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2014年03月13日(木) |  NG17回。ドタバタ銀幕デビュー!
 
卓田和広
私がちょい役で出演させて頂いた映画「銀の匙(さじ)」が3月7日に公開された。
帯広の農業高校を舞台にした酪農青春グラフィティで、国民的人気漫画の実写化なのである。
私の役柄は、主演の中島健人さん(ジャニーズ「Sexy Zone」のメンバー)扮する高校生・八軒勇吾が中学時代を回想するシーンで登場する数学の先生。
生徒に「こんな問題さっさと解け」と高圧的に迫る、血も涙もないイヤな役だ。
ところが、昨年9月に行われたロケでは、3つあるセリフのうちのひとつ、「どうした」という短いセリフで17回もNGを出すという大失態。その挙句、最終的にはセリフ無しでただ固まっているシーンが採用になった。ちなみにこのNG数は今作品のロケで最多記録だそうである。
なお、私の出ているシーンは最初のほうなので、ぜひ遅刻せずに冒頭の5分間に注目して頂きたい。
食育もテーマになっていて、いつも当たり前に食べているものが、とても有り難いと気づくこともできるので、春休みに親子で見て頂きたい映画だ。

2014年02月17日(月) |  ようやく晴れてきた!」
 
卓田 和広
現在、私は北海道日本ハムファイターズの沖縄キャンプを取材中である。極寒の北海道を離れ南国での取材。さぞかし太陽の陽射しを浴びながら過ごしているのだろうとお思いでしょう。しかしながら、元々この時期の沖縄は雨季。さらに今年は例年以上に雨に祟られているのです。
私が火曜日にこちらに来てから、何と3日連続で練習試合が中止。
危うく今まで付けられたことのない「雨男」の称号を付けられるところであった。
それが、金曜日からようやく晴れ間が見られるようになり、沖縄キャンプらしい活気が戻ってきた。
今でこそプロ野球キャンプのメッカとなっている沖縄だが、30年以上前にファイターズがこの名護でキャンプをしたのが始まりだ。
金曜日は1軍の練習はお休みであったが、2軍のメンバーが国頭村からこの名護にやってきて練習をしたため、熱心なファンが北海道からもやって来て、練習を見学したりサインを貰ったりしていた。
何となく異国情緒のあるコスチュームに身を包んだ警備スタッフも、親切にファンの方々に接していた。
球場近くのハンバーガー屋さんに立ち寄ると、新外国人のメンドーサ、クロッタ両投手が食べに来ていた。因みにこちらがそのハンバーガー。大谷翔平投手も好んで食べたということだが、凄いボリュームだ。ぜひ皆さんもキャンプ見学に来た際には立ち寄ってみては?
昨年は残念ながら最下位に終わったファイターズ、南国の地で充実した練習を積んで、ぜひ優勝して欲しい。

2014年01月14日(火) |  充実の元日
 
卓田和広
毎年元日と言えば、前日夜更かしした影響で遅くまで寝まくって
ようやく起きたかと思えばTVを観ながら呑んだくれるといった極めて堕落した過ごし方が恒例になっているのだが、今年は少し違った。なぜか朝6時半に目覚め、外を見てみると晴れているではないか。急遽、自宅から徒歩1分ほどのところにある展望スポットへ。
すると・・・出た〜っ!初日の出なんて何年ぶりに見ただろうか?

そうだ、これは拝まねば!
「ありがたや、ありがたや」

帰宅後、しばらくのんびり過ごしていたが、今度は突然「初詣に行こう!」という気分になった。ただ、元日は混雑が予想され、渋滞もやっかいだ。
「よし、歩いて行くか!」ということで「ノルディックウォーキング初め」をすることに。
神社までおよそ5キロの道のり。爽快ではあったが、かなり身体が冷えた。

「あ〜寒い!」凍えそうな私に天の声が・・・
「甘酒いかがですか〜」
何と甘酒のサービスがあったのだ!
少しショウガも入っていて冷えた身体が温まっていく
生き返ったぞ!

