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2016年01月28日(木) |  栄光に向かって〜その4
 
卓田和広
ジムに通い始めて2か月半が経過した。
徐々にトレーニングにも慣れ、最初はできなかった動きができるようになってきた。人間、50歳も間近になると、これまで出来ていた事が出来なくなるというケースが多いので、出来なかったことが出来るようになると妙に嬉しいものだ。この日は運悪く、いや運良くリレハンメル五輪金メダリストの阿部雅司さんら、アスリート軍団と一緒になってしまった。こうなると完全にアスリート向けトレーニング・メニューとなり、いつもの倍くらいキツい思いをする。
その甲斐あってか、当初86.7sだった体重は、77.6sに。2カ月半で9sの減量は上出来だ。
試しに、2003年以来はいていなかった34インチ(85.5センチ)のズボンをはいてみたら、楽勝ではけた!13年間処分せず取っておいて良かった。
ちなみに、ここ数年は35インチ(88センチ)と36インチ(91センチ)の間を行ったり来たりする体たらくだったので、非常に嬉しい。
ベルトもこの2ヵ月で6センチ近くもカットした。
さて、問題ははかなくなった36インチのズボン、退路を断つべく処分すべきか?
はたまた、リバウンドに備えて取っておくべきか?
難しい選択を迫られている。

2016年01月04日(月) |  栄光に向かって〜その3〜
 
卓田和広

謹賀新年!
今日が2016年の初仕事という方も多いかと思うが、私も今日が初仕事、そして初ジム通いである。
去年の11月から始めたダイエットプログラムも昨日で8週が経過した。体重86.7キロでスタートしたダイエットも、この日記を執筆している12月28日時点でついに79.9キロまで減った。7週間で6.8キロ減量したことになる。ちなみに私が70キロ台になったのは3年ぶりのことである。

ちなみに、左がダイエット開始時の私。右が3週間前の私である。
開始1か月あまりで、たるんでいた見苦しいお腹がかなり引き締まり、肋骨も見え始めた。しばらく穿いていなかったズボンも穿けるようになり、嬉しい限りだ。
現在、私は医師の指導のもと食事内容もコントロール中。
糖質(主に炭水化物)を最小限に抑え、肉・卵・チーズなどの動物性たんぱく質脂質を中心に、糖質の少ない葉物野菜などを、よく噛んで(30回以上)食べるのが基本だ。
肉好きの私は、12月もジンギスカンをたらふく食べ
クリスマスにはチキンをガッツリ食べた。
それでも痩せ続けたのは自分でも驚きだ。
私がトレーニングに通っている「SAM」というジムの代表で、食事指導をして下さっている紅露先生は肥満学会にも所属している医師だ。最初はあまりのユニークな指導に戸惑ったが、結果が付いてきているので今のところ文句は無い(笑)。
たまにエアロバイクに付き合って下さるが、私が苦しそうな表情をすると妙に嬉しそうだ
お正月は、例年ビールと日本酒を飲みまくり、餅やおせちを食べ、ゴロゴロするのが楽しみだが、今年は糖質ゼロの焼酎をメインに飲むことにした。果たして、年明け後の体重は?この日記が公開される頃には結果が出ているだろう。

2015年12月12日(土) |  栄光に向かって〜その2〜
 
卓田 和広
前回のアナウンサー日記に続いてジム通いの途中経過をご報告したい。このジムのダイエット・プログラムを始めて1か月が経過した。果たして、ダイエットの効果はどうか?
1か月前の体重は86.7s。そして、現在は・・・81.3s!!
1か月で−5.4sである。かなり良い感じだ。
「ドクターズ・ダイエット」というこちらのプログラムは、元実業団ランナーで理学療法士・古田仁先生らの指導による週2回のエクササイズと、医師・紅露(こうろ)伸司先生による食事指導が2本柱となる。
普段はこのように笑顔でやさしくエアロバイクに付き合って下さったりする紅露先生。一見普通の人に見えるが、その食事指導は個性的だ。
詳しい内容は機会を見て紹介するが、何とダイエットなのに「肉を1日200グラム以上食べて下さい」と訳のわからない事を言われる。肉党党首を自認する私にとって、肉を我慢しなくて良いのは有難いダイエットだ。この日は大好きな塩ジンギスカンを堪能。さらに飲酒も糖質0の発泡酒や、蒸留酒の焼酎ウイスキーにすれば問題なし!
従って、家での晩酌はもっぱら糖質0発泡酒。外での飲み会では最初の1杯だけビールにして、あとはハイボールや焼酎に切り替える。
宴会シーズンのこの時期にも実践しやすいダイエットだ。
しかし、当然のことながら我慢しなければならないものもある。糖質(炭水化物)だ。この日は、あちこちに出張土産のお菓子などがこれ見よがしに置いてあった。これまでなら真っ先に手を伸ばしていたが、今は我慢(泣)。
「そのうち味覚が変わって甘いものを食べたくなくなりますよ」と紅露先生。それも何か寂しいけど(笑)。
ちなみに、この日の夜のトレーニングは、私のお腹を見るに見かねてこのジムに引きずり込んだ、いや紹介して下さった、元ノルディック複合選手の阿部雅司さんと一緒。阿部さんは94年リレハンメル五輪・ノルディック複合団体で、荻原健司さんらと共に金メダルを獲得した輝かしい実績を持つ。
バイパーという長い筒状の器具を使ってのフィットネスだが、これを前後や左右に倒しながらスクワットの動きをする。これはキツイ!私と同学年とは思えない阿部さんの軽快な動きに付いていけない。まあ、金メダリストと同じトレーニングをしている時点でムリがあるのだが。
その後3日間、全身筋肉痛に悩まされたのは言うまでもない。
しかし、そんな苦労の甲斐あってか、ここ2年ほどお腹のあたりがピチピチで着用をためらっていたシャツが、余裕で着用可能なった。これはかなり助かる!
逆に最近購入したパンツ類は緩くなってきたが(笑)
さあ、最大の難関である年末年始をどう乗り切るか?

