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2014年09月18日(木) |  秋ですが・・・
 
堀 啓知(よしとも)

先日、家族で初のバーベキューをしました。

秋に入りかけたこのタイミング?という突っ込みもありますが・・・。

朝9時から炊事ができる公園に行って場所を確保しました。

 

メニューは・・・

焼き鳥

牛カルビ

ソーセージを焼いてホットドック

 

野菜スティックを温めたソースに付けて食べるバーニャカウダ

焼きおにぎり(我ながら上出来!)

以上です。

食材を少なめに設定しておいてよかったです。

幼児2人の食べる量には限度があり、妻もそこそこで、ほとんど自分が食べていました。

時折吹く秋風が冷たく、あっさり午後2時に撤収。

結局、子供たちが一番盛り上がったのは、その後の遊具とボール遊び。

満腹のお腹にはちょっと厳しい食後の運動になりました。


2014年08月27日(水) |  2014年夏・後編
 
堀 啓知(よしとも)

先日いつものメンバーでフットサルをしました。

今回は、2年前に引退した元コンサドーレ札幌の芳賀博信さんが来てくれました。

写真前列中央の黄色いTシャツを着た方です。

きっかけは先週金曜日の今日ドキッ!で放送したブラインドサッカー。

フットサルに似た5人制のサッカーです。

大きな特徴は、アイマスクで目隠しをして、鈴の音の出るボールを蹴ること。

障がい者スポーツというイメージもありますが、アイマスクをすれば誰でも参加できるスポーツです。ゴールキーパーは弱視か目の見える人が担当します。

パラリンピックの正式種目でもあります。

8月21日に道内初のブラインドサッカーチーム「ナマーラ北海道」が発足しました。

現時点でメンバーは11人。目に障がいのある人も無い人も混ざり合ったメンバー構成です。

そこで選手兼運営に携わっているのが、芳賀さんです。

偶然、盲学校を訪問した際にブラインドサッカーに出会い、「一般のサッカーの指導者は他にもたくさんいる、自分はブラインドサッカーを支えたい」と思ったそうです。

芳賀さんの来ているTシャツは、5人制ブラインドサッカーの6番目の選手という意味で、サポーターを指しています。

そんな取材で知り合った芳賀さんをフットサルにお誘いしました。

いつも通りにフットサルで汗をかいたあと、芳賀さんの指導のもと最後の15分間だけブラインドサッカーを体験しました。

タオルで目隠しをして、20メートルほど離れた所で手を叩いてもらい、小走りで回って戻ってくる練習。

続いて、音の出るボールでドリブル。

基礎中の基礎でしたが、これが想像以上に難しいんです。

目隠しをした途端、恐る恐る探り探りでしか動けません。
聴覚を研ぎ澄ませ、集中力を高めて周囲を想像し、音を頼りにゴールを目指す。

やってみると奥が深いスポーツです。

今後、体験会を実施していく予定で、来年から仙台や新潟のチームとリーグ戦をスタートさせるそうです。

ブラインドサッカー「ナマーラ北海道」の活動にぜひ注目してください!

 

追伸:

夏後半は、家族内で風邪が流行って、ほとんど出かけることができませんでした。

そんな中、ブラインドサッカーと出会えたのは忘れられない素晴らしい経験となりました。


2014年08月05日(火) |  2014年夏・前編
 
堀 啓知(よしとも)

小野選手のコンサドーレ札幌デビュー戦。

札幌ドーム内に等身大パネルがあったので、腕を組んでガッチャンコしました。

試合は終了間際に追いつかれましたが、小野選手がボールを持つたびに会場は期待感で溢れていました。

また観に行きたい!と多くの人が思ったはず。

 

 

先日、今日ドキッ!の中継でご紹介した仁木町の農園へ。

オープンしたばかりのレストランでピザとサラダバーを食べました。

トマトが甘くて感激!

お土産に、農園のブルーベリーを買って帰りました。

河川敷の草むらでバッタを捕まえました。

虫を捕まえるなんていつ以来のことか・・・。

息子の要望で虫捕りをしたのですが、親の方がはしゃいでいました。

 

さらに近くの川で水切り遊び。

最高で10回ほど石が跳ねました。

 

真夏日の中、人気のジェラート店へ。

濃厚なミルク味を選びました。

おかわりしそうになるくらい美味しかった・・・。

今夏初の大通公園のビアガーデンへ。

泡がシャリシャリと凍ったフローズンビール。

泡が冷たいので、すぐに温くならないのが嬉しい。

喉の奥で泡がとける感覚が気持ちよかった〜。


2014年07月14日(月) |  ホーム開幕戦!
 