さらに天の声は続く。
「良かったらお神酒もどうぞ」お神酒も頂けるのか!有り難い!車で来なくて良かった。
すっかり身体の中からポカポカに暖かくなった。
帰りは吹雪に見舞われ雪だるまのようになったがアクティブな正月もタマには良いものだ。
良い年になりますように!

2013年12月21日(土) |  湯気の効果!
 
卓田和広
最近、写真を加工するアプリもかなり進化しています。
私が特に今気に入っているのが「湯気アプリ」。
例えばこのラーメン。
もちろんこれでも美味しそうなのですが・・・
「湯気アプリ」で湯気をプラスすると
より一層美味しそうに!
こちらのソーキそばも
湯気を加えると美味しそうな感じがよりアップ!
よくTVの撮影では窓を開けて室温を下げたり、湯気をより際立たせるテクニックを使うのですが、確かに「湯気」の効果は絶大ですね。
こちらのお寿司も「湯気」でより一層美味しそうに・・・
はなりません。
こちらは間違った使い方。
「もう、アタマに来たぞ〜!」怒りのあまりアタマから湯気が・・・
出るわけがありません。
面白いからと言って、やり過ぎには気をつけましょう。

2013年11月27日(水) |  超簡単リゾット!
 
卓田和広
先日、家族がカップめんを食べているのを羨ましそうに見ていたら「食べたいの?もう麺なくなっちゃったけど・・・」とスープだけ残ったカップをよこされた。確かに私はカップめんのスープが好きだ。だが「麺なしスープ」だけ渡されると、さすがに寂しいものだ。
「何とかしてこれをもう少し豪華にできないものか?」と思い、残りスープに余っていたご飯を投入。そこに粉チーズを振り掛けてレンジでチン!
全体にチーズが行きわたり粘りが出るまでよ〜く混ぜ、そこにパセリを散らして「超簡単パルミジャーノ・リゾット」の完成!
さて、気になるお味は?
「お〜っ!これはかなり美味しい!」しかも味付けの失敗が無いのが良いではないか!
ちなみに今回は「チキン塩風味」のカップめんであったが、次回は「シーフード」でやってみたいと思う。

2013年11月03日(日) |  夜のスーパー・・・
 
卓田和広
最近、夜のスーパーにハマッている。
日中とは打って変わって
買い物客もまばら。
単身赴任中なのだろうか
会社帰りのビジネスマン風の方の姿も目立つ。
そして、私のお目当ては・・・
お買い得品である。
この日目に留まったのは「八角」
小ぶりとは言え、高級魚がこの価格!
別の日にはこんなものも!
福岡の某有名メーカーの「辛子明太子・切れ子(140g)」
翌日が賞味期限という理由で
定価2000円のものが何と330円に!
即買い!
そして、熱々のご飯を用意して即食い(笑)!
美味しい〜!
もちろん、値下げ品ばかり買っているわけではないことをお断りしておく。

2013年10月10日(木) |  贅沢な通勤コース
 
卓田和広
HBCまでの通勤時、毎日通っているのが道庁赤レンガの前庭である。ここは有名な観光スポットにもなっていて、特にアジア各国からの観光客の姿が目立つ。
わざわざ海外から多くの方々がお金を払って見に来るようなスポットが通勤コースとは、良く考えたら贅沢な話だ。

