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2016年01月21日(木) |  初滑り
 
堀 啓知(よしとも)

ギャグではなく、スキーの話です。

 

場所は、札幌・南区の滝野すずらん丘陵公園。

目的は、4歳以上の初心者向けスキースクールです。

200円の保険料だけで受けられるため、安さに惹かれて、初スキーの娘を参加させました。

1時間半のレッスンでした。

その間、私も今季の初滑りを楽しもうとしたのですが、冬休み最後の週末だということを忘れていました・・・。

家族連れのお客さんで想像以上にリフトが混雑しました。

1回乗るのに20分以上も並びました。

長さ250mのゆるやかなファミリーゲレンデのため、1回を1分ほどで滑り終えます。

それなのに、11回分の回数券を使い切れませんでした。


閉園時間が迫っていたので、国内最大級の200mのチューブそりゲレンデに移動しました。

予想通りこちらも大混雑、待ち時間は30分でした。

結局、1回しか滑れませんでした。

子供たちから「もっと乗りたかったのに〜〜〜」とクレーム。

親としては、週末のおもてなしを「滑った」感じでした。

 

こうして今季の冬休みが終了したのでした。


2015年12月28日(月) |  今年を振り返って
 
堀 啓知(よしとも)

今年は人生で「初」と言える経験が2つありました。

1つは、以前の絵日記で記した、フルマラソンを走ったこと。

もう1つは、検定を受けたことです。

 

6月、世界遺産の姫路城を観光した際に、『第6回日本城郭検定』を受験しました。

幼い頃の夢は「城に住むこと」と言っていた私。

あれから30年。

すぐにその夢は叶わないことに気づき、せめて知識だけでも近づこうと挑みました。

2012年からスタートした検定で、徐々に増えて、今では5段階のレベル(1級・準1級・2級・3級・4級)があります。

私が受けたのは、初心者レベルの3級。

結果的には合格しましたが・・・なめていました。

2か月前から公式テキストや推薦書を読んで勉強したのですが、結局、真剣に取り組んだのはラスト2週間。

完全に、4択のマークシートに助けられました。

70点以上で合格ですが、10問ほどは勘に頼りました。

マークシートの神様に感謝・・・。

 

来年は2級が目標です。

合格した場合は記載する予定です。

 

それにしても、久しぶりの受験生気分は緊張感があって良い経験でした。


2015年12月04日(金) |  2年後の芸祭はどうなる?
 
堀 啓知(よしとも)

先月、連続テレビ小説「あまちゃん」のテーマソングを作曲した音楽家の大友良英さんにお会いしました。

2017年の第2回の札幌国際芸術祭のゲストディレクター(監督役)に就任したということで、インタビューをお願いしました。


場所は、大阪市西成区の旧小学校の校庭。

3年前から地元の児童館に通う子供たちと即興音楽を通して交流しています。

当日は普段練習している子供オーケストラのお披露目イベントでした。

児童館の子供たちと地域の中高生の吹奏楽部やプロの演奏家というメンバー構成。

大友さんの指揮のもと、シンプルな約束事に導かれ、様々な楽器から即興で音を奏でていきます。

楽譜が一切無くても不思議とオーケストラになっていて、まさに「音」を「楽」しんでいました。


大友さんは型に囚われることはないと訴えます。

「ジャン・ケン・ポンも音楽、メロディやリズムもある、譜面を読めないとダメということはない」

震災以降は、プロ奏者以外の一般の人たちとの交流が増え、玄人では出せない意外性のある音楽にはまっているといいます。

「(自分の中で)いい音楽の基準自体が変わった気がする」

「一般の人との活動が無かったら“あまちゃん”の音楽は生まれなかった」


10代を過ごした福島での支援プロジェクトをはじめ、2年連続で札幌でも一般参加型のイベントを行っています。

「札幌じゃないとできないことを考えている」

「芸術の質は下げない、でも敷居は低くする」

穏やかな口調から出てくる言葉の一つ一つに熱意を感じました。

 

再来年の夏、札幌を訪れた人たちが、いつの間にか芸術を楽しんでいる、そんなお祭りになりそうな予感です。


2015年11月11日(水) |  2週連続で興奮した週末でした
 
堀 啓知(よしとも)

11月1日(日)J2第39節の千葉戦(札幌ドーム)。

「10年に1度」と言っても大袈裟ではない劇的な逆転勝利でした。

ラストのプレーが頭の中にしっかりと刻み込まれています。

 

