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2016年09月05日(月) |  あの歓喜から10年 〜一夜限りの限定ユニフォーム〜
 
矢萩 尚太郎

ファイターズが北海道に移転してきて、初めて「パ・リーグ優勝」に輝いたのが2006年

この年は、中日ドラゴンズとの日本シリーズも制して移転後初の「日本一」にまで上り詰めました。

あの歓喜から10年。
「10年ぶりの日本一」に向けて日々熱い戦いを繰り広げているファイターズは、現在「レジェンドシリーズ2016」開催中のため、ホームゲームに限り「1974年前期に着用していた初代ユニフォーム」を身にまとってプレーしています。
そして、約2週間後の話ですが…
9/17(土)には、「レジェンドシリーズ」の一環として「HOKKAIDO LEGEND MATCH」を開催。この日のみ、北海道に移転してから7年間にわたって使用していた、白と黒を基調とするユニフォームを着用します。この日は、ファンの皆さんも当時のユニフォームを着て札幌ドームに行くと、当日券が1000円になるということです!

ちなみに、その9/17(土)のラジオ中継は、解説岩本勉さん、実況矢萩尚太郎でお送りする予定です。
ホークスとのアツい首位争いを制することができるよう、ラジオに耳を傾けながら応援していただけましたら幸いです!

2016年08月10日(水) |  スポーツの夏!!!
 
矢萩 尚太郎
2016年夏は、注目のスポーツが目白押しですね!
まずは、ファイターズ
7月を歴史的な強さで終え、はるか遠くにあったホークスの背中も近づいてきました。

そして8月に入り、先日は私自身初めてビジターに乗り込み解説の大宮龍男さんとともに応援実況をしてきました。

(写真は、QVCマリン・千葉ロッテマリーンズ戦開始前の様子)
コンサドーレは、現在首位を独走。上位10チームの中で唯一「消化試合数が1試合少ない」のですが、2位松本と勝ち点7差、3位岡山には10の勝ち点差をつけています。

もう、5年ぶりの「J1昇格」を期待せずにはいられません。
さらに、夏の高校野球
「クラーク国際」と「北海」の戦いは、大会6日目の8月12日から始まる予定です。
そして言わずもがな、”世界”で注目を集めているのがオリンピック

”ブラジル”を舞台に道内選手も数多く活躍していて、連日「睡眠時間を確保したい」自分と「メダル獲得の瞬間を生で見たい」自分との戦いが繰り広げられています。
このようにアツい夏ですが、先日「冷や汗」をかきました。

HBCラジオのスタジオに行くと…

出、出たー!!お化けー!!!

現在「ノルベサ」で開催中の「札幌お化け屋敷 黒いアサガオの家」で活躍?されているあかねさんがスタジオに遊びに来ていました。

「暑い夏、涼しげな気分を味わいたい」方はぜひノルベサ3Fに足をお運びください!
暑い夏、日中は熱中症に気をつけながら。そして夜は寝不足に気をつけながら、スポーツの応援を頑張りましょう!!!


2016年07月14日(木) |  劇的勝利!!!
 
矢萩 尚太郎
7月10日、札幌ドームでは劇的な試合が繰り広げられました。

公式戦全試合中継のHBCラジオでは、解説森本稀哲さん、実況私の初コンビでお送りしました。
当時のファイターズ球団記録に並ぶ「14連勝達成」がかかった試合だったのですが、中継前HBCラジオのツイッター用に撮影した写真では、なんと「14」と指で表現している私の手にディレクターが気付かず、不吉にも「13」を示しているかのようになってしまいました。
そのことに気付いたのはプレイボール直前。「もし敗れた場合、ファイターズファンの皆さまから『矢萩のせいだ』とお叱りを受けるのでは」と不安を抱えながら中継が始まりました。

試合は、序盤から私の不安がどんどん強まる展開に。

先発・大谷投手が制球に苦しみ1回に1失点(31イニングぶりの失点)。打線は無得点のまま終盤に突入。

すると中盤から調子を上げていた大谷投手の右手中指のマメがつぶれて皮がめくれたため、7回途中で緊急降板。その後ファイターズは踏ん張りきれず、7回表を終えて0−5と5点差を追う展開になりました。

