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2017年05月11日(木) |  またまた日帰りバスツアー
 
管野暢昭
もはや病みつき状態に陥った私の日帰りバスツアー。今回は白老や洞爺湖周辺を巡る小旅行でした。JR札幌駅北口を午前8時過ぎに出発したバスは、まず千歳にある キリンビール北海道工場に到着しました。実はこの工場、私がナレーションを担当するHBCテレビ「北のビジネス最前線」(日曜あさ6時30分)でかつて放送した企業。なぜ千歳に工場建設をこだわったのか?なぜ一番搾りなのか?それらを強調するような番組構成でした。実際に工場内に入るのは初めてのこと。番組でご紹介した通りの工程で見学し、私の晩酌に欠かせない一番搾りの美味さの秘密を再確認させていただきました。案内をしてくれた女性がこれまた美人で、即キリンファンになりました。そして嬉しいのが試飲です。1人3杯までですが、出来立ての味は格別。午前中からアルコールというのももっと格別です。日帰りバスツアーはスタートからハイテンションと化し、最終目的地の日本酒の蔵元では再び試飲が待っていました。楽しい1日だったなぁ。バスはいいよね、お酒が飲めるもの…。帰宅後は次なる「のんべえバスツアー」をパンフレットから探す私でした。 ※キリンビール北海道工場を紹介する番組はHBCのHPから視聴することができますよ。 『HBC』→『テレビ』→『北のビジネス最前線』で検索してみてください。

2017年04月18日(火) |  冬囲いの撤去
 
管野暢昭
春を感じるのは冬囲いが庭からなくなった時かもしれません。15日・土曜日、意を決して我家の庭の冬囲いを取り外しました。家内には庭の西側を任せ、私は東側と南側を担当。広い庭ではありませんが、最高気温18度という絶好の「庭仕事日和」に恵まれ約1時間で作業を終えました。庭は既にクロッカスが花を咲かせ、チューリップも開花の準備中。先程までむしろを被っていた木々は冬の装束を解かれ深呼吸を始めた感じがしました。我が家の庭が様々な色で賑わう季節の到来です。

2017年03月24日(金) |  バスツアー
 
管野暢昭
去年初めて乗った東京のハトバス観光がきっかてで、いま日帰りバスツアーにはまっております。毎月1回、妻と一緒に小旅行を楽しんでいますよ。先日は各地の銘酒を飲みながらのツアー。バスだから安心してアルコールが飲めますよね。朝9時過ぎにJR札幌駅北口を出発し、小樽の田中酒造でまずは日本酒を3杯。大吟醸などに舌鼓を打った後、バスは余市へ。握り寿司食べ放題を堪能して「マッサン」でお馴染みのニッカウヰスキーを見学。当然、3種類のお酒を飲み比べいたしました。 さらに小樽の銭函へ移動して、小樽ビールの製造工程を学習してから待っているのは試飲です。1時間で20杯まで飲めるそうですが、3分に1杯はさすがにキツイ。結局は6杯頂きましたが、3種類の違う小樽ビールを堪能しました。朝から夕方まで飲み続けられるのもバスツアーだからできる贅沢。来月は海産物の食べ放題と温泉入浴のツアーに参加する予定です。皆さんもいかがですか?

2017年02月28日(火) |  黒星発進
 
管野暢昭
25年目のJリーグが開幕しました。5年ぶりに国内最高峰のステージで戦う北海道コンサドーレ札幌も仙台で出陣。惜しくも0対1で敗れましたが、4勝2分28敗に終わった2012年とは違うチームに生まれ変わっていました。「堅守速攻」、これがコンサのスタイルです。初陣はカウンターの精度に課題がありましたが、トリプルボランチを取り入れた新システムは守備のそれを確実に高めました。今後が楽しみです。担当しているHBCラジオ日曜朝8時から放送の「週刊コンサ・マニア」では、今シーズンも熱烈応援を続けて行きます。J1はリーグ戦が土曜日、カップ戦は水曜日が基本的なスケジュール。従って今シーズンはリーグ戦翌日の生放送が多くなります。早起きは得意!チームの目標「J1残留}を番組でサポートしていきますよ。