堀 啓知(よしとも)

フットサルのエスポラーダ北海道の道内開幕戦に行ってきました。

東京代々木で開催された今季開幕2連戦で11敗という厳しいスタートで迎えた重要な第3節。

相手は新規参入のヴォスクオーレ仙台。

会場は札幌市東区の美香保体育館でした。

 

 

会場に入ってすぐの売店付近で、この日はメンバーを外れた吉田選手がファンサービスをしていました。

自分に値札をつけるところが、ひょうきんな吉田選手らしいアピールです。

前半の序盤はエスポラーダのペース。

何度か、あと少しでゴールという場面を作りましたが、仙台の堅い守備を崩せず。

次第に形勢が不利になり前半10分に失点・・・。

前半はそのまま終了。

後半も仙台の流れで行くのかと思われた後半3分、相手が2枚目のイエローカードで退場し、PKを獲得。

これを冷静に水上選手が決めて同点!

写真はその場面です。

勢いを取りもどしたエスポラーダは、その4分後にも水上選手が流れの中から決めて、逆転ゴール!!

その後は、日本代表のゴールキーパー関口選手を中心に相手の攻撃を凌ぎました。

 

今季初勝利をホームゲームで飾ったエスポラーダ北海道。

2月まで続く長いリーグ戦ですが、悲願の頂点を目指します。

まずは、12チーム中上位5チームが進出できる、プレーオフが当面の目標になります。

この日は1080人の観客でしたが、シーズンの終了時には2倍・3倍に膨れ上がっていることを期待したいです!


2014年06月22日(日) |  2年ぶり
 
堀 啓知(よしとも)

2年ぶりに復活しました!

フットサルです。

「忙しい」を理由に休部状態だった社内チームの活動を再開しました。

 

きっかけは、5月31日、厚別でのJ2札幌対福岡の前座試合。

コンサドーレ札幌OBとスキマスイッチの常田真太郎さん率いるSWERVES(スワーブス)とのエキシビションマッチ。

サッカー経験者ということで、人づてに常田さんからお声掛けいただきました。

 

そこで、鈍った体ではまずいと思い、急きょ1週間前に召集をかけました。

ガチガチの筋肉痛になりましたが、久しぶりにいい汗をかきました。

その後も時折集まってボールを蹴っています。

 

先日は、市内の中学校の体育館を利用して4時間弱も動き続けました。

ワールドカップを観てイメージは出来ているのですが、体が思うように動かせず・・。

それでも、無事に怪我なく終了。

ただし、翌日は靴下をはく動作でも歯をくいしばっていました。

せっかく復活したのだから、これからはインターバルを短く活動したいと思います。


2014年05月31日(土) | 
 
堀 啓知

 先日、思い切って塗りました!

ずっと味気ないなぁと感じていた、自宅の白い壁。

将来、子供部屋になるスペースの2面をそれぞれ色分けしました。

息子側をグリーン、娘側をピンクです。

 

 

照明のスイッチや隣の壁に色がつかないようにマスキングテープでしっかり養生しました。

多少、はみ出てしまった部分はご愛嬌・・・なんて言ってたら大変なことに!

「やりたい〜〜!」という子供たちの強い要望に屈してしまったのが間違いでした。

ちょっと目を離した隙にやられました。

 

何となく、大胆に「KY」と書いたようにも見えます。

 

足の裏にペンキが付着したまま歩き回ったため、カーペットも汚れました。

急いで拭いたのですが、淡い染みがあちこちに。

鬼に金棒、子供にペンキ・・・、教訓を得た一日でした。


2014年05月09日(金) |  国内最大級
 
堀 啓知

前回は、滋賀県の「国宝・彦根城」へ訪れた話でした。

今回はその続きです。

滋賀から北上して福井へと向かいました。

この旅の一番の目的地、福井県立恐竜博物館です。

地下1階・地上3階の4500uに恐竜関連の資料がびっしりと展示されている国内最大級の博物館です。

建物に入って、まずは長いエスカレーターに乗り地下へと向かいます。

すると、動くティラノサウルスが迎えてくれます。

あまりの迫力に泣き出すお子さんもいました。

 

