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2016年07月11日(月) |  人生初
 
堀 啓知(よしとも)

今年も半年を過ぎましたが、2016年を振り返って、もっとも興奮した瞬間だったかな・・・と思います。

 

先月、「今日ドキッ!」スタッフ&出演陣と共に訪れたダーツで、3回連続で真ん中に入れました!!!

 

「なーんだ、そんなことか・・・」というレベルの話ですが、初だったので、興奮のままに記したいと思います。

ダーツは3年ぶり?の私のようなど素人にとっては衝撃的でした。

 

1本目が入った後は、不思議なもので「あっ、入る」と根拠のない自信を持ちながら2本目3本目を投げていました。

 

中央に刺さった3本のダーツを見て、「3」つながりで、なぜか小学4年時のサッカーの試合で「ハットトリック」を達成したことを思い出しました。

 

合計24回投げた点数を足していくカウントアップというゲームでしたが、その後は優越感に浸り過ぎて、ゲーム自体は負けました。

訪れた日は、偶然、店が閉店する日でした。

 

喜びと寂しさが入り混じる複雑な心境で店を後にしました。

後日、その店舗跡の前を通るたびに「最終日に訪れたなぁ・・・」そう回想することでしょう。


2016年06月16日(木) |  待ってました!
 
堀 啓知(よしとも)

この時期の楽しみ・・・ソフトクリームです!

毎年4月から11月にかけて販売される八紘学園のソフトクリームが大好物です。

札幌ドームからも近い、広大な敷地の農業専門学校の直売所で販売しています。

お馴染みの風景ですが、毎週末ソフトクリームを求める人たちで行列になっています。

少々寒い日でも、我慢して食べている姿も見かけます。

北海道の短い夏を謳歌しようという気合を感じる「北海道あるある」です。

無添加なのか?すぐに溶けてしまいます。

しっかりとした甘さはありますが、牛乳の味を活かしたさっぱりとしたソフトです。

食べ終わった後の甘さを引きずりません。

ソフトクリームに負けない人気なのが、飲むヨーグルト。

商品名は、ツキサップヨーグルト(900ml)。

人気商品なので、お一人様または一家族3本までとなっています。

「とろっとろ」のヨーグルトが喉を流れていく喉越しがたまりません。

酸味がやや強いかなと感じますが、嫌な酸っぱさでないのが不思議です。

朝食時に愛飲しています。

後日ビンを洗って返却するとスタンプを押してくれます。

9個貯まると一本サービスなのも嬉しい!

今シーズンも既に5、6回は訪れています。
今年は何回お世話になるのでしょうか。


2016年05月22日(日) |  始動
 
堀 啓知(よしとも)

昨年に続き、夏のマラソン大会にむけてトレーニングを開始しました。

冬場に一切走らなかった影響で、初日は10キロ弱でいっぱいいっぱいでした。

 

真駒内公園で走ったのですが、周囲には、すでに仕上がっているランナー達がちらほらいました。

先日の洞爺湖マラソンを走って、来月の千歳の大会も走る方なのでしょうか?

偶然走っていた方のレベルが高かったため、あっさり抜かれ、あっという間に姿が遠ざかっていきました。

初日とはいえ「本番に間に合うのか・・・」と焦りました。

 

今年は4時間半を切ることを目標にしていますが・・・答えは3か月後です。


2016年04月27日(水) |  写真
 
堀 啓知(よしとも)

『レンズ付きフィルム』と言ってピンとくる方がどれくらいいるでしょうか?

昔は“使い切りカメラ”なんて呼んでいましたが、遠足や旅行でよくお世話になりました。


最近は、あるメーカーから30周年モデルが登場したり、使った経験のない若い世代で流行っていたりと注目されています。


偶然にも昨年末に実家に帰省した際、いつ撮ったのか分からない使い切ったレンズ付きフィルムを発見しました。

パッケージには品質保証期限2003年10月と表示されていました。


HBCに入社した年・・・」

「でも実家にあったということは、それ以前の学生の頃のはず・・・」

と色々と想像を膨らませながら写真店へ。


もしかしたら恥ずかしい写真が写っているのだろうかとモヤモヤしながら現像を待つこと30分・・・。

2002年6月8日。

日韓ワールドカップ、イタリア対クロアチア戦。

会場はカシマサッカースタジアム。

大学4年生。

大学の友人と共に観戦した際の写真でした。


スター選手ぞろいのイタリアが勝つと思われましたが、2対1でクロアチアが逆転勝ちした試合でした。

何となくイタリアを応援していたはずでしたが、試合後に歓喜しているクロアチアサポーターと記念撮影をしていました。

14年前の自分を、まさかレンズ付きフィルムの写真で見るとは思いませんでした。

いかにも“思い出”と感じる写真の質感が当時の記憶を呼び起こしてくれました。


“消去”できない大切な27枚の写真をアルバムに収めたいと思います。


2016年04月02日(土) |  新幹線がやって来た!
 