札幌ドームの応援もやや静まりましたが、直後の7回ウラに岡大海選手の今季第1号ツーラン・陽選手や中田選手の連続タイムリーで1点差に追い上げ、盛り上がったまま9回ウラを迎えました。
ただ、9回ウラ先頭陽選手のライトへの大飛球はマリーンズ・加藤選手のファインプレーでアウトにされ、続く中田選手はショートゴロ。
「あと1点」がとれないままツーアウトランナー無しで田中賢介選手に打席が回りました。

しかし…ここでドラマが待っていました…
フルカウントから田中賢介選手が引っ張った打球は、弾丸ライナーでライトスタンド前列に突き刺さりました!スタンドのファイターズファンからは、歓喜の声が上がりました。

そしてその後延長に入り、12回のウラ。先頭のレアード選手がレフトスタンドに打球を運び、ファイターズは5点差をひっくり返しての大逆転で、「球団記録に並ぶ14連勝」・「球団移転後ホーム500勝」の同時達成を成し遂げました。

まさに、「野球は9回2アウトから」が表れた試合。こんなにもドラマチックな試合を実況できたことに、幸せを感じました。
現在、首位ホークスとのゲーム差は6。最大で11.5ゲーム差でしたから、半分ほどに縮まりました。
優勝を信じて、あと3か月あまり応援を頑張りましょう!
そして私は皆さんにファイターズ戦をより楽しんでいただけるよう、実況を頑張ります!!

2016年06月19日(日) |  東北・ニセコの魅力をお伝えします!
 
矢萩 尚太郎

今月は公式戦2度目の野球実況や報道中継など、様々な分野の仕事をしました。

そして今度、「旅行取材」をしてきた様子がHBCテレビで放送されます。

まず1つは、東北の旅。

岩手出身の佐々木佑花アナウンサーがオススメする、わんこそばのお店に行ってきました。
写真は、食べる前の様子。
ほどよくお腹がすいていたのでこの時点では笑顔ですが、このあと何杯食べることができたのか…
私にしてはかなり頑張ったので、6/24の金曜ブランチをぜひご覧ください!

また、青森県出身の室谷香菜子アナウンサーがオススメする青森の旅にも行ってきました。

写真は、奥入瀬川沿いで見かけたバス。北海道新幹線や東北新幹線として走っているE5系車両と同じデザインだったため、興奮して写真を撮ってしまいました。

さらに、ニセコにも行ってきました!

取材に行くまでは「子どもが楽しく遊べる場所」だと思っていましたが、「大人も、こんなに楽しめるのか!」と驚きました。
はしゃいで遊んで、翌日筋肉痛になってしまいました…

「青森の旅」取材の様子は7月の金曜ブランチで、「ニセコ」の様子は7月9日(土)の「いいね!〜女子アナたちの休日〜」で放送される予定です。

ぜひご覧いただき、夏の旅行の参考にしていただければと思います!

2016年05月25日(水) |  "初"ものづくし!
 
矢萩 尚太郎

5月13日、札幌ドームで公式戦"初"実況をしました!
お聴きいただいた方、どうもありがとうございました!

この日は、「ファイターズが今季"初めて"貯金をつくることができるか」「今季"初"の3連勝なるか?」といったことがかかった試合でした。

そして、一番左に写っている女性スタッフも、"初"の音声操作。
色々な"初"がかかった試合でした。(女性スタッフの隣は、言わずと知れた解説・岩本勉さん。私の隣の女性はスコアラーで、お二人はベテランです)

結果は…
なんと、逆転サヨナラ勝利!

今季"初"3連勝・貯金を、近藤選手の"初"サヨナラタイムリーヒットで決めるという劇的な幕切れでした!
ファイターズはシーズン序盤に比べて調子を上げていて、現在貯金3。

私も、どんどん実況の腕を上げていけるよう頑張ります!!

次回、私の実況予定日は6/9(木)。解説・建山義紀さんと"初めて"コンビを組み、カープとの試合を札幌ドームからお届けします。

その前に、旭川で行われるカープ戦のベンチサイドリポートも担当します。今後も、HBCの野球中継をよろしくお願い致します!!!