2017年02月04日(土) |  まだシーズン中なのに。。。
 
管野暢昭
HBCテレビの冬のスポーツ中継、担当アナウンサーが着ているスキーウエアは毎年ミズノ社から無償提供していただいている最新のものです。1人あたり上下で10万円以上もするとても高価なウエアを何着もいただき、着る側も大変恐縮しています。最新のスキーウエアを着た担当アナウンサーは、できる限り「ミズノ」のロゴが目立つように画面に出ることが重要です。ロゴが隠れては困ります。 今シーズンのウエアは上がアーティチョークグリーン、下はレモンクロムのカラー。実は毎年私が選択しております。先日、来シーズンのスキーウエア内覧会がありました。冬のスポーツシーズンの最中なのに…。会場に足を運ぶのは企業チームや販売店の関係者。皆さん熱心にミズノ社営業マンのお話を聞いています。私も会場に入って真っ先に目に入った商品に向かい、「Aアナは似合うが、Bアナは嫌がるだろうな」などと考えながら決断。写真でご紹介すべきでしょうが、来シーズンまでのお楽しみにしておきます。テレビ映えするカラーですよ。 古いウエアはどうするの?とよく質問されますが、大切に使っていますよ。冬場の様々なイベントで大活躍しています。例えばHBCラジオの歩くスキー大会や公開録音。担当アナウンサーや番組スタッフの体を暖めてくれています。私も30年以上ミズノ社を愛用していますが、ウエアは年々薄く軽く、それでいてどんどん暖かくなっています。袖を通すたびに『技術革新』、『最先端を探求する企業魂』をまさに肌で感じています。

2017年01月11日(水) |  豪雪地帯に暮らして
 
管野暢昭
札幌市内でも雪の多いところで知られる地域に住んでまもなく29年。冬は豪雪との戦いでした。朝起きてみると玄関ドアが開かないのです。一晩降り積もった雪と強風で運ばれてきた雪が合体し、想像以上の雪塊が外出を阻むのです。やむを得ず2階の窓から脱出し、玄関ドアを救出すべく雪かき開始。出勤前のひと仕事を終えてようやく日常に戻る日々でした。ところが、今シーズンは様子が違います。我が家から15キロ離れた札幌中心部の方が積雪が多いのです。去年12月の積雪が50年ぶりの70センチ超えとなった札幌中心部。一方、「豪雪地帯」のはずの我が町内会はその半分です。これも温暖化の影響?ならば続いて欲しいと願うのは我が町内会の面々でしょう。年が明けても事態は変わりません。新年は雪かきをしないで過ごしています。どうぞこのまま春を迎えて!冬将軍様、どうぞあと2か月は暴れないでください。

2016年12月18日(日) |  おとうさんとお父様
 
管野暢昭
先日、30歳になる息子が結婚しました。(※写真は5歳の頃)つまり私は舅(しゅうと)となった訳で、以来なんとなく落ち着かない毎日を過ごしています。 お嫁さんとはこれまで何度かあった食事の席では「娘が増えて嬉しいよ」などと面と向かっては強気な発言をしておりますが、実際には動揺しています。その原因は「おとうさん」と呼ばれること。息子からは「親父」と呼ばれ、妻や娘からは「パパ」と長年声を掛けられていた私が、「おとうさん」という真新しい呼称に照れがあるからでしょう。ほかに呼び方がないのは承知していますし、慣れれば大丈夫なのも分かっています。でも、まだ緊張します。 さらにはお嫁さんの母親と話しをした時も緊張の連続。何と「お父様」と切り出されて心臓がバクバクしました。札幌ドームのスタンドが4万人の大観衆で埋まる中、ヒーローインタビューをしていても緊張を感じない私がカチカチに固まりました。結婚は両家が結びつくこと、というのは昔の話。息子とお嫁さん2人に任せておけば家庭は円満に運び、両家の親は関わらない方が良いと思います。が、そうもいかないだろうと考えたりもします。失礼があってはいけません。年明けには札幌にやって来るであろう息子とお嫁さん。私は「おとうさん」と呼ばれても動じない「お義父さん」になっているでしょうか?

