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2014年09月09日(火) |  監督交代でチームは変わるか?
 
管野暢昭
コンサドーレ札幌の財前監督解任、タイミングの悪さに驚きました。普通は試合直後だったり翌日だったりしますが、2日後というのは…?サッカーの世界では「監督解任」は年中行事。慌てる必要もなかったのかな?私自身、今回の動きにさして動揺することもなく、淡々とクラブ側の発表を聞き入ることができました。これも慣れでしょうか。コンサドーレの歴史の中でも「監督解任」は初めてではありません。さすがに2代目の監督だったフェルナンデス氏が突如解任されたときは心臓が飛び出すほど驚きました。彼はJ昇格の立役者でしたし、果たしてその時点で成績不振だったのかどうか…?疑問点ばかりでしたから…。岡田武史監督の後継者として手腕が期待された柱谷哲二氏、この解任はなんとなく納得していました。ただし、このシーズンは指揮官が目まぐるしく交代し、選手は蚊帳の外。サポーターも辛い1年だったことを思い出します。この後チームは長い不振のトンネルから抜け出せずにいました。 「監督解任」。これは1つのカンフル剤です。選手が奮い立ち、結果(勝つこと)を強く意識しますから…。そう、意識改革!ただ、監督交代でチーム力が一気に浮上するかというと思うようにいかないのが現実です。ましてや短期間での大きな変化はかなり難しい。残り12試合。バルバリッチ新監督の采配ぶりをとくと拝見させていただきますよ。

2014年08月18日(月) |  故郷
 
管野暢昭
先日、仕事で様似町へ行ってきました。実は私が生まれたのは隣の浦河町。日高には親類も多く住んでいますが、なかなか会いに出かける機会はありません。ご無沙汰してばかり…。久々に訪れた日高路は懐かしさと感動にあふれていました。かつては当たり前の光景だったはずの牧場に目が釘付けになりました。今年春に生まれた仔馬が母馬と一緒に草をはむ風景。遠くを見つめる種牡馬らしき雄姿。スマホのシャッター音が車内に響きます。休憩で寄った道の駅「サラブレッドロード新冠」にはハイセイコーの像があるんですね。1970年代当時、彼は国民的アイドルホースでした。競走馬がアイドルなんですよ!ハイセイコーが活躍した頃、私は高校生でした。馬の知識はないし、馬券だって変えないのに、なぜかブームに乗って出走するレースに夢中になっていたなぁ。そして、2000年にハイセイコーが亡くなる直前の冬、実は取材で元気なハイセイコーに会っていたのです。虫の知らせ?故郷は国内最大の馬産地。改めて、私も同じ日高産であることを誇りに思いました。週末、新装なった札幌競馬場に行ってみようかな?郷愁…?いえいえ、実益のためです!ウマくいきますように。

2014年07月27日(日) |  密かなお楽しみ
 
管野暢昭
HBCラジオ「夕刊おがわ」内にあるショッピングのコーナー。だいたい午後4時45分頃の放送ですが、時々担当しています。商品は日替わりなので、担当日に何が紹介されるか楽しみにしています。特に気合が入るのは「食品」!やっぱり食べ物ですよ。試食ができるか(笑)。先日は大好物の鰻!それも国産!!!最近は収穫量が減って、値段が高くなりましたよね。庶民の食べ物とは思えなくなりました。お店では食べられません。スーパーで安売りの時に購入しレンジでチンするのが常になりました。この日は打合せの段階から、お盆にのった丼が気になって気になって。テンションMAX状態で生放送。本番では美味しく試食させていただきました。放送終了後はその鰻丼を完食!まさに至福の時でした。そういえば、あさって29日(火)が土用丑の日ですね。仕事帰りにデパ地下に寄って、また試食しようか…。いや、焼けたかおりだけでも楽しもうか……。いやいや、やっぱり買って帰ろうかな?

2014年07月05日(土) |  気になるお店
 
管野暢昭
HBCテレビ「今日ドキッ!」で先月27日(金)に放送された『週末ブラリ』、ご覧いただけましたか?長万部町のロケでした。番組内ではアポなしで飛び込んだお店をご紹介しましたが、改めて1店舗をご紹介いたします。凄く気に入ったからです。お店は「レストラン・グラス」。JR長万部駅にほど近い中小路にあるお店で、一見普通の住宅みたい。でも中は薪ストーブがあり、ルアーの釣竿がたくさんあったりとアウトドア感覚。ご主人の寺七(てらしち)さんのご趣味らしいです。そして奥様は、女優の菊川玲さん似の美人でとっても気さくな方でした。ご夫婦で提供してくれる『チキンカリー』は絶品!水を一切使わずに鶏の手羽だけで作り上げるカリーは、スパイシーでボリュームがあって、すっかり魅了されました。そしてお値段も700円とリーズナブル!取材終わりには、「プライベートで来てください」と声をかけていただき、まるでワインのような味わいだという長野の地酒まで持たせていただきました。長万部には温泉があり、札幌からならJRで約2時間ほど。近いうちに家内と出かけてみようかと計画中です。

  レストラン・グラス     長万部町大町31番地   ☎01377(2)2907

2014年06月13日(金) |  四半世紀越え
 
管野暢昭
 私の住まいは札幌の北の端、隣町の石狩市や当別町に近い新興住宅地にあります。実は今月15日でこの地に越してきて丸26年になるのです。明治15年に徳島県の人たちが入植し、染料の栽培を始めたことが町名の由来。引っ越してきた頃は住宅が少なく、買い物や通勤に苦労しましたが、キタキツネや時にはエゾシカも姿を見せる自然の豊かさと解放感に大満足していました。あれから四半世紀が過ぎ、今度は空地を探すのに苦労するほどです。現在、1万3000世帯、3万3000人が暮らす街に成長しました。保育園・幼稚園から大学まで、この街には数多くの学び舎が集まり、スーパーに行くと外国人の多さに驚きます。すっかり変ってしまいました。変わっていないのが我家。築26年になる家は、あちこちが老朽化してきました。住人である私と妻もそうですが…。最近、休みの日は散歩しながらこの街の変化を再確認しています。四半世紀も住んでいるのに、知らなかったことが多くあるのです。もうすぐ、丸26年。ということは、住宅ローン完済まであと4年か…。