2016年04月30日(土) |  初挑戦!×2
 
矢萩 尚太郎

先日、実家に帰ったら懐かしいものを見つけました。

そろばんです。

なぜか、居間の机の上に置いてありました。
私は「そろばん教室」に通っていなかったため、そろばんに触れたのは小学生時代のごく短い期間でした。たしか、小4ぐらいのときに1カ月ほど授業で習ったような気がします。

ただ、当時からそろばんはかなり苦手。
「そろばんで計算しなさい」という問題を、筆算で解くいう”ズル”をしていました。(そして横の筆算を消していなかったため、たまにバレていました)

先日も、そろばんを見て「どこが一の位で、上の珠はどんな意味をもつのだろう?」と、そろばんの基本から分かりませんでした。
しかし、そこで「悔しい、なんとか基本だけでも覚えたい」と思えるようになったのが小学生時代からの成長。

インターネットで調べて数字通りに置けるようになり、そのあとは「フラッシュ暗算」に挑戦しました。
2ケタの数字が3秒ごとに表示されていく中で、それらを全て足していくというもの。
何度挑戦しても、導き出した数字が正解とかけ離れているため、苦笑い。

ただ、時おり正解できたときはかなりの嬉しさでした。
まぁ、「たまたま」なんですけどね。(そろばんだけに)

さて、そろばんと”初めて”真面目に向き合った私ですが…

5月には、”初めて”ファイターズ公式戦の実況をします!!!

3月5日にオープン戦で実況デビューをしましたが、今度は公式戦。3月のとき以上に緊張するかもしれません。

5月13日(金)、ファイターズ対ライオンズ(札幌ドーム)。
「13日の金曜日」に加え、仏滅と「何かが起こる」気配を強く感じますが、チャレンジ精神をもって頑張ります!!

解説は岩本勉さんです!
17:57〜、HBCラジオをお聴きいただければと思います!よろしくお願い致します!


2016年04月05日(火) |  「最初」と「最後」の日。
 
矢萩 尚太郎
2016年3月26日、北海道に新幹線がやってきました。

当日はHBCでもテレビ・ラジオともに新幹線特番を放送し、お祭りムードとなっている道南の様子をお伝えしました。
私は、ヘリコプターに乗って"青函トンネル"の上空からお伝えしました。

写真は、新青森を出た「本州からの一番列車」はやて91号が初めて青函トンネルを抜けて北海道にやってきた瞬間。
ほかに、「東京発の一番列車」が初めて北海道にやってきた瞬間・「新函館北斗発の一番列車」が初めて青函トンネルに入っていく瞬間をお伝えしました。
どれも、歴史的瞬間。「時間通り来る」と分かっていても、実際に立ち会うと興奮しました。

上空から見て感じたのは、やはりスピード。

青函トンネル前後では140キロまで速度を落としているとはいえ、最高速度の時速260キロに達したときにはヘリコプターでは追いつけないほどの速さでした。

さらに、車体の美しさ。流線型の先頭車両は上から見ても美しく、常盤グリーンというエメラルドグリーンのボディはまだ雪の残る北の大地で鮮やかに映えていました。
興奮さめやらぬ中、私にはもう一つ出番が。

土曜日8:00〜HBCラジオでお送りしていた『ファンダフル!』の中継も担当しました。
この番組は、この日が最終回。
鹿部町の飛行場から、ヘリコプターから見た新幹線の様子を伝えるとともに、これまで『ファンダフル!』を聴いていただいたリスナーの皆さんにお礼をさせていただきました。
3月最終週にふさわしく、「始まり」と「別れ」を体感した3月26日。

担当していたHBCラジオ『ファンダフル!』『いまドキッ!』は3月で終了となってしまいましたが、これからもスポーツ中継などで頑張ります!

新幹線に負けず、今年度も猛スピードでダッシュしていきたいと思います!よろしくお願いします!!

2016年03月12日(土) |  実況デビュー!!!
 
矢萩 尚太郎

3月5日、札幌ドームで行われた「ファイターズvsベイスターズ」のオープン戦で、実況デビューしました!
当日朝、渕上アナに「いつもより白いっていうか、顔面蒼白だよ?」と心配されるほど緊張していましたが、解説の岩本勉さんやベンチリポートの渕上アナ、スコアラー(兼後見役)を担当した川畑アナをはじめ周りの方々に支えられ、なんとか放送終了までお届けすることができました。

写真は、放送終了後「感謝・感動・安心・反省…」など様々な思いが頭を駆け巡っている私と、スコアラー兼後見人を務めた川畑アナの様子です。

もちろん、たくさん課題も見つかりましたし、いくつか迷言(←誤字ではありません)も残してしまいました。
次回に関しては未定ですが、レベルアップしていけるよう今後も頑張ります!
そして初実況前後、リスナーの皆さんからたくさんの「励まし・応援・お祝い」などのメッセージを送っていただきました。ありがとうございました!


