 
堀 啓知(よしとも)

先日、取材をしてから魅力にはまっています。

「地ビール」も含めて、小規模な醸造所で作られているビールのことを総称して「クラフトビール」と呼ばれています。

道内は、全国最多の16メーカーが作っているそうです。

取材したお店は、2年前にオープンした札幌の創成川通沿いにある『月と太陽ブルーイング』。

クラフトビールの中でも「マイクロブルワリー」というごく小さな醸造所でした。

料理を提供する店舗の一角の小さなタンクで作っています。

一回に仕込める量は、200リットルあまり。

お店で提供する、一週間から10日分しかありません。

店舗では、オリジナルを1種類、道内外や海外のビールを合わせて10種類ほど楽しめます。

オリジナルビールは、仕込から1か月かけてようやく飲むことができます。

店主の森谷さんのお話を聞いていると、そのこだわりが伝わってきます。

「一期一会のビールを作りたい」

開業から2年、一度として同じオリジナルビールを作っていないそうです。

似ているようで、微妙に変化を加えて多様なビールを提供しています。

この日は、余市産のブドウのビールを飲みました。

色も鮮やかで、ほどよい酸味が飲みやすく、喉をグビグビ通っていきます。

イタリアンシェフの経験もある森谷さんのお食事も美味でした。

次回訪れた時は、どんなビールに出会えるのでしょうか?


2016年09月23日(金) |  年に一度の挑戦
 
堀 啓知(よしとも)

先月末、今年も北海道マラソンを走りました。

去年から始めて2回目。

やっぱり「辛った・・・」です。

 

初挑戦の去年は、トレーニングを入念に積みました。

しかし、今回は練習量が明らかに足りず、去年より10分以上遅れて4時間44分でした。

 

当日の札幌の最高気温は26度。

特に18キロ過ぎからの新川通はしんどかったぁ〜。

日陰がほぼ無く、容赦ない日差しを受けつつ約15キロの直線往復路。

今年も折れそうな心を、沿道の声援と吹奏楽の演奏に支えられました。

去年は曲名を覚えていたのですが、今回はそんな余裕もなく感動でいっぱいでした。

 

ゴール後、30分以上、大通公園の道路わきに動けずに座り込んでいたら、警備の方に「そろそろ通行止めが終わりますよ」と促されました。

 

努力を怠ると結果はついて来ない・・・。

オリンピックやパラリンピック選手の奮闘ぶりを観ていると、なおさら自分の甘さを痛感した夏でした。


2016年08月30日(火) |  幸せな帰り道
 
堀 啓知(よしとも)

この日も勝ちました!

J2・第29節、北海道コンサドーレ札幌対モンテディオ山形戦を観戦してきました。

 

今季は4回ホームゲームを観戦しているのですが、全て勝利です。

それもそのはず、今季のコンサドーレはホームゲームで負けなし、引き分けもホームでは2試合しかありません。

毎回感じるのが、90分の中で危ない場面が何度かあっても、最終的に守り切れる粘り強さがあります。

また、流れが悪くなっても、再び引き戻せる逞しさもあります。

この日は、同い年、38歳の河合竜二選手が久しぶりのスタメンで奮闘する姿が印象に残りました。

 

札幌ドームからの帰り道は、毎度、幸せです。

サポーターたちが談笑しながら試合を振り返っている様子は、最高の週末だと実感できます。

観客数は今季3度目の2万人越え。

しかし、札幌ドームには4万人が入ります。

シーズン終盤には、空調が効かないくらいの熱気で、5年ぶりの昇格を迎えたいものです。

 

執筆現在、30節を終了して2位に勝ち点差9ポイントで首位を走っています。

残り12試合、歓喜の瞬間は近づいています・・・。


2016年08月05日(金) |  第2回 定山渓マラソン
 
堀 啓知(よしとも)

そんな大会は存在しないのですが・・・。


今月末のマラソン大会のトレーニングのため、札幌の大通公園から定山渓温泉までの約26キロを去年に引き続き走りました。

メンバーは、宴会仲間の3人。

蒸し暑い30度を超える週末でした。

途中のコンビニというコンビニに立ち寄った印象でした。

500mlのペットボトル6本、ゼリー飲料2個、氷の入ったカップ2個、固形の栄養調整食品1個、飴玉・・・その都度購入して、水分とエネルギーを補給しました。

 

道中の半分は坂道。

一回一回の坂が長く、せっかく登ったと思ったら下りが断続的にめぐってきます。

下り坂は楽なようで足への負担が大きく、途中で足の付け根に痛みが出てきたので、無理せず歩きました。

最終盤の長い長い上り坂を、ほぼ歩いているような速度で走り、ゴールの足湯に到着しました。

 

その後は、温泉に浸かり、ランチビュッフェをいただきました。

この目的があったからこそ、頑張れました。

乾杯のビールは、体の隅々まで行き渡る感覚の格別な一杯でした。

 

往路は4時間の道のりでしたが、復路はバスと地下鉄で45分で戻りました。


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