2014年05月22日(木) |  サクラ
 
管野暢昭
北海道にも桜の季節が到来し、あちこち眺めながらの通勤時間は楽しいです。HBCの社屋からは道庁赤レンガ庁舎前の桜が良く見えます。ここは種類が豊富で、開花時期が異なるため、4月末から1か月は「お花見」が楽しめますよ。アナウンス部のある5階からの眺めは絶景です。父が他界したのも桜が咲く頃でした。満開の桜並木を抜けて葬祭場へ向かう時、「親父、桜が見送ってくれるのか…やるな。」と思わず呟いたことを思い出します。我が家のお隣さんのお庭にも1本の桜があります。今が満開!ちょっと遅咲きですが、この桜は花が散ってからもお楽しみが待っています。そう、サクランボ!今年もおすそ分けがありますように。

2014年04月30日(水) |  新刊
 
管野暢昭
村上春樹さんの新刊短編集は読まれましたか?私は今月18日の発売当日に購入。一気に読了いたしました。「女のいない男たち」、おしゃれなタイトルじゃないですか。実は文芸春秋で連載が始まった頃、私は毎月、書店で立ち読み(すいません!)していて、それぞれの短編には対面済みだったのです。しかしながら、短編集として1冊の単行本になると収められた作品が違ったものに思えたりもしますね。多少は手を加えているようですが…。私は全作品を書棚に並べているハルキスト。何度も何度も読み返すのが村上作品の楽しみ方です。次作はいつになるのか…。さて、久しぶりに「プールサイド」でも読もうかな?ビールを飲みながら、もちろんピスタチオが酒の肴です。(村上春樹ファンなら分かってもらえる)

2014年04月08日(火) |  新番組
 
管野暢昭
1回目の放送を聴いていただけましたか?今月6日(日)からラジオで『白い恋人プレゼンツ 週刊コンサ・マニア』という番組を担当しています。J1昇格に挑むコンサドーレ札幌の情報を初心者に分かりやすく、ベテランサポーターにはマニアックにお伝えするというものです。4月5日現在、チームは6位。目標の2位以内へ、一歩一歩前進しています。今季は6月に小野伸二選手が加入。J2の中では注目度ナンバー1です。11月にはサポーターのみなさんと一緒に、「昇格」の喜びを分かち合いたいと思っています。
ここだけの話ですが、コンサドーレ神社のお賽銭箱をご存知ですか?お賽銭を入れると声がしますよね。あれ、実は私の声なんです。1度チェックしてみてください。

2014年03月16日(日) |  謝謝。
 
管野暢昭
今月7日の「アナウンサー日記」で、すでに宮地アナウンサーが報告していましたが、
2月末に台湾へ取材に行ってきました。4泊5日の楽しく美味しい旅取材でした。
ただし、出発前は憂鬱な毎日。というのもインターネットでチェックしていた台湾の天気が、毎日雨マークで気温も低かったからなのです。ところが直前になって一遍。予報は晴れに変わり、気温も20度以上に急上昇。運が向いてきたかのような旅取材は、行く先々で美味しい食べ物に出会い、素晴らしい歴史的な建造物に触れるものでした。
台湾ビールや紹興酒もお腹いっぱい頂きました。たぶん、体重は「正月太り級」の劇的上昇を見せていたはずです。そして、何よりも嬉しかったのが台湾の人たちのやさしさです。
どこへ行っても親しく話しかけてくれて、初対面とは思えない触れ合いの旅だったのです。
これですっかり台湾ファンに変身!また訪れたくなりました。旅取材の模様は今月22日(土)お昼12時9分から放送されます。是非ご覧ください!そして、あなたも旅してみてください。最後に、今回お世話になった台湾のみなさんへ…。謝謝!

2014年02月20日(木) |  葛西選手からのメール
 
管野暢昭

ソチ・オリンピック、連日熱い戦いが繰り広げられていますね。日本選手の活躍で応援する側は連日の寝不足ではありますが…。一番嬉しかったのは、ジャンプ・個人ラージヒルで『レジェンド』と称される41歳の葛西紀明選手が銀メダルを獲得したことでした。19歳で初めて出場したフランス・アルベールビルオリンピックから22年。7度目のオリンピックで初めて手にした個人のメダルです。ここに至るまで、彼には度重なるけがや家族の不幸、様々な苦しい出来事があったことを思い出しながら、笑顔で表彰台に上がる勇姿を見つめていました。そういえば、葛西紀明選手を初めて取材したのは、彼が中学生のころでした…。たまらず、私は携帯電話で「おめでとうメール」を送信していました。

すると16日の午後になって、葛西選手から返信メールが届いたのです。かわいいヤツ!

でもスポーツ新聞によると、届いた祝福メールに対して、3時間かけて全部に返信したということじゃありませんか。律儀なヤツ!団体戦でも銅メダルに輝きましたが、再び返信に負担をかけてはいけないと思い、2度目のメールは我慢しました。帰ってきたら祝杯。日本選手団の主将だから、帰国後も多忙を極めることでしょう。さらにワールドカップも終盤戦が残っています。ゆっくり祝杯をあげるのは、やはりシーズンオフになりそうです。

ここで改めて、「紀明、おめでとう!」。


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