続いて話題は野球からサッカーへ移ります。
明日13日(日)は、「北海道コンサドーレ札幌」の2016年ホーム開幕戦です!

負けられない戦いの模様を、解説:川合孝治さん、実況:川畑恒一アナウンサー、ピッチサイドリポート:矢萩尚太郎で、3/13の12:50〜、HBCラジオ生中継でお送りいたします!
雪にも負けず練習をしていたコンサの選手たちに、ラジオを聴きながら声援を送っていただければと思います!よろしくお願いします!

2016年02月17日(水) |  書き初め
 
矢萩 尚太郎

先日、"書き初め"をしました。(もう2月中旬になってしまいましたが、書いたのは1月だったのでご容赦を…)

小・中学生のときは「自由研究」や「宿題」になっていたため"義務"として書いていていましたが、3年前から"自発的に"再開しました。

毎年、二枚書いています。

今年の一枚目は、こちら。

読んで字のごとく、「"一分一秒"を大切に生きていこう」という思いを込めました。
二枚目は、こちら。

これまで休日は家にいることも多かったのですが、今年は積極的に外に出て刺激的な日々を送れるよう「決断・行動において"攻める"」という思いを込めました。

二枚合わせると「"一分一秒"を大切にして、"攻め"の日々を送る」ということになるのですが…

この日記を書き上げたのは、締め切りの10分前。

"一分一秒"に追われ、どちらかというと締め切り時間に"攻められる"中での執筆となってしまいました…

"攻める"中でも、しっかりと時間は"守って"過ごしていきたいと思います!


2016年01月24日(日) |  "夏"休みと"雪"
 
矢萩 尚太郎
先日、かなり遅めの"夏休み"(季節は正反対ですが…)をとりました。

東京で大学時代の友人と久しぶりに会い、初の海外旅行もしました。
そして最終日、関東では雪が。
北海道ではなんてことのない量の雪も、関東では"大雪"。
全国ニュースにもなるほど関東の交通網が麻痺する中、そのとき東京にいた私は「帰れなくなるかもしれない」と思い、急遽羽田発の飛行機を繰り上げ。
朝から2便が欠航となりましたが、その次の飛行機に乗り、なんとか新千歳に到着しました。
そして、北海道に帰ってきて待っていたのは…
正真正銘の"大雪"。

私はオホーツク海側に向かい、紋別市や滝上町を取材しました。
滝上町では、降り始めからの降雪量が124センチと道内でもっとも雪が降りました。
写真のように、かなり深くまで"柔らかい雪"が積もっていて、足を踏み入れるたびに驚きました。
私はなんとか雪の中から周りを見渡せましたが、もし子どもが屋根などから転落したら、すっぽりと埋まって見えなくなってしまう高さです。

暴風雪になると、電線が切れて停電が起きたり食糧難になったりすることがあります。また、屋根からの雪下ろしには事故の恐れもありますが、豪雪地帯の滝上町にはそういった事態を防ぐ"知恵"がありました。

もうすでに、「大雪には万全の対策をとっているよー」という方もいらっしゃるとは思いますが、確認の意味も込めて読んでいただけたらと思います。

滝上町の住民の中には、
・ポータブルの灯油ストーブを用意(停電になっても暖をとれる)
・常に食べ物・飲み物などを多めに備えておく
・雪下ろし中に命綱をつける(さらに、一緒に住む奥さんが見守っている)
といった方がいて、
町の職員は
・FF式ストーブの排気口が雪に埋もれていないか(排気できないと、一酸化炭素中毒を引き起こすおそれがある)
・入口から道路までの道は確保できているか
といったことを確認していました。

まさに、"助け合い"の精神で大雪を乗り切っていることを感じました。
今後もまだまだ冬は続きます。
豪雪地帯の方も、そうでない方も、日頃から"備え"をしっかりして、大雪に見舞われた時には"助け合って"乗り切っていきましょう。

ということで、"雪"に振り回された私の"夏休み"についてはまた今度書きます。

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