2015年11月19日(木) |  栄光に向かって〜その1〜
 
卓田和広
先週からジム通いを始めた。
ある元スポーツ選手と食事をしている時に、ひょんな事から私のお腹の話題になり「私がトレーニングに通っているジムにダイエットプログラムがあるので試してみたら?」と紹介を受けたのだ。
まずは、トレーナーの古田さんが私のカラダの状態をチェック。腹筋を始め、腰、お尻、もも、足など、全ての筋力が「弱いですね」と容赦ないダメ出し。
続いて、最近よく耳にする「ピラティス」なるエクササイズへ。基本の呼吸法をレクチャーされた後、いよいよ開始。軽いリラクゼーションに続き、上半身の起き上がり、腰のゆっくりとした上げ下げなどで腹筋を使う。
特にキツかったのは膝を曲げたままボールを挟み、脚をゆっくり上げ、床ギリギリまで下げる繰り返し。腿の内側がめちゃくちゃ痛い。
今度はその脚をゆっくり左右に振る。いよいよ太ももの筋肉が限界だ。しかし古田氏は「ももが痛いのは腹筋が使えていない証拠。脚で動かすのではなくお腹で脚を動かして下さい。」とわけのわからない事を言う。いや、私の理解力が乏しいだけだが。
今度は、最新器具を使った腹筋運動。そして腕立て伏せ。普段から腕立て伏せは苦手だが、容赦なく繰り返しやらされる。ここのジムのトレーナーで理学療法士の古田仁さん、元実業団のマラソン選手で、2時間18分台の記録を持つすごい人だ。優しそうな顔と穏やかな口調に騙されたが、だんだん鬼に思えてきた。
「体力の限界!」と千代の富士関のように引退宣言しようと思った寸前。「はい、今日はここまでにしましょう!」と終了の声。急に古田さんの顔が天使に見えた。
やっている時はキツかったが、終わってみると何とも心地よい爽やかな気分だ。ここまで古田さんについて大変失礼な表現をしてしまったことを謝罪したい。
この他、このプログラムでは食事の指導もしてくれて至れり尽くせりだ。
数々の挫折を経験してきた私が、ついに栄光を手にすることができるか?自分で自分に期待したい。

2015年10月26日(月) |  紅葉狩り&食欲の秋その2
 
卓田 和広

前回は「食」に絞って秋をお伝えしたが
今回は少し風流に「紅葉」をテーマに秋をお伝えしたい。
まずは、札幌ドーム
の紅葉。
こちらは、ファイターズがクライマックスシリーズ第2戦を行った10月11日に撮影したもの。結局ファイターズは残念ながら1stステージで敗退し、より秋風が身にしみる結果となった。

続いては、テレビの「卓アキぶらりサーチ」のロケで訪れた札幌市厚別区の公園の紅葉。
こちらは住宅地の一角にあるにも拘わらず、日本庭園でも訪れたかのような「和」を感じさせる美しく落ち着いた空間である。
詳しくは27日(火)の「今日ドキッ!」で放送予定なのでお楽しみに!
そしてこちらは、10日前にドライブで訪れた夕張・滝の上公園の紅葉。こちらはご覧のような綺麗な紅葉はもちろん、滝が流れる迫力あふれる風景や、吊り橋から眺める紅葉など、短時間でバリエーション豊富な景色を楽しむことができる人気のスポットだ。
紅葉も綺麗だが、ここはやはり食欲の秋
夕張からの帰りに寄ったお蕎麦屋さんで頂いた、打ちたての「天もりそば(田舎)」の味も格別であった。