堀 啓知(よしとも)

3月26日午前6時35分。

JNNニュース内で全国に向けて新函館北斗駅から北海道新幹線の上り1番列車「はやぶさ10号」が発車する模様をリポートしました。

朝日に照らされ光り輝く車体が加速していく姿は、美しかったです・・・。

 

乗車前のあるお客さんのインタビューでは「北海道から新幹線に乗るという子供の頃からの夢がかなった」と涙を流しながら答えてくれました。

昨年末、青函トンネルの掘削工事の元作業員にお話を伺った際は「いつか北海道に新幹線を迎える」と命がけの作業にあたったと話してくれました。

 

2016年3月26日は、数十年の時を経て、様々な思いが結実した日でもあるのだと感じました。

 

開業前まで114回にわたって“新幹線がやって来る”と題して「今日ドキッ!」内のニュースで新幹線関連の話題を取り上げてきました。

開業後の月曜日から“新幹線がやって来た”と変更してリスタートを切りました。

 

2次交通や乗車率、青函トンネルの維持費など、北海道新幹線の抱えている課題は多々あります。

課題を乗り越え、開業効果をいかに持続できるのか、これからも新幹線の行方に注目したいと思います。

そういえば、当日の午前3時過ぎから午後3時まで、新幹線特番のために現場にいたのですが、新幹線の写真を撮ることをすっかり忘れていました。

そのため、同日に新函館北斗駅で除幕式があった「北斗の拳」のケンシロウの銅像と記念撮影をしました。

新函館北斗駅を訪れた際はぜひ同じポーズを!


2016年03月09日(水) |  新幹線開業が迫ってきました!
 
堀 啓知(よしとも)

1月末のことですが、北海道新幹線の報道向け試乗会に行ってきました。

10両編成、約250メートルのH5系車両が新函館北斗駅に入線してきた時は、まるで大切な人がやって来るような心境でした。

やはり、実際に見ると鮮やかなグリーンの車体は迫力がありました。

因みに、当日は北斗市のご当地キャラ、ずーしーほっきーもアピールのために来ていました。

大学時代に東京〜名古屋間をJリーグの観戦のために乗って以来15年ぶりでした。

「こんなに静かだったかな〜」と感心していたら、あっという間に13分ぴったりで木古内駅に到着。

駅構内では、試乗会に合わせて即席のワゴン販売を地元の方がされていました。

『町が活気づいて、一つになっている気がします』と笑顔で答えてくれました。

 

帰りも、13分ぴったりで新函館北斗駅に到着。

当日は雪の影響で最高時速260キロではなく、210キロ止まりでした。

でも、車窓から見える雪煙にかすむ函館山の風景は、北海道にやって来たことを実感させてくれました。

北海道新幹線開業に伴って「白鳥」や「はまなす」など、長年親しまれてきた列車が廃止されるため、寂しさを感じている方も沢山いらっしゃるはずです。

そのためにも、北海道に明るい未来をもたらす存在になってほしいと心から願います。

 

HBCでは、3月26日に北海道新幹線開業の特別番組を放送します。

その名も「『今日ドキッ!』増刊号 北海道にガッチャンコ! 新幹線がやって来た まるわかりスペシャル」です。

様々な思いを乗せたら長いタイトルになってしまいました。

まるで新函館北斗駅の名前のようです。
第1部:午前5時45分〜7時30分、第2部:9時25分〜11時45分の長丁場。

生中継を交えて、当日の熱気と新幹線がもたらす未来をテーマにお届けします!


2016年02月14日(日) |  初蹴り
 
堀 啓知(よしとも)

先月末、2か月ぶりにフットサルをしてきました!