-2の状況でロスタイムも残りわずか。

最後のワンプレーと思われたコーナーキックの場面で、GKのク・ソンユン選手が千葉ゴール前へ攻め上がる。

一旦、福森選手のコーナーキックのボールが跳ねかえされ、こぼれ球を中原選手が拾う。

再び右サイドの福森選手にパス、ワントラップしてゴール前へクロスボール。

上原選手のヘディングシュート・・・。

決勝点を決めた上原選手が輪の中心になり、ベンチ前で控え選手も含めて喜びを分かち合う。

歓喜の興奮状態でホイッスルが鳴っていたことに自分は気が付かず、そのまま試合終了。

 

その瞬間に、その場にいることが出来て本当に幸せでした。

写真は、試合終了直後にわれに返って撮った1枚です。

 

11月7日(土)第40節の徳島戦(札幌ドーム)も宮澤選手と都倉選手のゴールで2対0の勝利。

写真は、都倉選手が17試合ぶりに11点目を決めた直後の場面です。

ウォーリーをさがせ!並みに分かりづらいですが、遠くで札幌の選手が固まっています。


ユース出身の3年目、DF永坂選手のリーグ戦初スタメン初出場を勝利で飾りました。

彼がボール際で体を張ったプレーを見せると自然と拍手が広がり、ゴール裏から「永坂コール」も起きました。

「デビュー戦を勝利で」

選手たちだけでなく、サポーターも同じ気持ちで後押ししていた一体感がありました。

親世代のサポーターは、きっと我が子を見守る気持ちだったのかもしれません。

 

今季もラスト2試合。

得失点差を考えると正直厳しいですが、J1昇格プレーオフ進出に望みがある幸せをかみしめながら応援したいと思います。


2015年10月17日(土) |  凹みながらもいい汗かきました
 
堀 啓知(よしとも)

秋晴れのスポーツ日和。

社内の先輩方とテニスをしました。


私は特に経験はないのですが、人数が足りないということで思い切って参加しました。

先輩たちはテニス歴20年・30年以上の経験者ばかり。

 ラケットを握ったのはいつ以来か分かりませんが、親戚に借りて臨みました。


はじめの1時間はストロークやサーブの練習。

サーブの成功率が1割・・・自分でもショックを隠し切れずへこみました。

「もうちょっと力を抜いて成功率を高めたら・・・」とアドバイスをもらい、“置きにいく”感じで5割になりました。

 

その後、22のダブルスで対戦。

遊びとはいえゲームとなると緊張するもので、やっぱりサーブの成功率が落ち、足を引っ張ってばかり・・・。

錦織圭選手のような“エアケイ”をやってみようと思っていたことなんて、恥ずかしくて言い出せませんでした。

ゲームの結果はさておき、4人の中で一番汗を多くかきました。


2015年09月23日(水) |  初マラソン
 
堀 啓知(よしとも)

ついつい安易に使ってしまう表現ですが、今回は自信を持って「人生で一番・・・」でした。

 

3か月前から、週に一度のトレーニング。

5キロ、10キロ、15キロ・・・30キロと徐々に走る距離を伸ばしました。

 

ラスト1か月は膝痛の症状に悩まされました。

 

北海道マラソン当日は、テーピングやサポーターを膝に巻いて臨みました。

 

肉体的な限界と同時に精神的な限界は、未体験の30キロ過ぎからやってきました。

 

“世界陸上”でお馴染みの「All my treasures」を頭の中で奏でながら気持ちを奮い立たせました。

 

それでも「歩いたらどんなに楽だろう・・・」と弱気になるとき、沿道からの声援が気持ちを支えてくれました。

「勇気100%」のブラスバンド演奏は忘れられません。

 

走り終えた直後は「人生で一番つらかった」と思いましたが、時が経つと「人生で一番忍耐強かったかな」と感じています。


4時間37分35秒。

 

3週間以上たった現在も膝と足首に痛みが残っています。

 


2015年08月30日(日) |  夏の出会い
 
堀 啓知(よしとも)

「ビィーーーーーーー」


鳴き声の表現が難しいですが、北海道らしい夏の音。

大きさからコエゾゼミと思われます。

札幌市南区のパン店の広い庭でパンを食べていたら、急に「ひらひらひら」と舞ってきました。

当たり前すぎる存在のアゲハチョウですが、改めて観察すると羽の模様が美しい。

図鑑によると、アゲハチョウの仲間は多々いるので、よく見かけるこの種は「ナミアゲハ」と呼ばれています。

野幌森林公園で見つけたオオルリボシヤンマ。

図鑑で初めて存在を知りました。

その名の通り、複眼も胴体の斑紋も瑠璃色が鮮やかです。

 

これまた、図鑑でその存在を初めて知ったコカブトムシ。

写真がぼやけていて分かりづらいですが、カブトムシのような立派な角はありません。

一見、カブトムシのメスかなと思ったのですが、図鑑の写真と照らし合わせて判然としました。

夜中に市内の国道沿いを車で走っていると、「何かいる!」と妻が発見しました。

たまたま電灯の下を歩いていました。

珍しい虫に出会い興奮しましたが、翌日、元気なうちに近所の森に還しました。

子供の興味に付き合っているうちに、親の方が本気になっていました。

30年前は少年だった、後姿です。


2015年08月06日(木) |  定山渓マラソン?
 