2016年11月24日(木) |  祝優勝&祝昇格
 
管野暢昭
クラブ創立20周年の節目の年に優勝と昇格を成し遂げるとは何事だ!嬉しすぎるじゃないか。 それから最終戦の選手入場でゴール裏に「WE ARE SAPPORO」の文字を浮き上がらせる演出とは何事だ!泣きそうになったじゃないか。 さらには「ススキノへ行こう」の大合唱、3万人が歌うとは何事だ!本当に足が向いてしまったじゃないか。 最高の1日になったじゃないか…。 しばらく幸せの余韻に浸っていた私ですが、酔いがまわるほど心配事が多くなってきました。クラブの野々村芳和社長が掲げる目標はJ1に定着できるチーム。2008年と2012年はわずか1年での降格を経験しています。岡田武史監督時代の2シーズンというのがJ1でプレーした最長期間。本当に定着できるチームの姿を私も知りません。来年2月25日の開幕まで3か月。準備期間は決して長くはありません。現有戦力と新たに加わる移籍選手でどのようなJ1仕様のコンサドーレを作り上げるのか。これから現場とフロントの試行錯誤が始まります。

2016年10月31日(月) |  読書の秋
 
管野暢昭
評論家の宮崎哲弥さんは雑誌や漫画を含め月に200冊以上の読書量を誇るそうです。真似などできない私は1年に100冊を目標に高校時代から本に親しんできました。1週間に換算すると2冊から3冊です。目標に達した年もありましたが、大体は未達成。それでもさまざまなジャンルの冊子をまとめて購入しては通勤時間や休みの日に活字を追っています。 写真は今週読破を目標にする3冊。 まずは本屋を物色し興味を持った数冊を手帳にメモして、通信販売で買うことが多くなりました。というのも新刊でも発売から2週間も過ぎると半値ほどで買えるからです。財布にやさしく、重くなくて便利ですよ。今年も残すところあと2か月。100冊読破に向けて追い込みです。

2016年10月07日(金) |  恩返し
 
管野暢昭
先月23日、東京都内のホテルで開かれた雪印メグミルクスキー部創部70周年ファン感謝イベントに司会者として出席しました。会場には抽選で選ばれたジャンプファン約80名が参加しましたが、ほとんどが女性。会場で選手を見つけるやスマホのカメラで激写、また激写。ツーショットの1番人気はやはり原田雅彦監督(長野五輪金メダリスト)でした。 イベントの司会を依頼してきたのは前監督の斉藤浩哉さん(長野五輪金メダリスト)。遠回しな言い方ながら、熱心さが伝わるオーダーに即OKを出しました。思えばジャンプ競技を取材して30年以上になります。指導者に転じた彼らを高校時代から良く知るキャリアとなりましたが、現在の私があるのはスキー部OBで亡くなった青地清二さん(札幌五輪銅メダリスト)や浅利正勝さん(元監督)らのご指導があったからです。ジャンプ競技のイロハを徹底的に教えていただきました。少しは恩返しができたでしょうか?この日はOBの西方仁也さん(リレハンメル五輪銀メダリスト)も参加され、長野五輪の裏話を聞かせていただきました。 2時間ほどのイベントでしたが、参加したファンの心を鷲掴みにするほどインパクトのあるものでした。現在、雪印メグミルクスキー部には30歳の伊東大貴選手をはじめ19歳の佐藤慧一選手まで8選手が所属しています。来年は世界選手権、そして2018年は韓国のピョンチャンで五輪があります。偉大な先輩たちに負けない活躍を期待して雪の季節を待つことにします。

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