今年の初蹴りなので、入念にストレッチをして臨みました。

 

知人からのお誘いで、5チームが集合。

1回の試合時間は5分、勝ったチームが残り、引き分けの場合は両チームとも入れ替えるルールでした。

さらに、5分以内でも2点先取で終了という決まりにしました。

 

案の定、我がチームは普段の練習不足がたたり、5分経たずにコートを出る回数が際立っていました・・・。

早い時は1分以内に2点を取られて退場することも。

 

3時間で、1勝、1分け、数えられないほど負けました。

確実に、一番汗をかいていないチームだったはずです。

 

何とも言えない気持ちになった週末の午後でした。

 


2016年01月21日(木) |  初滑り
 
堀 啓知(よしとも)

ギャグではなく、スキーの話です。

 

場所は、札幌・南区の滝野すずらん丘陵公園。

目的は、4歳以上の初心者向けスキースクールです。

200円の保険料だけで受けられるため、安さに惹かれて、初スキーの娘を参加させました。

1時間半のレッスンでした。

その間、私も今季の初滑りを楽しもうとしたのですが、冬休み最後の週末だということを忘れていました・・・。

家族連れのお客さんで想像以上にリフトが混雑しました。

1回乗るのに20分以上も並びました。

長さ250mのゆるやかなファミリーゲレンデのため、1回を1分ほどで滑り終えます。

それなのに、11回分の回数券を使い切れませんでした。


閉園時間が迫っていたので、国内最大級の200mのチューブそりゲレンデに移動しました。

予想通りこちらも大混雑、待ち時間は30分でした。

結局、1回しか滑れませんでした。

子供たちから「もっと乗りたかったのに〜〜〜」とクレーム。

親としては、週末のおもてなしを「滑った」感じでした。

 

こうして今季の冬休みが終了したのでした。


2015年12月28日(月) |  今年を振り返って
 
堀 啓知(よしとも)

今年は人生で「初」と言える経験が2つありました。

1つは、以前の絵日記で記した、フルマラソンを走ったこと。

もう1つは、検定を受けたことです。

 

6月、世界遺産の姫路城を観光した際に、『第6回日本城郭検定』を受験しました。

幼い頃の夢は「城に住むこと」と言っていた私。

あれから30年。

すぐにその夢は叶わないことに気づき、せめて知識だけでも近づこうと挑みました。

2012年からスタートした検定で、徐々に増えて、今では5段階のレベル(1級・準1級・2級・3級・4級)があります。

私が受けたのは、初心者レベルの3級。

結果的には合格しましたが・・・なめていました。

2か月前から公式テキストや推薦書を読んで勉強したのですが、結局、真剣に取り組んだのはラスト2週間。

完全に、4択のマークシートに助けられました。

70点以上で合格ですが、10問ほどは勘に頼りました。

マークシートの神様に感謝・・・。

 

来年は2級が目標です。

合格した場合は記載する予定です。

 

それにしても、久しぶりの受験生気分は緊張感があって良い経験でした。


2015年12月04日(金) |  2年後の芸祭はどうなる?
 
堀 啓知(よしとも)

先月、連続テレビ小説「あまちゃん」のテーマソングを作曲した音楽家の大友良英さんにお会いしました。

2017年の第2回の札幌国際芸術祭のゲストディレクター(監督役)に就任したということで、インタビューをお願いしました。


場所は、大阪市西成区の旧小学校の校庭。

3年前から地元の児童館に通う子供たちと即興音楽を通して交流しています。

当日は普段練習している子供オーケストラのお披露目イベントでした。

児童館の子供たちと地域の中高生の吹奏楽部やプロの演奏家というメンバー構成。

大友さんの指揮のもと、シンプルな約束事に導かれ、様々な楽器から即興で音を奏でていきます。

楽譜が一切無くても不思議とオーケストラになっていて、まさに「音」を「楽」しんでいました。


大友さんは型に囚われることはないと訴えます。

「ジャン・ケン・ポンも音楽、メロディやリズムもある、譜面を読めないとダメということはない」

震災以降は、プロ奏者以外の一般の人たちとの交流が増え、玄人では出せない意外性のある音楽にはまっているといいます。

「(自分の中で)いい音楽の基準自体が変わった気がする」

「一般の人との活動が無かったら“あまちゃん”の音楽は生まれなかった」


10代を過ごした福島での支援プロジェクトをはじめ、2年連続で札幌でも一般参加型のイベントを行っています。

「札幌じゃないとできないことを考えている」

「芸術の質は下げない、でも敷居は低くする」

穏やかな口調から出てくる言葉の一つ一つに熱意を感じました。

 

再来年の夏、札幌を訪れた人たちが、いつの間にか芸術を楽しんでいる、そんなお祭りになりそうな予感です。


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