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2016年08月15日(月) |  夏は…これ!
 
小川和幸
今年の夏は、例年に比べて暑く蒸している感じしませんか?
こういう時は…ビールが美味しいんです!

その美味しいビールを飲んで、
番組への英気を養っていただこうと、
先日、ラジオ「夕刊おがわ」の
コメンテーターさんとスタッフで、
大通りビアガーデンを舞台に、
ビア・パーティーを開催しました。

ビールがすすむと共に、
「あ!これ番組でも、お聞きしたいな〜」という、
素敵な話が飛び出し、
スタッフと私だけでは、
もったいない状況でした。

その話って…何?
気になりませんか?

でも、ここではお話しできませんので、
是非、「夕刊おがわ」をお聞きください!

その話題が番組で何時出てくるのか・・・
楽しみにしていてくださいね!

※因みに、私の隣にいらっしゃるのは、
北大 副学長の吉見教授です!



2016年07月23日(土) |  絵画の世界に…
 
小川和幸

実物に触れるというのは…違いますね…。

美術関係に、全く縁のない私ですが、
現在、北海道立近代美術館で開催されている
「ポーラ美術館コレクション」の数々の絵画を観て、
つくづく感じました。

こちらには、19世紀後半の印象派から
20世紀にいたる近代ヨーロッパ絵画、
モネにゴッホにシャガール、ピカソなど
31作家71点の名画が展示されています。

印象に残ったのは、
ゴッホの「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」。
凡人の私は、輪郭は黒。
青空が映える川は青。草は緑。
枯れている草なら薄い茶…なんて感じで色を付けていくんですが、
ゴッホの絵は、青い川面に…赤があるんです!
川縁の草の色に金色に近い色が!

エッ…!と思ったんですが、
離れて観ると、不自然ではなく、むしろ自然。
カラッとした空気感まで伝わってきます。

浅い私が言うのもなんですが、
絵画の深みを、この作品で教えてもらいました。
いや〜恐れ入りました。

観る作品、観る作品、
「ハァ〜」「フォ〜」の連続。
時がたつのも忘れ、
惹き込まれてしまいました。

絵画の力って…凄いんですね。

開催期間は、8月28日迄です。

是非、皆さんも御覧ください!
その力、実感できますよ。


2016年06月28日(火) |  札幌の夜景
 
小川和幸
我が家の窓からは、藻岩山を見ることが出来ます。
春夏秋冬…晴れた日の夜に、山頂に向かう
ロープウエイを見ると、
「山頂からの夜景がきれいだろうな…」なんて、
羨ましい気持ちで眺めていました。

先日、妻が夜外出することになり、
そのため、私が息子二人を連れて、
外食することになりました。

帰りの車中で、
札幌の夜景が、
新三大夜景(札幌・神戸・長崎)に選ばれた話になり、
「じゃ、実際見てくるか」という事になりました。
自動車では、途中までしか行けませんが、
そこからは、「もーりすカー」という、
ケーブルカーで山頂に向かいます。
札幌市民は割引料金で乗れるんですよね!

ケーブルカーからも夜景が徐々に広がり、
気分が盛り上がってきます。

山頂からの夜景は…
新三大夜景の期待を裏切らない絶景が広がります。

195万都市札幌の街明かりが眼下に広がり、
時々瞬きするように灯りが揺れます。

展望台で、その景色を一番喜んではしゃいでいるのは、
札幌市民の私達親子でした!

その節は、
しっとりとした雰囲気を壊してしまい…
本当に申し訳ございませんでした。
この場をお借りして、お詫び申し上げます…。
札幌の夜景・・・?
久しく見ていないなぁ…という、“あなた”!
是非、見に行ってください!
美しさに見とれちゃいますよ!

2016年06月06日(月) |  贅沢なキャンプ場
 
小川和幸
初夏を迎えた北海道は、
キャンプをするには最高です。

お邪魔したのは黒松内のキャンプ場。
森の中にある緑あふれるキャンプ場です。
今回は、私と愛犬との二人(?)旅です。

札幌から向かう途中には、
雄大な羊蹄山を間近に見ることが出来、
キャンプへの気分も盛り上がっていきます。

金曜日にキャンプ場に入ったのですが、
そこでテントを張るのは、私達だけ…。
いや…広大なキャンプ場を独り占め出来て、
なんて贅沢な体験ができるんだ!…と思う反面、
ちょっと…夜怖くない?という、思いも…
丑三つ時の、狐狸のなく声が…なんて…ね。

そして…夜
やっぱり、たった一人のキャンプ場は寂しいものです。

私の心配をよそに、
人の寝袋の上にのしかかるように、
スースー眠る“フローラ”…。
主従逆転!
フローラを抱いて募る怖さを紛らわせました。
頼りになる犬です…。


2016年05月09日(月) |  絶景の中に、北海道新幹線が
 
小川和幸

今年の大型連休は、
写真小僧の心をくすぐる旅となりました!

出かけたのは、
北斗市にある「きひじき高原キャンプ場」。
展望台からは、函館市内と函館山が見え、

その手前には、新函館北斗駅が見えるんです。
そう“北海道新幹線”の姿を見ることが出来るんです。
(双眼鏡を使うと良いですよ!)

そんな景色をカメラに収めつつ心を満たした後は、
お腹を満たさなければいけません。

今回のアウトドア・クッキングで作ったものは…
“和風ローストビーフ”です。
ダッチオーブンに牛塊肉を落とし、
表面を焼き上げ旨味を閉じ込め、
醤油ベースのタレに刻みネギ等を入れ、
その中に塊肉を戻し、蒸し焼きにします。

これを薄く切ってご飯の上に…
ちょっとわさびを付けて食べると…
美味い!実に美味い!美味しいんです!
久しぶりに自分で自分を褒めてあげたい
出来になりました。
食後は、近場の温泉に…
そこには桜の回廊があり、
咲き誇る桜に圧倒されました。
勿論、ここでもパシャリ!

