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2016年09月13日(火) |  リオ五輪代表
 
管野暢昭
先日、とあるパーティのお招きを受け出席しました。 札幌山の手高校バスケットボール部の卒業生で作るクラブチーム、アカシアクラブの創設50周年パーティです。主役はアカシアクラブですが、今年は現役の高校生がインターハイで3位に輝き、さらにリオデジャネイロ五輪にはOB3人が日本代表として出場。会場にはその日本代表の町田瑠唯、本川紗奈生、長岡萌映子の3選手も出席するとあって、主役の座は完全に彼女たちに奪われてしまいました。写真は長岡選手とのツーショット。さすがに184センチはワールドクラスです。五輪では出番が少なく納得していないという長岡選手は、4年後の東京大会で雪辱を期すと誓ってくれました。彼女と私の共通点、それは浦河町生まれということ。高校時代からよく知る選手でしたが、共通点があることは五輪代表選手のプロフィールを見て初めて知りました。4年後の東京五輪はスタンドから故郷の後輩を思い切り応援するつもりです。

2016年08月20日(土) |  校歌
 
管野暢昭
夏の甲子園、北海高校が躍動しています。 3勝して88年ぶりのベスト4進出。きょうが準決勝ですね。駒大苫小牧以来11年ぶりに北海道の高校へと大優勝旗が渡るか、注目です。甲子園では試合に勝つと校歌が流れます。夢の舞台で聞き・歌う校歌は格別でしょう。北海の校歌はこの夏3度聞くことができました。 実は私の子どもが2人とも北海高校の卒業生。かつて入学式や卒業式で聞いた北海の校歌は、まるで母校の校歌のように愛着を感じているのです。土居晩翠作詞、本居長世作曲の校歌の1番は厳しい冬が去り、緑の季節がやってくる高揚感が伝わってきます。「質実剛健・百折不僥」を校訓とし旧制中学の流れを組む北海の男らしさを感じます。甲子園によく似合う校歌です。 一方、私の母校(札幌東高校)は甲子園とは縁遠く、創立100年以上の伝統校ですが甲子園出場経験はありません。旧制女学校の流れを組むからでしょうか?校歌はまるで合唱コンクールの課題曲のようにゆったりしていて、1番だけで約1分30秒もあります。インターネット経由で聞くことが可能です。(※写真は在学中に配られた校歌や応援歌が収録されたレコードです。) 卒業してから校歌を歌ったのは毎年8月に行われる同窓会総会の懇親会だけ。いつか甲子園で校歌を…。後輩の球児同様、OBたちも夢見ています。

2016年07月26日(火) |  赤黒の勇者
 
管野
2007年以来9年ぶりのJ2優勝があるかもしれない。試合を終えるたびに、その思いが強くなります。 そして宮の沢にある練習場へ行くたびに、駆け付ける 大勢のサポーターを見てその思いは確信に変わります。 20年前の道内開幕戦、室蘭には6079人が駆け付け 我らがチームの勝利を見届けました。優勝した2007年のリーズン後半戦は、札幌ドームに2万人を超えるサポーターの声援が響きました。厳しい戦いはまだまだこれからかもしれない。でも、サポーターの応援があれば頑張れる。赤と黒の勇者はそう信じています。クラブ創設20周年の2016年、その節目にふさわしい結果になれば。もうすぐ入場者数が通算450万人を超えます。

2016年07月01日(金) |  新しい旅のために
 
管野暢昭
パスポートを更新しました。いつ海外出張を言われるか分からないので、期限切れの6か月前には更新をしておきます。古くなったパスポートには過去10年間の旅の思い出が詰まっています。韓国・台湾・マレーシア・タイなど、取材でアジアの国々を訪れていました。入国の際に押されるスタンプにも特徴があります。マレーシアのそれには日本語で「不法薬物の持ち込みは死刑に処せられます」などとドキッする文言も…。新しくなったパスポートを携えて、これからの10年はどこへ渡航するのでしょうか?新しい出会いを楽しみに、海外出張を待つことにします。どこへでも参りますよ!

2016年06月03日(金) |  新米パパ
 
管野暢昭
プロバスケットボールチーム・レバンガ北海道の背番号1といえば、野口大介選手。渡島の七飯町出身で東海大四から日本体育大学とバスケットボール界の王道を進みレバンガの前身であるレラカムイ北海道に入団したのが2007年です。以来、スリーポイントを得意とするシューターとしてチームの勝利に貢献してきました。 そんな野口選手は現在33歳。先日パパになりました。生まれてきたのは3600グラムの女の子。名前は「和蓮(かれん)」ちゃんです。「1日中見ていても飽きないんです。もう可愛くて、可愛くて」と早くも激しく溺愛。奥さま・(旧姓・船引)まゆみさんはバスケットボールの元女子日本代表です。2人が知り合うきっかけを作ったキューピット役は、レバンガの折茂武彦選手兼代表。 身長196センチのパパと174センチのママを持つ和連ちゃんは、どんなお嬢さんに成長するでしょうか?