2015年10月02日(金) |  満喫し過ぎ!食欲の秋。
 
卓田和広
秋は美味しいものがいっぱい!ということで、大通公園で開かれている「オータムフェスト」に行ってきました。11日の初日にさっそく頂いたのは、日高のつぶ串!
食べ応え十分の食感がたまりません!
続いて、北広島の中華まん「なまらうまい豚」。トロトロやわらか角煮とチーズのマッチングが絶妙!
そしてオータムフェスト2週目にはランチタイムに突撃!5丁目のHBCガッチャンコブースで頂いたのはパエリア!
イカスミパエリアと海鮮たっぷりの北海道パエリア、両方楽しめる「2種類盛り合わせプレート」!これは贅沢!!
その他、ラーメン、牛ステーキ、豚串など…正直、昼から食べ過ぎました。 そんな「さっぽろオータムフェスト2015」もあさって4日(日)まで。なるべく多くの種類を食べられるように、2〜4人くらいで行ってシェアすることをおすすめします!

2015年09月08日(火) |  出張とラーメン
 
卓田和広
8月7日〜30日のHBCラジオは「真夏のファイターズ200%超熱烈応援スペシャル」と銘打って、期間中はビジターにも全試合解説、実況陣が乗り込んでお伝えした。私は仙台、千葉、東京、福岡と乗り込んだが、期間中ファイターズも15勝5敗1分けと好調で、中継も大変盛り上がった。
そして、ナイター中継のあと何故か食べたくなるのがラーメンである。仙台ではあっさり醤油ラーメンを頂いた。
千葉の中継の後は…
担担麺と餃子、そしてビール。これはかなり食べ過ぎである。
福岡の中継の後は…
もちろん、とんこつラーメン。 中継も盛り上がったが、私のお腹も盛り上がった。

2015年08月15日(土) |  20年前の記憶
 
卓田 和広
夏の甲子園の季節がやってきた。 残念ながら北海道の代表校は敗れてしまったが、球児たちのひたむきなプレーを見ていると、初めて甲子園取材に行った95年の夏を思い出す。 当時私は入社6年目。29歳の若手アナであった。
この年は、北海道工業と旭川実業が北海道代表として出場。北海道工業は初戦で優勝候補のPL学園と対戦することになり、大阪中心地から1時間ほどかけて、奈良に近い富田林市のPL学園高校まで取材に行った。 当時注目のスラッガーだった、現阪神の福留孝介選手にインタビューしたのも良い思い出だ。
そして、何と言ってもベスト8まで進出した「ミラクル旭川実業」の逆転に次ぐ逆転劇。 2回戦の鹿児島商業戦で繰り広げた壮絶な打ち合いは、今でも語り草となっている。試合翌日は地元・大阪でも、タクシーの運転手さんや居酒屋の店主などに「昨日の旭川実業、すごかったですな〜」と声を掛けられたものだ。ちなみにこの新聞は、北海道版ではなく関西版である。
当時は携帯電話も出始めで、携帯電話に関する明確なルールもなく、試合後ホテルにバス移動中のキャプテンと札幌のスタジオを電話で結び、キャスターとクロストークするなど、後に禁止事項となったことまで試みた。球児には及ばないが、若さの限りアイデアと体力を出し尽くして仕事に全力投球したのも、今では懐かしく貴重な経験となっている。 もちろん、仕事の後のビールが格別に美味しかったのは言うまでもない。

2015年07月22日(水) |  夏到来!
 
卓田和広
かき氷!
ズッキーニ収穫!!
ラベンダー満開!!!
冷やし担々麺!!!!
そして、ビアガーデン!!!!!
ちなみに、上の写真はノルベサ屋上。左の写真がテレビ塔下のビアガーデンです。 そしていよいよ、国内最大級の「さっぽろ大通りビアガーデン」が今日オープン!!!!!! さあ皆さん、夏を満喫しよう!

2015年06月29日(月) |  懐かしのレコード
 
卓田 和広
先日、部屋の模様替えをしたついでに、使っていなかったターンテーブルのうちの1台を繋いでアナログレコードを聴けるようにした。 学生時代DJをやっていたこともあり、昔は1000枚以上のレコードを所有していたが、かなり処分したため現在は500〜600枚くらいである。 正直、ただ場所だけ占領していてガラクタと化していた。
数あるレコードの中から、今日はスティーヴィー・ワンダーの「キー・オブ・ライフ」をチョイス。 やっぱりLPレコードの紙ジャケットは存在感がある。
ジャケットからレコードを取り出し、盤面に針を落とす。ワンタッチで好みの曲を再生できる現代においては、これだけで相当面倒な作業だ。 デジタルの音質に慣れた耳には、かなり優しく温かい音だ。盤面の細かいキズや埃によるノイズは少々あるが、予想以上に良い音質であった。
心地よい時間も束の間、20分ちょっとで針はレコード中心部のレーベルに達し不快なノイズを発する。 レコードをひっくり返し、再び針を落とす。う〜ん、かなり手間のかかる奴だ。 それでも、針を落とした瞬間のワクワク感は新鮮。タマには、こんなゆったりした時間も良い。

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