ここは様々な種類の樹木や池もあって、都心部でありながら季節の移り変わりを自然を通して感じることができる。

散策路も枯葉に覆われていて、つい最近まで暑い暑いと言っていたがもうすっかり秋である。

こっちは通勤中だが、カモたちはのんびりと散歩中・・・

しかもここはHBCのすぐ向かい。
う〜ん、改めてラッキーな環境に社屋があると認識せざるを得ない。

2013年09月16日(月) |  イカ刺しに挑戦
 
卓田和広
先日、スーパーでイカを安く売っていたので購入した。しかもたった1パイである。
う〜ん、酒の肴にイカ刺しでも作ってみるか・・・
インターネットで調べてみたが、色んな捌き方があってどれが良いのかわからない。とりあえず、軟骨と身がくっついている部分を外し、身と内臓&足を分解。
続いてエンペラ(耳)を外し、皮を剥がそうとしたが、手がすべるので乾いたタオルを使用。
この作業がけっこう面倒くさい(笑)。だが、あんまりモタモタしていると手の体温が身に移って新鮮さが損なわれるので頑張って手早く剥いた。
足に付いている口と目を取り除き、エンペラ、身、足を切り分け、冷水に少し漬ける。
「わた」はエノキに載せて「ホイルバター焼き」にしてみた。
エンペラと足はオリーブオイルとドレッシングと唐辛子でイタリアン風に炒めてみた(意外に美味しくてすぐ食べてしまったので写真なし)。
そしてついに刺身が完成!大葉も大根も添えていないので見た目が素っ気ない。
少し太さはバラバラだが、味は良かった。思ったよりは簡単にできたが、当分刺身は買って済ませたい。

2013年08月23日(金) |  ついに抜いた!
 
卓田和広
以前から気になっていた親知らずをついに抜いた。
上のは2本とも抜歯済みで、左下はキレイに生えていて噛み合わせも良いので抜く必要なし。残るは右下のみであった。
ところがこの右下の親知らず、横向きに生えていて隣の歯にも悪影響を及ぼす上、虫歯になっっていた。あまりの激痛(フォークで歯茎をグリグリかき回されている感じ)に耐え切れず、ついに抜歯を決意したのである。
まず歯茎を切断し、歯を輪切りにし・・・と説明を聞いているうちに気持ちが悪くなってきたが、幸い先生の腕が良かったのか、恐れていたほどの痛みも無く終了。
抜いた歯は特大サイズだったが、その日の夜に麻酔が切れて少し痛んだ程度で、痛み止めの薬も飲むことなく、腫れも大したことなく2日後にはテレビ出演。
今では「もっと早く抜けば良かった」と思うほど快調である。
今後の私の冴え渡るトークにご期待頂きたい。

2013年07月30日(火) |  2年ぶりの帰省
 
卓田和広
先日、法事で2年ぶりに故郷の岩手県宮古市に帰省した。
と言っても実家はもう無い。おととしの東日本大震災の津波で被災し、元々空き家になっていたこともあって修繕するよりも解体したほうが賢明と判断したためである。
震災後、実家の片付けに一度帰省したが、解体後は初めての帰省である。
実家の跡地に初めて足を踏み入れた。もっと狭いと思ったが、こうして空き地になると意外と広い印象だ。
私の実家は飲食街のど真ん中にあり、2階の私の部屋はその道路沿い。毎日、酔っ払いの騒ぐ声を聴きながら勉強したり寝たりしていたので、今でも周りがどんなにウルサくても集中できる。
両親が元気だった10年前には、帰省して実家のタバコ屋の手伝いもしたものだ。ちなみにその時の日記はこちら。
http://www.hbc.co.jp/ana/diary/ana_diary45.html#05

その後、観光スポットでもある海岸「浄土ヶ浜」へ行った。
震災後はレストハウスも被災したり、歩道も破損していて海辺まで行くことすら出来なかったが、今はレストハウスも補修され、懐かしいイカやホタテの炭焼きの香りや店員さんの呼び込みの元気な声がして、少しずつ活気を取り戻しつつあった。
今は横浜の老人施設で暮らしていて7年ぶりに訪れた母も「懐かしいわ〜」と感激の様子。ボランティアスタッフのおじさんにあれこれと話しかけていた。

こちらは8年前に当時小学生だった息子を連れて行った時の浄土ヶ浜。
早くこのような活気を取り戻して欲しいものである。

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