翌日は、暴風雨にあい、
キャンプ半ばで撤収という事態になりましたが、
これも“アウトドアの醍醐味”!
今年の大型連休は、
思い出に残るキャンプになりました!

2016年04月14日(木) |  春がきました!
 
小川和幸
待ちに待った“春”が来ました!
キャンプ・シーズン到来です。

4月に入って偵察に出かけた石狩市・厚田のキャンプ場は、
まだ雪に覆われ、キャンパーの訪れを拒んでいましたが、
苫小牧のキャンプ場は、朝夜の寒さを我慢できれば、
軽くキャンプできる状態でした。
(もっとも、ここは通年オープンのキャンプ場なんですけどね…小笑)

それにしても、キャンプは…良いもんですねぇ。
木の香り、頬をねける風の香り、
大地の中で“生きてる!”って、実感できます。

なんて偉そうなこと言ってますが、
根が軟弱キャンパーの私は、
寒風の中、火を起こして野外料理に打ち込む!…
事はせず、苫小牧のキャンプ場にある温泉につかり、
そこのレストランで、夕食を頂きました。
北寄寿司…大変美味しゅうございました。
温かくなったら、
道内キャンプフィールドに、
ドンドン飛び出しますよ!

これからが、楽しみです!!

2016年03月20日(日) |  春先の定番ファッション…
 
小川和幸
北海道も、ようやく春の兆しを感じるようになりました。
根雪と呼ばれる“ガチガチ”に踏み固められた道路の雪も、
だいぶ融けてきました。

“春の訪れ”となれば、
すぐにでもキャンプに旅立ちたい
私にとっては、待ちきれないものがあるのですが、
愛犬フローラにとっては、
面倒な季節でもあります。
そう…雪解け水が歩く度に体に跳ね上がり、
足回り、お腹回りが、
泥ハネで、ドロドロ・ビシャビシャになってしまいます。
フローラは…実は、嫌なものではないんです
(バシャバシャ跳ね回るの大好きですから…)、
でも、飼い主の私にとっては、
いちいち洗わないといけないので、
朝の忙しい時には…たまりません!

という訳で、この格好…。
ウエットスーツの様なレインコートを着て、
散歩しています。

奔放な性格のフローラ…
ちょっと…不満顔です。

2016年02月25日(木) |  冬まつり満喫!
 
小川和幸

幻想的な「冬まつり」に行ってきました!

北海道の冬は寒いです!本当に寒いです!
でも、これを楽しまなければ…もったいない!

そんな思から、2月の北海道は、
各地で「冬まつり」が開催されます。

私が訪れたのは、
支笏湖で開催されていた「氷濤まつり」です。
宮地アナウンサーとかぶってしまいましたけど、
お付き合いください…ネ。

ご存知の方も多いでしょう!
(だって、既に紹介済みですから…でも、改めて…)
支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせることで、
大小様々なオブジェを作り出し、
支笏湖ブルーに輝く幻想的な氷の世界を
楽しめるお祭りです。

よく作ったものだな〜と、
感心しきりだったのですが、
夜がまた良いんですって!(地元の人談)
漆黒の中に浮かび上がる氷の像が…

今回は、残念ながら見ることが出来ませんでした。
でも、苔の洞門(作品名)で、美しさの一端を
垣間見ることが出来ました!

来年は夜の氷涛まつりに
お邪魔します!


2016年02月01日(月) |  血が騒ぎます!
 
小川和幸
思い起こせば、
1977年 東京晴海で開催された「スーパーカーフェア」…
額を畳に押し付けて、母に頼み込んで、
ようやく連れて行ってもらった
憧れのモーターショー。

会場で見た、眩いばかりの名車の数々。
あの感動、幾つになっても忘れられません。

そんな私の前に、
再び世界のスーパーカーが…。

そう、国内外の魅力的な車を一堂に会した
「札幌モーターショー」が開催され、
それを見に行ってきたんです。

フェラーリにランボ、ポルシェに…
時代は変わり、スタイルもより未来的になりましたが、
その魅力は変わらないばかりか、増しています。
勿論、国産車の輝きも負けてはいません。

若い人たちの車離れが叫ばれていますが、
会場には、
子供たちも含め、沢山の若者(女性も含め)の
姿がありました。

…いつか、あの車のハンドルを握ってやる!…
そんな夢を抱き続けられる社会がより広がれば、
自動車産業は、もっと輝きますね!
だって、子供たちの目がキラキラしてますもの!

改めて思います…
車は、ロマンですね!

2016年01月08日(金) |  今年の願いは…
 
小川和幸
穏やかな年明です。
雪掻きに追われることもなく、
朝からお酒をいただける、
何とも“ありがた〜い”お正月。

今年は、何か良い予感がします!

そう考えたら、
一つ…お願い事を確かなものにしようと
神社にお参りに行きたくなりました
(神様ごめんなさい)。

近所の神社に行くと、
ずらーと列が出来ていました。

邪な思いを抱いて並んでいるのは私だけでしょう…。
後ろめたさに、
凛とした空気が刺さりまが、
初心貫徹、宝くじ当選をはじめ、
沢山キャンプに行けますように等々…
お願いしてまいりました。

勿論、皆さんにとって良い年でありますようにと…
お願いしてきましたよ。

さて、今年の、
皆さんのお願い事は、なんでしたか?



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