40体以上の恐竜の全身骨格が展示してあり、実物の骨を組み上げているものも7体ありました。

年間50万人が訪れ、研究者も満足できるというのも頷けます。

草食動物が高木の葉を食べている場面。

復元ジオラマは、6500万年前を想像させます。

大画面の中の恐竜が飛び出してくるような映像の演出もありました。

北陸地方では数多くの化石が発見されていて、福井県内で発掘された恐竜の展示も。

全身骨格や千数百点もの標本に、時間が足りず観尽くせませんでした。

前回の彦根城同様、「再び訪れたいリスト」に載りました。


北海道も、去年、むかわ町穂別地区で道内4例目となる恐竜の化石(ハドロサウルス科)が発見されました。

全体の3割ほどが見つかっているそうですが、今年の秋に発掘調査を再開する予定です。

国内では珍しい頭部を含む全身骨格になる可能性もあります。

北海道も化石で観光客をたくさん呼べるようになったら、そんな気持ちで帰路につきました。


2014年04月17日(木) |  国宝
 
堀 啓知(よしとも)

いつか訪れてみたかった場所の一つ、国宝・彦根城へ週末に行ってきました。

桜田門外の変で有名な井伊直弼、その井伊家代々の居城です。

現存する国宝の天守は、姫路城、松本城、犬山城、そして彦根城だけ。

彦根の天守は、破風(はふ)と呼ばれる三角や丸みをおびた屋根の形が複雑に組み合わされているのが特徴です。

 

 

長方形の石垣に立っているので、眺める向きによって端正さと重厚さ両方の魅力を併せ持っている印象でした。

3重3階、小高い丘から城下を暖かい眼差しで見守っている、そんな雰囲気もありました。

天守は1607年頃に、城全体は1622年頃に20年かけて完成したとのことです。
天守や門を支える太い柱や梁の一つ一つを約400年前の職人たちが作ったのだと想像すると気持ちが昂りました。

北海道より一足早く、ちょうど満開の桜の時期でした。

城の天守から桜と琵琶湖を眺める・・・味わい深かったです。

 

 

目的が彦根城だけでなかったこと、大渋滞に巻き込まれたことなど諸事情で全てを見学する時間がありませんでした。

ひこにゃんに会えず、庭園、博物館など見逃した個所も多く、再び訪れようと誓ったのでした。

 

旅の続きは、また次回ご報告します。

 


2014年03月23日(日) |  げいじゅつ
 
堀 啓知

久しぶりに芸術鑑賞してきました。

「0さいからのげいじゅつのもり」、札幌芸術の森美術館で現在開催中です。

鑑賞だけでなく、体験型になっていました。

会場に入ると、不思議なぬいぐるみのようなキャラクターがずらり!

いきなり作品に触れます!

進んでいくと、積み木で遊べるスペースが!

長方形の同型の積み木が無数にありました。

時間を忘れて大人も子供も集中です。

音の出る作品もありました。

「カンカン」「ボンボン」「ドンドン」

展示作品を叩いたのは初めてでした。

ワークショップコーナーでは、紙袋のお面作り。

子供が絵を描いて、私は目の部分を切り抜きました。

最後は、壁一面のお絵かきコーナー!

来場者が思い思いに描いた絵の集合なので、世界に一つだけの合作?になるんでしょうか。

 

写真撮影が可能なスペースは上記のみですが、他にも親子の会話が弾む作品など見応え十分でした。

ただ、個人的に一番熱中したのは、久しぶりに触った積み木でした!

 


2014年02月27日(木) |  筋肉痛
 
堀 啓知(よしとも)

最近は、定期的に筋肉痛です。

原稿を書いている今現在、太ももと腰が張っています。

理由は休日にスキーへ出かけているからです。

下手なフォームだからということもありますが、子供を斜面の上に運んでいるのが一番の原因です。

 

まだ始めたばかりでリフトに乗れるレベルではありません。

有料のキッズエリアには、ベルトコンベア型のリフトがあって非常に楽です。

でも、すぐにスキーに飽きてチューブ滑りやソリに気持ちが移ってしまいます。

そこで、邪魔にならないゲレンデの端の斜面を利用して滑っています。

当初は子供のストックを引っ張っていたのですが、時間がかかるため途中から背負うことにしました。

3、40メートルほど息子(17s)を背負って登り、先に自分だけ斜面を下りて待ち受ける。

先日は、これを10回繰り返した段階で「休憩しようか・・・」と促したのですが、首を縦に振らず、さらに数回。

それでも「続けたい」と気分が乗ってきて、気が付けば1時間半が経過していました。

ようやく「おやつ」で誘って休憩を入れました。

毎度、子供の集中力が切れるか、私の体力が切れるかのせめぎ合いです。

早くリフトに乗れるだけ上達してもらうのが当面の目標です。


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