堀 啓知(よしとも)

そんな大会はありませんが、飲み会仲間とともに、先日、札幌の奥座敷・定山渓温泉街まで走りました。

3人とも今月末のマラソン大会にエントリーしているため、そのトレーニングを兼ねて大通公園から約27キロの道のりを走りました。

 

つらかった・・・本当につらかった。

行程の3分の2は坂道、ラスト5キロは心が折れそうになりました。

全体的に登りつつ、時折下ります。

そんな時「せっかく登ったのに・・・」という虚しさに包まれます。

定山渓まで「○km」という看板に励まされました。

姿勢を保てず、うつむいた視線の先に動いていた毛虫にも励まされた気がしました。

人間は、限界を超えると何にでもすがりたくなるのでしょうか・・・。

 

3時間20分で到着。

写真は、疲れすぎて微妙な表情になった自分撮り。

疲労困憊の体を癒すため、温泉につかり、ランチビュッフェを食べ、バスで帰りました。


42キロまであと15キロも走れるのか・・・心配は尽きないのですが、小さな自信にはなりました。


2015年07月13日(月) |  初駅伝
 
堀 啓知(よしとも)

先日、札幌市東区のモエレ沼公園で開催された駅伝大会に参加しました。

 

1チーム5人で、1人が2.2キロを2回走るというルールでした。

メンバーは、幼稚園の父母仲間で平均年齢は30代後半。

普段から走っている人、たまに走っている人、私のように最近走り始めた人・・・などレベルはバラバラでした。

先月から、週末に10キロ〜20キロをその時の体調に合わせて走っているので、

2.2キロを休憩を入れて2回なら大丈夫」と油断していました。

 

当日は晴れて夏日近い気温で、ラスト500メートルは長〜い上り坂のコースでした。

普段は涼しい夕方に平坦な道をマイペースで走っているので、全く状況が違いました。

しかも、2.2キロだとある程度スピードが要求されるので、のんびりというわけにはいきませんでした。

写真は1週目を終えた直後の形相。

 

1回目は、周囲の応援に乗せられ不慣れなハイペースで走ったため、「つるかもっ!?

」という瞬間がありました。

2回目は、序盤に少しだけペースを落として、後半の坂道に体力を残しました。

「走る」といっても状況が違えば、筋肉の反応は違うものだと感じました。


結果は、27チーム中8位と急造チームにしては大健闘!

厳しい日差しでしたが、いい汗をかけました。


1
週間経って日焼けした腕の皮がむけてかゆくなっています。


2015年06月20日(土) |  真っ白!
 
堀 啓知(よしとも)

今年3月にグランドオープンした姫路城へ行ってきました。

城好きとしては、この時を待っていました。


棒なしの自分撮りです。

 

昭和の大改修から45年、2009年から約5年かけて平成の大改修が終了し、シラサギが舞う姿がよみがえりました。

天候にも恵まれ、青空と雲に溶け込むようでした。

角度によっては、漆喰壁と屋根瓦の目地の漆喰の白さが際立って、雪に覆われているように真っ白でした。

とにかく、どの位置からでも絵になるのでシャッターを切り続けました。

いや、自然と切っていました。


西の丸のツツジと一緒に。

「はの門」の坂下からの眺め。

 (姫路城には「い、ろ、は・・・る」の門など、21の門が現存)

外敵が登りにくい、「扇の勾配」と呼ばれる石垣。

天守閣の屋根瓦と目地の漆喰と鯱(しゃちほこ)。

そして、夜のライトアップ・・・。

遠くからも、近くからも、昼も、夜も、細部まで美しいその姿に酔いしれました。

約5時間かけて、内部の展示品などもじっくりと見学しました。

家族に了解の上、ひとり旅で良かったです。

1609年に5重7階の大天守が完成して約400年。

城に見守られながら、綿々と受け継がれてきた歴史と共に暮らしている姫路の方々が、心底うらやましく感じました。

 


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