2016年05月12日(木) |  再会
 
管野暢昭
彼が言うには、10年ぶりらしい。彼とは?元コンサドーレ選手のデリー・バルデス氏。先月23日、セレッソ戦の前座試合にコンサドーレOBとして参加するため来日。ゲームでは現役時代を彷彿とさせる高い打点で2得点を決めて見せた。 試合後のインタビュー前に再会して、最初に交わした言葉が「10年ぶり」だった。チーム在籍は2シーズンと短期間だったが、間違いなく記憶に残るプレーヤーだ。北海道が大好きで、アメリカのチームへ移籍してもレストランでは「サッポロビール」を必ず注文する男だった。 お互い年を重ねたが、彼の体は現役の頃と何ら変化がない。引退後、母国・パナマへ帰ってからは代表チームや若手の育成に関わり、毎日トレーニングを続けているからだと話す。少し走ると息が切れる誰かさんとは大違いだ。 「次はいつ会えるかな?」。10年後だとすると、コンサドーレは30周年。次回はお互い孫を抱いての再会になるかもしれない。

2016年04月17日(日) |  「週刊コンサ・マニア」裏話
 
管野暢昭
クラブ創立20周年を迎えた北海道コンサドーレ札幌が、今季好発進しています。まだ7試合ではありますが、4勝1分2敗で3位です。この順位は昇格を決めた2011年の最終節・FC東京戦以来で、実に5年ぶりのポジションです。今季はセットプレーで得点するスタイルが定着し、好結果につながっています。 そんな好スタートを嬉しい材料に放送しているのが、毎週日曜午前8時からのHBCラジオ「白い恋人プレゼンツ週刊コンサ・マニア」です。この番組、実は録音です。毎週木曜日が収録日。J2のゲームは基本的に日曜日に設定されているので、選手のインタビューを交え前節の試合をじっくり振り返っても違和感がありません。ただし、今季は土曜日設定のゲームが多いのですよ。そうなると日曜日は生放送。去年は合計15回の生放送をHBCラジオ第3スタジオからお届けしましたが、今年は間違いなく増えます。歳を重ねると早起きが苦でなくなるのが不思議。日曜日の朝4時半起きが楽しみになります。このまま突っ走ってJ1昇格を決めてくれたら本望ですよ。いや、ちょっと待て…。J1は基本的に土曜日がリーグ戦。ということは、来年の「週刊コンサ・マニア」は毎週生放送か?

2016年03月23日(水) |  今季こそJ1昇格
 
管野暢昭
設立20周年を迎えチーム名が北海道コンサドーレ札幌となりました。節目のシーズンのホーム開幕戦に行ってきました。2万人のサポーターが声援を送った試合は、ジュリーニョの来日初ゴールで先制しましたが、「お見合い」という珍プレーで失点し、残念ながら勝ち点3は獲得できませんでした。それでもチームからは「臭い」が伝わってきました。そう、昇格の臭いです。ベテランと若手が融合し、攻守にわたってレベルアップしていることが伝わってくるのです。20日には清水エスパルスを敵地で15年ぶりに下す試合内容も、昇格すべきチームのそれでした。セットプレーからの得点が増え、堅い守りは過去最強かもしれません。テレビ観戦でしたが映像から臭いました。26日は札幌ドームで京都戦。皆さんも「臭い」を確かめに生観戦してください。クンクン…。

2016年02月28日(日) |  J2開幕
 
管野暢昭
2016年のサッカーJ2がきょう開幕します。 今年はチーム設立20周年の節目。チームの名称も「北海道コンサドーレ札幌」となりました。この記念すべきシーズンにJ1昇格を果たせたならどんなに感慨深いでしょうか。 クラブ開設準備室ができたのは1995年。それ以来取材を続けている私にとってはコンサドーレは実子のような存在です。大人の仲間入りを果たしたチームに寄せる期待は、簡単には表現できません。 クラブでは1996年の誕生1年目のユニフォームを復刻版として発売するようです。プーマのユニフォーム、胸スポンサーはハドソンでしたね。私も1年目に発売されたベンチコートを着て、来月13日のホーム開幕戦を応援する予定です。まずはきょうの開幕戦、東京ヴェルディに勝つこと。フォルツァ・ロッソネロ!(=頑張れ、赤黒)

2016年02月04日(木) |  レジェンドがパパに
 
管野暢昭
1月30日午前3時50分、第一子となる女の子が誕生! レジェンド葛西紀明選手が待望のパパになりました。 結婚する前から子供が欲しいと話してくれた葛西選手と奥さんの怜奈さん。その願いが現実になりました。 葛西選手は早速自身のブログを更新しておりました。 愛娘を抱っこしていますが、手つきは「新米」ですね。 約2週間前には闘病中の妹・久美子さんが亡くなる悲しみの直後の嬉しい出来事。ワールドカップ後半戦のパワーの源になるでしょうね。「2年後の韓国・ピョンチャン五輪には娘を連れて行く」と誓った葛西選手。 レジェンドの歩みは当分止まりそうにありません。 お祝いは何にしようかねぇ…。

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